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    FOMCはQEの縮小を見送る形に

    QEの縮小には決定的なものがほしい、といった内容が出る感じになり、景気は改善に向かっている、といったものが出る形となりましたね。


    こちらの発表でドルは買われる動きになり、ドル/円は上げる動きに、ドルストレートは下げる動きとなっています。


    昨日は22:45のロウソク足が確定後に、狙っている形になりましたので、オージー/ドルの売りでエントリーしました。
    小さく取りにいくしかないような所でしたので、23:15のロウソク足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。


    ドル/円の方は予定通りの位置のオーダーを入れましたが、そのまま上げて行く動きになってしまいました。


    ユーロ/ドルは日足が行きすぎから下げてくる動きになっていますね。
    こちらは下げる動きになるのではないかなと考えています。


    ドル/円は10/17の高値を目指す動きになるのではないかなといった感じですね、こちらは上げる動きで考えています。


    今日はドル/円の買いとポンドドルの売りでデイトレしたいと思います。
    ある程度の値幅を取れるようであれば、米指標に参加したいと思っています。



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    FOMCでどのように動くのかに注目

    ドル/円とクロス円は米株価が上げる動きになったことで上昇する展開になりましたね。

    米指標の結果でドルストレートは上げる動きになりましたが、上が重い感じで下げる動きへと転じています。
    FOMCをひかえて調整の動きが強い感じになっていますね。


    ユーロ/ドルはわずかに下げる動きになるのではないかなと考えていますが、基本的には横ばいといった動きになりそうですね。


    ドル/円は上げて来る動きになりそうですが、クロス円が上をおさえるかなといった印象で、今日のところは買いで入りたいと思えないですね。


    どのように動いても良いような相場になっていますね。
    FOMCの結果を待つ感じで動意の薄い展開になりそうですが、上下のストップを壊し合う荒い動きになる可能性も高いところですね。


    ただ、荒い値動きになっても、あくまでレンジ内といった感じで、方向が出るような大きな動きにはならないと思っています。


    今日は参加するような相場状況ではないのですが、ドルストレートとオージークロスの上が重くなったところから、オージードルの売りでデイトレしたいと思います。


    上下に振ってくる動きについていくのは難しいところですね、こちらの形のみを狙う感じで、それ以外の動きになるようなら見送りたいと思います。


    ドル/円が現在の価格を保ったままFOMCまで推移するようなら、98.00にドル/円の買いで注文を入れておこうと考えています。
    こちらはギャンブル性が高いので、大きくポジションの数を減らして参加するつもりです。


    ターゲットは98.80、ストップは97.80に置く形ですね。
    たまには、こういった遊び心を交えてみるのも面白いかなといった感じで、ドル/円の方は参加してみたいと思います。



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    風邪を引いてしまったようです

    寝起きでなんとも調子の悪い感じになっていますね。
    とてもトレードできるような状態ではないので今日はお休みする形を取ってゆっくりしたいと思います。


    FOMC、米雇用統計でどういった結果になるのかの様子見ムードは今日も続きそうですね。


    ポンドが下げる動きになっていますが、何を材料視して下げてきたのかは分かっていないようです。


    豪中銀総裁からの、豪ドルはある時点で著しく下落する公算が高い、といった発言でオージーは下げる動きになりましたね。
    ポンドが下げてきていますが、オージーの下げが強く出るのではないかなといった印象です。


    ユーロ/ドル、ドル/円は持ち合いの印象ですね、どちらもわずかに下げる動きが強くなるのではないかなといった感じですね。


    ブログを読んで下さっている方々には薄い内容のブログになってしまい大変申し訳ないです。
    今日一日ゆっくり過ごして体調を回復させたいと思います。

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    ドル/円、クロス円は上にギャップを開けてスタート

    その後いったん円買いに動いていますが、ドル/円、クロス円は底堅い動きとなっています。

    日経平均も形を意識しているところで、大きく下げていくような印象はないですし、米株価に底を支えられるかなと思っています。


    ユーロ/ドルは週足、日足で行きすぎているところですが、4時間で見るとまだ上げて行けそうな形になっていますね。
    1時間の雲は陽転で遅行スパンも上に抜けてきていますし、こちらは上に向かう動きになるのではないかなと考えています。


    ドル/円の方向は上で考えていますが、しばらくは今の水準で持ち合う動きになりそうですね。
    わずかに上に向かう動きが強いかなと思ってはいますが、方向感のない動きになると考えています。


    QEが年内に縮小されるという思いは弱くなっているところですが、米雇用統計の結果次第では年内の可能性も出てくるといった感じで、11/8の米雇用統計の結果を様子見する展開が続きそうですね。


    非農業者部門雇用者数が20万人超えてくるような内容になれば、状況が一転する可能性があるところとなっています。


    バーナンキFRB議長の任期が終わり、イエレンFRB副議長が後任となるので、QEが年内に縮小されるという思いはやはり弱い印象ですが、11/8までは方向感のない相場になりそうです。


    今日はドル/円、クロス円、オージークロスの底堅くなったところから、オージー/円の買いでデイトレしたいと思います。
    ユーロ/円は直近の高値で上が重いところだと思いますし、深追いするような所ではないと考えていますので、小さく取りにいく形で臨みたいと思います。



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    損切り

    損切り位置が分からないという初心者の方は多いと思いますが、実際に損切り位置に関してはどこが正しいというものはありません。
    自身の資金に対し、どのくらいの損失を取れるかによって決まるものといった所ですね。

    資金に対し、安定的にこのポジション数を維持しながらと考えた上で、このくらいの損失を許容しようと考える所から始める形ですね。
    正確にはこれだけの損失を許容できるからポジションはこの数にしよう、といった考え方です。

    手持ちの資金、ポジションの量、相場状況、短、中、長期どのトレードなのかによっても変わってきますので損切りはこの位置が正解、というものが無い形ですが、一般的にデイトレでは20PIPS~30PIPSの間で損切りする形が多いといった感じですね。
    個人的にも基本的にはその値で損切りする形を取っています。

    損切りをするにあたって、順張りと逆張りとでは考え方が変わってきます。
    順張りとは押し目買いの事ですね、まずはこちらの損切りに対する考え方となります。



    損切り順


    Aの位置で押し目買いする形を取った時の損切り位置はBのラインを下回った時といった形になります。
    ダウ理論での、連続する高値がその前の高値より上にある限り上昇トレンドは続いている、といった考えが元ですね。
    Bのラインを下に抜けてしまったという事は、トレンドの終わりが告げられた、という事になります。
    フィボナッチで考えても61.8%を下回った次のターゲットは直近の安値といった形になりますね。
    Cの安値まで下げて行く可能性が高いとなると、Bのラインを下回った所で損切りするのが適当という事になります。

    次に逆張りでエントリーした時の損切り位置ですね。


    損切り逆



    逆張りを行ったという事は、エリオット波動理論でいう所の2波、4波、a波、c波の修正波を狙ったという事になります。
    つまり直近の高値を更新していく動きになったという事は、読み違えたという事になりますね。
    Aの位置で売りでエントリーした時の損切り位置というのは、Aの位置を上回ったBのラインという事になります。


    順張り、逆張りの損切り位置を見て頂くと分かるように、逆張りでのエントリーの方が損切り幅が少ない形となっていますね。
    一見逆張りの方が損失が少なく、逆張りのみでトレードする形が良いのではないかな、といった思いになりがちですが、大きな流れに逆らったトレードというのは、それだけでリスクの高いものといった形になります。
    下記のチャートをご覧下さい、方向が上にあるのに対し、逆張りのみでエントリーした場合のリスクが一目瞭然です。

    損切り3


    オレンジのラインで逆張りしては、そのラインを上に抜けてしまい損切りを繰り返す、といった様子が分かりますね。
    トレンドは大きな方向に追随する形となりますので、損切り幅で判断するのでは無く、大きな方向を捉えた上で押し目買い、下降トレンドでしたら戻り売り、といった形がリスクの低いトレードという事になります。

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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    前日に引き続き

    各通貨ペアは方向感のない動きとなりましたね。
    指標に対しての動きも薄い感じとなり、株価や国債の動きで相場は展開する形となりました。


    ユーロ/ドルは日足で行きすぎているところですね。
    ただ、大きく下げてくるような印象はないですし、方向感のない持合いの動きを続けるのではないかなと思っています。


    ドル/円も持合いの展開が続きそうですね、わずかに下に向かう動きが強いのではないかなといった印象を持っています。


    昨日は15:00のロウソク足が確定後に、予定通りポンド/円の売りでエントリーしました。
    小さく取りに行く考えでしたので、16:00にドル/円、クロス円が底堅くなったのを見て手仕舞いする形を取っています。


    その後、19:00のロウソク足が確定後にオージー/円の売りでエントリーしましたが、米株価が上げる動きになり、オージーも上げる動きとなりましたので、直近の高値を超えたところで損切りする形を取っています。


