スポンサーサイト

    上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
    新しい記事を書く事で広告が消せます。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村

    ドイツの失業者数は7000人減

    失業率は6.8%と市場の予想通りとなり、こちらを受けてユーロはクロスで上昇する動きとなりましたが、上昇幅は限定的といった感じになりましたね。
    ドル売り、円売りといった動きにもなった事で、ユーロは対ドル、対円で若干大きめに上げて来る動きとなりました。

    その後、ユーロ圏の失業率、CPIの結果を受けてユーロは下げる動きを取っていますね。
    ドル買い、円買いといった動きは見られず、端的にユーロが下げてくる動きとなっていますが、こちらも値動きは限定的といった感じですね。
    リスクイベントを前に様子見といった感じが値動きから伺えます。

    今日はユーロが高い所から下げてくる動きとなりましたので、18:45の足が確定後にユーロ/ドル、ユーロ/円の売りでエントリーしました。
    20:00にドルストレート、クロス円、ドル/円が底堅い動きとなりましたので、こちらの足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    来週のRBA理事会で追加の利下げが濃厚といった見方となっている中、中国からは不良債権が700-1000億元増加する可能性がある、といった報道が出ていますね。
    オージーはこれらを背景に下げる動きとなっています。
    ユーロ対オージーは週足レベルで行き過ぎの形となっていますが、状況的にこちらはもう一段上げる動きになるのではないかなと考えています。
    ポンド対オージーも同様に週足レベルで行き過ぎている所ですが、日足ではまだ上げ幅を残している形、月足での一目均衡表の雲が上を抑えている形となっていますが、こちらも状況的に上へと向かう動きになりそうですね。

    米のADP雇用統計は市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてドルストレートは下げる展開に、ドル/円は上げる動きに、クロス円も上げる動きで反応する形となり、ドル買い、円売りの動きで相場は反応しましたね。
    ただ、オージーだけは弱い展開となり、同時にオージーが売られる動きになった事でオージー対円は下げる形を取っています。
    その後発表された米GDPも市場予想より強い内容となり、こちらを受けてドルストレートはもう一段下げる形に、ドル/円、クロス円は上昇する動きで展開しています。

    米シカゴ購買部協会景気指数は市場予想を下回る結果となりましたが、前月から改善している事、また3ヶ月連続での50台を維持している事が好感されて、ドルは買われる動きで反応していますね。
    円売りの動きにもなっていますが、どちらも値動きは限定的ですね。
    その後、ユーロは買われる動きとなり、対ドルでは下げ幅をほぼ解消、対円では下げ幅を解消して直近の高値を試そうとする動きに、対ポンド、対オージーでは直近の高値を更新する動きとなっています。
    ユーロは方向を上に取っていますが、ポンド、オージーが下に振ってきそうですね。

    円相場は依然として底堅さを保ちそうですが、ドルストレートは下げる動きになるのではないかなといった印象ですね。
    ただ、ユーロ/ドルは持ち合う展開になるのではないかなと考えています。
    今夜3:00から行われるFOMC政策金利、また明日のBOE政策金利、ECB政策金利、金曜日の雇用統計、といった大きなイベントを前に、予想はあまり意味が無い行為となってしまいますね。
    金曜日の米雇用統計を過ぎるまでは様子見する形を取りたいと思います。
    リスクしかないような状況ですので、手を出すと怪我をするような所となっていますね。
    様々な思惑がぶつかり合う形になると思いますので、荒い値動きになりそうですね。
    オージー/ドル、ポンド/ドルの売りかなといった考えはありますが、一旦どういった結果が出て、どのように動いたのかを見たいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村
    スポンサーサイト


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    オージークロスは下げる展開に

    豪の住宅建設許可数は市場予想を大きく下回り、こちらを受けてオージーはクロスで下げてくる展開となりましたね。
    その後、豪中銀スティーブンス総裁からの豪ドル安は理にかなう、一段の下落に大きな驚きは無い、中銀の緩和余地は保たれる、といった発言を受けてオージーは下げ幅を拡大する形となりました。
    対ドルでは25日の安値を下抜ける形に、対円では直近の安値を下に抜け、6/13の安値を僅かに更新する動きとなっています。

    円相場はオージーが下げたものの、円売りで展開する形となりましたね。
    ドルストレートもオージーを抜いては、東京時間、欧州時間序盤と小幅に持ち合う展開になっています。
    ドルストレート、ドル/円、クロス円の方向は上といった感じで捉えてはいますが、大きなイベントを控え、いつ大きく調整に動いてきてもおかしくないような状況ですので、今の所買いでエントリーするのが非常に難しいといった感じですね。
    ユーロ対ドル、ポンド対ドルの日足での行き過ぎは警戒されている所ですし、オージー対ドルの日足の方向は下を示している所ですので、今は売り場を探すしかないかなといった印象です。

    今日はドル買い、円買いに一旦動いても良い形となりましたので、ドルストレート、ポンドクロス、円相場の上が重くなった17:15の足が確定後に予定通りポンド/ドル、ポンド/円に分散して売る形を取りました。
    18:00からユーロ圏の指標が控えていましたので、17:45の足が確定後にどちらも手堅く手仕舞う形を取っています。

    状況的に上下のストップを壊しに行く動きが中心といった感じで、ドルストレートやクロス円の買いで入っても良いような所でもあり、19:30の値動きなどは買いで入りたいような思いになりますが、利確の動きが相次いでも良いような所と考えると、個人的に今は買いでエントリーするのが難しいといった所ですね。

    ドイツのHICP、CPIは市場予想を上回る結果となりましたが、ユーロは特に反応する事無く、といった形を取りましたね。
    円相場が低い位置にあり、上に向かう動きになっても良いような形をしていましたので、21:00の足は見送る形に、その後は米指標が相次ぐ流れとなっていましたので、相場がどのように動くのかを見る形を取っています。

    米S&Pケースシラー住宅価格指数、米コンファレンスボード消費者物価指数はどちらも市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてドルは買われる動きで反応していますね。
    ドルストレートは下げる動きに、ドル/円は上げる動きに、クロス円は下げる動きとなり円も買われる動きとなっていますが、円相場は底堅く推移しそうな所ですね。
    ドルストレートの下がった所には買い意欲もあると思いますし、依然として相場に方向は無いといった所ですね。

    明日も今日と同様に各通貨のクロスで上が重くなった所から売る形のデイトレを考えていますが、オージーが一方的に下げて良く展開は考え難いですね。
    ポンド、もしくはユーロで下を壊しに来る動きになるのではないかなと考えていますので、ユーロ/ドル、ユーロ/円、またはポンド/ドル、ポンド/円の売りといった感じで分散してエントリーする形を取りたいと思っています。

    ただ、明日は米ADP民間雇用者数、 米四半期GDP価格指数、FOMC政策金利発表と大きなイベントが控えている形ですので、18:00から21:00までの時間限定といった感じで入れる場所を探したいと思います。
    無理してエントリーするような所ではありませんので、エントリー出来る形になるようなら、くらいの気持ちで臨みたいと思います。
    見送りになる可能性が高いですが、今はリスク回避に重心を寄せる所といった感じですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    日銀総裁の発言に特に反応無し

    黒田日銀総裁が内外情勢調査会で公演を行いましたが、発言された内容は特別なものが出たわけでもなく、値動きには特に影響しない形となりましたね。
    円相場は値動きが乏しい展開となり、小幅に上下する動きとなっています。

    ドルストレートは東京時間、欧州時間序盤にかけて下げる動きとなりましたね。
    同時にオージーも弱い形となりクロスで下げてくる動きとなっています。
    中国の景気先行指数は前月を下回る結果となり、こちらがオージーの下げを手伝ったといった所ですね。

    イタリアの景況感指数は市場予想を上回る結果となりユーロは上昇する動きとなりましたが、値動きは限定的といった感じですね。
    特に材料視はされてはいない様子です。
    その後、英指標はまちまちの結果となりましたが、住宅証券融資残高が市場予想を上回り、こちらを好感してポンドは上げて来る動きとなりましたね。
    こちらも上昇は限定的といった形となり、ポンドはクロスで上が重い動きとなっています。

    今日は18:45にドルストレート、ドル/円、クロス円の上が重くなりましたので、状況的に方向感が無い事から高い所にあるポンドを選択、円買いの流れになると考えポンド/円の売りでエントリーしましたが、円相場は小幅に持ち合う展開となってしまいましたね。
    ドル買いの流れとなってしまい、ドル/円は上昇する動きに、ドルストレートは下げる動きとなり、クロス円は挟まれる形で持合いの展開、ポンドクロスの下げも限定的に留まってしまった事で、損切りなる可能性が非常に高くなってしまいましたが、20:50に±0の所まで下げてくる動きとなりましたので、損切りせずに逃げる事が出来きました。

    米の中古住宅販売成約指数は市場予想より強い結果となり、こちらを受けてドルは買われる動きで反応、ユーロ、ポンドは対ドルで底堅く推移する動きとなっていますが、オージーはクロスで売られる動きとなり、対ドルでも4時間の底堅いラインを下に抜けてきています。
    依然として大きなイベントに焦点があり、様々な思惑で動かしてくる為、トレードは限定的なスタイルで行うしかないような所です。
    円買い、ドル買いの動きで展開すると考えていますので、ユーロが高い位置にある事から、今の所はユーロ/ドル、ユーロ/円の売りでデイトレを考えています。
    ユーロ対本ポンドが底堅く推移するようならポンド/ドル、ポンド/円の売りで、オージークロスの上が重くなり、方向を下に取るならオージー/ドル、オージー/円の売りで、円、ドル、どちらから動かしてきてもおかそくないような所ですので、分散してエントリーする形を考えたいと思います。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX外国為替情報
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    FRBによる低金利維持の思惑。

    30、31日のFOMCで低金利維持を強調する内容が出るのではないかといった思惑が強くなっている所ですね。
    材料としてはドル売りに動くものですが、来週は米ADP雇用や米四半期GDP、BOE政策金利やECB政策金利発表、米雇用統計と大きなイベントが並んでいる形となっていますので、低金利維持の思惑だけで一方的に方向が出る事は無いと考えています。

    円相場は円買い優勢といった展開を保ったまま金曜日を終える形となりましたね。
    ポンド対円は日足で21日腺を下に抜けてきていますね。
    4時間ではフィボナッチ61.8%のラインを下に抜けてきている形となり、テクニカルでの方向は下を示している形、一目均衡表の日足はねじれの所で雲は陰転といった様子になっています。
    遅行スパンが下に抜けるかどうかに注目が集まっているといった所ですね、こちらの方向は下で捉えています。

