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    政府閉鎖に追い込まれる可能性高まる

    米下院は修正暫定予算案を賛成多数で可決しましたね。
    こちらを上院は拒否する姿勢との見方が強く、政府閉鎖に追い込まれる可能性が現状高まっているといった形です。
    値動きの方はリスク回避といった感じで円が買われる動きとなっていますね、円相場は下にギャップを開ける形でスタートしています。

    ユーロ側ではベルルスコーニ前首相率いる中道右派の連立政権離脱が表明される形となっています。
    自由の人民に所属する官僚5人の辞任も発表される形となり、連立政権崩壊の可能性が高まった事でユーロは下げる動きとなっています。
    ユーロは対ドルでも下にギャップを開ける形でスタートしていますね。

    ポンド対ドルの週足レベルで行き過ぎている形となっていますね。
    方向は上といった感じですが、上を強く意識されるラインにも差し掛かっている所ですし、利確の動きとなってもみ合う動きになるのではないかなと考えています。

    ユーロ対ドルは下にギャップを開ける形でスタートしてはいますが底堅さの伺える動きとなっていますね。
    4時間のフォーメーションではボックスを形成して下限から押し戻している様子となっていますし、中期的な方向は上、日足、4時間でも雲は陽転といった形、一方的に対ドルでユーロが下げて行く所ではないといった印象ですね。

    オージー対ドルのテクニカルでの日足の方向は下といった形、日足の21日腺で底堅く推移していますが、こちらは上を抑えられてしまう状況ですね。
    日足の下げ幅に対しての戻りはフィボナッチ38.1%が上を抑えている形、4時間ではフラッグの形成をしているので、上への意欲もある所、ドルは売られる方向にあるといった所ですし、こちらはじわりじわり上げる動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ドル/円の日足の方向は下といった感じになっていますね。
    一目均衡表での日足はねじれに差し掛かる位置といった所で、4時間は下にエクスパンションしている様子となっています。
    状況的にリスク回避の動きになるのではないかなといった所ですし、値動きからも円相場の上は抑えられてしまう状況といった形です。
    ポンド対円は下げ幅を残している所といった感じですので上は重い所だと思いますし、オージー対円も日足ではまだ下げて行ける所、4時間は下にエクスパンションしている様子となっていますので、こちらも下に向かう動きになると考えています。

    今日はドル/円、クロス円、ユーロクロスの上が重くなった所からユーロ/円の売りで、オージークロスの上が重くなるようならオージー/円の売りでデイトレしたいと思います。
    それなりの値幅を取れるようなら、米指標に臨みたいと思います。
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ジョージカザンスシティ連銀総裁からは

    QE縮小先送りはFOMCの信用を脅かす可能性がある、明確な雇用増加は縮小を正当化、などといった内容が出ましたね。
    ただ、値動きには特に影響を与える事はなく、ドル売り継続といった地合で相場は展開する形となりました。

    麻生財務相からの、法人実行税率の引き下げに対して消極的な内容が出た事を背景に円は買われる動きで反応しましたね。
    カーニーBOE総裁からの一段の量的緩和を行う必要は無い、といった内容を受けてポンドは買われる形で反応、ただ円売りの意欲は弱く、ポンド/円以外の円絡みの通貨は戻りの弱い展開となっています。

    ポンドはカーニーBOE総裁の発言を受けてクロスで強く出る格好となりましたね。
    ただ、対ユーロではその後上が重く安値を更新していく形に、対オージーでは堅調な地合を維持して方向を上に取る形となっています。

    オージーは米議会での債務上限引き上げが難航している事、また南オーストラリア州の格付けがフィッチによって引き下げられたのを背景に独歩安といった展開になりましたね。
    オージーはクロスで弱い動きとなり、対ユーロで若干戻していますが、その他のクロスでは戻りの弱い形となっています。
    オージーは対ドルで日足は下を示している形、4時間では行き過ぎを示していますが、ドル売り地合の中で下げてきている形、戻りの弱さを見ると日足の21日腺までは下げて行く動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ユーロ圏の指標はまちまちの結果となり、こちらは値動きに影響しない形となりました。
    昨日は19:45の足が確定後にドルストレート、ポンドクロスが底堅い動きとなりましたので、こちらの足が確定後にエントリーしましたが、ユーロが強く出る形となってしまいましたね。
    オージーが対ドルで下げる展開にもなっていましたので、20:15の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    ドイツのHICP、CPIは市場の予想通りとなり、こちらに対してユーロは上で反応、ただ、同時にポンドも上で反応する形となり、ユーロ対ポンドは上を抑えられる展開となっていますね。
    その後ユーロは再度上を試す動きとなりましたが、クロスで下げる動きへと転じています。
    米のPCEコアデフレーターは市場予想より下、個人支出は市場の予想通りといった結果になり、こちらに対してドルは買われる動きで反応しましたね。
    ただ、値幅は限定的といった感じでドル売りの地合は継続といった形を保っています。
    続くミシガン大学消費者信頼感は市場予想を下回りましたが、特に値動きは見られない形となっています。

    ユーロクロスが高い位置から下げてくる動きになりましたので、ユーロ/円の売りを考えましたが、米指標が控えている形、また荒い値動きが予想される時間帯に入ってしまった事で、こちらは手控える形を取っています。

    状況的にはドル売りの流れは継続すると考えていますが、ユーロ対ドル、ポンド対ドルは日足で行きすぎている形となっていますね。
    オージー対ドルが日足の21日腺で支えられていますので、こちらの値動きに注目といった所です。
    今の所オージー/ドルが切り上げて動くようならポンド/ドルの買いで、オージーが安値を更新していく動きになるようなら、ユーロ/円の売りでエントリーを考えています。

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    テーマ : FXデイトレード日記
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    依然レンジ内の動き

    相場は方向感の無い展開が続いていますね。
    円相場は上が重く底堅くといった形、ドル
    ストレートも昨日はドル買い優勢の動きとなりましたが、依然としてレンジでの動きといった所です。

    英のGDP、経常収支は共に市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてポンドは下げる動きとなりましたね。
    ただ、対ユーロでは下げ幅を解消する所まで戻す動きとなり、対オージーでは下げ幅を解消して高値を更新する動きとなっています。

    ユーロはドラギ総裁からの発言を背景に上が重い所ですが、ユーロ対ドルの日足は上を示している形、一目均衡表の雲も底堅いといった形を取っています。
    米指標を受けてドル買いの流れになったものの、下げ幅は限定的といった感じですね。
    ポンド対ドルの雲も方向は上を示している形で、テクニカル、波動での行き過ぎは気になるものの、GDPの内容は前期比+0.7%で予想と一致している形ですし、一方的に下げる動きになる所ではないかなといった印象ですね。
    オージー対ドルの日足での方向は下ですが、4時間での雲は陽転といった形、こちらは持ち合う展開となっています。

    米のGDP、コアPCE、個人消費は市場予想を下回る結果となりましたが、新規失業保険申請数が市場予想よりも強い形となり、こちらを受けてドルは買われる動きで反応しています。
    その後の中古住宅販売成約指数は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてドルは買われる動きとなっています。
    ラッカー米リッチモンド連銀総裁からは、FRBが10月にQE縮小を開始しない理由が見えない、マーケットが不満に感じるのは当然といった内容が出ていますね。
    ただ、値動きを見る限りどっちつかず、といった感じで様子見ムードが圧倒的に強い所ですね。
    一方的にドル買いが進むようには思えないですし、ドル売りの思惑の方が強いのではないかなと考えています。

    円相場は上が重く、底堅くの展開を続ける展開になりそうですね。
    ドル/円は持ち合いながら下を目指す動きとなり、クロス円は持ち合いといった印象です。
    今日はポンドクロス、ドルストレートの底堅くなった所から、ポンド/ドルの買いで、オージーが強く出るようならオージ/ドルの買いに切り替えてといったデイトレを考えています。
    またドル/円、クロス円の上が重くなった所からユーロ/円の売りで考えています。
    依然として方向感は無く、レンジ内の動きになると考えていますが、投機的な動きも強くなる所ですので、小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと思います。

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    ドルは売られる形で展開

    依然レンジ内での動きとなっていますが、ドル売り優勢といった感じで相場は展開しましたね。
    ドルストレートは上昇する動きに、ドル/円は下げる形となり、クロス円は底堅くといった形で推移しています。

    昨夜からどうも体調が優れない感じになってしまい、チャートを見ているのが辛い状態となっています。
    ブログを読んで下さっている方々には中身のまるで無い内容になってしまって大変申し訳ないのですが、今日はお休みする形を取らせて頂きますね。