    日経平均は直近の安値を下に抜けて行くのではないかなと考えていますので、今のところポンド/円の売りとオージー/円の売りでデイトレしようと思っています。



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    方向感のない相場

    各通貨ペアは方向感のない動きとなりましたね。
    目立つ動きになったのは、オージーの下げくらいといった感じです。


    ドル/円はドル買いと円買いに挟まれて持ち合う動きとなりましたね。
    大きく下に抜ける印象も、大きく下に抜ける印象もないところですし、こちらは持合いを継続するのではないかなと考えています。


    大きくドル買いに動くようなところではないと思っていますが、米10年国債価格はもう一段下げてきそうな印象ですし、ドルストレートも行きすぎているようなところですので、一旦ドル買いの動きになりそうだなと思っています。


    昨日は15:30にオージーが下げてくる動きとなりましたので、予定通りオージー/円の売りでこちらのロウソク足が確定後にエントリーしました。
    日経平均が東京時間に上げてくる動きになっていましたので、16:45のロウソク足が確定後に手仕舞いする形を取っています。


    状況的にどの通貨で動かしてきても良いような形となっていますね。
    オージーが下げる動きになるのではないかなと考えていますので、ドル/円、クロス円、オージークロスの上が重くなったところから、今日もオージー/円の売りでデイトレを考えています。


    欧州時間序盤にポンドが下げてくるようなら、ポンド/円の売りで小さく取りにいこうとも思っています。



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    ドル/円、クロス円は下げる展開に

    昨日は、株価が下げたことで円が買われる動きになりましたね。
    同時にオージーも下げる動きとなっています。


    ドル/円は97.50~97.35に公的機関からの買い、輸入筋からの買いが観測されているようで、こちら水準で持ち合う動きになっていますね。


    テクニカルでは下といった感じで、10/8の安値を目指す動きになるのではないかなといった印象です。
    ただ、週足の形も意識されているところで、下げたところからは上に向かおうとする意欲も強いのではないかなと考えています。


    オージーが下げる動きになり、その後はポンドが下げる動きとなったことで、どちらも対円、対ドルで大きく下げる動きとなりましたね。
    ポンド対オージーは上に向かう動きになりそうですし、オージーが下げるのではないかなといったところです。


    昨日は株価が大きく下げてきたことで、円買いに傾いてしまいましたので、こちらが底堅くなるのを待つことに。
    状況的に売りで入りたいと思える所ではなかったので、買いで入れるところを待ちましたが、狙っている形になることはなかったので見送る形を取っています。


    日経平均はダウに支えられて底堅く動きそうですが、上が重くなったところからまた下げてきそうですね。
    日足の安値を切り上げるラインとフィボナッチの61.8%が同じようなところにありますので、この辺りの水準まで下げてきそうな印象です。


    ドル売りの考えは変わらないところですが、ドル/円、クロス円はもう一段下げる動きになるのではないかなと考えています。
    ドルストレートもわずかに下げる動きになる印象ですね。


    今日はドル/円、クロス円、オージークロスの上が重くなったところからオージー/円の売りでデイトレしたいと思います。
    大きく下げてくる印象は持っていないので、93.25辺りをターゲットで考えています。



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    ドル売りの流れ

    米の雇用統計は、非農業者部門雇用者数が市場予想よりも弱い結果となりましたね。
    こちらの結果に対してドルは売られる動きとなっています。


    ドル/円は下げる動きとなりましたが、円が売られる動きにもなりましたので、一旦上に向かう動きへと転じていますね。
    ただ、その後は上昇幅が無くなるところまで下げる動きとなっています。


    クロス円の下げ幅がそう大きくないことから、円売りの思いが十分に強いところといった印象ですね。
    また、ドル/円の下げる動きからドル売りの強さが伺えます。


    豪のCPIは市場予想を上回り、こちらの結果に対してオージーは上げる動きとなりましたね。
    オージーの行きすぎは気になるところですが、まだ上げていくのではないかなと考えています。


    今日はドルストレートとオージークロスの底堅くなったところから、オージー/ドルの買いでデイトレしたいと思います。
    MPC議事録で大きな材料となるものが出てくる印象はないですし、狙っている形になるようでしたらMPC議事録前でエントリーしようと思っています。

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    本日は米雇用統計発表

    昨日はどの通貨ペアも小幅な動きとなりましたね。
    本日の米雇用統計を待っているといった感じで様子見しているのが伺えます。

    ユーロはユーロ/ドルでの1.3700辺りのユーロ売りを警戒しているところですし、上げていくのは難しいところかなといった印象ですね。

    日本の貿易収支は赤字幅が大きくなる結果となり、こちらに対して円は売られる動きとなっています。

    クロス円が行きすぎを警戒されるところまで上げてきていますし、ドル/円も4時間で行きすぎているところですね。
    いったんドル/円、クロス円は下げる動きになるのではないかなと考えています。

    昨日は20:15にドルが買われる動きになりましたので、ポンド対オージーは底堅いといった考えを背景に、こちらのロウソク足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリーしました。
    21:30にドルストレートが底堅い形となりましたので、こちらのロウソク足が確定後に手仕舞いする形を取っています。

    今日は米雇用統計待ちといった感じで、昨日と同じように小動きになるのではないかなといった印象です。
    調整などもからみ、荒い値動きも予想されますので今日は手控える形を取りたいと思います。

    米雇用統計がどういった結果になるのか、それに対しての動きはどういった感じになるのかを見るしかないところですね。
    個人的に、結果的にはドルストレートが上げる動きになるといった印象を持っていますが、思いだけでトレードする事はできませんので、米雇用統計の結果を待ちたいと思います。


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    テーマ : FXデイトレード日記
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    ドル/円は上にギャップを開けてスタート

    円売りになったことでクロス円も上昇する動きでスタートしていますね。
    オージークロスの行きすぎが警戒されているといった印象で、オージーは下げる動きとなっていますね。
    オージーは対円で直近の安値を更新する動きとなっています。

    米の財政協議は一段落といった感じになりましたが、その後ドルが買われる動きにはなりませんでしたね。
    QEの縮小が年内は難しいのではないかな、といった思いが強まってきているようですし、米政府機関が閉鎖してしまったことで、どういった悪影響が出るのか、といった不安が背景になっているようです。

    また、遅れて発表される米指標の結果に対しての警戒感もあるところですので、様子見するトレーダーが多いところといった感じですね。

    ドル/円は本邦公的ネームからの97.50辺りでの大口のドル買い注文の噂があるようです。
    またユーロ/ドルも1.3700辺りに欧州大手ネームからのユーロ売りの観測があるようですね。
    オージー/ドルも行き過ぎているところですし、ドルストレートの上の重さに警戒する必要があるところとなっていますね。

    今日はドル/円、クロス円、ポンドクロスの底堅くなった所からポンド/円の買いでデイトレしたいと思います。
    米雇用統計を明日に控えているところですので、様子を見るような相場模様になりそうですね。

    動意の薄い一日になるのではないかなと考えていますので、小さく取りにいこうと思っています。
    オージーが行きすぎている所ですので、ドルストレート、オージークロスの上が重くなった所からオージー/ドルの売りでもエントリーできるところを狙いたいと思っています。
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    注文方法応用

    注文の基礎を覚えましたら、次は応用の注文方法になります。
    応用の一つ目がIFD(イフダン)注文ですね。
    こちらは指値注文と利益確定の二つを同時に注文できる方法です。


    IFD1.jpg


    Aの位置に買いの指値注文、Bの位置で利益確定の指値を入れておくといった注文方法です。
    また、買いの指値注文と逆指値注文を使っての損切りの設定を行う事も出来る形ですね。

    IFD2.jpg

    こちらがAの位置に買いの指値注文、Bの位置に逆指値で損切りの注文といった形になります。
    新規の注文に対して利益確定か損切りかの、どちらか一方をプラスできる注文方法がIFD注文といった形となります。

    応用の二つ目がOCO(オーシーオー)注文になりますね。
    こちらはすでにポジションを持っている時に使用する注文方法で、利益確定、損切りの二つを設定する事ができる形です。

    OCO.jpg

    Aの位置で買いのポジションを取ったとして、Bの位置に利益確定の指値の設定、Cの位置に損切りの逆指値を入れておくといった方法になります。
    こちらのOCO注文は利益確定の指値、上記チャートのBですね。

    こちらが約定した時点でCの逆指値注文はキャンセルされる形に、逆にCの逆指値注文が約定した時点でBの注文はキャンセルされる形となります。
    利益確定か損切りの注文が成立したら、もう片方の注文は自動的にキャンセルされるといった仕組みですね。

    応用の三つ目がIFO(アイエフオー)注文になります。
    こちらは指値注文と利益確定、損切りの注文を同時に出せる注文方法となります。
    IFD注文に利益確定か損切りがプラスされた形ですね。