    ユーロ対円は底堅いラインで支えていますが、こちらも戻りは弱い形となっていますね。
    日足の21日腺でロウソク足の実体を支えているものの、テクニカルでの方向は下を示す形、1時間の波動はもう一段下に行ける所で、一目均衡表の日足の雲は院展といった形、ギリシャに対する25億ユーロの支払いは織り込まれていたかのよな値動きを取っていますし、プラートECB理事からは金利に対して引き下げられる可能性がある、というような内容も出ている所ですし、こちらも方向は下といった感じで考えています。

    ドル/円の戻りも弱く、意欲は円買いが強い形となっていますね。
    日足のテクニカルは下へ方向を示している所ですし、一目均衡表の日足の雲は陰転、こちらも遅行スパンが下抜けるかどうかに注目が集まっている所でしね。
    4時間のボリンジャーバンドの+2σが折り返そうとしている動きを取っている事から一旦調整の動きになりそうですが、上は重く一目均衡表の下の雲を試す動きになるのではないかなと考えています。

    ユーロ対ドル、ポンド対ドルの日足での行き過ぎは警戒されている所ですし、オージー対ドルは月足の100日腺が底を支えていますが、上昇は限定的といった形、中国に対する景気減速の懸念が強いといった印象ですので、ドルストレートは下げる動きになるのではないかなと考えています。
    どの通貨で動かしてきてもおかしくないような所ですが、円買いが強く出る形になるのではないかなといった印象ですね。
    ドル買いにもなってドルストレートは下げ、ドル/円は持ち合う展開を予想しています。
    考えられるシナリオが多すぎる為、的を絞ったトレードで臨む必要がありますね。
    オージーで上に振ってくるようでも上は重いといった所ですし、オージー主導で上げてくるようなら、クロスで上が重くなった所からオージー/円の売りで、ユーロが下げる動きになるようならユーロ/円の売りでついて行く形で、ポンドが下げる動きになるようなら、ユーロの上が重くなった所からユーロ/ドルの売りといった形でデイトレしたいと思います。
    大きなイベントを控えている中で調整なども加わり、荒い値動きになる可能性が高い所ですので、小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと思います。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    欧州時間序盤はドル売りで展開

    材料が特に無い事で東京時間は各通貨持ち合う展開となりましたね。
    欧州時間序盤はドルが売られる動きとなり、ドルストレートは下げる形、ドル/円は下げる形、ユーロクロスが下げてくる動き、円が買われる動きで為替相場は展開する形となりました。

    ユーロはギリシャに関する電話会議への様子見といった感じで下げてきた印象ですね。
    ただ、対ポンドでは特に方向感が無く、安値を切り上げの動きとなっているものの、上下のストップを壊しに行く動きのみで展開しているような所ですね。
    対オージーでも直近の安値を更新した事で反転する動きを取っています。

    今日は18:30の足が確定後にドル売りの流れになるかどうかに注目、19:00の足で円買いが優勢の動きとなりましたので、予定通りオージー/円、ドル/円の売りでこちらの足が確定後にエントリーする形を取りました。
    21:15にドルストレートが底堅い形、オージークロスも安値を更新して底堅い足を形成しましたので、こちらの足が確定後にオージー/円は手仕舞う形を取りました。
    ドル/円主導で下げてくる動きの可能性も十分にあった事から分散する形を取りましたが、ドル買いの動きにもなった事で、ドル/円は持ち合う展開となってしまいましたね。
    ドル売りの動きになっても良いような所でドルは買われる動きとなり、円売りの意欲よりも強く出てしまう形となりましたので、エントリーした足のすぐ上にストップを置いて待つ事に。
    一旦ドル売り、円買いの動きになる可能性は十分にある所でしたが、金曜日のMY時間に突入してしまいましたので、円買いに動いてくれた21:30の下げてくる動きになった所で±0の手仕舞いを行っています。

    中国サイドからは小企業に対する金融支援の重要性が強調され、小企業の債券発行による資金調達を支援する、などといった内容が出ていますが、オージーは特に反応する事無くといった値動きを取っていますね。
    中国に対する景気減速を懸念する思惑の強さがこちらの値動きから伺えますね。

    ギリシャに対する25億ユーロの支払いが承認されたとの報道が出ていますが、こちらに対してユーロは強く出るような動きにはなりませんでしたね。
    すでに織り込まれていたといった所で、材料としては好材料ですが、特に影響を与える材料にはならなかったようです。
    すでにドル側へ焦点がシフトしていた、といった所ですね。

    米ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を上回る結果となり、指標発表直後はリスクオンといった感じで相場は動いていますね。
    ただ、その後は再度ドル買い優勢の動きに、円相場は方向感の無い動きとなっていますが、ドル/円はドルが買われる動きになった事で僅かに上げる動きとなっています。
    状況的に円買い、ドル買いの流れは少しの間続くのではないかなといった考えを持っていますが、一旦は今日の終値を見て、再度考える必要がありますね。

    また日曜日の夜に更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : ★FXのスキャルピング&デイトレ★
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ドイツ指標にユーロは上で反応

    ドイツの指標はまちまちの結果となったものの、ユーロは上げる形で反応しましたね。
    ただ、その後は上が重くクロスで下げる展開となっています。
    英のGDPは市場の予想通りといった結果となり、GDPが上振れるとの思惑でポンドは上昇する形を取っていた事から、失望の売りが強く出る展開となりましたね。
    ポンドはクロスで大きく下げる動きとなり、弱く動いたユーロに対しても大きく下げる展開となっています。

    ポンドは対ドルで日足で行き過ぎている所、ただ直近の安値を更新する動きとなったものの、底堅いラインで支えている展開となっていますね。
    フィボナッチでも38.2%で支えている形となり、上への意欲を伺わせる展開となっています。
    日足での行き過ぎは警戒されているものの、一目均衡表での日足は陽転、4時間も陽転といった形を取り、4時間の波動でももう一段上げていけるような形を取っています。
    弱い米指標が相次いでいる事で、QEに対する長期化の思惑が強くなってきている所ですし、相対的に考えるとドル売りの流れになりそうですが、リスク回避の動きとなっていますので、クロス円の下げにドルストレートは上を抑えられる展開となりそうですね。

    ユーロ対ドルもポンド/ドルと同じような形を取っていますね。
    ユーロはドイツのifo景況感指数に対して
    期待が強かったのもあり、こちらも失望といった格好で下げて来る形となりました。
    ただ、指標自体は良好を示すものとなり、一方的に下げて行くような材料では無いといった所ですね。
    オージー対ドルは月足の100日腺が意識されて底堅く推移していますね。
    ただ、中国への懸念は高まっているような所ですし、こちらの上昇はあくまで調整といった感じですね。
    下げ幅に対しての戻りは弱く、フィボナッチ38.2%の位置で上が重くなる動きとなっています。
    対ユーロでの低い所を維持している様子、対ポンドでも同様に低い所を維持している展開となっていますので、こちらでの方向もオージーは下かなといった印象ですね。

    今日は指標結果、値動きからドルストレートを売るのは難しい状況となってしまいましたね。
    18:30のドル買い、円売りの意欲を見る形を取り、18:45に円買い意欲が強い動きとなりましたので、こちらの足が確定後にドル/円の売りでエントリー。
    ただ、考えていた値動きとは異なる動きとなってしまった為、19:30の足が確定後に僅かな利幅ですが手仕舞う形を取りました。
    その後、20:00の足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリー、ユーロがクロスで上を試す動きとなり、ユーロ/ポンドで直近の高値を20:30に上抜けましたので、こちらは上に抜けた瞬間手仕舞いする形を取っています。

    夏枯れ相場といった感じで動意も薄く、状況的には依然としてやりずらい相場が続いていますね。
    一旦ドル買いの流れになるのではないかなという頭はあるものの、直近ではドル売りが優勢かなといった印象を持っています。
    ただ、やはり円買い優勢に動くのではないかなといった所で、ドルストレートの上はクロス円に抑えられる展開になるのではないかなといった考えですね。
    明日はドル/円、オージー/円の売りでデイトレを考えています。
    依然としてタイムリーに判断していかざるを得ない相場状況といった感じですね。
    円売りが優勢の形となるよなら、ユーロ/ドルの買いでと考えています。
    明日も小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと思います。

    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    オージーは荒い値動きに

    豪のCPIが市場予想を下回り、オージーは下げる動きで反応する形となりましたが、その後すぐにクロスで上昇する動きとなりましたね。
    直後に控えていた中国のHSBC製造業PMIは47.7と、こちらも市場予想の48.2を下回る形となり、オージーはクロスで下げる動きとなっています。
    オージーはクロスで行って来いといった動きになり、欧州時間に入るまでもみ合いながら低い位置で推移する展開となりましたね。
    その後クロスで再度下げる動きとなっています。

    フランス、ドイツ、ユーロ圏の製造業PMI、非製造業PMIが市場予想を上回った事でユーロは上昇する展開となりましたね。
    ただ、ユーロ対オージーでは直近の高値を上に抜けたものの、依然レンジ内といった形となっています。
    上抜けたラインが支持腺として意識され、底堅く推移するのではないかなと考えていますが、一方的に上に方向を取るとは思えない所ですね。
    高い位置でもみ合ってから下げてくる動きに転じるのではないかなと考えています。

    ユーロ対ポンドは日足の21日腺、また日足で役割が反転したラインという事もあり、こちらが底を支えている展開となっていますね。
    4時間ではフィボナッチ38.2%の所まで戻していますが、テクニカルでの方向は下といった形ですし、4時間のボリンジャーバンドもボックスを示す形、+2σで上が重い動きとなり、4時間の雲はねじれての陰転に差しかかろうとしている所、下げてくる動きになるとは思いますが、注目は1時間の21日腺で支えられえるかといった所ですね。
    また支えられるようなら直近の高値を上に抜けてこれるかどうかへの注目度は高いといった所ですね。
    個人的には下を試す動きになるのではないかなと考えています。

    今日はユーロを買う動き、オージーを売る動きが目立つ格好となりましたね。
    ユーロは対ドルで上げる動き、オージーは対ドルで下げる動き、状況的にはドル買い優勢の環境となりましたが、ドルで動かしてくる事は無くといった展開に、円相場は円売りの動きで反応しましたが、ドル/円は直近の高値で上が重い動きとなり、ユーロ/円、ポンド/円は行きすぎが警戒されている所で直近の高値を僅かに更新する展開に、オージー/ドルの売りで入ろうかと考えましたが、ドルを売ってきても良いような環境になってしまいましたので、エントリーは見送る形を取っています。

