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    ドルストレートは安値を更新

    ユーロは対ポンドのレンジ上限に達したのをきっかけに調整の動きで下げてきていますね。
    EU財務相理事会での合意を好感してユーロは上げて来る展開となっていましたが、上昇幅は限定的といった感じで、対ドルでは安値を更新する動きへと転じています。
    ユーロ対ポンドは方向感が無く、1時間での波動は5波形成終了、4時間の一目均衡表ではねじれの所に来ている所ですが、7/1に就任するカーニー英中銀新総裁が量的緩和を拡大するといった思惑が強く方向は特に無い所ですね、こちらは高い位置でもみ合う展開になると考えています。

    オージーは流動性供給の報道を好感して底堅く推移していましたが、クロスで下げる展開となっていますね。
    さえない中国指標の結果が相次いでいる事で、中国への減速懸念は強いといった所です。
    対ユーロでの日足は方向感が無い所ですが、週足では依然として行き過ぎている形、ユーロ側はイタリア政府がデリバティブで巨大損失の可能性、スペインの利回り上昇基調、ギリシャの官僚撤退発表で政局リスクが高まっている所、S&Pによるキプロスの外貨建て格付けはCCCから選択的デフォルトに引き下げ、またIMFからのギリシャに対する融資が停止される可能性など、材料としては下に向かわせるものが並んでいる形ですね。
    RBA理事会での利下げの思惑が弱い所でオージーは下げてくる展開となっていますので、ユーロ、オージーは均衡している所かな、といった感じで捉えています。

    ポンド対オージーは日足の21日腺で下げ止める動きとなっていますが、こちらも週足では行き過ぎている所、日足に方向感は無く、両通過の材料を考えるとこちらも方向感が無いといった印象ですね。
    こちらも高い位置でのもみ合いといった予想です。

    ユーロ対ドルは心理的ラインの1.3000で支えている展開ですが波動で見るとC波に入る所かなといった印象ですし、テクニカルでも方向は下といった形になっていますね。
    一目均衡表の日足は短期的に陰転といった形ですし、4時間の雲も陰転を示している展開です。
    ポンド対ドルも同様に日足では下といった感じですね、波動でももう一段下げていけるような形ですし、一目均衡表の日足はねじれを下に通過してきている展開となっています。
    オージー対ドルも同様に方向は下、一旦月足の100日腺を目指す動きになるのではないかなと考えています。
    ドルストレートは行き過ぎが警戒されている所ではありますが、状況的にはドルが買われる展開になりそうな所といった印象ですね。

    円相場はリスクオンといった感じで底堅い展開になっていますが、上は重い所ですし、中国経済に対する懸念が強い所を考えると円買いに動くのではないかなといった感じですね。
    ドル/円は持ち合い、クロス円の方向は下、ドルストレートの方向も下といった形で為替相場は動くのではないかなと考えています。
    ドル、円が主導となり、他は投機的な動きが強くなる印象ですね。
    明日はユーロ/ドル、ポンド/ドル、オージー/ドルのクロスで上が重くなったものを選択して、売る形のデイトレを考えています。
    投機性が高くなるかなといった所ですので、エクスパンションについて行くのは難しい所ですね。
    戻った所のみを売る形で為替相場に臨みたいと思います。

    今週はRBA政策金利発表、BOE政策金利発表、ECB政策金利発表、米雇用統計と大きなイベントイが相次いでいる形となっていますね。
    RBA政策金利発表で大きく動いてくるとは考えていませんが、米新規失業保険申請件数の結果後に発表されるECB政策金利では、大きく動かしてくる可能性があると考えています。
    状況的に小さく取りに行く形が今は良さそうですね。
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    ユーロが破綻銀行の処理合意を背景に強い展開

    EU財務相理事会での合意をユーロは好感する形となり、東京時間、欧州時間序盤はユーロ主導で上昇する展開となりましたね。
    ドル売りの動きは限定的なものとなり、円売りの強さが目立つ形となっています。

    人民銀による一部金融機関への流動性供給により、金融システムに対する過度な不安は後退している所ですが、中国国内の経済減速に対する懸念が強いようで、オージーは上が重く下げてくる動きとなっています。
    来週のRBA理事会での利下げ予想は一部といった所で、据え置きの見方が大多数といった状況にも関わらずオージーは対ポンドでも下げる動きを取っていますね。
    中国経済の減速に対する警戒感がこちらの値動きから伺えますね。


    ドイツの小売売上高指数は市場予想を上回る形、フランスの消費者支出はこちらも予想よりも上、PPIは予想より下げる形となり、イタリアのHICP、CPIが市場予想を上回る結果となりましたね。
    ユーロはクロスで上昇する動きとなっていますが、こちらもやはり円売りの動きが目立つ形となっています。

    昨日は考えていた形に近い展開となりましたので、18:45の足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    21:00にドイツCPIを控えている形でしたので、20:15の直近の高値を超えてすぐにロウソク足の確定を待たず手仕舞う形を取っています。

    ドイツのCPIは市場予想を上回る結果となりましたが、発表直後のユーロの値動きは限定的なものとなっていますね。
    その後、ユーロはクロスで上昇する展開となっていますが、上は重くクロスで下げてくる動きとなっています。
    ただ、対オージーでは堅調さを維持している様子ですね、ポンドはクロスで戻す展開、ユーロ、オージーは下げる展開となり、ドル買い、円売りの流れとなっています。
    荒い値動きとなっていますが、目立つのはドル買いの動きですね。
    状況的にドルは買われやすい流れとなり、円が売られやすい所となっていますね。
    今の所ドル/円の買いで考えていますが、今日の終値を見てから再度考える必要がありますね。