    OCO.jpg

    Aの位置に指値の買いを設定、Bの位置に利益確定の設定、Cの位置に損切りを設定、これら三つの注文を同時に出せるといった注文方法ですね。
    こちらもOCO同様、利益確定か損切りの注文が成立したら、もう片方の注文は自動的にキャンセルされるといった仕組みとなっています。

    応用の四つ目がトレール注文になりますね。
    こちらは逆指値が発展したもので、例えばドル/円を100円で買ったとして、99円に下がったら損切り、レートが101円まで上昇したら100円で損切りといった感じで、逆指値が一銭ごとに自動で追尾してくれるといった注文方法ですね。

    トレール

    トレール幅の設定は任意で行う事が出来る形で、デイトレなどではリアルタイムでチャートを追う事が出来ない、といった時に使える注文方法ですね。

    Aの位置で買いのポジションを持ったとして、トレール幅を緑色のラインで設定したとします。
    逆指値がレートの上昇に伴って追尾しているのが分かりますね。
    こちらのチャートの場合ですと、⑦の位置で決済されたという事になります。
    トレール幅はポイントで入力する形となり、対円の場合1.0ポイント=1銭、対円以外の場合1.0ポイント=0.0001ドルといった形になります。

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    中国の指標でオージーは上昇

    中国の指標はまちまちの結果となりましたが、オージーは上げる動きとなりましたね。
    ただ、すぐに下げる動きへと転じいています。
    特に材料として見られていない様子の動きですし、オージーの底堅さは保たれそうといったところですね。

    昨日は目立った指標などなく、週末ということもあって各通貨ペア小さく動いて終わっています。

    スペインの不良債権比率が良くない結果となっています。
    ユーロは行き過ぎているところですし、下げてくる動きになりそうですね。
    ただ、ユーロ/ドル、ユーロ/円での下げ幅は大したものにはならないと捉えています。

    ドル/円は底堅いところではありますが、ドル売りが強いことで下げる動きとなっていますね。
    大きく下げていくようなところだとは思いませんが、4時間の雲の下限を目指す動きになるのではないかなと考えています。

    クロス円も大きく下げてくるようなところではない印象ですね。
    ポンド/円はまだ上げていける幅を残していますので、こちらは上げる動きで捉えています。

    今のところポンド/ドルの買いでエントリーを考えているところですね。
    ドル売りはまだ続くと見ていますし、ドルストレートは上げて行く動きになるのではないかなと考えています。
    22日に米雇用統計が発表されますので、こちらの結果を様子見するといった感じで月曜は動きの乏しい一日になる印象ですね。
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    債務上限引き上げの法案は可決

    米政府機関も再開される形となり、デフォルトの危機を回避する展開となりましたね。
    ただ、期限のぎりぎりまでこういった展開になるだろう、といった見方が強く、これらの内容は織り込まれていたことで特に値動きしない形となりました。

    その後は16日間続いた米政府機関の閉鎖がどういった悪影響になるのだろうといった思い、発表されなかった米指標がどのような内容になっているのだろうといった思い、米国債の金利が下がっている事から、QE早期縮小後退の思いが伺える形となり、ドルは売られる流れとなりましたね。
    ドルストレートは上げる動きとなり、ドル/円は下げる動きに、クロス円は底堅い動きとなっています。

    英のデール委員からは、来年になれば利上げの可能性がある、といった内容が出ていますね。
    ILO失業率は市場予想を下回ったものの、失業率は4.0%と市場の予想を上回る結果になっていますし、失業者数も予想の2万5000人減を上回る4万1700人減といった結果になっています。
    CPIも予想を上回ったことで、英中銀による追加の緩和に対する思いが弱くなっているところですし、ポンドは底堅いところなのかなと考えています。

    昨日は16:15にドル売りの動きとなり、ユーロ/オージーは直近の高値まで上げる動きに、予定通りのポンド/ドルかオージー/ドルかで迷いましたが、ポンド/ドルの買いを選んでこちらのロウソク足が確定後にエントリーしました。
    ただ、ユーロが下げてくる動きとなり、オージーが上げてくる展開に、英指標も控えていましたので、17:00のロウソク足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    その後、20:00にドルストレートが底堅くなり、英指標でのユーロ/ポンドの動きからユーロ/ドルの買いを選んでこちらロウソク足が確定後にエントリーしましたが、荒い値動きといった感じの中、ポンドが上に向かう動きとなってしまいました。
    米指標が控えていましたので、21:00に直近の高値を更新したところで、ロウソク足の確定を待たずに手仕舞いする形を取っています。

    米の新規失業保険者申請数は市場予想よりも弱い結果となりましたね。
    こちらを受けての値動きは僅かにドルが買われる動きとなっていますが、特に目立った動きではないです。
    その後のフィラデルフィア連銀製造業景況指数は市場予想を上回る結果に、こちらを受けてドル売り、円売りの動きとなり、ドルストレートは上げる動きに、クロス円も同じように上げる動きとなり、ドル/円は持ち合う形となっています。

    ドル/円は日足のテクニカルが行き過ぎているところから下げてく展開となっていますね。
    4時間の中期的な方向は下にある形ですが、一目均衡表の4時間は陽転といった感じになっています。
    方向感の無い動きになるのではないかなと考えていますが、直近の安値を試しに行く動きになる印象ですね。

    オージー/ドルが日足の200日腺に上を抑えられ、行き過ぎを警戒される所まで上げてきていますが、こちらはもみ合う動きになるのではないかなと考えています。
    今日はドルストレート、ポンドクロスの底堅くなった所からポンド/ドルの買いでデイトレしたいと思います。
    目立った指標も無く、週末の調整なども絡んできますので、小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    下院審議に合意

    ベイナー米下院議長が、上院合意案の下院審議に合意した、といった報道を受けてドルは買われる展開となりましたね。
    ドル/円は上昇する動きとなり、ユーロ/ドルは下げて来る形に、ポンドはクロスで下げる動きになった事から大きく下げる展開となっていますね。
    ただ、オージーは対ドルでの下げ幅が狭く、上昇する動きで反応しています。

    その後、リード上院院内総務から政府閉鎖の解除と債務上限引き上げで、与野党は合意に至った、という内容が出ましたね。
    債務上限は2/7まで引き上げる形、暫定予算を1/15まで確保するといった内容となり、共和党議員のクルーズ上院議員からは財政合意の採決を妨害しない、といった発言が出ています。

    ベイナー米下院議員議長からは下院は全力で戦った、上院案を妨害するのは良い戦術ではない、といった発言がされていますね。
    敗北宣言といった感じの内容で、法案は下院を通過する見通しとなっているようです。
    債務上限引き上げる事により、元本の返済と利払いに関する懸念が一先ず払拭された事から米国債は買われる動きとなっていますね。
    こちらの動きに反応してドルは売られる展開に、ドルストレートは反転して上昇する動きとなり、ドル/円は下げる動きとなっています。
    ただ、円相場も米株価、日経平均が底堅く推移している事で底堅く展開していますね。
    ドル売り、円売りに流れは継続するのではないかなと考えています。

    ベージュブックでは財政問題に対するリスクが指摘される形となり、QE早期縮小の思惑は後退といった印象ですね。
    債務上限引き上げで米国債は買われる動きとなりまましたが、同時にQEの早期縮小の思惑が遠のいた事も値動きが示しているといった所です。

    昨日は19:15のロウソク足が確定後にドル/円、クロス円、オージークロスが底堅い形となりましたので、オージー/円の買いでエントリーしました。
    ただ、ユーロが強く出る動きになった事で、オージーは上を抑えられる格好となってしまいましたね。
    ポンド/オージーでも底堅い展開となってしまい、円相場はユーロを除いて小幅にもみ合う展開となってしまいましたので、21:15のオージーの上昇で手堅く手仕舞う形を取っています。

    ユーロ/ドルは方向感の無い形となっていますが、ドル売り優勢の展開を考えていますので、上昇する動きになるのではないかなと考えています。
    こちらは底堅さを保てるかどうかに注目があるといった所ですね。

    ポンドは英失業率が強い結果となった事で上昇する動きとなりましたが、ILO失業率が市場予想を下回る結果となった事で上を抑えられる展開になったとの事ですね。
    市場の一部では7.6%と予想されていたようで、ポンドはNY時間にクロスで下げてくる動きとなっています。
    ユーロ対ポンドは日足で行き過ぎている形となっていますね。
    4時間の中期的な方向は下といった感じで、4時間でも行き過ぎを警戒される所に来ています。
    ポンド/オージーは日足の100日腺が底を支える形となり、テクニカルでは行き過ぎている所、ユーロ、オージーに下げて行く印象が無い所ですので、ポンドが上げる動きになるのではないかなと考えています。

    ポンド/ドルは日足のテクニカルで行き過ぎを警戒される所まで下げてきていますね。
    4時間のボリンジャーバンドはボックスを形成、4時間の雲の下限が意識されているとは思いますが、こちらは上に抜けて行くのではないかなと考えています。