    QE早期縮小の思惑は後退しているとは言え、9月に縮小、来年夏には停止といった思惑は十分に強く、現状のドル売り中心の動きからドル買いの動きに一旦は転じるのではないかなと考えています。
    円相場も行き過ぎが警戒されている所ですし、ドルストレートも行き過ぎが警戒される値まで上げてきていますね。
    米新築住宅販売件数は市場予想を上回る結果となり、ドルが買われる動きで反応しましたが、円も買われる動きとなった事でドル/円の上は抑えられる展開となっています。

    何ともやりずらい相場模様となっていますので、現状はトレードスタイルを限定的にして相場に臨むしか無いといった所ですね。
    明日はユーロ/ドルの売りでデイトレを考えています。
    ドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった所から、円相場は依然として底堅い所ですので、こちらが高い位置にあるようならといった感じですね。
    オージークロスで下げてくる動きになる可能性も高いといった感じですので、ユーロ対オージーの動向にも注目ですね。
    こちらの動きによってユーロ/ドルの売り、オージー/ドルの売りを選択したいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : デイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    目立つ動きは円売りくらい

    動意が見られたのは円相場くらいで、その他は薄い動きとなりましたね。
    ドルストレートは僅かに下げる動きとなり、オージークロスも下げる動きが若干目立つ格好となりました。

    米の中古住宅販売数は市場予想を下回る結果となりましたが、住宅市場は依然として回復傾向といった所、QE縮小が今年9月、停止が来年夏、といった思惑がある中で、ドルを一方的に売る動きになるというのは考え難い所だったりします。

    今日はユーロが上げる形で上振ってくる展開となりましたね。
    ユーロがクロスでレンジの上を試しに行く動きとなりましたので、ユーロクロス、ドルストレートの上が重くなるのを待つ事に。
    16:45の足が確定後にエントリー出来る形となりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    ただ、ユーロ対ポンドは小刻みに持ち合う動きとなり、円相場は円売りの動きで反応、オージー主導で下げてくる展開となった事で、どのように動いてもいいような状況となってしまいましたね。
    現状小さく取りに行くのが最善と考えていますので、18:00の複雑な動きとなった足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。

    スペインの短期債良好、スペインの経済成長率は第二四半期に前期比マイナス2%になるとの予測を発表、こちらは2011年11月末に景気後退に陥って以降最も小さなマイナス幅との事で、これらは好材料といった所ですね。
    プラートECB理事からはECBの金利は一段と引き下げられる可能性があるといった発言が出ていますね。
    こちらはユーロを下に向かわせる材料といった所ですが、値動きが乏しくどういった思惑で強いのかが何とも捉えずらい所ですね。
    その後のユーロクロスでの上昇を見ると、好材料に反応したといった印象です。

    米企業決済は予想よりも強い結果となり、円相場は方向を上に取る形となっていますが、米住宅価格指数は市場予想を下回る結果となり、ドルは売られる動きで反応。
    円買いに動いた事で、ドル/円、クロス円は下げる動きで反応しています。
    ただ円相場の下げ幅は限定的といった感じで、依然として底堅さを保っていますね。
    ドル/円はドル売りが強く出た事で下げ幅を拡大しているといった所です。

    米リッチモンド連銀製造業指数は市場予想を大きく下回る結果となりましたね。
    こちらを受けてドルは更に売られる展開となっています。
    ただ、ドルストレートは上が重いところでもあり、このまま一方的に上げていけるような所ではないかなといった印象ですね。
    ユーロがクロスで上に振ってきてはいますが、対ポンド、対オージーでは均衡といった所ですし、上が重くなれば下を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。
    オージークロスで下げて、ユーロが上限からクロスで下げてくる印象ですが、どのように動かしてくるかは予想できる数が多すぎるといった所です。
    どの通貨がどのように動かしてきたのかをタイムリーに判断していくしかないような所ですね。

    明日はユーロ/ドルの売り、ポンド/円の買いといった形でデイトレを考えています。
    夏枯れ相場に入ったような印象ですので、小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと思います。
    この形の時のみにエントリーといった限定的なトレードが必要となる所ですので、無理して突っ込むと痛手を負うような相場模様ですね。
    今日のような複雑な動きが散見されるよなら見送る形で考えています。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    東京時間に円相場は下げてくる展開に

    円売りの動きが強い形でスタートしましたが、その後ドル/円、クロス円は上昇幅を解消し、大きく下げてくる展開となりましたね。
    ただ、参院選での自民党大勝といった結果は折り込み済みとの事ですが、こちらが円安材料になっているとの見方が強いようで、円相場は依然として底堅く推移しています。
    日経平均も大きく下げてくる動きとなりましたが、日本の長期金利の低下、また米株価、10年国債に反応する形で底堅さを保った形となっています。

    夏休み入りした投機筋の観測がされているようで、参加者が少なくなっている事から値が飛びやすくなっているようですね。
    東京時間での円買いの動きはこちらが要因となっているようです。
    また、中国の貸出金利に関する下限撤廃の報道で、上昇を期待されていた中国株がマイナス圏からのスタート、こちらも円買いに傾いた要因となっています。

    今日は17:15の足が確定後に予定通りポンド/円の買いでエントリーしました。
    ドル/円の方は夏休み入りした投機筋の報道が相次いでいましたので、若干保有目的で買うつもりだった事から見送る形に、相場模様が薄くなる中でドル/円のポジションは取りたくないですしね。
    18:30にポンド対オージーが直近の高値を更新、ユーロ対ポンドも直近の安値を更新といった動きになりましたので、ロウソク足の確定を待たずに手仕舞いする形を取っています。
    深追いするような所では無いですし、ユーロやポンドから動かしてくるような所でもありましたので、小さく取りに行くしか無いといった所ですね。
    その後、更に値を伸ばす形となってしまいましたが、良い位置で手仕舞い出来たと考えています。

    米企業決済を前に、市場は様子見ムードとなりましたね。
    その後の米シカゴ連銀全米活動指数は市場予想を下回る結果となりましたが、こちらでの値動きは特に無いといった展開になりました。
    米10年国債の値動きに対してドル買いで反応するといった形になる事は無く、端的にユーロが下げてくる動きとなりましたね。
    ユーロ対ポンドは日足の21日腺まで、ユーロ対オージーも直近の安値の所まで下げてきています。
    若干ポンドに軍配がある、といった考えを持ってはいますが、力差は均衡といった感じでどの通貨で動かしてきてもおかしくないような所となっていますね。
    投機的にユーロで下を壊しに来た印象が強いといった所です。

    米株価は僅かながら最高値を更新、その後下げる動きとなっていますが、企業決済は良好な値が目立つ形、米中古住宅販売数は市場予想を下回る結果となりましたが、大きな誤差が無かった事から米株価は反発する動きで反応しています。
    米10年国債価格の上昇に反応してドルは売られる展開となっていますし、ドル売りの流れは継続かなといった印象ですね。
    ただ、ユーロ対ドル、ポンド対ドルの日足での行き過ぎが気になる所ですね。
    米10年国債価格は日足でフィボナッチ61.8%付近まで上げてきている形、5時間の波動でも5波形成を終えている展開となっていますね。
    1時間では上が重く切り下げた動きとなっていますし、円相場も米株価の下げる方向に反応して円買い優勢といった展開になっていますね。
    米株価の上昇に対して円相場の反応が薄い所を見ると、一旦方向を下に取るのではないかなといった印象ですね。

    夏枯れ相場入りしたような報道が出ている所ですので、方向感の無い相場模様になる可能性が高いですね。
    思惑を考えるとポンドで下げて来る展開といった印象ですね。
    明日はポンドクロスの上が重くなった所からポンド/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    ユーロクロスで下げてくるようならユーロ/ドルの売りで、といった感じで為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    米10年国債価格は持ち合う展開

    バーナンキFRB議長からの緩和的な政策は維持といった発言を受けてドルは売られる展開に、その後の13年内に緩和縮小、14年中頃に停止の可能性がある、といった発言から米10年国債価格は方向感の無い動きを取っていますね。
    ただ、11日のバーナンキFRB議長の発言をきっかけに上昇した米10年国債価格は、上昇の基調を維持といった形で、ドル安基調の構図も崩れていない様子となっています。

    米債券価格は週足で行き過ぎていた所から反転して上昇、上は重い所まで上げてきていますが、日足の切り上げるラインで支える形となり、1時間ではフィボナッチ61.8%の位置を上に抜ける形となっていますね。
    波動では5波形成といった感じで上を意識される所だとは思いますが、住宅指標の結果は冴えない内容となり、小売売上高も弱い内容、新規失業保険申請数も弱い内容となっている事から、緩和的な政策は維持の思惑が現状は強い所かなといった感じで、波動はエクステンションの形を取って上を目指すのではないかなと考えています。

    ユーロ対ドルは日足でフィボナッチ61.8%の位置が上を重くしていますね。
    ただ、底堅くもあり、小幅に持ち合っている展開です。
    テクニカルで見ると日足の行きすぎが警戒される所まで上げてきていますが、ユーロ側の悪材料は出尽くした所かなといった感じですし、クロスでの動きを見ても一方的に弱く動く印象はないですね。
    ユーロ対ポンドは日足の21日腺が底を支える形となり、4時間のテクニカルは反転を意識される位置まで下げていますね。
    4時間の雲は陽転といった形ですので、一旦は雲の上を意識して上方向に動くのではないかなといった印象です。
    ただ、あくまで調整の動きといった感じで、大きくはユーロが下げる展開になると考えています。

    中国人民銀のからの貸出金利の下限撤廃の報道を受けてオージーはクロスで上げて来る展開となりましたが、対ドルでは上昇幅を解消する動きに、対ユーロ、対ポンドでも同様の動きを取っています。
    ポンド対オージーは週足で行き過ぎを警戒される所まで上げてきていますね、値動きから直近の高値を更新する動きになると考えていますが、こちらも一方的に上げて行く動きになるのは難しい所かなといった印象ですね。
    こちらはレンジ相場といった展開になるのではないかなと考えています。

    ユーロ対オージーも同様に方向感が無いような状況となっていますね。
    各通貨対ドルで大きく下げてくるような動きにはなりずらい所ですので、下げてくるとすれば投機的に下を壊しに来る動きでといった感じになりそうですね。

    円相場は米株価の上昇に伴って売られる動きで反応していますね。
    米企業決済は予想より強い結果となっているものが多く、こちらが株価を支える形となっています。
    為替専門のヘッジファンド、FXコンセプツのチーフストラテジストからはドル/円のポジションを少しずつ増やしている、といった発言が出ている所ですし、円売りの流れは継続する所かなといった感じですね。
    日経平均は一旦大きく下げる展開となりましたが、その後フィボナッチ61.8%の所まで戻している形ですし、長期金利が大きく上げるような動きにならない限り円買いの動きに偏るような事はないように考えています。