    昨晩まで追っていた値動きの感じですと、ドルストレートはじわりじわり上昇、ドル/円はじわりじわり下げ、クロス円は持ち合いといった印象です。
    既に来週の米雇用統計、また主要通貨国の政策金利発表や声明に焦点はある形となっていますので、レンジ内での動きといった感じになりそうです。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    方向感の無い相場模様

    各通貨レンジ内といった感じで方向感の無い相場模様となりましたね。
    ブラード米セントルイス連銀総裁からの、10月での小規模な縮小はあり得る、といった発言にドルは買われる動きで反応しましたが、値動きは限定的といった形、一旦ドル買いに動くだろうと考えていましたが、値動きを見る限り10月での小規模縮小の思惑は弱いといった感じですね。
    ドル売り意欲は十分にあるといった印象です。

    ドイツのifo現況感指数は市場予想を下回る結果に、ifo景気動向指数も市場予想を下回る形、ifo期待指数は市場予想より上といった感じでまちまちの結果となりましたが、ユーロは下げてくる動きで反応しましたね。
    オージーとポンドが下げる動きになった事でユーロ対ポンド、ユーロ対オージーは高値を更新する動きとなりましたが、ユーロの上は重く、その後下げてくる展開となっています。

    昨日は18:30の足が確定後にドル/円、クロス円、ユーロクロスが下げてくる動きとなりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/円の売りでエントリーしました。
    オージーも下に向かう動きとなりましたので若干長めにポジションを持ってみましたが、方向感の無い相場模様で、いつ上げてきてもおかしくないような展開となっていましたので、20:45に直近の安値に迫った所でロウソク足が確定するのを待たずに手仕舞いする形を取っています。

    ロシアの外務次官からは、シリアを巡るロシアと米国の協議は順調では無い、米国による軍事介入は遅らせる事になっただけの可能性がある、といった内容が出ていますね。
    こちらを受けてリスク回避の円買いといった展開になってます。

    米のS&Pケースシラー住宅価格指数は市場予想を下回る結果となり、ドルは売られる形で反応、同時に円も売られる形で反応しています。
    その後のリッチモンド連銀製造業指数、コンファレンスボード消費者信頼感指数は揃って市場予想を下回る結果となりましたが、こちらにドルは買われる形で反応、同時に円も買われる動きで反応しています。

    ルー米財務長官からは、合意が可能との信頼感は行き過ぎていると出ていますが、米債務上限引き上げの問題に関しては合意されるだろうとの見方が強いといった所ですね。

    依然として方向感の無い相場模様が続きそうな所で、レンジ内といった値動きになるのではないかなと考えています。
    上が重くなった所をユーロ/円の売りで、ポンド対オージーに方向は感じませんが、日足、4時間、1時間の雲は陰転といった形ですし、波動でも下といった印象です。
    ただ4時間の中期的な方向は上にありますので、底堅くなった所からオージー/ドルの買いでデイトレしたいと思います。
    ユーロ/円、オージー/ドル、どちらも上下に振ってくる動きに乗るのは難しい所ですね、上が重くなるのと底堅くなるのを待つ形で為替相場に臨みたいと思います。

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    ドルストレートは上にギャップを開けてスタート

    メルケル首相の3期目が確実な情勢となったのを背景にユーロはクロスで上にギャップを開ける形となりましたね。
    ドルストレートも同様の形となり、ドル/円は下にギャップを開けてスタート、ユーロ買い、ドル売りの形が目立つ格好となり、クロス円がギャップを下に開けなかった事で円相場の底堅さが伺える形となりました。

    中国のHSBC製造業PMIは市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてオージーはクロスで上昇する動きとなりましたね。
    対ポンドでは上昇幅を解消する動きとなって持ち合う展開に、対ユーロではオージーが強く、上昇を続ける展開となっています。

    ドイツ指標はまちまちの結果となりましたが、ユーロはこちらに対して下げる動きで反応していますね。
    ドル買いの動きが一旦強く出るような動きとなっていましたが、特にドルは買われる事無くといった感じでドルストレートは底堅く推移しましたね。
    円相場も一旦円買いに動くような展開となっていましたが、こちらも底堅く推移する展開となっています。

    昨日はユーロが下げてくる展開となり、クロスでの戻りが弱い形となりましたので、18:00の足が確定後にユーロ/ドルの売りに切り替えてエントリーする形を取りました。
    ドル買い、円買いの展開を考えていましたが、ドルストレートは底堅く、円相場も底堅くといった展開になってしまい、もみ合う形になってしまいましたね。
    オージー対ドル、ポンド対ドルが直近の高値を目指す動きとなってしまいましたので、エントリーした足のすぐ上にストップを置いてドルストレートの上が重くなるのを待つ事に。
    20:45に直近の安値を試しに行く動きになりましたので、こちらの足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。
    損切りになる可能性が非常に高かったので助かったといった所ですね。

    米シカゴ連銀全米活動指数は市場予想を上回る結果となりましたが、こちらにドルは売られる形で反応していますね。
    ただ、ドルストレートの上は重く、その後下げる動きへと転じています。
    また円買いも強く出る形となっていますが、ポンドが下げる動き、オージーが上げる動きといった感じで荒い相場模様となっていますね。

    ドラギECB総裁の欧州議会での証言は、政策金利は現行、またはそれ以下の水準にといった内容のものが繰り返される形となっていますね。
    ユーロは一旦下げる動きで反応していますが、値動きは限定的といった感じで、その後はクロスで上げてくる動きとなっています。

    ポンド対オージーに方向は無い所ですので、基本的には持ち合いを考えていますが、オージーが強く出るのではないかなといった印象ですね。

    相場に方向感は無く、ドルストレート、ドル/円、クロス円は底堅く、上も重くといった展開が続きそうですね。
    今日はドル/円、クロス円、ユーロクロスの上が重くなった所からユーロ/円の売りでデイトレしたいと思います。
    オージー/ドルが底堅く推移するようなら小さく取りに行く形で、オージー/ドルも方向を下に取るよなら、若干追いかける形で為替相場に臨みたいと思います。

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    ドル買い優勢の展開

    FOMCの結果を受けてドルは売られる展開となりましたが、その後はドル買い優勢の展開となりましたね。
    オージー対ドルでは切り上げるラインに差し掛かる所まで下げてきていますし、ポンド対ドルもフィボナチ61.8%の位置まで下げる動きとなっています。
    ドル/円はFOMCでの下げ幅を解消する所まで上昇する動きとなり、円売りに動いた事でクロス円も上げる展開となってます。
    ユーロが強く出た事で、ユーロは対円、対ドルでも底堅い形となっていますね。

    ブラード米セントルイス連銀総裁からの、10月の会合で小規模な緩和縮小はありえる、といった内容にドルは買われる形で反応、ドル/円は直近の高値を僅かに更新する動きとなった後、上が重い展開となっています。
    状況的に円相場の上は一旦重い形となっている所で、クロス円の行きすぎが警戒されている所、ドル/円の4時間も上が重く、テクニカルでは行き過ぎを示している形、一目均衡表の雲は陰転の形を取り、雲が抵抗として意識されているような動きとなっていますので、円買いに傾くのではないかなと考えています。

    ユーロは強く出る形となり、対ドルでは8/20の高値を上に抜けてくる動きとなっていますが日足で行き過ぎを警戒される所まで上げてきていますね。
    ユーロ対ポンドは行き過ぎた所から反転する形を取り、まだ上昇幅を残している形となっています。
    ユーロ対オージーは週足の21日腺が底を支える形となり、日足でのテクニカルは上を示している形、4時間でのユーロは行き過ぎている所ですが、一旦は底堅く推移するのではないかなと考えています。
    大きくはユーロが下げてくる展開を考えていますので、こちらは上が重くなるのを待つ形ですね。

    ポンド対オージーは一方的に動くといった印象はないですが、日足の中期的な方向は下といった形、オージーは追加緩和の思惑が後退している所で中国経済の回復が見られているような所といった感じです。
    4時間では行き過ぎているような所となっていますので、ポンドが下げて来る展開になるのではないかなと考えています。

    今日はポンド/ドルの売りでデイトレしようと思います。
    下に振ってくるようでもついて行くのは難しい所ですね、戻った所のみを狙う形で為替相場に臨みたいと思います。

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    黒田日銀総裁発言で動意は無し

    黒田日銀総裁の講演では、2%の物価目標は実現に向けて順調な道筋を辿っている、手ごたえを感じている、といった内容が出ましたね。
    ただ、こちらは特に材料視される事無く、値動きには影響しない形となっています。

    注目される指標が無かった事で、昨日の相場は各通貨動意の薄い展開となりましたね。
    ドルストレート、クロス円は共に小幅なレンジといった動き、目立つ動きとなったのはユーロの上昇と