    今日はドルストレート、ポンドクロスの底堅くなった所からポンド/ドルの買いでデイトレしたいと思います。
    ドル売り優勢といった展開になりそうな所ですし、ドル/円は持ち合う形になりそうですね。
    クロス円は僅かに上方向に動くのではないかなといった印象です。
    保有しているドル/円のポジションは98.50にストップを置き、上も直近の高値をターゲットで考えてはいますが、ドル売り優勢の動きが見られるようなら早い段階で決済しようと思います。
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    豪中銀の議事録では

    利下げの考えはあるけど差し迫ってはいない、利下げ効果はさらに浸透へ、といった内容が出ましたね。
    こちらを好感してオージーは上昇する動きとなっています。

    東京時間、欧州時間序盤は円が買われる動きで展開していますね。
    ユーロ/ドル、ポンド/ドルは方向感のない動きとなり、ドルは様子見といった形を取っています。
    オージーは対ドル、対円でも上昇する動きとなっていますが、上が重い様子となっていますね。
    オージーの方向は上で捉えていますが、一旦は上を抑えられてもみ合う展開にはなるのではないかなと考えています。

    英のCPIは市場予想を上回り、こちらを受けてポンドは上昇する動きとなりましたね。
    ただ、直後にドル買いの動きになってしまい、ドルストレートは下げる動きに、ドル/円は上昇する動きとなっています。
    ユーロ対ポンドは直近の安値を下に抜けて下げる動きの強い展開となりましたね。
    日足は行き過ぎていた所から下げてきている形、4時間の一均衡表の雲が底を支えていますが、日足の雲は陰転といった感じで上が重い様子となっていますし、英中銀による利下げ観測が後退する形となりましたので、こちらは下げる動きになると考えています。

    ポンド/オージーも英のCPI結果を受けて上昇する動きとなりましたが、4時間の中期的な方向は下といった感じ、一旦上昇する動きになりそうな所ですが、上は重く更に下げて行く動きになるのではないかなと考えています。

    昨日は17:00のロウソク足が確定後にドル/円、ポンド/円の買いでエントリーしました。
    ポンド/円の方は小さく取りに行く考えでしたので、17:45のロウソク足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取っています。
    その後、21:00にドル/円、クロス円、オージークロスが底堅い動きとなりましたので、こちらのロウソク足が確定後にオージー/円の買いでエントリーしました。
    ただ、こちらは対ユーロ、対ポンドで持ち合う展開となってしまいましたので、22:45のロウソク足が確定後に手仕舞いする形を取っています。

    ドイツのZEW景況感指数は市場予想より上、ZEW現況感指数は予想より下、ユーロ圏のZEW景況感は予想より上、といった結果となりましたが、こちらを受けてユーロは下げる展開となっていますね。
    ZEW指数の影響というよりは、米デフォルト回避観測によるドル高との声もあるようで、確かにドル買いに動いていますが、ユーロもクロスで売られる形を取っています。

    米の格付けが引き下げられる可能性がある、といったリード上院院内総務からの発言、また下院から提示された暫定予算、債務上限引き上げ法案を補強する、といった報道が出た事で、ドル売り、円買いの展開になりましたね。
    保持していたドル/円のポジションは一旦大きく下げられてしまいましたが、その後は持ち直す動きとなっています。
    ドル/円のポジションは、今日も保有したままでと考えている形ですね。

    オージー/円は日足で行き過ぎているような所ですが、もう一段上げて行く動きになるのではないかなと考えています。
    9/19の高値に対してどういった動きになるのかに注目ですね。
    今日はドル/円、クロス円、オージークロスの底堅くなった所からオージー/円の買いでエントリーしたいと思います。
    オージーはクロスで行き過ぎている所ですので、深追いするような所では無いですし、9/19の高値をターゲットにしてはいますが、クロスで上が重くなるようなら手仕舞う形でと考えています。
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    オージーが強く出る展開に

    中国のPPI、CPIは揃って市場予想を上回る結果となりましたね。
    値動きは小幅なものの、こちらを受けてオージーは底堅く推移する形となっています。
    様子見ムードが強く、ドルストレート、ドル/円、クロス円は動意の薄い展開となりましたね、目立つ動きとなったのはオージーの上昇といった感じで、こちらは対ドルでも上に向かう動きとなっています。

    米財政問題の動きを様子見する形で値動きしていましたが、オバマ大統領からの上院での協議でやや進展がある、午後の会談で進捗の度合いが分かる、といった発言を受けて円が買われる動きでなりましたね。
    米上院での暫定予算、債務上限に関する合意が近いとの見方が強まった事でこちらの動きになったようです。

    昨日はドル/円、クロス共に小動きといった感じで、オージーが上に向かう動きとなってしまい、エントリー出来る形になりませんでしたね。
    ドルストレートで売るといった考えは持っていなかった所ですので、見送る形を取っています。

    ユーロ対ドルは一目均衡表の4時間でねじれが控えている所となっていますね。
    雲は陰転に切り替わり、テクニカルでもまだ下げて行けるような所となっています。
    下げる動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ポンド対ドルは日足で行き過ぎを警戒される所まで下げてきていますね。
    4時間の中期的な方向が上を示している事で底堅そうな印象ですが、雲は陰転の形を取っている所ですし、下を試す動きになるのではないかなと考えています。

    オージー対ドルも行き過ぎを警戒される所まで上げてきていますが、4時間の中期的な方向は上にある形ですし、一目均衡表の雲も陽転といった形、こちらは横ばいといった感じで推移するのではないかなと考えています。

    ユーロ対オージーは日足で行き過ぎている所ですが、4時間ではエクスパンションしていてまだ下げて行ける形を取っていますし、こちらは18日の安値を目指す動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ドル/円の日足はテクニカルで上に上げて行けるような形を取っていますね。
    4時間の中期的な方向は上といった感じで、一目均衡表の日足ではねじれに差しかかっている所です。
    4時間の雲が陰転の形を取っている事でクロス円に上を抑えられる印象はありますが、方向は上といった感じで捉えています。

    今日はドル/円、クロス円、ポンドクロスの底堅くなった所から、ドル/円、ポンド/円の買いで、ポンド/円の方は深追いしない形で考えています。
    その後、オージー/円を底堅くなった所から買う形でデイトレしたいと思います。
    ドル/円の方は若干保有してみようかなといった感じでリスクを取ってみようと思っている所ですね、オージー/円の方はデイトレで考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    円が買われる形でスタート

    週末に米財政問題での進展は見られない形となりましたね。
    ユーロ/ドル、ポンド/ドルは上にギャップを開ける形となり、ドル売りになっている事でドル/円も大きく下げた所からスタートする形となっています。
    中国の貿易収支が市場予想を大きく下回る結果となり、こちらを受けてオージーが下げる動きでスタートしていますね。
    オージーはクロスで下げる動きとなり、対ドルでも下にギャップを開ける形となっています。

    ユーロ対ドルは週足で行きすぎを警戒される所まで上げてきていますね。
    日足では方向感の無い形を取っていますが、ドル売り継続といった所ですし、4時間の一目均衡表は陽転の形ですので、上に向かう動きで捉えています。

    ポンド対ドルも週足で行き過ぎている所ですが、日足でも反転を意識される所まで下げてきている形となっています。
    ドル売りの考えでいますので、こちらも上を目指す動きになるのではないかなと考えています。

    オージー対ドルはギャップを下に開けてスタートしましたが、依然として底堅い動きを取っていますね。
    4時間のテクニカルは下といった感じですが、一目均衡表の4時間は陽転の形を取っていますし、こちらもドル売りの考えでいますので底堅く推移するのではないかなと考えています。

    米財政問題は最悪の結果にはならないといった考えが圧倒的多数といった所ですが、値動きからは僅かにリスク回避優勢といった動きを取っていますし、ドルストレートはクロス円に上を抑えられる形になるのではないかなといった印象ですね。

    ポンド/オージは上げる動きになったものの、上は重い形を取っていますし、4時間の中期的な方向は下といった感じで、強く意識されている日足のラインからの戻りは弱い様子となっています。
    中国の今回の統計は輸出が今後数ヶ月で安定する事を示す形になったと出ていますし、一方的に下げていくような所ではないといった印象です。

    今日は目立った指標も無く方向感の無い相場模様となりそうですね。
    また、依然として米絡みの報道や要人発言の内容によっては、大きく動いてしまうような所ですので、小さく取りに行く形が良さそうです。
    今日はドル/円、クロス円、ポンドクロスの上が重くなった所からポンド/円の売りでエントリーしたいと思います。
    下に振ってくる動きについて行くのは難しいですね、上が重くなった所のみを狙う形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    注文方法基本

    聞き覚えの無い単語が出てくるので注文を入れるというのは難しい事なのかな、と思ってしまいがちですが、特に難しい事は無い形ですね。
    聞き慣れないというだけで、内容を知ると非常に単純な操作という事が分かります。

    FXでの注文は基本的なものとして3つの注文方法が挙げられます。
    まずは成行注文、こちらはチャートを目の前で見ていて、今買いたいな、今売りたいな、というようなリアルタイムでの注文方法になります。