    ユーロ、ポンド、オージーの力関係が均衡していて見えずらい所ですが、値動きからオージが弱いといった所でしょうか。
    ポンドは失業者数が市場予想より大幅に改善される形となり、資産購入枠の維持が9対0といった結果になっている所、またカーニー新総裁からも同様の発言が出た事で緩和策への思惑が後退している所ですし、指標自体は弱いものが並んでいる形ですが、失業者数の大幅改善、緩和策への思惑が後退を背景にポンドが強く出るかなといった所ですね。

    明日はユーロ/円、ポンド/円、ドル/円の買いでデイトレを考えています。
    ユーロがクロスで上げる動きになるようならユーロ/円の買いで、こちらはユーロ対ポンドの動向を見て小さく取りに行く形で考えています。
    ポンドが上げて来る動きになるようなら、ポンド/円の買いで、米10年国債、米株価の動きによってエクスパンションに乗るか、下がった所を待つかを選択する形になりますね。
    ドル/円の買いは下げてきた所狙う形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ドルストレートは底堅く推移

    米10年国債の利回りが上昇する展開となり、こちらにドルは買われる動きで反応しましたが、米株価が上昇する動きとなった事でドル買いは限定的に留まり、円売り継続といった流れになりましたね。

    その後、米10年国債の利回りは低下する動きとなり、米株価も下げてくる動きとなりました。
    どのように為替相場が動くのかに注目していましたが、ドル売りの流れは継続する形となり、ドルストレートは安値を切り上げる動きで推移する展開となりましたね。

    日経平均が大きく下げる動きとなった事で円買いの動きに傾きましたが、円相場は大きく値を崩す事無く底堅さを保って推移、株価の下げ幅は大きかったものの、こちらも底堅く高い位置を保ったまま、といった展開になりました。

    今日は15:30の足が確定後に予定通りポンド/円の買いでエントリー、ユーロ対ドルの位置が気になる所ではありましたが、ドル/円も低い位置にきていましたし、ユーロで下を試しに行く可能性はありましたが、上を示す値動きが並んでいましたので、リスクを取ってエントリーする事にしました。
    19:15に日経平均、円相場、ポンドクロスの上が重くなりましたので、こちらの足が確定後に手仕舞う形を取りました。
    結果的に低い位置で捉えて、高い位置で決済できる形となりましたが、もう一手早い決済を行うべきだったなと反省している所ですね。

    その後、中国人民銀行からの金利自由化に向けて、貸出金利の下限を撤廃する、といった報道を受けてオージーが上昇する展開となりましたね。
    ただ、対ユーロでは行って来いの動きとなり、対ポンドでもフィボナッチ61.8%の所まで戻す動きとなっています。
    ユーロ対ポンドは戻す動きとなっていますが、上は重いといった印象ですし、今の所はポンド/円の買いでエントリーを考えています。
    ドルストレート、クロス円、ドル/円の方向は上といった感じで捉えていますが、ひとまず今日の終値を見て再度考える必要がありますね。

    また日曜の夜に更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    米株価が上昇の展開

    こちらの値動きを受けて円相場は底堅く推移する展開となりましたね。
    ドル/円は100.00を上に抜けてくる動きとなり、クロス円も方向を上に取る展開となりました。
    豪のNAB企業信頼感指数は市場の予想を下回る結果となり、こちらを受けてオージーはクロスで下げる動きとなりましたね。
    ただ、対円では陽線で終わる形に、他のクロスでも強く意識されたような動きにはなっていない形です。

    ユーロ圏の経常収支は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてユーロは対ポンド、対オージーで僅かに下げる展開に、対円では円売りの意欲が強い事で支えられる形となり、ドル売りの流れになった事で対ドルでは上昇する動きとなっています。
    ドル売りが強く出た事でドル/円が一旦下を試す動きとなった形ですね。

    その後の英小売売上高を受けてポンドは上昇してくる展開に、ドル売りの流れ、円売りの流れが一旦止まった中、端的にポンドが上げて来る動きとなっていますね。
    ユーロが一旦売られる動きになり、続いてポンドの調整、ドルが売られる動きとなり、円も売られる展開に、投機性の高い値動きが短時間で繰り広げられた形で、方向感のまるで無い相場模様となってしまいましたね。

    今日はとても参加出来るような相場ではなかったのでエントリーは見送っています。
    リスクオン地合の中で方向感がまるで無い状態、投機的な動きが非常に強いといった所でポジションの取りようが無いですね。
    円買いに傾いていなかった事から、ポンド/円の買いくらいしか取れるリスクは無かったと思いますが、どのように動いてもおかしくないような状況でしたので、見送るべき所だったと考えています。

    米企業の決算は事前予想よりも強い内容となっているものが多く、こちらが米株の底を支える形となりましたね。
    その後、米新規失業保険申請件数は市場予想よりも強い結果となり、こちらを受けてドルは買われる動きとなりましたが、米株価に反応した形でドルストレートは底堅い展開に、同様に円相場も底堅い形となり、その後は一旦ドル売り、円売りの流れとなっています。

    米フィラデルフィア連銀製造業景況指数は市場予想を大きく上回る結果となり、こちらを受けて米10年国債の利回りは上昇、ドルが買われる形と円が売られる形で為替相場は反応する展開となりました。
    ただ、米株価が強い形となっている事でドルストレートは底堅い動きとなっていますね。

    状況的に何ともやりずらい相場模様となっていますが、円売りの基調は継続される所だと思いますし、明日はポンド/円の買いでデイトレを考えています。
    米株価が史上最高値を更新する動きとなっていますので、こちらの動きに注目せざるを得ないような状況ですね。
    ドルストレート、クロス円、ドル/円は上に向かう動きになるのではないかなと考えています。
    依然として方向感は無い所となっていますので、小さく取りに行く形が良さそうですね。
    ドル/円を買いたい所でもありますが、週末という事でこちらは様子見、来週頭でエントリー出来るような形になれば、若干保有する考えでドル/円の買いを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    イベント待ちで小動き

    MPC金融政策議事録、バーナンキFRB議長の半期金融政策報告待ちといった形で、東京時間、欧州時間序盤は様子見といった値動きになりましたね。
    ドルが買われる動きになりましたが、こちらはイベントを控えた調整の動きといった所、円売りの動きは日本株の動きが背景といった印象ですね、ただ特に方向は無い所ですので、投機的に上を壊しに行った動きと捉えています。

    英金融政策議事録は全会一致で資産購入規模3750億ポンドの据え置きが決定されましたね。
    失業者数は21000人減と、市場予想を大幅に上回る結果となり、こちらを受けてポンドはクロスで上昇する動きとなりました。
    議事録での内容は9対0で政策金利の決定、9対0で資産購入枠の維持を決定といった形になり、カーニー新総裁も資産購入枠の維持を主張、資産購入規模の拡大主張などが見られず、全会一致での据え置きが決定された事でポンドは上昇する動きとなりましたね。

    米10年国債の利回りが上昇した事でドルが上げて来る動きとなり、こちらに上を抑えられる格好となってユーロ/ドル、オージー/ドルはもみ合う展開となりました。
    円相場は米株価に反応して円買いの動きとなっていますね、ただ円相場は依然として底堅く、下げ幅は限定的といった形に留まっています。

    今日はポンドが上昇する動きとなりましたので、米株価、ドルストレート、円相場、ポンドクロスが底堅くなった18:30の足が確定後に予定通りポンド/ドルの買いでエントリーする形を取りました。
    その後、リスク許容度を上げて米指標、バーナンキFRB議長の半期金融政策報告に乗る形を取っています。
    バーナンキFRB議長からは緩和的な政策を維持する見解が示され、こちらを受けてドルは売られる展開となりましたね。
    ただ、2013年に量的金融緩和を縮小し、14年の中頃停止の可能性といった発言も出ています。
    こちらの発言が一方的なドル売りの流れになるのを抑える形となっていますね。
    結果的にQEに対する思惑は半期金融政策報告前と同様の均衡といった形に留まっているといった所ですね。
    21:41にQE縮小、停止に関する報道が出ましたので、こちらを見て均衡した展開が継続されると判断、22:15のドルストレートの上が重くなった足が確定後に手仕舞う形を取りました。

    債券、株価の動きからドル売り意欲の方が強い印象ですが、円買いに動いているのが気になる所ですね。
    金相場も上昇している事からリスク回避の動きも見られますし、何とも複雑な相場模様となっています。
    ポンドは失業者数が好感される内容となった事と議事録の内容を好感して底堅く推移しそうですが、ユーロは悪材料続き、オージーの上昇も中国指標の悪化が織り込まれていた事、RBA議事録での政策に対してのポジティブな発言があった事を好感してのものですが、利下げ余地に対する言及はあった所で十分に上は重い所、QEに対する早期縮小の思惑が後退した事でドル売りに傾いていたのもあり、ドルストレートは底堅く推移しましたが、バーナンキFRB議長からの本日の発言を受けてドルは方向を失っている所といった感じになっています。

    ブログを書いている間に金相場は反落、ドルが買われる動きとなっていますね。
    円相場は株価に反応して売られる動きとなっていますが、株価の1時間の波動は5波目をクリアした印象、一旦ドル買い、円買いの動きになるのではないかなといった印象ですね。
    何とも複雑な相場模様となっていますので、明日はユーロ/ドルの戻った所のみを狙う形で限定したトレードを行いたいと思います。
    円相場が高い位置、ドルストレートが戻って上が重くなった所、ユーロクロスの上が重くなった所のみに限定する形ですね。
    それ以外の値動きは全て見送る形を取りたいと思います。
    エントリーできない可能性が高いですが、考えている通りに動くようであればユーロ/ドルでエントリー、異なる動きになるようなら、どのように動くのかに注目といった感じですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    RBA議事録公表を受けてオージー上昇

    利下げの余地についての言及は引き続きあったものの、政策に対してのポジティブな発言や貿易相手国の成長に対する過度な懸念が和らいだことでオージーは上昇する展開となりましたね。
    対ドルでは日足の切り下げるラインまで上昇、対ユーロでは1時間のフィボナッチで半目の所まで上昇、対ポンドではフィボナッチ61.8%の所まで上げてきています。
    対ドルでのテクニカルは日足で上を示していますが、ボリンジャーバンドは収縮、4時間もボックスを形成するのではないかなといった形を取っていますね。
    波動ではもう一段上げて行きそうな所で、一目均衡表の4時間も陽転、一旦調整の動きになって底堅く推移、その後上昇といった印象を持っていますが、上昇幅は限定的となりそうですね。