    昨日はユーロが押し目で強く出る形となりましたのでユーロでの売り頭は解除、ドルストレート、ポンドクロスの上が重くなった17:30の足が確定後にポンド/ドルの売りでエントリーしました。
    18:30にポンド対オージーでも底堅い足が形成されましたので、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取っています。

    その後、19:45にドルストレートの上が重くなり、ユーロクロスの上も重くなる展開となりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリー。
    状況的に深追いするような所ではないので、20:45の直近の安値を試す足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    QE縮小は12月といった思惑になっている所ですが、ブラード米セントルイス連銀総裁からは10月の会合で、小規模な緩和緩和縮小はあり得るといった内容が出ています。
    こちらにドルは買われる形で反応しましたね。
    ポンド対ドル、オージー対ドルは下げる動きとなり、ドル/円は僅かに前日の高値を更新する動きとなっています。
    円相場は底堅く推移していますが、状況的に上の重い形となっていますね。
    一旦こちらは方向を下に取るのではないかなと考えています。

    ポンド対オージーは日足の中期的な方向は下といった形、短期的には方向感が無く、4時間では行き過ぎている動きとなっていますね。
    日足の雲が意識されて底堅く推移していますが、4時間では上の雲が意識されている形、こちらは下げる動きになるのではないかなと考えています。
    今の所ポンド/ドルの売りで考えていますが、一方的に下げる動きになるとは思えない所ですので、深追いしない方が良いといった印象ですね。

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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    FOMCのドル売りの余韻は見られない形

    FOMCの余韻といった動きを考えていましたが、東京時間、欧州時間と、ドル売りの流れにはなりませんでしたね。
    目立つ動きとなったのは円売りとユーロの買いといった感じですね。

    QE縮小の思惑は12月に移行した所ですが、バーナンキFRB議長の発言からは、現段階での経済データは縮小を正当化しない、といった内容が出ている形ですし、今後の指標結果に注目といった状況になっていますね。

    英の小売売上高は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてポンドは下げる動きとなりましたね。
    対ユーロでは4時間の切り上げるラインを下に抜ける形となり、行き過ぎていた所から反転する動きとなっていますが、日足、4時間共に雲は陽転、こちらの方向は上で捉えている形です。
    対オージーでは底堅く推移していますが、日足の中期的な方向は下といった形ですし、こちらは下で考えていますが、一旦もみ合う展開になりそうですね。

    昨日は東京時間、欧州時間とドルの動きが乏しい形となり、ユーロ主導で上に振ってくる展開となりましたので、英指標での値動きを待つ事に。
    19:00にドルストレート、オージークロスが底堅くなる動きとなりましたので、こちらの足が確定後にオージー/ドルの買いでエントリーしましたが、ドル売りの意欲は弱い形になってしまいましたね。
    円相場の方も一旦上を抑えられる動きとなりましたので、20:30の足が確定後に僅かですが損切りする形で手仕舞いしています。

    地合がリスクオン継続といった形になっていましたので、オージー/ドルの底堅そうな位置に買いのオーダーを入れて米新規失業保険申請件数に臨みましたが、こちらは小幅な値動きとなり、オーダーは入らない形となりました。
    その後は、こちらでの値動きを見て様子見する形を取っています。

    米新規失業保険新整数は市場予想を下回る結果となりましたが、こちらに対してのドルの値動きは特に見られない形となりましたね。
    円売りで反応する形となり、ドル/円、クロス円は上昇する展開となっています。
    その後の、米景気先行指数、中古住宅販売件数は揃って市場予想を上回る結果となりましたが、こちらに対してもドルは特に反応しない形、円売りで反応といった感じで相場は展開しています。

    ドル/円は4時間の切り下げるラインを上に抜けてきていますが、フィボナッチ61.8%の位置で上が重い展開となっていますね。
    底堅い所だとは思いますが、一目均衡表の4時間はねじれの位置に差し掛かり陰転となっています。
    こちらはじわりじわりと下げる動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ユーロ/円は日足で行き過ぎている所、一目均衡表は方向を上に示している事で底堅い所ですが、調整の動きになっても良い所かなといった感じです。
    ポンド/円の波動を見ると、3波より大きくなる事は無い所ですので、こちらも日足の行きすぎを考えると調整の動きになりそうですね。
    オージー/円はフィボナッチ38.2%の位置で上が重く、方向は上で捉えていますが、こちらも短期的に方向を下に取るのではないかなと考えています。

    今日はユーロ/ドルの売りでデイトレを考えています。
    ドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった所を待つ形ですね。
    地合はリスクオンで捉えていますので、下に振ってくる動きに乗るのは難しい所ですね。
    戻った所のみを狙う形で為替相場に臨みたいと思います。

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    テーマ : FXデイトレード
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    BOE議事録を受けてポンドは上昇

    英中銀は金融政策委員会に議事録を公表し、全会一致で資産購入規模の据え置きが決定されましたね。
    現状で追加刺激が必要と認識するメンバーは無し、といった内容が出た事を受け、ポンドはクロスで上昇する展開となりました。
    ただ、対オージーでは上が重く、豪中銀の議事録発表でつけた高値に届かない動きとなっています。
    対ユーロでも直近の安値を更新する所まで下げる展開となりましたが、その後は上げ幅を解消する所まで下げてきていますね。

    米の建設許可数、住宅着工件数は揃って市場予想を下回る結果となりましたが、FOMCを前に様子見ムードが強く、こちらに対しての値動きは特に見られない形となりましたね。
    各通貨小幅に値動きする展開となりFOMCの結果を待つ形となっています。

    注目のFOMCは資産購入を月額850億ドルで維持、縮小されるといった内容にならなかった事で、ドルは売られる展開となりましたね。
    ドルストレートは大きく上昇、クロス円も上昇する展開となり、ドル/円は下げる動きとなっています。
    円売りの動きにもなっていますが、ドル売りが強く出た事でクロス円の上は抑えられる展開となりましたね。
    その後、バーナンキFRB議長から、米国の経済成長は緩やか、失業率は容認できる水準ではない、といったハト派よりの発言にドルは更に売られる形で反応、年内にQE縮小の一歩は可能としていますが、縮小は経済データ次第といった発言もしている形で、現状の経済データは縮小を正当化しないとしています。
    円相場は底堅く、ドル安の地合が続く形になりそうですね。

    ユーロ対ドルの日足はエクスパンションする形となり、週足ではまだ上げ幅を残している形、週足から4時間までの雲は陽転といった感じで、4時間の波動で見てももう一段上げて行けるような形を取っています。

    ポンド対ドルは週足レベルで行き過ぎている所で、波動で見ても下げてきて良いような形を取っていますが、対ドルでは底堅く推移するのではないかなと考えています。

    オージー対ドルは日足の切り下げるラインを上に抜けてきましたね。
    日足の雲が陰転の形を取っていますので、週足でのb波で捉えていますが、週足ではまだ上げ幅を残している所ですし、4時間の波動もエクステンションを考えると、もう一段上げて行く動きになるのではないかなと考えています。

    BOE議事録を受けて上昇したポンドは、対オージーで上が重く、その後上昇幅を解消、更に18日の安値を更新する所まで下げる動きとなっています。
    ポンド対オージーはc波に入るのではないかなと考えていますし、オージーが強く出る展開になるのではないかなと考えています。

    ドル売りが強く出た事でドル/円は下げる動きとなりましたが、円相場は依然として底堅い所、日足の切り上げるライン、一目均衡表の雲が底を支える形となり、雲は陽転といった形、フォーメーションで見ても上げて行けるような所ですし、こちらは上を目指す動きになるのではないかなと考えています。

    今日はドルストレート、オージークロスの底堅くなった所から、オージー/ドルの買いでエントリーしたいと思います。
    オージー主導で上に動くようならついて行く形で考えています。
    ある程度の値幅を取れるようなら、米指標に乗る形で、米指標前に小さく動いて上が重くなるようなら一旦手仕舞いする形を取り、押し目にオージー/ドルの買いオーダーを入れて米指標に臨む形のデイトレを考えています。

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    テーマ : 初心者のデイトレード
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    豪中銀金融政策会合を受けてオージー上昇

    豪中銀の公表した議事録では、利下げの可能性は閉ざしていないものの、利下げは差し迫ってはいない、といった内容のものが出ましたね。
    こちらを受けて早期の追加利下げ観測が後退した事からオージーは上昇する動きで反応する形となりました。
    対ユーロ、対ポンドでは一旦直近の安値を更新する動きとなりましたが、その後議事録公表でつけた高値を更新する動きとなっていますね。