    成り行き


    チャートを目の前で見ていて、仮にAの位置に今現在いるとします。
    この時売りたいな、と思ったら注文画面を開いて売りをクリックすれば終了といった感じですね。
    Bの位置に今現在いるとして、買いたいな、と思うようなら同じように注文画面を開いて買いをクリックするといった形です。
    画面を見ながらリアルタイムで売買するといった一番シンプルな手法が成行注文となります。

    基本的な注文の二つ目が指値注文ですね。
    こちらはここで買いたい、ここで売りたいという価格をあらかじめ注文しておく手法です。


    指値


    例えば、今現在Aの位置にいるとして、まだ下がりそうだな、でもBの97.00円で跳ね返して上に向かいそうだな、というような時に使える注文方法ですね。
    Aの位置にいる時点でBに位置の指値の注文を入れておきます。

    レートが注文を入れておいたBの値以下になった時(指した絶対値の次の価格で)買いのオーダーが成立するといった仕組みですね。
    指値注文で買う場合は現在のレートよりも安い値に設定、売りで行う場合は現在のレートよりも高い値で設定する形になります。

    基本的な注文の三つ目が逆指値注文ですね。
    一般的にはストップや損切りなどと呼ばれるもので、ポジションを取ったけど、逆に行ってしまった、この値までレートが行ってしまったら損切りしよう、といった時に使用する注文方法です。


    逆指値

    例えばAの位置で売りの注文を入れたとします。
    この時、Bのラインを上に抜けて行くようなら更に上昇していきそうだな、一旦このBのラインを抜けて行くようなら損切りしよう、といった感じでBの位置に逆指値注文を入れておきます。
    レートがBの値以上になった時(指した絶対値の次の価格で)注文が成立する形となります。

    また、逆指値は上記チャートBの位置を抜ければ更に上昇していくのではないかな、と考えた時、Bの位置に買いの注文を入れておくといった使い方も出来ます。
    指値注文では現在のレートより高い値に設定する事が出来ませんので、現在のレートより高い値に注文を設定したい場合は逆指値注文で買いの注文を入れるといった形になります。

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    通貨ペア

    ドルと円、ユーロとポンド、とった形で二つの通貨の組み合わせを通貨ペアと呼んでいます。
    FXは証拠金を担保に取引きしますので、円を介さない通貨ペアの売買も可能といった形になるいます。
    ユーロ/ドルやポンド/ドルといった感じで円が絡まない通貨ペアの取引が出来るという事ですね。

    通貨ペアは大きく二つに分けられれる形でして、主要通通貨とされるメジャー通貨、その逆のマイナー通貨に分類される形ですね。
    メジャー通貨はUSドル、ユーロ、日本円、スイスフラン、イギリスポンド、オーストラリアドル、ニュージーランドドル、カナダドルといった感じになっています。

    数多くの通貨ペアが存在しますが、個人的にはメジャー通貨での取引きをお勧めします。
    マイナー通貨になればなるほど情報量も少なくなり、変動幅も大きくなりやすい形となりますので。
    マイナー通貨は高金利のものが多く、スワップ目的といった感じで扱われやすいですが、上記に書いたようにメジャー通貨と比べてのデメリットが数多く存在します。

    中長期的な差益を狙うと考えれば、確かにスワップの大きい通貨ペアは魅力ですが、漠然とそれだけを理由にポジションを取るのはリスクが大きすぎますね。
    初心者の方はメジャー通貨での取引きで、様々な要素を知る所から始めた方が良いといった所ですね。


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    米債務上限問題解決への期待

    依然として協議は継続する形となっているものの、早期解決への期待からドル/円、クロス円は底堅い展開となりましたね。
    ポンドがクロスで下げる動きとなった事で、ポンド/円は下げる動きとなりましたが、ユーロ/円、オージー/円は底堅い展開といった感じで横ばいの動きを取っています。
    ドル/円はドル売りにもなった事で僅かに下げる動きとなっていますが、下げて行く動きに勢いは無く、こちらは底堅さを伺わせる形となりましたね。
    ただ、ドルの売り買いは手控えられているといった感じで、目立つ動きとなったのはユーロの上昇、ポンドの下げ、円相場の底堅さといった所になっています。
    米債務上限問題解決への期待、また、ケリー国務長官からの米政府閉鎖問題は前進している、といった内容が円相場の底を支える形になっていますね。

    ドイツのHICP、CPIは市場の予想通りの結果となりましたが、こちらに対してユーロは特に反応を見せていないですね。
    その後ユーロは上方向に向かう動きとなり、英の建設業生産高は弱い結果となった事でポンドが下げる動きとなっています。
    様子見して手控えているといったムードが値動きから伺える所でしたので、ユーロが端的に上のストップを狙いにきた、という相場模様になっていますね。

    昨日はユーロ/オージーの上は重いと捉えていましたので、ドル/円、クロス円、オージークロスの底堅くなった19:45のロウソク足が確定後に、予定通りオージー/円のポジションを積み増す形でエントリーしました。
    21:00前の決済を考えていましたので、20:30のロウソク足が確定後に保有分のポジションも手仕舞いする形を取っています。

    米財政問題に対しての期待でドル/円、クロス円は底堅い形となっていますが、交渉がまた進まない展開になるようですと、円買いといった動きに転じてくるような所となっていますね。
    クロス円でのフォーメーションも意識されている所ですので、米財政問題の進展状況によっては大きく下げてくる可能性が十分にある所かなといった所です。

    現時点ではドル/円、クロス円、ドルストレートの方向は上で捉えていますが、週末にどういった動きになるかによりますので、一旦週末でどういった材料が出てくるのか、月曜をどういった値動きで迎えるのかを待ちたいと思います。
    オバマ大統領とベイナー下院議長との間では建設的な話し合いがあった、話し合い本日も継続、といった内容を好感してドル/円、クロス円は大した調整も見せずに金曜日を終えていますね。
    こちらの値動きからも進展への期待が伺えます。

    今の所分析しても意味の無いものになってしまいますので、週末で出てくる材料と月曜のスタートを見てから分析したいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    レバレッジ

    レバレッジを端的に言ってしまえば、小額のお金で大きな投資が行えるといったものですね。

    1ドルが100円の時に1万ドルを購入するには100万円が必要です。
    この状態で購入したとするとレバレッジは1倍という事になりますね。

    1ドルが100円の時に1万ドルの購入を50万円で行ったとします。
    こちらでレバレッジは2倍という事になります。

    1ドルが100円の時に1万ドルの購入を25万円で行ったとすれば、レバレッジは4倍。

    1ドルが100円の時に1万ドルの購入を10万円で行ったとすればレバレッジは10倍という事になりますね。

    1万ドル単位で取引が可能な形となりますので、持ち金が25万円でしたら4倍のレバレッジを利用して1万ドルにする形、持ち金が10万円でしたら10倍のレバレッジを利用して1万ドルにする形という事になります。

    それではレバレッジ1倍の人と、レバレッジ10倍の人とで損益は変わるのか、といった所ですね。
    100万円でレバレッジ1倍の人、10万円でレバレッジ10倍の人、どの通貨でも良いのですが、例えばでドル/円の買いポジションを取ったとします。

    価格が上昇して20PIPSの利益が出ました。
    この時どちらの人も利益は全く変わりません。
    逆にドル/円の売りポジションを取って価格が20PIPS上昇、マイナスになってしまったので損切りを行うとします。
    こちらも同様にマイナスになった金額はどちらも全く変わりません。
    レバレッジを利用しても損益は変わらないという事です。

    レバレッジを利用して変わってくるのは証拠金と強制決済のロスカットまでの金額ですね。
    各FX会社で証拠金、強制ロスカットのルールは異なる形となりますが、大よその値として、1ドルが100円の時に1万通貨を買った時、レバレッジが5倍の場合ですと20万円が証拠金。
    レバレッジが10倍ですと10万円が証拠金。
    レバレッジが20倍ですと5万円が証拠金となり、こちらが取引中に動かす事の出来ないお金となります。

    強制ロスカットはその証拠金に対して維持率が○%下回った時に行われるパターン、有効保有額が証拠金の○%を下回った時に行われるパターンといった感じで様々ですね。
    こちらは取引するFX会社のルールを見てといった感じになります。

    それではレバレッジの危険性というのはどこにあるのかという事になりますよね。
    レバレッジ危険性とは、複数のポジションを持ててしまうという事に他ならないです。
    10万円の資金でレバレッジ10倍の人はポジションを1枚取っている形ですね。
    この人が10万円でレバレッジ20倍を利用すれば、ポジションを2枚取れるという事になります。
    20万円の資金の人はレバレッジ5倍でポジションを1枚、レバレッジ10倍でポジションを2枚、レバレッジ20倍でポジションを4枚取れてしまうという事になります。