    対ユーロでは4時間の21日腺を上に抜けて役割が反転している所ですね。
    波動で見るとオージーは上げて行ける形ですし、4時間の一目均衡表は陽転を示している形、遅行スパンがロウソク足を上抜けるかどうかに注目が集まっている所といった感じですね。
    対ポンドでも波動は上を示している形、日足のテクニカルも方向を上といった感じで示していますね。
    ボリンジャーバンドはボックス形成といった感じで+2σまではまだ十分上げていけるような形、4時間の一目均衡表は陽転を示していますし、こちらもオージーが上げて行く動きになるのではないかなと考えています。

    米10年国債の利回りが低下した事でドルは売られる動きとなりましたね。
    ドルストレートは上昇、ドル/円は下げる動きとなりました。
    英指標はCPIが下振れる結果となり、こちらを受けてポンドはクロスで下げる展開となりましたね。
    英中銀による量的金融緩和の思惑が強まっている所でもあり、ポンドの方向は下といった感じで捉えています。

    ユーロは悪材料が続いてる状況ですね、フィッチによる格付けはEFSFをAAAからAA+に格下げ、こちらを受けてユーロの上は重い動きとなりました。
    ただ、ポンドではレンジを上に抜けて行く動きとなっていますね。
    ユーロは週足、日足共に行き過ぎが警戒される所まで上げてきていますので、材料で見てもこのまま一方的に上げていけるような所では無いといった印象です。
    状況的に下を壊しに行く動きに出ずらいかなといった所ですので、ポンドが上昇する動きになるのではないかなと考えています。

    今日はユーロ圏、ドイツの指標結果と値動きを見て20:00の足が確定後に予定通りオージー/円の買いでエントリーしましたが、小幅にもみ合う展開となってしまいましたね。
    米10年国債の利回りは低下する動きとなってしまいドルが買われる展開に、ポンド側からの下げる意欲が強く円買いに傾いてしまいましたので、21:00にプラスマイナスゼロの所で手仕舞いする形を取りました。
    考えていた値動きとは異なるものになってしまいましたので、逃げるしかないような所でしたね。

    その後、米CPIは市場の予想通りの結果に、こちらを受けてドルは買われる動きで反応しましたが、米10年国債の利回りがすぐに低下した事で、ドルストレートは上げる形で反応、米株価が底堅い動きになった事で円は売られる動きとなっていますが、債券、株価、また各通貨小幅な値動きといった感じで何ともやりずらい相場模様ですね。

    市場は明日のMPC議事録公表 バーナンキFRB議長の半期金融政策報告に注目している形といった所で、MPC議事録公表までは調整も加わり荒い値動きになりそうですね。
    明日はポンド/ドルの買いでMPC議事録公表まではスキャルピングできる所を探る形、MPC議事録公表の結果次第ですが、ポンドが上げていく動きになるようならポンド/ドルの買いでついて行く形で、下げて来る動きになるようなら底堅くなった所からオージー/ドルの買いでデイトレしようと思っています。
    MPC議事録である程度値幅を取れるようであれば、リスク許容度を上げてバーナンキFRB議長の半期金融政策報告に臨みたいと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    イタリアの銀行格下げ

    S&Pによる格付けは9行が格下げ、23行が見通しをネガティブに引き下げられる形となりましたね。
    特に値動きには影響していないものの、ユーロにとっては悪材料といった所です。

    中国の固定資産投資は市場予想を下回る形、鉱工業生産も予想より下、小売売上高は予想より強い結果となり、GDPは市場の予想通りといった内容になりましたね。
    こちらを受けてオージーは下げる動きで反応しましたが、事前に悪化が織り込まれていた事で、クロスで底堅く推移、過度のリスク回避の思惑が後退した事で、オージーは上昇する動きへと転じました。

    リスクオン地合になった事で円相場は上昇する動きとなりましたね。
    ドル/円は100.00を上に抜け、意識されていた100.20のラインも上に抜けてきています。
    ただ、ドルも買われる動きとなり、ドルストレートは下げる動きで反応していますね。

    今日は16:45の足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリーしましたが、ポンド主導で下げてくる展開となり、円相場は上昇といった展開、ドル売りの流れになるような所ではないという頭はあるものの、円相場に連れる動きも考えられる所でしたので、円相場が上を目指す動きになった18:45の足が確定後に手仕舞う形を取りました。

    米小売売上高は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けて米10年国債は価格を上げる展開に、ドルは売られる動きとなりドルストレートは上昇する形となっています。
    ドル/円はドル売りになった事でそれなりの値幅を下げていますが、クロス円を見ると円売りの意欲も強い所となっていますね。

    米金融シティグループの決済は1株当り1.25ドルと予想の1.18ドルより強い結果に、こちらは米株価を支える材料となっているようで、上は重い様子ですが底も十分に堅いといった動きを見せています。
    QEに対する早期縮小、長期化の思惑が均衡している所ですが、早期縮小後退の思惑の方が優勢かな、といった値動きを取っていますね。
    米株価は史上最高値を試しに行く動きになるのではないかなといった印象ですね、ユーロ、ポンド、オージー共に弱い所ですが、中国株は指標が弱い結果になる事を織り込んでいたため、範囲内の結果になった事から反発して上昇、オージーは対ドルでも安値を切り上げている所ですし、状況的にリスクオンといった展開になるのではないかなと考えています。
    依然として株価動向を注視して行く必要がありますが、明日はオージー/円の買いでデイトレしたいと思います。
    ドル買いに動くようならオージー/円の買いでは無くドル/円の買いでエントリーしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX外国為替情報
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    米10年国債の価格は低下

    バーナンキFRB議長の発言を受けて米10年国債の価格は上昇する流れとなっていましたが、NY時間に下げて行く動きとなりましたね。
    ダウも下げる動きとなりましたが、特にドルが売り買いされる動きにはなっていないです。
    米新規失業保険申請数は36万件と、市場予想の34万件より弱い結果となりましたが、ドルは買われる動きで反応、バーナンキFRB議長の発言と米雇用統計の結果が、債券相場、米株価を底堅く支えている形となっていますね。

    米10年国債の利回りは2.58%と、ヘッジで米国債を売る動きに出る値にまだいるといった所ですね。
    米株価は底堅い所だと思いますが、5/28の高値を上に抜けて行けない所を見ると、材料が出尽くしている事もあって一旦調整に動くのではないかなといった印象ですね。
    状況的にはドルが買われる動きに出るのではないかなと考えています。

    日銀の景気判断が7ヶ月連続での上方修正、日本10年国債の利回りは安定した動きになってきているようで、0.82から0.90%辺りの上下を続けそうな印象ですね。
    日経平均は上を意識されるラインに迫っていますが、下げ幅は限定的といった感じで上昇意欲の強い足が伺えます。
    オージーが対円で下げてきている格好になっていますが、一方的に円買いの流れになるような所では無いですし、日足ではまだ下げ幅を残しているものの、円相場は底堅いといった印象ですね。
    ただ、ユーロ、ポンドの方向も下で考えていますので、じわりじわりとクロス円は下げる展開になりそうです。
    ドル/円はレンジ相場といった感じで持ち合いの展開になるのではないかなと考えています。

    ムーディーズから、キプロスのデフォルトリスクが上昇しているといった内容が出ていますね。
    ポルトガル政府からのトロイカに対して延期を申し入れ、ユーロ圏銀行の破綻処理に関する機関の設立案は基礎が弱いといった内容と合わせて、ユーロは弱い材料が相次いでいる所となっています。
    ユーロは対ドルでの注目されていた押し目の上昇は小幅に終わる形、また高値を切り下げる格好となり、安値を僅かに更新する動きを取っています。
    ユーロ対ポンドではレンジを上に抜けてはきましたが、方向自体は無いといった所ですね、日足では行き過ぎをテクニカルが示し、RSIはダイバージェンスの形を取っています。
    1時間の一目均衡表はねじれに差しかかろうとしていますし、ユーロは下を試す動きになるのではないかなといった所ですね。

    オージーがクロスで弱い形となり、対ドルでの戻りは小幅といった展開、対ユーロでも6/20の安値を更新する動きとなり、低い位置を保っている形、対ポンドでもフィボナッチ61.8%を下に抜けてくる動きとなり、低い位置を保っている状況ですね。
    波動で見ると対ポンド、対ユーロでオージーは上げてきそうな所ですが、対ドルでの上昇は限定的なものになるのではないかなといった所ですね。

    明日はユーロ/ドル、オージー/ドルを状況に合わせて売る形でデイトレしたいと思います。
    ユーロが下げる動きになるようならエクスパンションについて行く形で、オージー主導で下げるようなら一旦戻る動きを見てから売りでエントリー出来る所を待つ形で、ポンド主導で上げて来るようなら対ドルでの上が重くなった所からユーロ、もしくはオージーの売りで、円相場の方向は下で考えつつも底堅い所だと考えていますので、こちらが低い位置にあるようなら見送る形を取りたいと思います。
    いずれにしてもFRB議長会証言までは方向感の無い相場模様になりそうですね、小さく取りに行く形のデイトレで為替相場に臨むのが良さそうな所です。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ドルストレートは下げてくる展開に

    バーナンキFRB議長からのQE早期縮小後退を思わせる発言でドルストレートは上昇する形となりましたが、ユーロ対ドルはフィボナッチの半目の所まで下げてくる展開に、注目されていた押し目での上昇はそれなりに強かったものの、上は重く直近の安値を更新する動きとなりましたね。

    ポンド対ドルは直近の高値を更新する動きとなりましたが、こちらも上が重く直近の安値付近まで押し戻される形となっています。
    オージー対ドルではバーナンキFRB議長の発言で上昇した値幅を解消する動きとなり、7/4の安値も更新して行く動きとなっています。

    豪指標はまちまちの結果となりましたが、オージーはクロスで上昇する動きで反応する形となりましたね。
    ただ上は重く、その後はクロスで下げて行く展開となっています。
    IMFが発表したリポートで、中国の経済成長率が7.8%と、従来の予想より引き下げられた事、また来年の成長率予想も下方修正された事がオージーの上を抑えたといった所ですね。

    ユーロ側はポルトガル政府からの経済、財政状況の審議に関して、現状の政治状況を理由にトロイカに対して延期を申し入れたとの事ですね。
    ショイブレドイツ財務相からユーロ圏銀行の破綻処理に関する機関の設立案は基礎が弱い、といった内容も出ている形で悪材料が続く展開となっています。

    日銀の金融経済月報では景気判断が上方修正され、こちらは7ヶ月連続での上方修正といった形になっています。
    日本10年国債の利回りは低下する動きとなりましたが、日本株価は底堅い値動きを取っていますね。
    米株価が底堅く推移した事もあり、円相場は底堅く、上も重くといった感じでもみ合う展開となっています。