    英指標はまちまちの結果となりましたが、予想比より弱めの内容が多かった事からポンドは下げる動きで反応しています。
    対オージーでは昨日の安値に迫る所まで下げてきていますが、対ユーロではもみ合う展開に、一方的に下げて下げて行くような材料にはなっていない様子ですね。

    その後のドイツZEW景況感指数、ZEW現況感指数は揃って市場予想を上回る結果となり、こちらにユーロは上げる動きで反応しています。
    ただ、対ポンドでは上が重く下に押し戻される形に、対オージーででも同様に上が重く下げる動きとなっていますね。

    豪中銀議事録、英指標、ドイツ指標で動きはするものの、FOMCを意識してといった感じで値動きは限定的なものとなっていますね。
    オージーが若干強く、対ドルでも上昇する展開となっていますが、ユーロ/ドル、ポンド/ドルは上は重く底堅くといった動きを取っています。
    QE縮小は小規模な形になるとの見方が強く、値動きからもその思惑が伺えますが、結果待ちといった感じで様子見の体勢に入っているのも伺える形です。
    昨日は各材料に対しての値動きを見て、どっちつかず、といった思惑が垣間見えた事から手控える形を取りました。

    QE縮小の規模によって状況が大きく変わる為、一旦結果を見るしかないような状況となっていますね。
    100億ドルが分岐点といった所になるようで、市場予想の50-100億ドルの縮小であればリスクオンの状況は継続、100億ドルを超える縮小となるようなら、新興国市場からの資金流出が懸念されてリスクオフの展開といった見方になっているようです。
    思惑は50-100億ドルの縮小にあるといった感じで、値動きからもその思惑が強さが伺えますが、結果を見るしかないような所となっていますね。
    国債の購入額縮小といった見通しになっていますが、国債、MBS、どちらを縮小するのか定かではないといった形ですし、とても参加出来るような所では無いですね。

    市場予想の50-100億ドルの縮小で決まり、リスクオン継続といった予測、ドラギECB総裁から繰り返される利下げ絡みの発言からユーロの上は重く、ポンド/オージーも方向を下で捉えている事からオージー/ドルの買いでエントリーしたいという思いはありますが、大きなリスクイベントを前にこちらの予想はまるで意味の無いものとなってしまいますね。
    MPC議事録公表といったイベントも17:30から控えている形で、とても手を出せるような所では無いと考えています。

    MPC議事録、米指標での値動きは限定的なものとなりそうですね。
    大イベントといった形のFOMCに焦点は偏っている所ですので、こちらの結果を受けて相場は動き出す展開になると思います。
    今日は手控える形を取り、結果と値動きを見て、明日からの相場に備えたいと思います。

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    弱い米指標にドル売りで反応

    米小売売上高、米ミシガン大学消費者信頼感指数が弱い結果となり、こちらの流れを引き継ぐ形でドルストレートは上にギャップを開ける展開に、ドル/円は下にギャップを開ける形で月曜日をスタートさせる展開となりましたね。
    週末に報道されたサマーズ氏のFRB議長辞退発言も嫌気されたとの事です。

    ドラギECB総裁からの、政策金利は長期に渡って現行か、若しくはそれを下回る水準に、といった発言は政策金利発表の時に出た内容を繰り返すような内容のものとなっていますが、度々出てくる事でこちらの内容が意識されているようですね。
    ユーロの上は重く対オージーを除いてはもみ合う展開となっています。

    ユーロ圏のCPIは市場の予想通りとなりましたが、こちらに対しての値動きは限定的といった感じですね。
    目立つ動きとなったのはオージーの上昇といった所です。

    昨日は19:00の足が確定後にドルストレート、ユーロクロスの上が重くなりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    ただ、オージーが上に向かう動きを継続する展開となってしまいましたので、オージ/ドルが直近の高値を更新する動きになった19:30の値動きを見て手仕舞いする形を取りました。

    その後、弱い米指標の結果を受けてドルストレートは上昇する動きに、ドル/円は下げる動きで反応しましたね。
    ドル買いの展開になったものの、円買いの動きも見られる形となり、ドル/円の上が重くなるのを待つ事に。
    23:45の足が確定後再度ユーロ/ドルの売りでエントリーしましたが、こちらも円売りの動きに切り替わる展開に、対ポンドでも底堅い足を形成、オージーが下げてくる動きとなりましたので、0:30の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    米NY連銀製造業指数は市場予想を下回る結果となり、こちらに対してドルは売られる動きで反応しましたね。
    その後の鉱工業生産も市場予想を下回る結果となりましたが、こちらに対しては僅かにドル買いで反応、目立つ動きとなったのはオージーの下げといった形です。

    17、18日にFOMCを控えている所ですので、一方的な動きになりにくく、荒い値動きになりやすい所かなといった印象ですね。
    オージー対ポンド、オージー対ユーロは上昇幅を解消する動きとなっていますが、底堅い形で展開しています。
    ユーロ対ポンドは底を切り上げる動きで推移していますが、4時間の中期的な方向は下といった形、波動で見てももう一段下げていけるような所といった感じですね。
    ドルストレートは行き過ぎへの警戒から上は重い所ですが、ドル売りの思惑も十分にある所。
    リスクオンの地合いは継続といった感じですので、円相場は依然として底堅い所となっていますね。
    資産購入の縮小が小規模に留まるといった見方が強くなっていますので、一方的なドル買いに動くとは思いませんが、縮小規模に関しては依然として不透明な形ですので、ドルストレートはレンジ相場といった動きになるのではないかなと考えてます。
    僅かに円買い優勢といった動きになるのではないかなといった印象を持っています。

    FOMCを警戒して上下どちらにも一方的な動きになりずらい所といった相場模様で、状況的に荒い値動きになる可能性が十分高いかなといった所ですね。
    今日はユーロ/円の売りでデイトレを考えています。
    リスクの高い相場模様となっていますので、ドルストレート、ドル/円、クロス円、ユーロクロスの上が重くなった所のみを狙う形で臨みたいと思います。
    狙っている形になる事がなければ見送る形を取りたいと思います。

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    ユーロ対ドルはレンジ内をもみ合う展開

    弱い米小売売上高の結果を受けてユーロ対ドルは上昇する動きとなりましたが、その後は上が重い動きとなり、ユーロは下げてくる展開となりましたね。
    ただ、下も底堅く、レンジ下限から上に向かう動きとなり、下げ幅をほぼ解消する位置まで上げてきています。

    ユーロ対ドルの日足は上を示している形で、一目均衡表の4時間もねじれに差しかかっている所、テクニカルでの4時間に方向感は無いものの、中期的な方向はまだ上にあるような所ですし、4時間の波動でももう一段上げて行けるような形を取っていますね。

    ポンド対ドルの日足での行き過ぎは警戒が強まっている所といった感じですね。
    ポンドの方向は上で捉えていますが、日足では5波形成終了、4時間でもエクステンションを交えての5波形成が終わっているような形です。
    一目均衡表の日足、4時間は陽転といった感じで大きく値を崩すような印象は無いですが、上は重いところといった感じですね。

    オージー対ドルも日足での行き過ぎが警戒されている所ですね。
    中国指標が回復を示す内容を続けている所、豪の雇用が弱い結果となった事で下げる動きとなりましたが、こちらは半値で押し返す形となっていますね。
    ただ、押し返す意欲は弱く低い位置を小幅に持ち合う展開となっています。
    週足での波動ですと下げて行く印象ですし、一目均衡表の日足は陰転、雲が抵抗となって下げてきている所を見ると、一旦下を試す動きになるのではないかなと考えています。

    ユーロ対ポンドは日足でフィボナッチ61.8%を下に抜ける所まで下げてきています。
    豪指標を受けてユーロは上昇の形を取っていますが、上は重く4時間の波動でも方向は下かなといった所ですね。
    4時間の雲が意識されて上の重い展開となっていますし、こちらは日足の雲の下限辺りを目指す動きになるのではないかなと考えています。
    ユーロ対ポンドは週足の200日腺が底を支える展開となっていますが、こちらも方向は下といった形で捉えていますね。
    英指標は強い形を続けている所ですし、ILO失業率も目安にはほど遠い値ですが、強めの結果となった事で好感されている所といった感じですし、ポンドの堅調さは続くのではないかなといった印象ですね。

    円相場は日足の行き過ぎから下げてくる動きとなっていますね。
    オージー対円は週足の21日腺が上を抑えている形、4時間では陽転している所ですし、円相場自体底堅い所といった感じで捉えていますが、じわりじわりと下げてくる展開を予想しています。
    状況的にリスクオン地合は変わらない所かなといった感じですが、対ドルでの行き過ぎを見ると利確の動きが強く出るのではないかなといった印象です。