    仮に20万円の資金でレバレッジ20倍、ポジションを4枚取ったとします。
    たかだか10PIPSの上昇でも、4枚取っている事で×4といった利益を得る事が出来るようになりますね。
    ただ、逆にも同じ事が言える形で、たかだか10PIPS反対に行ってしまった事で×4のマイナスが生じるといった形になります。
    機械的に30PIPSのマイナスで損切りするというルールを決めていたとして、30PIPマイナスまで到達、損切りを決行した時に30PIPS×4といった金額が口座から消えてしまう事になるのですよね。

    高いレバレッジが危険とされていますが、実際の所はそうでは無く、資金管理、リスク管理が出来ていない段階で、こういった高いレバレッジを利用する事が危険という事になりますね。
    自身の所持金に対して、自己のトレードスタイルに対して、相場状況に対して何倍のレバレッジで臨むべきかを把握する事が最重要であり、レバレッジが何倍だから安全、レバレッジが何倍だから危険といった考え方は誤ったものという事になります。

    まずはポジションを複数保有せずに、初心者の方は1枚のポジションで取引する事をお勧めします。
    トレードに慣れ、ルールを確立する事がまずは重要です。
    実験的にポジションを2枚に増やして、構造を知るというのは悪くないと思いますが、そのまま2枚でのトレードに移行するのは危険ですね。
    枚数を増やしてしまう事で、投機性が高まってしまい、1枚でのトレードに戻りたくないといった気持ちが強くなってしまいますが、ルール確立までは1枚で臨む事をお勧めします。

    また、デモトレードでレバレッジの構造を知るというのも一つの手段かなと思います。
    文章で読むと分かりずらかったりしますので、実際にトレード環境に携わるのが一番分かりやすい形ですね。
    百聞は一見に如かずではないですが、環境に触れてみて、説明を見てを繰り返した方が圧倒的に分かりやすいといった感じです。


    追記

    実際には10万円で10倍のレバレッジを利用するのは10万円以上の資金が必要となります。
    上記に記載したように、レバレッジ10倍を利用すれば、10万円が証拠金として動かせないお金となってしまいますので、証拠金を上回る金額が必要となる形ですね。

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    スワップポイント

    通貨間の金利差から生じる損益を指すものですね。
    金利の高い通貨を買い、金利の安い通貨を売る、この状態でポジションを決済せずに持ち続けていると、スワップポイントとして金利差分を毎日得る事が出来るといったものです。

    逆に、金利の高い通貨を売って、金利の安い通貨を買う、この状態でポジションを決済せずに持ち続けていると、ワップポイントとして金利差分を毎日支払うといった形になります。

    買いでポジションを取れば毎日スワップポイントが得られる、売りでポジションを取れば毎日スワップポイントを支払うといった捉え方で問題ないと思います。

    例えば豪の金利が2.75%、日本の金利が0.1%、2.75%-0.1%=2.65%、こちらの2.65%がAUD/JPY(豪ドル/円)でのスワップポイントという事になりますね。
    1万通貨の取引で最小注文数の1枚でポジションを取ったとします。
    現在の為替レートが1豪ドル=100円だとすれば、金利差の2.65%×現在のレート100円×1万通貨といった計算になりますね。

    2.65%×100円×1万通貨=26500円

    こちらの26500円が、1年間ポジションを保持していると得る事の出来るスワップポイントですね。
    この数字を365日で割ったものが、一日当りのスワップポイントとなります。

    26500円÷365日=72円

    上記の計算式から分かるように、スワップポイントは金利の変化、為替レートによって変化しますので、毎日変動するといった形になりますね。

    スワップポイントはNY市場がクローズした後に毎日得られるもので、売りでポジションを保持している場合は、同様の時間に支払う形となります。
    水曜日のNY市場クローズ時のロールオーバーをまたぐと、スワップポイントを3日分得る事が出来る形ですね。
    日本時間では木曜日の朝といった形です。
    こちらの3日分というのは土日分のスワップポイントという事になります。

    スワップポイントはFX会社によって違いますので、中、長期でのトレードでスワップポイントを狙うのであれば、当然高いスワップポイントを提供しているFX会社を利用する方が有利といった形になりますね。

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    スプレッド

    スプレッドはFX会社によって異なる形となり、端的に言ってしまうと、FX会社にとってこのスプレッドの部分が利益、投資家にとっては取引コストといったものとなります。
    取引を開始した瞬間にスプレッド分をマイナスでスタートする形となりますので、スプレッドが狭ければ狭いほど投資家にとっては有利という事になりますね。

    FX口座の取引画面には買値(ASK)と売値(BID)といった感じで二つの価格が表示されています。

    スプレッド

    上記画面のBID(売)99.69とASK(買)99.70の差額がスプレッドと呼ばれるもので、こちらが取引を行う度にFX会社に支払われるものとなる形ですね。
    特に難しく考える必要はなく、上記の場合ですと差額は1PIPSとなっていますので、1万通貨の取引で最小注文数の1枚でポジションを取ったとすると、スプレッドは100円掛かるという事になりますね。
    つまりマイナス100円からのスタートという事になります。

    仮に上記のBID(売)99.69でSK(買)99.73だったとすれば、差額は3PIPSという事になり、マイナス300円からのスタートという事になります。

    スプレッドはメジャー通貨ほど狭く、マイナーな通貨ほど広くなるといった形が一般的ですね。
    ドル/円、ユーロ/円、ユーロ/ドルなどのメジャー通貨は狭く、ポンド/スイスフランというようなマイナー通貨が絡むようなものはスプレッドが広くなるといった所です。

    また、取引量が多ければ多いほどスプレッドは狭くなり、少なければ少ないほど広がるといった傾向があります。
    取引量の少ない早朝の時間帯は広がりやすく、欧州時間、米国時間といった取引量の多い時間帯は狭くなるといった形になりやすいですね。
    重要指標の発表時にもスプレッドは広がりやすくなる形となります。

    スプレッドの狭いFX会社の方が、当然投資家にとってメリットのある環境ですが、経済指標発表時に急激な広がりを見せる、約定力が弱く注文が滑る、といったFX会社もありますので、トレードする時間帯、手法によってFX会社を使い分ける必要があるといった所ですね。

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    ドル/円、クロス円は上昇する展開に

    米財政協議への進展期待を背景に東京時間はドル買い、円売りといった感じで相場は展開しましたね。
    オージー/円は雇用者数が市場予想を下回った事で僅かに下げる動きとなりましたが、前月との比率で見ればプラスになっている形ですので、悪材料としての見方は特に無いといった印象です。
    オージークロスの値動きからそちらの思いが伺えますね。
    ユーロ/円、ポンド/円は上下を挟まれる形になってしまった事で横ばいの動きとなり、ドル/円はFOMC議事録でつけた高値を更新する動きとなりましたね。
    こちらの動きから、端的にドル買い、円売りで動いている事が見受けられる形となっています。

    昨日は16:15のロウソク足が確定後にドル/円、クロス円が底堅い動きとなり、オージークロスが上げる動きとなりましたので、オージー/円の買いでエントリーしました。
    直近の高値付近まで上昇する動きとなりましたので、予定通りBOE政策金利と米指標に臨むリスクを取る事に。
    BOE政策金利は現行の0.50%に据え置く形に、資産買い入れプログラムも現行の3750億ポンド規模に据え置く形で決定されましたね。
    こちらを受けてのポンドの値動きは特に見られずといった形になり、当面の金利の引き上げは行われないとの見通し、また英中銀からのLTROを実施する、との発表でポンド相場の上は重くなっているというのが伺える形となりました。

    米の新規失業保険者申請数は市場予想の31万1000件に対し、37万4000件と弱い結果になりましたね。
    こちらを受けてドルは売られる形となり、ドルストレートは上昇、ドル/円は下げといった動きで反応しています。
    ただ、ドルストレートは上が重く直ぐに下げて来る動きへと転じていますね。
    ドル/円も同じようにすぐに反転する動きとなっています。
    こちらの動きは共和党下院議員から、債務上限を無条件で6週間引き上げる案を検討している、といった報道に反応した形ですね。
    一旦、共和党下院議員からのこちらの内容でドルは買われる動きとなりましたが、QE縮小に対する思いが強く、ドルは再度売られる形で展開していますね。
    新規失業保険者申請数の結果もQE早期縮小の思いを後退させるものとなっています。
    ドルストレートは安値を切り上げる形で推移している所ですし、QE早期縮小の思いが後退、米債務上限問題は動きが見られる形となり、合意への思いが強まっている所、ドル/円の上は重い印象ですがドル/円、クロス円の方向は上といった感じで捉えています。

    昨日取ったオージー/円のポジションは決済せずに保有している形です。
    ドル/円の日足はテクニカルでまだ上げていける形を取っていますし、4時間では行き過ぎているものの、4時間の中期的な方向は上にある形、日足のフォーメーションと一目均衡表の4時間が陰転となっている事で上は重い印象ですが、じわりじわりと上げて行く動きを考えています。