    今日は19:00の足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリーしましたが、円相場は上昇してくる動きとなってしまいましたね。
    ユーロ対ドルは底堅く推移する形を取り、円相場も上に向かう展開、オージーがクロスで下げる動きになったものの、上への意欲が伺える足が形成されましたので、19:30の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取っています。

    米のPPIは市場予想を上回る結果となりましたが、こちらを受けての値動きは限定的なものとなっていますね。
    米10年国債の利回りは低下する形となり、米株価は下で反応する展開に、僅かにドル売りの形で為替相場は反応していますが、特に目立つ動きでは無いですね。
    その後、米ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を下回る結果となりましたが、為替相場での値動きは限定的なものとなっていますね。
    株価、債券荒く値動きとなり、円相場はこちらに上で反応しています。
    ただ、ドル/円、クロス円の上は重い様子となっていますね。

    状況的にドル売りの流れになるのは難しいのではないかなといった所で、円相場も底堅い所ではありますが、上も重く一旦は調整が強く出るのではないかなと考えています。
    ユーロがクロスで高い位置にきていますので、今の所ユーロ/ドル、オージー/ドルを状況に合わせて売るデイトレで考えています。
    今日の終値を見て再度考える必要がありますね、来週のFRB議長会証言までは、方向感の無い相場模様になる可能性が高い所かなと考えています。

    また日曜の夜に更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    FOMC議事録を受けてドル売りの流れに

    数人が緩和縮小は近いうちに正当化されそう判断、といった内容にドルは瞬間的に買われる動きで反応しましたね。
    その直後、米10年国債の利回りが低下した事でドルは売られる動きで反応しています。
    その後バーナンキFRB議長からの緩和された金融政策が必要、といった発言を受けて米10年国債の利回りは大幅に低下、QE早期縮小の思惑が遠ざかった事でドルは売られる展開となりました。

    ドル/円は98.15まで下げてくる動きとなり、日足の21日腺で下げ止めている形ですね。
    同時にユーロがクロスで上げて来る展開にもなりましたね。
    ユーロ対オージーは日足でボックスを形成、21日腺を上に抜けてくる動きとなり、1時間では直近の高値を更新する動きとなっていますが、一目均衡表の4時間は陰転といった形、またテクニカルも4時間は行き過ぎている所、日足が上を示している事で底堅い所だとは思いますが、上も重いといった印象ですね、こちらはもみ合う展開になるのではないかなと考えています。

    ユーロ対ポンドも直近の高値を上に抜けてくる動きとなりましたが、特に方向感は無く、といった様子を保っていますね。
    週足、日足では行き過ぎを警戒される所まで上げてきていますし、こちらも上は重いといった印象ですね。
    FOMC議事録からの上昇幅をフィボナッチ61.8%の所まで下げてきている様子ですし、こちらも方向感は無くもみ合う展開を想定しています。
    一旦は下に向かう動きとなりレンジ相場を形成する印象ですね。

    豪の失業率は市場予想より弱い結果となりましたが、雇用者数はプラス1万300人と市場の予想を大きく上回る結果になりましたね。
    こちらを受けてオージーはクロスで上昇する動きとなっています。
    ただ、上昇幅は限定的といった感じになり、その後クロスで下げる動きとなっていますね、対円以外では安値を更新する動きとなっています。

    日銀金融政策決定会合で出た結果は市場の想定内のものとなり、特にサプライズが出てこなかった事で円は売られる形となりましたね。
    日本株が底堅く推移した事で円相場も底堅さを見せる展開となりましたが、株価はフィボナッチ61.8%を下に割り込む所まで一旦下げてきていますね。
    米株の方向は上といった感じ捉えていますが、5時間で見ると行き過ぎへの警戒が強い所ですし、一旦調整の動きになるのではないかなといった所ですね。

    ECB月報では利下げ余地が無くなったわけで無い、などといった内容のものが出てくる形となり、クーアECB専務理事からはネガティブ金利は依然としてECBの道具の一部、などといった発言が出ていますね。
    こちらを受けてユーロは下げてくる動きとなっています。
    米新規失業保険申請件数は市場予想よりも弱い結果となりましたが、ドルは買われる動きで反応していますね。
    ただ円が買われる動きも強いといった所で、ドル/円は発表直後は特に方向の無いロウソク足を形成、その後日本株が下げる動きになった事で円買いの動きが強まる形となりました。

    豪指標は強い結果となったものの、クロスで下げて行く展開となっていますし、米株価も一旦調整に動くのではないかなといった印象ですので、ドルストレートは一旦下げる動きになると考えています。
    また日本株も一旦の方向は下といった感じで考えていますので、円相場も下げてくる動きになるのではないかなと考えています。

    明日はオージー/ドルの売り、ユーロ/ドルの売りを交互に、といった形でデイトレしたいと思います。
    依然として株価、利回りの動向に注目が必要ですね。
    基本的には戻った所を狙って行く考えですが、ユーロがクロスで高い位置、円相場、ドルストレートも高い位置、といったケースが重なるようなら、ユーロ/ドルの下へのエクスパンションにはついて行く形で為替相場に臨みたいと思います。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ユーロはクロスで下げる展開に

    アスムッセン理事からの新たなLTRO可能性は排除しない、といった発言を受けてユーロはクロスで下げてくる展開となりましたね。
    その後、メルケルドイツ首相からの政府支出はユーロ圏の危機を解決しないといった発言、S&Pによるイタリアの格下げ報道と、ユーロは弱い材料が相次ぐ形となりました。

    中国の貿易収支は市場予想を下回る結果となりましたね。
    こちらを受けてオージーは下げる展開となりましたが、その後クロスで底堅く推移する形を取っています。
    株価に相関して円買い、ドル売りの流れとなっていますが、オージー対ユーロ、オージー対ポンドは特に方向感の無い値動きとなっていますね。
    小動きの中オージーは買われる形、ポンドは売られる形で為替相場は展開しています。

    市場は今夜3:00に公表されるFOMC議事録、また明日の日銀金融政策決定会合の結果に注目している所ですので、各通貨の値動きも然る事ながら、株価も神経質に値動きしているといった所です。
    FOMC議事録でQE縮小が改めて示されるようならドル買いの流れになりそうですね。
    米株価がどちらに反応するのかに注目ですが、米雇用統計の結果を考えると底堅い印象ですね。
    高い所まで上げてきているので調整の思惑もある所だとは思いますが、下げる動きになったとしても、一方的に下げる動きにはならないと考えています。

    逆に早期のQE縮小が遠のく内容が出るようでしたら、ドルは売られる動きになりそうですが、ユーロ、ポンド、オージーの上は重いと考えていますので、一方的に上昇する動きになるのは難しい所かなと考えています。
    ただ、円相場が底を支える展開になると思いますので、ドルストレートは底堅い動きにもなるといった所です。

    FOMC議事録での結果と値動きに注目といった所ですが、瞬間的に動いて明日の日銀を待つ形になりそうですね。
    日銀の結果を見て、相対的に動かしてくる形となりますので、現状どの通貨がどのように動くのかというのは、予想出来る数が多すぎてとても予想とは呼べないようなものになってしまいますね。

    個人的にはドル買い、円売りの流れになるような結果になるのではないかなと考えていますので、ユーロ/ドルの売りでデイトレを考えていますが、FOMC議事録、日銀の結果と値動き、それに対する欧州勢の値動きを見て相場を捉えるしか無いといった所ですね。
    リスクオンといった展開になるようなら一旦様子見する形を取りたいと思います。
    今の現状でユーロ、ポンド、オージーを買いたいとは思えないですし、買うのであれば底堅さを確認してからといいった形になりますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    子供が突然高熱を出してしまい

    救急で病院に行ったりと慌しくしています。
    ブログを読んで下さっている方々には申し訳ないのですが、今日のブログはお休みさせて頂きますね。
    中身のまるで無いブログになってしまい大変申し訳無いです。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    円相場は株価に反応

    株価が下げてくる動きになった事で、東京時間、欧州時間序盤にドル/円、クロス円は下げて来る動きとなりましたね。
    その後、株価が持ち直したのをきっかけに円相場は反転して上昇する動きとなっていますが上昇幅は限定的といった所です。

    ドルストレートは欧州時間序盤にドルが売られる動きで展開しましたね。
    同時にオージーはクロスで買う動きに、ポンドも僅かに買われる動きとなりドルストレートは上昇、ドル/円はもみ合う展開となっています。

    ドイツの経常収支、貿易収支は揃って市場予想を下回る結果となりましたが、こちらに対しての値動きは特に見られませんでしたね。
    トロイカが調査を終えて、ギリシャ政府とスタッフレベルで合意に到達と出ていますが、こちらに対しても特に反応は無い様子となっています。
    その後、ドイツの鉱工業生産は市場予想を下回る結果となりましたが、こちらに対しても特に動きは見られない形、株価にオージー反応する形で主導する展開となっていましたので、オージの上が重くなるのを待つ事に。

    今日は19:45にドルストレート、ユーロの上が重い形となりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    ただ、ユーロ/ドルでのエントリーは小さく取りに行く頭でいた所に、日経平均が直近の高値を更新する動きとなりましたので、ユーロクロスは小幅にもみ合う展開となってしまいましたし、何とも方向感の無い相場模様になってしまいましたので、20:15の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    ポルトガルの連立政権の分裂が回避された事、ギリシャのスタッフレベルでの合意は好感される材料ですが、ドラギECB総裁からは悲観的な発言が出ている形ですね。
    オージーがクロスで上昇する動きとなっていますが、対ユーロ、対ポンドでの動きは英欧の政策発表を受けて、オージーが先行していたからといった所ですし、対ドルでは株価に反応しているといった形ですが、ユーロ、ポンド共に対ドルでの上昇は限定的といった形。
    考え方は今の所、昨日のブログで書いたものと変わらない形ですね。

    明日も今日と同じ形で、ポンド/ドルが下にエクスパンションするようならついて行く形で、ポンド、ユーロ共に戻りの動きが強く出るようならクロスで上が重くなった所からポンド/ドル、ユーロ/ドルのどちらかを状況に合わせて売る形で、オージーが高い所に行ってクロスで切り下げる動きになるようならオージー/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    依然として株価の動きに敏感に反応しているような状況となっていますので、こちらの動向には注意を払う必要がありますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    米雇用統計の結果からQE早期縮小の思惑強まる