    今日はユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    下へ振ってくる動きに乗るのは難しい所ですので、ドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった所を狙う形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    月例経済報告は上方修正

    甘利経済再生相は月例経済報告を提出し、こちらでは基調判断が上方修正された模様ですね。
    また、法人税引き下げは選択肢にあるといった見解も示されています。

    中国指標は回復を示す内容のものが多く、朱IMF副専務理事からも、現状は危機的な状況ではないといった内容が出ていますね。
    豪の雇用者数は市場予想を下回ったものの、下げ幅は限定的に留まっている形ですし、こちらはオージーは底堅く推移するのではないかなと考えています。

    昨日はリスクオンの地合が維持される形となりましたので、15:30の足が確定後に予定通りユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    17:15にドルストレートの上が重い動きとなりましたので、ドル/円も低い位置まで下げてきましたし、こちらの足が確定後に手仕舞う形を取っています。
    その後、押し目を待つ形を取りましたが、ユーロ対ポンド、ユーロ対オージーは方向間の無い動きになってしまい、切り返す動きになる事はなかったので手控える形を取っています。

    米のPPIは市場予想を上回ったものの、コアPPIは予想を下回る形、小売売上高は予想より下といった結果になり、こちらを受けてドルは売られる動きで反応しましたね。
    その後、ユーロがクロスで下げる展開となった事で、ユーロ/ドルは米指標での上げ幅を解消する動きとなっています。
    米ミシガン大学信頼感指数は市場予想を下回る結果となりましたが、こちらは企業在庫が予想を上回る結果となった事で一方的なドル売りを抑制した格好ですね。
    その後は円買いが目立つ格好で相場は展開していますが、円相場は依然として底堅さを底堅さを保っている形です。

    ユーロ対ポンドが日足の強い支持腺を下に抜けてくる動きとなりましたね。
    こちらはもう一段下げてくる動きになるのではないかなと考えています。
    ユーロ対オージーも戻りの弱い動きとなっていますね、こちらももう一段ユーロが下げてくる動きで捉えている形です。

    ドル売りの流れ継続といった感じでは見ていますが、ドルストレートの行き過ぎが警戒されている所で、ユーロ対ドルも1時間の波動は5波形成を終えたような形を取っています。
    フォーメーションで見ても方向を下に取って良いような所ですし、一旦調整の動きが強く出るのではないかなと考えています。
    再度細かに分析するつもりですが、今の所ユーロ/円の売りで相場に臨もうと考えています。

    また月曜のお昼までに更新致しますね。

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    ECB月報は新味の無いものに

    ECB月報はECB理事会でのドラギ総裁から出た内容を繰り返すようなものとなり、特に新し材料視されるようなものが出て来なかった事で、こちらは相場に影響しない形となりましたね。

    その後のユーロ圏鉱工業生産は市場予想を下回る結果となりましたが、こちらに対してユーロは特に下げる動きにはならず、ポンドが上げる動き、オージーが下げる動きで展開する形となりました。
    ポンドの上昇はカーニーBOE総裁からの、英国債利回りが予想以上に上昇する事を避けるため、先ずは利上げによって対処する、といった内容に反応した形ですね。
    市場参加者の大半は、MPCよりも7%の基準値に早く到達する予想しているといった内容も出ています。
    ただポンドの上は重く、その後対ユーロではもみ合う展開に、対ドル、対円でも上が重い動きとなっていますね。
    またオージーが上げてきた事で、対オージーでは上昇幅を解消した後、安値を割る動きとなっています。

    昨日は17:15にドル買い、円買いの動きとなり、オージークロスの上も重い形となりましたので、こちらの足が確定後に予定通りオージー/円の売りでエントリーしました。
    ただ、ユーロが下げてくる動きとなり、ドルストレート、ドル/円、クロス円は底堅い動きといった形、考えていた動きにならなかった事で、こちらは17:45の足が確定するのを待たず±0の所で手仕舞う形を取っています。

    その後、米新規失業を受けてドル/円は瞬間的に上で反応しましたが、押し戻される形の足を形成、ドルストレートも一旦下で反応しましたが、ドル売りの形で反応しています。
    リスクオンの地合は維持されたままでしたが、クロス円の上も重い動きとなりましたので、22:00の足が確定後に再度オージー/円の売りでエントリー、ただドル売りが強く出る形となり、円買いは限定的といった流れになってしまいましたね。
    ポンドが上げようとする意欲、ユーロが上げようとする意欲も見られ、考えていた動きとは異なるものとなってしまいましたので、22:45の足が確定するのを待たず手仕舞いする形を取っています。

    米新規失業保険は29万2000件と、30万件大の大台を割る形となりましたが、労働状況の変化を示すものではない、といった声明が米労働省の方から出ていますね。
    こちらの声明がドル買いの動きを抑えたようです。
    QE縮小は織り込まれている所であり、考えているよりも縮小規模は小さなものとなる、といった見方が強い形、状況的にリスクオン地合はまだ継続しそうな所ですね。
    ユーロ対ポンドは日足で強く意識されるラインが支持腺となり、こちらでもみ合う展開となっていますね。
    カーニーBOE総裁の発言で上昇したポンドですが、上昇幅は限定的といった形、こちらは利確の動きになっても良いような所かなと考えています。
    今日はドルストレート、ユーロクロスの底堅くなった所からユーロ/ドルの買いでエントリーを考えています。
    上にエクスパンションするようなら、リスク許容度を上げて乗ってみようと思います。
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    東京時間はドル買い優勢

    円相場は円売り優勢といった展開となり、ドル/円、クロス円は上昇する展開に、ドルストレートは下げる形となりましたね。
    オバマ大統領がシリア軍事介入の採決延期を呼びかけた事でリスクオンの地合は保たれる形となりましたが、上は重いといった様子で、欧州時間序盤は円相場は下げてくる展開となっています。

    ドイツのHICP、CPIは市場予想通りといった結果となりましたが、こちらに対しての値動きは特に見られない形となっています。

    オバマ大統領からの、シリア軍事介入の採決延期が出た一方で、フランス政府報道官からはシリア軍事介入は引き続き選択肢の一つと出ています。
    依然としてシリアに対しての動きは不透明といった所ですね。

    英の失業率は4.2%と、市場予想の4.3%を上回る結果に、失業者数も予想を上回る3万2600人減といった形となり、こちらを好感してポンドは上昇する動きとなりましたね。
    英中銀がフォワードガイダンスの目安としているILO失業率も、市場予想の7.8%より強い7.7%といった結果となっています。
    ただ、ユーロ対ドル、オージー対ドルでは上の重い動きとなり、上昇幅も限定的といった形、ポンド対ドルも上ヒゲの長い陽腺を形成しています。
    英中銀が利上げを目安にしている値まではまだ遠く、来年後半の利上げ観測に変化が見られなかった事でポンドの上は重い展開となったようですね。

    昨日は20:15にオージークロスの上が重くなり、下げてくる動きとなりましたので、こちらの足が確定後にオージ/円の売りでエントリーしました。
    21:30に円相場が底堅い動きとなりましたので、こちらの足が確定後に手仕舞う形を取っています。

    依然としてリスクオンの地合は保たれている所ですが、ドルストレートの行き過ぎ、
    ドル/円、クロス円の行き過ぎが警戒されている所でもありますね。
    ポンドの方向は上で捉えていますが、一旦利確の動きに出ても良いような所だと思いますし、オージーも同様に方向を上で捉えていますが、一旦下げてきても良いような所といった感じですね。
    ユーロも比較的強い内容の指標が続いている事で方向は上といった感じですが、こちらは利下げを意識して上が重い様子となっていますね。
    ユーロ対ドルはテクニカルで見るとまだ上にいける所、日足のフィボナッチ61.8%も上に抜けてくる展開となり、一目均衡表の週足、日足は陽転といった形を取っていますね。
    ただ4時間の方向は下を示す形となり、1時間の波動も5波形成を終えたような印象です。
    こちらは上は重く、底堅くといった感じで高い位置をもみ合う展開になるのではないかなと考えています。

    安部首相からは、2014年の4月に消費税8%の意向を固めたという内容が出ていますね。
    円相場の上が重い事から一旦の材料出尽くしが伺えますし、シリアに対する不透明感、QEは織り込まれているとはいえ、その規模に対しては不透明さが残る所ですし、短期的に円買いの動きになるのではないかなと考えています。