    ユーロ対円は週足でウェッジの形成といった所ですが、日足ではまだ上げて行ける所ですし、4時間はドル/円の同じような形を取っていますね。
    こちらもじわりじわり上へ動いてくる印象です。

    オージー/円の4時間はボリンジャーバンドがエクスパンションしている形となっていますね。
    こちらは直近の高値でターゲットとしていますが、ユーロ/円、ポンド/円が直近の高値まで上げられないと考えていますので、こちら二つの動向でも決済を考えています。
    ポンド/オージーは強く意識されるラインを再度試す動きとなりましたが、下に抜ける事が出来ないでいますね。
    行き過ぎへの警戒も強い所ですが、こちらのラインはゾーンで捉えるとまだ下を狙えるといった所ですし、一目均衡表の日足の雲の下限にタッチする動きになるのではないかなと考えています。

    今日はドル/円、クロス円、オージークロスの底堅くなった所から、オージー/円の買いを積み増す形でデイトレしたいと思います。
    週末という事でポジション調整も相次ぐ所ですし、ユーロ/円、ポンド/円のフォーメーションが意識されている所ですので、円相場は上昇して上を抑えられた後、大きく下げて来る可能性を持っています。
    ニューヨーク時間は荒れた相場模様になる印象がありますので、21時を前にポジションは決済する形で考えています。
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    ドル買い優勢に進む形

    イエレン副議長がFRB議長に就任する見込みといった報道を受けてドルは売られる動きとなりましたね。
    ハト派のイエレン氏が議長になる事で、現行の緩和体勢が維持されるとの見方が強まりこちらの値動きになった形です。
    ただ、その後ドルストレートは下げてくる動きとなっていますね。
    ドル買いと円売りが優勢といった展開になり、ドル/円、クロス円は上昇する動きとなっています。

    一昨日、米上院民主党から債務上限引き上げ法案の可決票を確保できる見込みといった内容が出る形となり、昨日は米下院共和党から短期的な債務上限の引き上げに前向きな姿勢が示される形となりましたね。
    米の債務上限問題は収束に向かうのではないかなといった思惑が高まってきている所ではないかなといった印象です。

    市場が注目する材料の重心は、QEに傾いてきているのではないかなといった考えを持っていますね。
    東京時間はドル買いに動きましたが、こちらは債券相場を背景に動いた形ですし、ユーロ/ドル、ポンド/ドルは下げる動きで展開しましたが、こちらは投機的にユーロが下を試す動きとなり、ポンドは弱い指標結果を受けて下げる動きになった形、その後のドル買いの動きは大きなものではなく、一方的にドルが買われる動きにはなっていないです。

    昨日は19:15の足が確定後に予定通りオージー/円の買いでエントリーしましたが、19:45に円買いの動きとなってしまいましたね。
    株価も上が重く、状況的にも深追いするような所ではないといった所でしたので、こちらの足が確定後に利幅は僅かですが手仕舞いする形を取っています。

    FOMC議事録では大半が年内のQE縮小を想定、来年半ばにはQE停止を想定、といった内容が出ましたね。
    こちらに反応する形でドルは買われる動きとなりましたが、ドルストレートの底は堅い形となり、すぐに上方向へ跳ね返す動きとなっています。
    米政府機関の一部が閉鎖している状況下ですので、年内にQE縮小は難しいのではないか、といった思惑が強く、イエレン氏がFRB議長に就任する事も年内のQE縮小はない、といった思惑を押し上げているような所となっていますね。

    ユーロ対オージーの日足はテクニカルでまだ下げていける形を取っていますね。
    一目均衡表の4時間ではねじれが迫っている所で、雲は陰転へと切り替わる形です。
    ユーロが一方的に下げて行くような所ではないと考えていますので、こちらは直近の安値を試す動きになるのではないかなと考えています。

    ポンド対オージーは日足で強く意識されるラインまで下げてきている所で、日足のボリンジャーバンドもボックスを形成しています。
    ただ、1時間での戻りは弱く、こちらも4時間の一目均衡表はねじれが控えている形、その後雲は陰転といった形になっています。
    こちらは再度強く意識されている日足のラインを試す動きになるのではないかなといった印象ですね。

    今日はドル/円、クロス円の底堅くなった所からオージー/円の買いでデイトレしたいと思います。
    ある程度の値幅を取れるようでしたら、BOE政策金利発表、米指標に参加する形で為替相場に臨みたいと思います。

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    日本の経常収支は

    予想の5200億円の黒字を下回る、1615億円の黒字といった結果になりましたね。
    こちらを受けて円は売られる形で展開しています。

    豪のNAB企業信頼感指数、企業景況感指数は揃って市場予想を上回る結果となりましたね。
    値動きには特に影響していない様子となり、その後はオージーがクロスで下を試しに行く動きとなっています。
    続く中国のHSBC非製造業PMIは市場予想を下回る結果に、こちらも特に影響の見られない値動きを取っていますね。
    中国の景気刺激策への期待を背景に、中国株が堅調、といった展開になった事でオージーは底を支えられえる形となっています。

    昨日は16:00の足が確定後にドル/円、クロス円の上が重くなり、ポンドクロスが下げてくる動きになりましたので、こちらの足が確定後に予定通りドル/円、ポンド/円の売りでエントリーしました。
    17:45にドル/円が直近の安値を更新する動きとなりましたので、こちらの足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    その後、英中銀がLTROを実施するとの報道を受けてポンドは下げる展開に、ただクロスでの値動きから一方的に下げるような材料ににはならなかったようですね。
    また、対円、対ドルの動きから、ドルストレート、クロス円の底堅さが伺える形となっています。

    20:15の足が確定後にユーロ/ドルで狙っていた形になりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリーしましたが、ポンドが強く出る動きになってしまい持ち合う展開となってしまいましたね。
    対ポンドでユーロが反転する動きになりましたが、長い時間保有していたいような所ではないといった感じですので、21:30に直近の高値を超えた所で、ロウソク足の確定を待たずに手仕舞いする形を取っています。

    IMFからは最新の世界経済見通しが発表される形となり、世界成長率の見通しは下方修正、米国も従来の2.7%から2.6%に下方修正される内容となっています。
    依然として方向感の無い相場模様となっていますが、対ドルで調整に動くような所では無いといった印象ですし、ドルストレートは底堅く推移する展開を取るのではないかなと考えています。

    米上院からは、追加の財政赤字削減を行わずに債務上限引き上げ法案の可決票を確保できる見込みといった内容が出ていますね。
    値動きは特に反応を示していない様子ですが、根拠があるとの見方も強く、円買いの動きが抑制されるのではないかなといった所です。

    また、本日は夜中の3:00から注目のFOMC議事録が公表される形となっています。
    値動きを見る限りQE縮小への思惑は後退といった印象ですが、プロッサー米フィラデルフィア連銀総裁からは速やかにQEを縮小する次期にきている、ダラス連銀総裁からも9月の緩和見送りはきわどい結果だった、などといった内容が出ていますね。
    票決は9対1だったものの、きわどい内容だった、といった発言はほぼ互角の内容だったと言っているようなものですし、最終的な9対1の結果になる前は均衡した内容になっていた事が伺えます。

    FOMC議事録での内容がタカ派的なものが出るのか、ハト派的なものが出るのかによって相場は動く形になりそうですね。
    値動きからはQE縮小への思惑は後退と見ていますが、直近での動きはどっちつかずといった感じで方向感を失っているような様子ですし、様子見が強く出る形となって今日は乏しい値動きになりそうですね。

    今日はドル/円、クロス/円、オージークロスの底堅くなった所からオージー/円の買いでデイトレしたいと思います。
    上に振ってくる動きについて行くのは難しい所ですね、底堅くなった所からこちらの形限定で小さく取りに行くトレードを考えています。
    その他の形は全て見送りと考えていますので、手控える可能性が高い形になってしまいますが、リスクが圧倒的に高い相場模様となっていますので、トレードを限定して臨むしかないといった所ですね。

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    依然方向感の無い相場模様

    米債務上限問題は何の進展も無いまま継続といった形を取っていますね。
    状況的に円買いに動きやすい所となっていますが、最悪の事態になる事はない、といった思惑は当然強く、議会に進展が見られるようなら円相場は急反発するといった展開が考えられます。
    ドル売り、円買いの展開になっている事でドル/円は下げ幅を広げていますが、一方的にドルが売られ、円が買われるといった動きにはなっていないですね。
    様子見といった感じが値動きから伺えます。

    ギリシャの財務次官からは、来年後半にギリシャは債券市場に復帰するといった内容が出ていますね。
    2014年の成長率は+0.6%の見通しのようですし、こちらはユーロの底堅さを手伝う形になりそうです。

    昨日は20:00の足が確定後にドル/円、クロス円、オージークロスの上が重い動きになりましたので、こちらの足が確定後に予定通りドル/円、オージー/円の売りでエントリーしました。
    21:00にドル/円が直近の安値を更新する動きとなりましたので、こちらの足が確定後にドル/円、オージー/円どちらも手仕舞う形を取っています。