    市場は9月債券買い入れを縮小すると見ているようですね。
    JPモルガンのエコノミストからは6月の雇用統計を受け、9月のFOMCで縮小開始の見方に移っているといった内容が出ています。
    また、6月19日時点では17社中7社に留まっていた所から、17社中11社が縮小開始時期について9月を予想するとしています。
    米債券の利回りは上昇する形となり、株価は一旦上で反応しましたが、その後下げる展開に、為替相場はドル買い、円売りといった形で動く展開となりましたね。

    米株価はフィボナッチ61.8%を上に抜けてくる形となっていますね。
    米経済の回復期待から一旦下げる動きとなったものの、その後反転する動きとなって上昇してくる動きとなっています。
    日経平均は日足で上を意識されるラインに差し掛かっていますが、値動きを見る限り上への意欲が強いといった感じで、円売りの意欲は依然として強く円相場の底堅さは維持されているといった所ですね。

    ユーロ対ドルは日足で非常に強く意識されるラインに迫ってきましたね。
    ただ、材料を考えると方向を上に取ってくるような所では無いですし、4時間の波動、1時間の波動は共に下を示している形、テクニカルの日足は行き過ぎている所ですが、一目均衡表の日足は遅行スパンがロウソク足を下抜ける形となっていますし、週足の雲の下を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。

    ポンド対ドルも日足で意識されるラインに差し掛かっていますが、こちらも1時間の波動は下を示している所、一目均衡表の遅行スパンは下に抜けてきている形となっていますし、3/12の安値を試しに行く動きを予想しています。

    オージーも対ドルで意識の強いラインを下に抜けてきていますね。
    月足の100日腺で支えてはいるものの、中国が一部PMIの発表を停止、などといった材料も出てきていますので、方向は下といった感じですね。
    週足レベルで行き過ぎている所ですので警戒感はある所ですが、日足のテクニカルはまだ下を目指せる形を取っていますし、こちらも方向は下といった所ですね。

    ポンド対オージーは週足の行き過ぎが意識されている様子ですね。
    オージーの追加緩和への思惑が先行していた事で、オージーは独歩安といった展開になっていましたが、BOE、ECBからの政策発表をきっかけに、独歩安といった動きには歯止めが掛かったといった所です。
    フォーメーションではトリプルトップといった形を形成している所で、日足では底堅い足を作っていますが、テクニカルの方向は下、4時間の雲は陰転といった所で、直近の値動きは意識の強いラインから跳ね返してきたものの、直近の高値まで届かずといった展開となっています。

    ポンド対ユーロに方向感は無い所ですが、その中でもポンドを売る動きが強く、こちらは下を試しに行く動きとなっていますね。
    テクニカルではまだ下げて行ける所ですし、一旦レンジを上に抜けようとする動きになりそうですね。
    ユーロ対オージーは高い位置にいますが、大きく調整に入る動きは考え難いですし、こちらはこの位置でもみ合う展開になる印象ですね。

    ドル/円は日足のフィボナッチ61.8%を上に抜け、4時間の波動で見てももう一段上げていけるような形となっていますね。
    日足の行き過ぎは警戒される所ですが、株価が底を支えるかなといった所ですし、じわりじわりといった感じで上昇してくる動きを考えています。
    クロス円の方向は下といった感じで捉えていますが、こちらも株価に支えられて底堅く推移する展開になると思いますし、こちらは持ち合う展開になるのではないかなといった印象ですね。

    明日はドル/円の押した所を買う形、ポンド/ドルの戻った所を売る形、ユーロがクロスで重くなるようならユーロ/ドルの売り、といった感じでデイトレを考えてます。
    クロス円の動きを見て円相場が考えている通りの動きになるようならドル/円はリスク許容度を上げて若干保有してみようと思っています。
    ポンド/ドルは下にエクスパンションするようならついて行っても良いような所かなといった感じですね、ユーロ/ドルの売りで入るようならこちらは深追いせずに小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    米雇用統計待ちでドルストレートは小動き

    どういった結果が米雇用統計で示されるのかに注目される展開となり、ドルの売り買いは控えられる展開となりましたね。
    全体的な動きとしては円買い、ポンド売り、オージー買い、ユーロ売りといった展開、ユーロはポンドに支えられる形となった事で下げ幅を限定的に留めているといった所ですね。

    ギリシャのストゥルナラス財務相から、金融支援に関してトロイカと合意できる見通しが示されましたが、ドラギ総裁からの利下げを思わせる発言に反応しているといった感じでユーロは下げる展開となっていますね。

    オージーは中銀による追加緩和の思惑が先行する形で下げる展開となっていましたが、英国、ユーロ圏からも追加緩和、低金利長期化といった思惑が強まり、一方的に下げてく動きに歯止めが掛かった印象ですね。
    欧州時間にオージは買われる動きで反応しています。
    ただ、その後対ユーロでは直近の安値を更新する動きに反転、対ポンドでもフィボナッチ61.8%を下に抜けてくる展開となっていますね。
    依然としてオージーは弱いといった印象ですが、対ユーロではもみ合い、対ポンドでは底堅い展開になるのではないかなといった感じで捉えています。

    注目の米雇用統計は失業率が7.6%、こちらは市場予想よりも弱い結果となりましたが、非農業者部門雇用者変化は市場予想よりも強い結果となりましたね。
    こちらを受けてドル/円は上昇、クロス円も上昇、ドルストレートは下げる形、といった展開で相場は動いています。
    米の量的金融緩和早期縮小の思惑が強まる事となり、米国10年国債の利回りは大きく上昇、米株価は一旦上で反応しましたが、その後下げてくる展開となっていますね。

    日経平均は日足のフィボナッチ61.8%で上が重い展開となっていますが、切り上げるラインで底堅くといった展開になっていますし、ドル買いの思惑が強いといった所となっていますので、ドル/円の方向は上といった印象ですね。
    ユーロ対ポンドの日足のテクニカルは上を示している形、波動で見てももう一段上げて行けるかなといった所ですね。
    ポンド対オージーは底堅く推移しているものの、テクニカルの方向は下といった形、週足の行き過ぎは意識されている所ですし、4時間のフォーメーションで見るとトリプルトップといった形、テクニカルでの日足は下を示している所で、トリプルトップを意識した波動で考えると下げて行けるといった形になっています。

    ポンド対ドルの日足はまだ下に十分下げる事が出来る所ですし、ユーロ対ドルも3/27の安値を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。
    オージー対ドルは日足、週足共に行き過ぎている所ですが、4時間、1時間の波動ではもう一段下げて行ける所、状況を照らし合わせても下に向かう動きになるかなといった所ですね。
    今の所ポンド/ドルの売りとオージー/ドルの売りを交互に行って行くデイトレで考えていますが、今日の終値に注目といった感じですね。
    円相場が底堅い事で、こちらの動向は注視せざるを得ないといった所です。
    押し目での意欲は十分にある所だと思いますし、円相場の押し目を警戒しつつといったトレードになりそうですね。

    また日曜の夜に更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    BOE政策金利発表は据え置き決定

    BOE政策金利発表では、資産買取プログラムを3750億ポンドに据え置く事が決定されましたね。
    声明文では市場金利の上昇に難色を示した事が材料視され、金利の上昇が英経済の重しになるとの見方から、英国債の購入をBOEが再開するといった思惑が高まり、こちらを受けてポンドクロスは大きく下げる展開となっています。
    ECB政策金利発表の結果を待たずにこれだけ大きく動いた所を見ると、BOEによる英国債購入の思惑はとても強いものといった印象ですね。
    カーニー新総裁の予想外の政策声明という点も材料の中に含まれているといった所ですね。

    その後、ECB政策金利発表では上限政策金利の限界貸出金利を1%に、下限金利の中銀預金金利を0%に維持する事が決定されています。
    こちらを受けての値動きは特に見られない形となっていますね、ドラギ総裁の会見待ちといった感じで為替相場は静まる展開となっています。

    ドラギ総裁からはユーロ圏の成長リスクは依然として下方向、金利は現行の水準かそれを下回る水準に、といった内容が出ている形で、景気次第では次回のECB政策金利発表以降で、利下げの可能性があるといった捉え方が出来る内容を述べています。
    こちらを受けてユーロはクロスで下げる展開となっていますね、端的にユーロが売られる動きとなり、ドル買いや円買いの動きは特に見られていないです。
    円相場は底堅く、ドル/円では直近の高値を目指す動きに、オージー/円では直近の高値を更新して1時間のフィボナッチ61.8%を上に抜けてくる動きとなっています。
    ユーロ対ポンドはBOE政策金利での上昇から短時間でフィボナッチ38.2%の所まで下げてきています。

    今日はとても手を出せるような相場状況では無いといった所でしたので、予定通りエントリーは控える形を取っています。

    ECB政策金利とドラギ総裁の会見を終えてすぐに市場の焦点は明日の米雇用統計にシフトしている形ですね。
    現状米雇用統計の結果を見るまでは方向感がまるで無く、手の出しようが無いといった所です。
    明日も予定通りエントリーは手控えて、米雇用統計の結果、それに対しての値動きを見る形になりますね。
    円売り、ドル買いの動きになるのではないかなといった印象はありますが、上下のストップを壊し合う動きになる可能性が高く、取れるリスクが見当たらないといった所です。
    明日の米雇用統計を見て、材料が出揃うのを待ちたいと思いますね。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX外国為替情報
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    中国の非製造業PMIは弱い結果に

    ただ、オージーはこちらを受けてクロスで上昇する動きとなっていますね。
    端的に指標結果が下振れしなかった事で、オージーが買い戻された、といった印象の値動きです。
    その後、豪の貿易収支は市場予想より強い結果に、豪の小売売上高は市場予想より弱い結果となり、オージーは一旦上げる動きで反応しましたが、間もなくクロスで下げる展開となっています。

    RBA総裁が為替相場への不快感を示し続けている事からオージーの上は抑えられている所ですね。
    現状、豪ドル安の展開になってはいますが、依然として高いといった発言が出ている形で、こちらの内容を背景にオージーはクロスで下げる展開となっていますね。
    RBA政策金利での値動きは限定的になるだろうと考えていましたが、値動きは予想していたよりも大きなものとなっています。
    対ユーロでは直近のレンジ下限を下に抜ける形、対ポンドではポンドが強く出た事で、6/21の安値付近まで下げてきていますね。

    ユーロがクロスで下げてくる動きとなりましたが、ドルストレートはポンドが支える展開となりましたね。
    円相場もユーロ主導といった形で円買いに動いています。
    ドルの売り買いは均衡している様子で、強く出たのが円買いといった形になっていますね。
    ドイツの非製造業PMI、ユーロ圏の非製造業PMIは揃って市場予想を下回る結果となりましたが、こちらの結果に対してユーロは特に反応を見せていないですね。
    こちらでも円買い円買いが強く見られる形で為替相場は展開しています。