    豪の失業率は市場の予想通り、就業者数が-1万200人と、市場予想の+1万人を大きく下回った事で、オージーは大きく下げてくる展開となっていますね。
    ドルに目立った動きはなく、円が買われる動きで相場は反応しています。
    オージーはクロスで行き過ぎている形ですので、一旦調整の動きになりそうですね。
    今日は円相場の上が重くなった所からオージ/円の売りでデイトレを考えています。
    調整の動きで捉えていますので、下へのエクスパンションにはついていかず、戻った所のみを狙う形で為替相場に臨みたいと思います。
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    中国指標は良好な結果

    中国の小売売上高、固定資産投資、鉱工業生産は揃って市場予想を上回る結果となりましたね。
    こちらを受けてオージーはクロスで上昇する動きとなっています。
    東京時間は僅かにドル売りの展開が優勢となりましたが、欧州時間に序盤ではドル買いに転じる形へ、円売りが強く出た事でドル/円、クロス円は上昇する展開となっていますね。

    フランスの鉱工業生産、イタリアのGDPは市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてユーロは下げる動きとなりましたが、値動きは限定的といった感じですね。
    特に材料視されるようなものにはならなかったといった所です。

    オージーはリスクオンといった地合を背景に、中国指標の回復が見られる事で景気回復への期待、また新政権への期待もあって強い形を取っていますね。
    対ユーロでは9/6の高値を更新する動きとなり、対ポンドでも9/6の高値を更新、こちらは日足の50日腺まで上げて来る形を取っています。

    シリア絡みの報道では、米議会で協議中の軍事介入に対する懸念が後退する形となっていますね。
    フランスがロシアの提案を受け入れて、化学兵器放棄の決議案を国連安保理に提出する見通しになった事が懸念後退へと繋がっているようです。
    こちらを受けてリスクオンの地合は保たれる形となり、円相場は上昇する動きとなっていますね。

    昨日はリスクオンの地合が継続する形となり、狙っている形になる事は無かったので、予定通り手控える形を取っています。
    米雇用統計の弱い結果を受けて、QE9月縮小の思惑は後退といった値動へ、その後シリア絡みの報道を受けて懸念が後退する形となりリスクオン地合は継続する展開となっていますが、QEに対しての不透明さは十分にある所、またシリアに対しても十分に警戒はあるといった所ですね。
    リスク回避の動きは見られないものの、一方的にリスクオンの地合が継続するような所だとは思えないですね。
    ドル/円は日足で行き過ぎを示す形を取り、週足の中期的な方向は下といった形です。
    一目均衡表の週足、日足、4時間は陽転といった感じで底堅い所ではありますが、上も十分の重いかなといった所ですね。
    オージー対円は日足のフィボナッチ38.2%に差し掛かる形となり、中国指標に対する値動きは限定的、方向は上で捉えていますが日足では行き過ぎているような所ですし、一旦調整に入っても良いような所かなと考えています。
    ポンドは対円で5/17の高値を超えてくる動きとなっていますね。
    こちらも日足では行きすぎを警戒される所まで上げてきている形を取り、こちらも方向は上で捉えていますが、4時間の波動では5波形成を終えた様子ですし、調整の動きになっても良い所かなと考えています。

    今日も昨日のブログと考え方は変わらない形ですね、リスクオンの地合である事に変わりはないのですが、買いで入りたいと思える所ではないのでリスクを限定したトレードで臨みたいと思います。
    今日もポンド/円、オージー/円を状況に合わせて売る形のデイトレで考えています。
    昨日同様、リスクオンの地合いが継続で上げて行く様なら見送る形を取りたいと思います。

    ブログを読んで下さっている方々には申し訳ないのですが、家庭の都合でブログの更新時間を再度変更させて頂きますね。
    なかなか、自分一人で生活していた時のように自由にはいかないものですね、当日のお昼までに更新する形を取り、相場が本格化する欧州に間に合わせたいと思います。
    次のブログ更新は12日の午前中の時間でお昼までに更新致しますね。

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    豪州下院選挙では野党が大勝

    6年ぶりの政権交代となる見通しとなりましたが、こちらは特に悪材料にはならなかったようですね。
    その後の豪住宅ローン約定件数は市場予想を上回る結果となり、オージーは上げる動きで反応する形を取っています。
    また、中国のPPIは市場予想を上回る結果、CPIも市場の予想通りといった内容になり、こちらもオージーの上昇を手伝う材料となった形ですね。

    日本の貿易収支は市場予想上回る9433億円の赤字、GDPは上方修正されたものの、市場予想を市場予想を下回る結果となった事でリスクオンの地合いが抑制される形となりましたね。
    東京時間、欧州時間序盤は円が買われる動きで相場は展開しています。

    昨日は16:15にドルストレート、オージークロスが底堅くなりましたので、こちらの足が確定後にオージー/ドルの買いでエントリーしました。
    深追いしない考えでのエントリーでしたので、直近の高値超える動きとなった17:15の足が確定する前に手堅く手仕舞いする形を取っています。
    その後、動意の薄い展開となりましたが、ドルストレート、ドル/円、クロス円は底堅く推移、オージークロスの上が重い展開となり、ポンドが上げてくる動きとなりましたので、20:15の足が確定後にポンド/ドルの買いでエントリーしました。
    22:30にドルストレートの上が重い動きとなりましたので、円相場が底堅く推移してはいたものの、ユーロクロスで下に振ってきても良いような所でしたので、こちらの足が確定後に手仕舞う形を取っています。

    ドル売り継続といった地合になっていますが、円相場がこのまま方向を上に取るようには思えない所ですね。
    ドル/円は日足で行き過ぎているような所ですし、ポンド/円、オージー/円も行き過ぎを警戒される所まで上げてきています。
    ユーロ対ポンドは週足でまだ下げて行ける形を取っていますし、材料で考えてもポンドの方向が上といった所ですね。
    4時間の一目均衡表は陰転といった感じで、波動で見てももう一段下げて行ける所だと考えています。
    ユーロ対オージーも波動ではもう一段下げて行けるような形を取っていますし、日足では行き過ぎているものの、方向は下といった印象ですね。
    ユーロが上げて来る動きになったとしても上は重いかなと捉えています。

    オージークロスが行き過ぎている事から、こちらも警戒が強まっている形ですね。
    同様にポンドクロスでも行き過ぎが警戒されている形、ポンド対オージーの値動きからこちらは下への意欲が強いといった印象ですし、今日はポンド/円の売りでデイトレを考えています。
    ユーロ対ドルも上は週足の200日腺、日足の21日腺が控えている形で、フィボナッチの61.8%も意識されている所です。
    一目均衡表の4時間では雲が意識される形で下へ跳ね返している動きとなっていますし、波動で見ても下げて行く動きに転じるのではないかなといった形を取っていますね。
    オージーで下げてきても良いような所だと考えていますので、オージ/円、ポンド/円を状況に合わせて選択する形でのデイトレを考えています。
    上が重くなる程度でのエントリーはリスクが大きい所ですので、切り下げる動きを待ってエントリーしたいと思います。
    リスクオンの地合が継続するようでも、買いで入りたいと思えるような所では無いといった所ですので、そちらに傾くようなら手控える形を取りたいと思います。

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    9月のQE縮小観測後退無し

    米雇用統計は非農業者部門者変化数が市場予想の18万人増に対し、16万9000人増と弱い結果になりましたが、9月のQE縮小観測は後退していないとの見方が強いようですね。
    FOMCではMBSの購入規模400億ドルは据え置かれるとの予想で、米国債の購入額が350億ドルへ縮小される見通しのようです。
    ただ縮小規模が不透明な上、どちらの債券購入を縮小するのかという点も定かではない形となっています。

    ユーロ対ドルは日足の200日腺が底を支える形となっていますね。
    日足では行き過ぎている展開となっていますが、日足の中期的な方向は下といった形ですし、一旦上に動いてきそうな形を取っていますが方向は下で捉えています。
    ECB理事会でのドラギ総裁の発言はハト派寄りのものでしたし、利下げについても言及している事からユーロの上は重いといった所ですね。

    ポンド対ドルは米雇用統計の結果を受けて上昇する動きとなっていますが、上は重く押し戻される動きとなっていますね。
    波動ではb波を終えてC波を目指す動きになるのではないかなといった印象の所です。
    週足では行き過ぎを警戒される所まで上げてきている形で、週足、日足共に一目均衡表は陰転の形、BOE政策金利では政策金利と資産購入枠を現状維持する形を取り、19億ポンドの英国債再投資の発表を受けてポンドは上昇、指標が良好な結果を続けている事からポンドは強いと考えていますが、短期的に方向を上に取った後、調整で下げてくる動きに転じそうですね。