    基本的な考えは昨日同様といった所で、進展が見られるまではドル売り、円買いの展開が優勢といった感じで見ています。
    ポンドが上に振ってきた後下げて行く動きになるのではないかなといった印象ですね。
    ポンド対ユーロは4時間で行き過ぎている所まで上げてきていますし、ポンド対オージーも上に4時間の21日腺が控えている形、ユーロ対オージーが持ち合っている事からオージーに弱い印象は無い所ですし、ポンドが下げてくる動きになるのではないかなと考えています。

    今日はドル/円、クロス円の上が重くなった所からドル/円、ポンド/円の売りでデイトレを考えています。
    またドルストレート、ユーロクロスの底堅くなった所からユーロ/ドルの買いといった形を考えています。
    ユーロ/ドルの上が重くなり、ポンドクロスの上が重くなるようなら、ポンド/円の下に振ってくる動きに乗ってみるつもりです。
    こちらは円相場も高い位置に来ているというのが条件ですね。

    方向感はまるで無く、様子見ムードといった相場模様になっていますので、レンジ相場といった展開を考えています。
    依然として、報道や要人発言の内容によっては大きく動いてしまうような所ですので、現状は小さく取りに行く形で臨むのが良さそうですね。

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    週末に目立った進展は無し

    ベイナー米下院議長からの内容によって週末に動きがあると考えていましたが、特に目立った進展は無く、米債務上限問題は依然として警戒感を強めたまま、といった展開になっていますね。

    米大統領が降りる形になるのか、共和党がオバマケアで妥協する形を取るのか、といった所ですが、デフォルトリスクの高まりに伴って心理的に回避する動きになりやすい所といった感じですね。
    ぎりぎりまでこちらの問題は継続される形となり、瀬戸際交渉といった展開になる見方も強まってきている所ですので、リスク回避の動きが強く出る形になるのではないかなと考えています。
    ただ、デフォルトといった結果は市場の大多数が回避される見方でしょうし、一方的にリスク回避が進行する所でもないといった感じですね。

    米債務上限問題での進展が無かった事で、週明けの為替相場はドル売り、円買いの形でスタートしていますね。
    ただ、ドルストレートは週足で行きすぎを警戒される所まで上げてきている形ですね、状況的には調整に入る動きになるのも考え難く、ドルストレートは持ち合いながら僅かに上に向かう動きになるのではないかなと考えています。

    ドル/円は本邦輸入企業からのドル買いが警戒されている所ですが、上は抑えられてしまうような所ですし、ドル売りの流れ継続といった値動きの中、リスク回避といった思惑も強まってきている所ですので、こちらは下に向かう動きになると考えています。

    ユーロはドラギECB総裁からの緩和姿勢が継続されている所ですが、中道右派政党、自由国民党が信任投票でレッタ政権を支持するといった展開になっていますので底堅い所となっています。
    ユーロ対ポンドは週足の行き過ぎから反転している形、日足ではまだ上げて行ける所で、4時間では行き過ぎとなっていますが、高い位置を保ったままといった様子、1時間の波動がエクステンションしていると考えると、こちらはもう一段上に上げて行くといった印象ですね。
    ただ、一目均衡表の雲は陰転といった感じになっていますので、調整といった動きも出てくる所、基本的には持ち合いで考えていますが、若干下への動きが一旦は強く出るかなと考えています。

    ユーロ対オージーは日足での持合いを継続していますね。
    週足ではまだ下げていける所、日足でも下といった形を取っていますが、中期的な方向は上にある形ですので底は支えられるといった状況です。
    4時間では行き過ぎといった形で、一目禁公表の日足、4時間は陽転といった形、こちらは上に向かう動きになるのではないかなといった所ですね。

    ポンド対オージーの方向は下といった考えですが、4時間では行き過ぎている形、一旦調整の動きが強く出るのではないかなといった印象です。
    日足、4時間の一目均衡表も陽転といった形を示していますし。

    ユーロ対円の日足のテクニカルは下を示している形ですね。
    4時間も下といった感じで、中期的な方向も下にある形となっています。
    4時間の雲は院展といった感じですし、こちらは底堅いと考えていますが、僅かに下げる動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ポンド対円も日足ではまだ下げて行ける所ですね。
    こちらは持合いの展開になりそうです、オージー対円は波動でC波に入るのではないかなといった形を取っていますね。
    週足でのボリンジャーバンドは収縮の形、テクニカルは下げる動きになっても良い所まで上げてきていますし、こちらも方向は下で捉えている形です。

    状況的には引き続き要人発言の内容などで大きく値が動いてしまうような所ですね。
    米債務上限問題は最悪の事態にならない、といった思惑が大多数といった所ですが、週末での何の進展も無かった事は不安を一層高めるものになっていますし、リスク回避優勢といった展開になりそうですね。
    投機的な動き主導といった相場模様になると思いますので、今日はドル/円、オージー/円の上が重くなった所を売る形でデイトレしたいと思います。
    ポンド/ドルの買いも考えましたが、クロスでの上は重い所ですし、ユーロ/ドルの底堅くなった所を狙うのが賢明かなといった感じですので、今日はドル/円、オージー/円に的を絞る形で臨みたいと思います。
    依然として不安定な相場模様になっていますので、トレードの形を限定して小さく取りに行くのが良さそうですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    誤った指標の使い方

    トレードを始めたばかりの頃というのは、テクニカル指標を数多く重ねるといった形を取ってしまいがちなのですよね。
    私自身もトレードを始めたばかりの頃は、とにかく指標を重ねる事で安心感を得るような行動を取っていました。

    実際にトレードを始めたばかりの頃に使用しいた指標の使い方になります。


    111.jpg

    222.jpg

    333.jpg



    一つ目のチャートにはEMA、SAM、平均足、MACD。
    二つ目のチャートにはボリジャーバンド、パラボリック、ウィリアムズ%R、DMI、RCI。
    三つ目のチャートには一目均衡表、HLバンド、サイコロジカルライン、ストキャスティクス、RSI、といった形のチャートを表示していました。

    ファンダメンタルは一切無視する形のトレードで、あらゆるオシレーター系の指標が行き過ぎを示す位置に到達した時に反転を狙う形でエントリーといった形を取っていました。
    具体的には下記のチャートのようなパターンになった時にエントリーといった感じですね。

    111-2.jpg

    222-2.jpg


    333-3.jpg


    ロウソク足が反転を示す位置から陽線を形成、平均足も陽線を形成、MACDもシグナルを上に抜けようとする形、パラボリックも反転を示す形となり、ウィリアム%Rも反転を示す位置から上へ、RCIも反転を示す位置から上へ、一目均衡表の雲が陽転の形を取り、ストキャスティクスも上に打ち抜く形、RSIも反転を示す位置まで下げた後上昇する形、こういった感じで大きな方向を特に気にする事無く、5分足、15分足といった短い足でのトレードを行っていた形ですね。

    チャートをご覧頂くと分かるように、DMIやサイコロジカルラインは反転を特に示していない様子となっています。
    指標の80%が方向を示すようならエントリー、といった知識を当時得ていましたので、上記のチャートのような状態が形成されるようなら有無を言わさずエントリーしていた形ですね。
    勿論このような安易なトレードで勝てるわけもなく、毎月のように負け越す結果を連ねています。

    オシレーター系の指標が反転を示す位置まで行った時というのは、確かに反転を示す位置となります。
    ただ、逆を言えば方向が出ているという事でもあり、オシレーター系の指標が行き過ぎている時というのは、そちら側にグングンと価格が伸びて行っても良いような所という事になります。
    また、必要以上に同じような役割を果たす指標を並べる事に意味は無く、反って混乱を招く材料となってしまうのですよね。
    結果、何も把握出来ていない状態でエントリーする適当なトレード、といった事になってしまいます。

    現在使用している指標では勝てないからこの指標を増やす、といった感じでテクニカル指標を沢山重ねている初心者の方というのは多いのではないかなと思います。
    私自身もそういった考えでしたし。
    ただ、先の文章でも記載したように、同じような役割の指標を沢山並べる事に意味は無く、この指標を導入したから勝てる、といった展開にはならないのですよね。
    重要なのは大きな流れがどちらにあるのか、その中で小さな動きはどのようになっているのかといった所にあり、端的に短い時間軸のテクニカル指標を見ているだけでは勝てないのですよね。

    仮に上記のチャートの場合、方向が上にあるようであれば、押し目でこの形になった時にエントリー出来るという事になりますね。
    方向が下にあるようなら、上記のチャートの反転を示す位置はあくまで調整、狙うのは上が重くなった所という事になります。
    つまり買いでエントリーしてはいけない所という事になりますね。
    複数の指標が同じ方向を示してる事=信頼度が高い、では無いという事です。
    重要なのは指標を沢山並べる事では無く、大きな方向を捉える事であり、それを捉える事で勝つ道筋というのは見えてくる形となります。

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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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