    英の非製造業PMIを好感してポンドはクロスで上昇する展開となりましたね。
    ただ、対円では上が重くもみ合う展開となっています。
    今日は円買いが強く出る動きとなりましたので、オージー/円、ユーロ/円の売りで入れる所を待つ形に。
    19:30にユーロクロスの上が重い動きとなりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/円の売りでエントリーしました。
    ユーロ対オージーはどちらも弱く、もみ合う動きとなっていましたので、ターゲットはこちらのレンジ下限で考える事に。
    20:30にレンジ下限で下ヒゲを長くした陰線が形成され、株価も底堅い足を形成しましたので、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取っています。

    米のADP雇用統計は市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてドルは買われる動きで反応しましたね。
    ただ、ドルストレートは間もなく上へ向かう動きへと転じています。
    地合がリスクオンを示す形になった事で、その後は円売り、ドル売りの動きで為替相場は反応しています。

    ISM非製造業総合指数は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてドルは売られる展開に、ただ、各通貨方向を出せるような所では無く、状況を考えると今はドル買い、円買いの思惑が強い所かなといった印象ですね。
    ポンドは対ドルでも上昇してきていますが、上は重く下げる動きに転じるのではないかなと考えています。

    明日は注目度の高いBOE政策金利発表、ECB政策金利発表と大きなイベントが控えている形ですね。
    調整も相まってドル買い、円買いの動きになると考えてはいますが、どの通貨からどのように動かしてきてもおかしくないような状況ですので、手を出すのは難しい所ですね。
    株価との相関性は依然として高い所、大きなイベントを控えている所に翌日また大きなイベントを控えている形、ドルストレート、クロス円、ドル/円共に下を壊しに行く思惑の方が強そうですが、参加者が少ないという考えから上にも十分値が飛ぶ可能性がありますし、もみ合いをスキャルで狙うのもリスクが高い所ですね。

    状況的にリスクしかないような所となっていますので、明日のトレードは見送る形を取りたいと思います。
    翌日も米雇用統計が控えている形ですので見送りの可能性が高いですが、明日のOE政策金利発表、ECB政策金利発表でどのような内容が出て、どのように動くのかに注目ですね。
    状況によっては米雇用統計で取れるリスクが出てくるかもしれませんので、ひとまずは明日の結果、値動きを待ちたいと思います。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    東京市場はオージーが弱い展開に

    為替相場はRBA政策金利発表を待つ形で小動きの展開となりましたね。
    オージーは調整といった感じでクロスで下げる動きとなっています。

    豪の政策金利は現行の2.75%に据え置きが決定、材料の出尽くしの思惑からオージーは買い戻される形で上に反応しましたが、利下げを示す格好になった事、また豪ドル相場は依然として高いといった発言を背景にオージーはクロスで下げる動きとなりましたね。
    ただ、対ポンドでは昨日同様に底堅い展開となっています。

    日銀が来週の政策決定会合で景気判断の上方修正を考えている、といった報道を受けて円は売られる形となりましたね。
    ただ、オージーの戻りは弱く欧州時間は対円でも上の重い展開となりました。

    今日は16:15にドルストレート、ドル/円、クロス円、ユーロクロスの上が重い形となりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    状況的に深追いしない方が良いような所ですので16:45に直近の安値を更新した瞬間、ロウソク足の確定を待たずに手仕舞いする形を取っています。

    その後、19:45に再度エントリー出来る形になりましたので、こちらの足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリー。
    ただ株価が底堅い形となった事で円相場も同様の形を取る動きになりましたね。
    米株価も買い意欲が見られる足を形成する動きになりましたので、20:30の足が確定後にこちらは手仕舞いする形を取っています。

    英の建設業PMIは市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてポンドはクロスで下げる動きとなりましたね。
    ただ、対オージーでは均衡している、といった感じでその後持ち合う展開となっています。
    対ユーロ、対ドルではそれなりの値幅で下げてくる展開となりましたね。
    ただ、こちらも対ユーロでは底堅く、あくまでレンジ内の動きといった展開になっています。

    株価の上昇を背景に円相場は上昇する展開となっていますね。
    ドル買い、円売りといった動きとなり、ドル/円は100.00を突破して100.44まで上昇する形となっています。
    米の製造業受注指数は市場予想より強い結果となりましたが、米株価が上に向かう動きとなった事でドル売り、円売りの展開となっていますね。
    ドル/円はどちらとも方向を示さない動きとなり、こちらの値動きからドル売り、円売りの強さの均衡が伺えますね。

    市場は4日のBOE政策金利発表、ECB政策金利発表に焦点を置いている所です。
    明日の米指標は強いものが多く、こちらも意識されているものですね。
    5日の米雇用統計への思惑に直結するような指標ですので、結果次第では大きく動く展開になりそうですね。
    大きなイベントを控え、特に方向感が無い事からどの通過も東京時間、押収時間で一方的な動きになるというのは考え難かったりです。
    明日も今日、昨日同様で、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、オージー/ドルのいずれかを状況に合わせて選択するデイトレになりますね。
    売りで臨む形を考えていますが、円売り、ドル売りの流れが継続されるようなら、ユーロクロス、ドルストレート、円相場の底堅くなる所から、ユーロ/ドルの買いでエントリーしようと思っています。
    投機的な荒い値動きの可能性も十分にある所ですので、そのように動くようでしたら手控える形を取りたいと思います。
    にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    様子見ムードで動意の薄い展開

    大きなイベントを今週は多数控えている事で、様子見といった展開になっていますね。
    ただ、その中でも円相場は底堅く、円売り意欲が目立つ形となっています。

    中国の景気先行指数は市場予想を上回る結果となりましたが、こちらに対しての値動きは特に見られない形ですね。
    続く製造業PMIを待ったといった所です。
    中国製造業PMIは市場の予想通り、こちらを受けてオージーはクロスで上昇する展開となりましたね。
    その後の中国HSBC製造業PMIは市場予想を下回る結果となりましたが、数値は48.2と予想に対して近似値といった形、オージーはこちらを受けて更に上へと動いています。

    甘利経済再生相からは実体経済は明白に回復している、全ての局面がV字回復している、といった発言が出ていますね。
    株価が底堅く推移しているのを背景に円も売られる形で反応、ドル売りの流れにもなっている事でドル/円は持ち合いの展開となっています。

    中国指標を好感して上昇してきているオージーですが、HSBC製造業PMIは二ヶ月連続で50を下回る形、中国政府の景気刺激策に消極的な姿勢も懸念される材料となっていますし、GDP成長率が7%を下回る可能性が高まっている所となると、上は重いといった感じですね。
    オージーの対ドルでの戻りは小幅といった所ですし、対ユーロでは底堅く上が重くともみ合っている様子、対ポンドでも値動きは限定的なものとなっていますが、こちらはオージーが底を切り上げている展開ですね。
    イタリア、フランスの指標が市場予想より強い結果となった事でユーロは上で反応していますが、同時にオージーも下を壊しに行く動きで反応しています。
    その後のドイツ製造業PMI、イタリアの失業率は市場予想を下回る結果となり、ユーロは一旦上が重い展開となっていますね。
    英指標が控えていましたので、こちらに対しての調整といった印象です。

    英の製造業PMIは市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてポンドはクロスで上昇、ただ対ドル、対ユーロ、対オージーでの上は重く、その後下げる展開へと転じています。

    今日は19:00の足が確定後にユーロ/ドルの売りで入りましたが、何ともやりずらい相場模様でしたね。
    深追いするような所ではないので20:00の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。
    その後、米ISM製造業景況指数でドル買いに動きましたが、値動きは限定的といった形、新規受注は改善したものの、雇用は悪化といった内容になり、どちらとも言えない様なものとなっていますね。
    ただ株価が上昇したのを背景に円は売られる展開、ドルも売られる形で反応しています。

    大きなイベント待ちといった所ですので、各通貨方向感の無いような展開となっていますね。
    明日はRBA政策金利発表で相場は動く展開になると思いますが、その後も大きなイベントが連なっている事で様子見する思惑が強いかなといった所です。
    よほど大きな材料が出ない限りは小動きに留まるのではないかなといった感じですね。
    明日も本日と同様の形で、ユーロ/ドル、ポンド/ドル、オージー/ドルのクロスで上が重くなったものを選択して、売る形のデイトレを考えています。
    米雇用統計を通過するまではこの状況が続くのではないかなといった印象ですね。
    明日も小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
    にほんブログ村


    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

    最新記事
    カテゴリ
    FXの基本項目
    トレードを始める前に、知っておかなければならない基本的な知識ですね。
    最新コメント
    最新トラックバック
    月別アーカイブ
    ニュース
    よく閲覧しているニュースサイトです。
    Market Win 24、FX WAVE、GI24などと合わせて活用しています。

    ●ロイターニュース


    ●日経新聞


    ●済龍CHINAPRESS



    ●ウォールストリートジャーナル


    ●YAHOOニュースBUSINESS
    予想グラフ
    投資家の心理が、どういった方向に偏っているのかを掴むのに役立つグラフですね。


    メールフォーム

    名前:
    メール:
    件名:
    本文:

    検索フォーム
    リンク
    RSSリンクの表示
    QRコード
    QR
    ブロとも申請フォーム

    この人とブロともになる

    Powered By FC2ブログ

    今すぐブログを作ろう!

    Powered By FC2ブログ

    経済指標カレンダー
    重要度が細分化されていますので使い勝手が良いです。

    各国市場の休日
    乏しい値動きになりそうだな、なとどいった予測を立てやすくなりますので、抑えておいた方が良い項目ですね。

    各国市場の休日
    政策金利
    直近だけでは無く、過去にさかのぼってのデータが記してありますので、非常に見やすい作りとなっています。

    政策金利 
    シカゴIMM通貨先物ポジション
    金曜日の取引終了後に、火曜日時点の値が公表される形ですので遅れを考慮する必要がありますが、通貨がどういった偏りになっているのかを見るのに役立ちます。

    シカゴIMM通貨先物ポジション 
    チャート
    金や原油、米、独、英、日の株価、米国債といった様々なチャートが用意されています。
    相互チャートで開くと、ラインを引いたり、指標を使ったりが可能になりますので非常に使い勝手が良いです。

    チャート 
    企業決算・国債入札予定日
    国内外の企業決算や国債入札の予定が経済指標と合わせて記載されています。

    企業決算・国債入札予定日 
    国債金利チャート
    問題を抱える国
    アクセスランキング
    オートリンクネット
    アクセスアップの裏技:オートリンクネット リンクが自動で増殖オートリンクの登録はこちら 裏情報暴露大公開します
    ネットで儲ける時代

    BBS7.COM
    MENURNDNEXT
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。