    オージーは豪GDPが利下げ観測後退を裏打ちする格好となり、中国経済も回復が見られる形となっている事で方向は上といった感じです。
    オージー対ドルは週足の行き過ぎから反転してくるような動きとなり、日足でもまだ上げて行けるような形を取っています。
    4時間の波動で見ても方向は上といった感じで、一目均衡表の4時間ではねじれに差しかかろうといった所ですね。
    ユーロ対オージーは日足で行き過ぎている所、波動でも一旦戻っていいような形を取っていますね、ユーロが上昇して行く所では無いといった印象ですし、オージーが下に振ってくる動きになるのではないかなと考えています。

    ポンド対オージーは週足で行き過ぎている所ですね、日足ではまだ下げ幅を残しているといった所で、4時間の波動でもまだ下げて行けるような形を取っています。
    オージー対ドルの1時間が5波をクリアしたような所ですので、こちらも調整の動きが強くなるのではないかなといった印象ですね。
    ただ、オージーの方向は上といった形で捉えていますので、オージー対ドルはもみ合う展開になるのではないかなと考えています。

    状況的にリスク回避の動きが強く出るのではないかなといった印象で、ドル買い、円買いに傾く形で捉えています。
    ポンドとオージーで下を壊しに来る動きとなり、ユーロが下げて行く、といった展開を想定しています。
    明日はオージー/ドルの買い、ユーロ/円の売りでデイトレを考えています。
    ドルストレート、オージークロスの底堅くなった所からオージー/ドルの買いで、こちらは保有時間を短く、値幅も小さく取りに行く形で考えています。
    ドル/円、クロス円、ユーロクロスが重くなった所からユーロ/円の売りで、こちらはそれなりの値幅を取れるようなら若干深追いしてみようかなと考えています。

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    米ベージュブックでは値動き無し

    材料となるような内容が出て来なかった事で、米ベージュブックに対しての値動きは特に見られない形となりましたね。
    その後シリアへの武力行使案が採決される事となり、こちらの結果に対しては円買いで反応、ただ値幅は限定的といった感じで次のイベントを様子見する展開となっています。

    日銀金融決定会合ではマネタリーベースを年60兆ー70兆円増加させる方針を維持、金融政策を据え置く形として、景気判断を前進させていますね。
    黒田日銀総裁の会見を待つ展開となっていましたので、値動きは特に見られませんでしたが、この時点での円相場は底堅くリスクオンの地合いを保つ形となっていますね。
    その後はドル買い優勢の展開となり、ドルストレートは下げる動きに、ドル/円は上げる動きとなりましたが、円買いの動きも強く、ドル/円、クロス円は上を抑えられて下げる動きへと転じています。
    日銀黒田総裁からは、来年4月に消費増税の開始が示され、景気の下振れリスクに対しても適切な対策を講じると出ていますね。
    特に目立った動きにはならなかったものの、増税に前向きな姿勢が好感され、円相場は底堅さを維持していますね。

    英中銀金融政策委員会は資産購入プログラムを3750億ポンド規模に据え置く事を決定、政策金利も現状維持の形を取り、償還を迎える19億ポンドの英国債を再投資すると発表しましたね。
    こちらを受けてポンドは上昇する動きとなりましたが、ユーロ/ドル、オージー/ドルの上が重い様子となっている事で、対ドルでの上は重い様子、直近の高値を更新した後すぐに手仕舞ったような動きが見られます。

    ECB政策金利発表では現状の0.50%に据え置く事を決定、ドラギ総裁からの、フォワードガイダンスや景気の見通しに対しての言及に注目が集まっている所でしたので、こちらの発表に対しての値動きは時に見られない形となっていますね。

    その後、米のADP雇用は市場予想を下回る結果となり、こちらに対してドルは売られる動きで反応、ただ続く新規失業の結果を待つ展開となり、ドル売りの動きは限定的に留まっている様子ですね。
    米新規失業保険申請件数は市場予想より強い結果となり、こちらに対してドルは買われる動きで反応していますが、ドル買いの動きは限定的、ドラギ総裁の会見が開始された方にユーロが強く反応する展開となり、ユーロ/ドルは大きく値を下げる展開となっています。
    ドル/円は上で反応する動きとなりましたが、ユーロ主導の円買いが強く出る形となった事で上が重い様子となっています。
    また、同時にポンドが下げてくる動きも目立つ格好となりましたね。

    ドラギ総裁からは、利下げを巡る協議はいつも通りあった、市場金利が不当な水準となるようであれば、利下げを検討する、といった内容が出ていますね。
    ハト派寄りの発言内容となった事で、ユーロは下げる展開となっていますが、一方的に下げる動きとなってはいないようで、対ポンド、対オージーでは底堅く推移する展開となっています。
    ユーロの下げる動きが一服した後、目立つ動きとなったのはドル買いですね、ただオージーは堅調といった感じで対ドル、対円でも底堅く推移する形を取っています。

    米のISM非製造業総合、製造業受注指数は市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてドルは買われる動きとなり、ドル/円は上昇する展開に、ADP雇用、新規失業での持合いを上に抜けてくる動きとなっています。
    円売りの動きは見られず、端的にドルが買われる動きで反応していますね、ドルストレートも大きく下げる動きとなっています。

    英の鉱工業生産は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてポンドは下げる展開に、ただ値動きは限定的といった感じですね、対ユーロでは底堅い展開となり、下げ幅をすぐに解消する動きとなっています。
    6日の相場でもオージーは上を目指す意欲が強い形を取り、クロスで上昇する動きとなっていますね。
    対ドルでは8/19の高値を試す動きとなっています。

    注目の米雇用統計は失業率が7.3%、非農業者部門は市場予想の18万人増加を下回り、こちらを受けてドルは売られる展開となりましたね。
    ドルストレートは上昇、ドル/円は下げる動きで反応しています。
    オージー対円は日足で行き過ぎている所ですし、オージー対ドルも日足ではボックスを形成、まだ上に上げて行けそうな形を取ってはいますが、ドル売りの流れになるような所では無いといった印象ですし、円買いの流れにもなっている事から、一旦ドル買い、円買いの動きが強く出るのではないかなと捉えています。
    今の所ユーロ/ドルの売りで考えていますが、再度細かな分析を行いたい所です。

    また日曜日の夜に更新致しますね。

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    ひどい頭痛に

    見舞われてしまい、チャートを追ったりする事が出来ないでいます。
    ブログを読んで下さっている方々には大変申し訳ないのですが、今日はお休みの形を取らせて頂きますね。

    どちらにしても米雇用統計という事で、相場への参加は考えていなかった形ですので、ゆっくり休もうと思います。
    内容のまるで無いブログになってしまいすみません、体調を回復させて来週の相場に備えたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    豪指標強い結果続き

    豪のGDPは市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてオージーは上昇する展開となりましたね。
    その後のHSBC非製造業PMIも市場予想より強い結果となり、オージーは続伸といった展開になっています。
    対ポンドでは一旦下げる動きが強く出たものの、下げ幅を解消する動きといった感じで再度上昇する動きとなっています。

    ドイツの非製造業PMIは市場予想を上回る結果となり、ユーロ圏総合PMIは市場予想を下回る結果に、ユーロ圏の非製造業PMIも予想より弱い結果といった感じでまちまちの内容となりましたが、ユーロはこちらの結果を受けて下げる動きで反応していますね。
    その後、英指標は市場予想を上回る結果となり、ポンドはこちらを受けて上昇する動きに、ただ対オージーでの上は重く下げる動きへと転じています。

    今日はドル売りの動きが強い展開となり、欧州時間序盤もドル売りで反応、19:00にポンド/オージーでもオージーが強く出る形となりオージーはクロスで上昇、ユーロ対ドルも底堅く推移する形となり、直近の高値を目指す動きとなっていましたので、オージー/ドルの買いに切り替えてこちらの足が確定後にエントリーしました。
    ただ、ドル買いの動きとなってしまった事で持ち合う展開となってしまい、深追いするような所では無い事から20:15の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    20:30の足が確定後にドルストレート、ユーロクロスの上が重い形となりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしましたが、ドルストレートは底堅く推移する展開に、ユーロ対オージーも直近の安値を意識する動きとなりましたので、21:00の足が確定後に利幅は僅かですが手堅く手仕舞っています。

    ドルストレート、ドル/円、クロス円の方向は上で捉えていますが、今夜3:00に控えている米ベージュブックから始まり、明日の日銀金融政策決定会合、日銀黒田総裁会見、欧州時間にはBOE政策金利発表、 ECB政策金利発表、ニューヨーク時間にはADP雇用、新規失業、ISM製造と強い指標が構える形、大きなイベントだらけといった感じでとても手が出せるような所では無いですね。
    イベントを通過する度に次のイベントに意識がシフトして行くような展開となりますので、どのイベントに対して、どのような動きになったのかを見るしかない所といった感じです。
    ベイナー米下院議員の発言によってシリア問題は織り込み済みといった展開になっている所ですし、焦点はQEといった感じですね。
    ポンド/ドルの買いといった頭はありますが、勘でしかないようなものとなってしまいますので、明日は手控えて様子見する形を取りたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    中国非製造業PMIは市場予想を下回る結果

    ただ、50を上回る数値となっている事から悪材料といった扱いにはなっていないようですね。
    また、その後の豪指標、RBA政策委員会での結果を待ったといった所です。
    豪の経常収支、小売売上高は揃って市場予想を下回る内容となりましたね。
    こちらを受けてオージーは下げる動きで反応しています。

    豪中銀は政策金利を据え置きで決定、声明では利下げの効果を見極めようとする内容が出る形となり、利下げ余地に触れるような内容が出なかった事でオージーは上昇する展開となりましたね。
    オージーはクロスで豪指標での下げを解消する動きとなっています。

    欧州時間序盤はポンドが強く出る形で相場は展開しましたね。
    英指標に対する思惑からポンド主導で上昇する動きとなっています。
    その後、英の建設業PMIは市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてポンドは更に上昇幅を拡大する展開となりましたね。

    今日はRBA政策委員会でのオージーの値動きを見て、オージー/円、オージー/ドルの買いで入れる所を待つ事に。
    18:00にドルストレートが底堅い動きとなり、ポンド対オージーも上が重い動きとなりましたので、こちらの足が確定後に予定通りオージー/円、オージー/ドルの買いでエントリーしました。
    ある程度の値幅が取れるようなら米指標に臨みたい所でしたが、ドルストレートの上は重い展開となり円相場ももみ合う展開となってしまいましたので、20:00の足が確定後にオージー/円、オージー/ドルの両方を手仕舞いする形を取っています。

    オージー対ドルは日足の21日腺が上を抑える展開となっていますね。
    ポンド/ドル、ユーロ/ドルも上の重い様子となっています。
    オージーの方向は上で捉えていますが、一旦材料が出尽くした事で利確の動きになっても良いような所ですね。
    米指標は強い結果となり、こちらを受けてドルは買われる形で反応していますね、ドルストレートは下げる形となり、ドル/円は上昇する展開となっています。
    円相場の底堅さは依然として変わらずといった所ですね、シリア絡みでの円買いに対する警戒はある所ですが、方向は上で考えています。

    今週は大きなイベントが相次ぐ形となっていますので、イベントに対しての値動きから判断して行くしかないような所といった感じですね。
    ドルストレートの方向も上で捉えていますが、一旦調整の動きに出るのではないかなと考えています。
    明日は米のベージュブックを控えていますので、こちらを意識して同意の薄い展開になりそうですね。
    もしくは各指標に瞬間的に反応して小幅な動きを繰り返す展開といった印象です。
    明日はユーロ/ドルの売りで、小さく取りに行く形のデイトレで為替相場に臨みたいと思います。
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    中国の製造業PMIは57.2

    市場予想の55.0を上回る結果となり、こちらを好感してオージーは上にギャップを開ける形でスタートしましたね。
    ポンドも連れる形で対ドルでは高い位置からスタート、ユーロはクロスで下げる形となり、対ドルでも金曜日の終値を下回る位置からスタートしています。

    豪の企業営業利益は市場予想を下回ったものの、住宅建設許可件数が市場予想を大きく上回ったのを好感してオージーは上昇する動きとなりましたね。
    その後のHSBC製造業PMIは弱い結果となりましたが、中国の製造業PMIを背景にオージーは強い形を保つ展開となっています。

    シリア絡みの報道は出ているものの、リスクオンといった形で相場は展開する形となりましたね。
    欧州時間序盤は円売りが強く出る動きとなり、ドル/円、クロス円は大きく上昇する動きとなりました。
    イタリア、フランス、ドイツ、ユーロ圏の製造業PMIは比較的良好な内容となりましたが、ユーロはこちらの結果に対して特に値動きを見せていない形ですね。
    その後、英の製造業PMIが市場予想より強い結果となり、こちらを受けてポンドが強く出る展開に、オージーは明日に金融政策委員会を控えている所ですので動意が薄くなると考えていましたが、上昇する意欲が収まらない形となっています。

    今日はリスク回避寄りに相場が動く事を想定していましたが、リスクオンの展開になってしまった事でユーロ/ドル、オージー/ドルの売り頭は解除する形に。
    ポンド対オージーの上は重いものの、底堅い形で推移している事からポンド/円の買いで考えてみましたが、ドル/円の波動は1時間で5波形成終了、ポンド/円は23日の高値を更新した後上が重い様子のロウソク足を形成、ユーロ/円もフィボナッチ61.8%の位置に差し掛かり、オージー/円は4時間で上が重い所まで上げてきましたので、一旦待つしかない所といった形ですね。
    ユーロ対ドルもポンド、オージーの上昇に連れる展開となり、ポンド、オージー主導で上を目指す展開になっている事から売るのが難しい状況、シリア絡みでリスク回避の思惑が十分にあるような所でもありますし、リスクしかないような相場模様になってしまいましたので、今日はエントリーを見送っています。

    米雇用統計が既に意識されている中で、状況的にはドル売りの思惑が強いといった所ですね。
    RBA金融政策委員会でどういった結果が出るのかによりますが、明日はオージーが上昇する形となり、対ポンドでも大きく上げて行くようならオージー/円、オージー/ドルの買いで、対ポンドでの上昇が小さいものとなるようならポンド/円、ポンド/ドルの買いで、オージーが下げて行く展開になるようなら、ドルストレート、クロス円の底堅くなった所からポンド/円、ポンド/ドルの買いといった感じで、分散する形でのデイトレを考えています。
    それなりの値幅を取れるようであれば、米指標に乗る形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    米シカゴ購買部協会景気指数は

    市場の予想通り、米ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてドルは買われる形で反応しましたが、値動きは限定的なものとなりましたね。

    シリア情勢に対してのリスク回避の思惑は一旦収まっているものの、値動きを見る限りリスク回避の思惑は十分に強いといった印象ですね。
    米指標に対する下げ幅をユーロ対ドル、ポンド対ドルは解消する動きで金曜日を終えていますが、ポンドが上を壊しに行く形、オージーで下を壊しに行くといった感じで値動きは投機的、ドル売りの動きはあくまで限定的といった様子です。

    オーストリア中銀総裁からの発言でユーロは下げる展開となっていますが、良好な経済指標は利下げを排除、といった内容も出ている所ですし、方向が出るような所では無いといった所ですね。
    ユーロ対ドルは日足の100日腺で底を支える形となっていますが、テクニカルでの方向は下といった形、一目均衡表の日足は陽転、4時間でも陽転といった形を取っていますが、日足の遅行スパンはロウソク足を下に抜けて来ている形、底堅く、上も重くといった感じで方向感の無い印象ですが、僅かに下げてくる意欲の方が強いのではないかなと考えています。

    ポンドは対ドルで陰線のロウソク足を続けている所ですが、日足の切り上げるラインが底を支えている展開ですね。
    テクニカルでは反転しても良いような所まで下げてきている所で、日足の中期的な方向は上にある形、ユーロ対ポンドの方向は下といった感じで1時間の波動ももう一段下げていける所、ポンド対オージーの方向は上で捉えていますので、ポンドは対ドルは持ち合いの展開を想定しています。
    方向の無いレンジ相場になる印象ですね。

    オージーは対ドルで月足の100日腺を下に抜けてくる形となりましたね。
    週足ではテクニカルでまだ下げていけるような所ですし、日足では行き過ぎているような形を取っていますが、直近の安値を更新する動きに出るのではないかなと考えています。
    中国指標が回復を見せる中でオージーは下げる動きとなっていますね、RBA議事録での一段の下落を容認した事が追加利下げの思惑を誘っているといった所で、3日のRBA政策金利発表では2.50%据え置きの予想となっていますが、追加利下げへの警戒から方向は下といった印象です。

    既に米雇用統計に焦点が集まっていますので、様子見するトレーダーが多くなりそうな所ですね。
    投機的な動きが強く出る印象ですので、現状小さく取りに行く形が良いように思っています。
    明日はオージーが下げてくる動きで展開するのではないかなといった印象ですね、その後ポンドが下げる動きとなってユーロクロスの上が重くなった所からユーロが下を壊しに来る動きになるのではないかなと考えています。
    いずれにしてもエクスパンションについていくのは難しい所ですので、オージー/ドル、ユーロ/ドルの売りでデイトレを考えています。
    保有時間は短く、利幅も小さくといった形で為替相場に臨みたいと思います。

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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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