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    破綻銀行の処理に関して合意

    EU財務相理事会は、前回見送られた破綻銀行の処理に関して合意する形となりましたね。
    こちらの報道でユーロは上昇する動きになると考えましたが、ユーロは特に反応しませんでした。
    東京市場は各通貨小幅な動きといった展開になり、円売り、ドル売り、オージーの買いで為替相場は動いています。

    人民銀による一部金融機関に流動性を供給した事が好感されているといった感じで、オージーはクロスで上げる展開となっていますね。
    対ドルでの戻りは弱いものの、安値を切り上げるラインは底堅い形となっています。
    対ユーロではEU財務相理事会での合意が好感されたような印象の値動きをしていますね。
    こちらは持ち合う展開となっています。

    ドイツの輸入物価指数は市場予想を下回る結果となりましたが、こちらに対してユーロは特に反応を見せていないですね。
    ドル/円、クロス円の上昇は端的に円が売られた形ですね。
    続くドイツの失業率は市場予想の6.9%よりも改善される結果となりましたが、ユーロの動きは依然として動意の薄い形、オージーがクロスで上げて来る動きとなりましたが、こちらは投機的に直近のストップを壊しに来たものといった印象ですね。

    英のGDPは前年比で下振れる結果、また経常収支が悪化したのを背景にポンドはクロスで下げてくる展開となりましたね。
    対ドルでは日足のフィボナッチ61.8%を下に抜ける形、対ユーロではレンジの上限から反転してくる形となり20日からの上げ幅をフィボナッチ61.8%の所まで下げてきています。
    対オージーでも20日からの上昇を帳消しにする所まで下げてきていますね、日足の21日腺が底を支えていますが、波動で見るともう一段下げてきそうな所です。
    ただ4時間の一目均衡表は陽転といった形、下が強いかなといった印象はありますが、こちらはしばらくレンジ相場といった展開になるのではないかなと考えています。

    今日は19:30にドルストレートが底堅い形、ポンドが下げてくる動きに対して、ユーロの対ドルでの下げ幅は限定的となった事から、EU財務相理事会の結果が好感されている事が伺えましたので、ユーロ対オージーが小幅に持ち合っている事から力関係は均衡している
    事が伺えましたし、ユーロ対オージー高い位置まで上げている形、円相場も底堅い動きとなりましたので、こちらの足が確定後にオージー/ドルの買いでエントリーしました。
    NY時間に強い米指標を控えていましたので、ドルストレートの上が重くなった20:30の足が確定後に手仕舞う形を取っています。

    米の新規失業保険件数は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてドルストレートは上げる展開に、ドル/円は下げる展開で反応しました。
    ただドルストレートは上が重くその後下げる展開となっていますね。
    ポンドは対ドルで一段下げる動きとなっています。
    ユーロ、オージーも同様に下げる動きとなっていますが、下げ幅は限定的といった感じで上への意欲が伺えますね。
    ドル/円、クロス円からも円売りが強く、次の瞬間上に跳ね返す動きとなっています。

    状況的にリスクオン地合の展開になっても良さそうな展開となっていますね。
    ポンドは方向を下に取ると考えていますが、対ドルでの下げ幅は限定的になるのではないかなと考えています。
    明日はユーロ/ドル、オージー/ドルのどちらかを買う形でデイトレしたいと思います。
    ユーロ対オージーの動向に注意する必要がありますね。
    円相場が底堅く推移するようなら上へのエクスパンションにもついていこうと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    依然としてリスク回避の動きが強い

    人民銀による流動性供給の姿勢が示された事で、オージーは底堅く展開する動きとなりましたね。
    警戒の思惑は十分に強い所ですが、オージーはクロスで上げてくる動きとなっています。
    オージーは対ドルで月足のフィボナッチ38.2%、一目均衡表では雲が支持している形で4時間の波動もクリアしている所、戻りは弱く値幅は限定的となっていますが、安値を切り上げる形で推移していますね。
    オージーはクロスで上げて来る形を取っていますし、対ドルでは25日の高値を更新する動きになっていますので、こちらは押し目に注目が集まっている所ですね。
    こちらの上昇が本物かどうか見極めよう、といった思惑が強い所ですね。

    オージは対ユーロ、対ポンドでも行き過ぎていた所から上げて来る動きとなっていますね。
    対ユーロでは1時間波動でもう一段上げて行きそうな所ですし、日足のテクニカルも方向は上といった形、こちらは6/14の高値を試す動きになるのではないかなと考えています。
    対ポンドでも上を意識されるラインで重い動きとなっていましたが、上に抜けてくる展開となっていますね。こちらも6/20の高値を試す動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ドラギECB総裁から、ソンブリン債の利回り格差や金融面での分断は縮小、といった内容が出ましたが、ユーロは特に反応を見せず下げてくる動きを継続する形となりましたね。
    対ドルでの状況を考えると方向は下といった感じですし、対オージーでも方向は下といった所、対ポンドでは下を意識される所まで下げてきていますが、日足のテクニカルはまだ下に行ける所ですし、ユーロは投機的に下を壊しにくるのではないかなと考えています。

    今日はドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった17:45の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリー。
    ただドル買いの動きは限定的となり、端的にユーロが下げてくる動きとなりましたので19:45の足が確定後に手仕舞いする形を取りました。

    米のGDP、個人消費は市場予想を下回り、こちらを受けてドルストレートは上げる展開に、ドル/円は下げる動きとなっています。
    その後、ユーロ、ポンド対ドルでは上が重く下げる動きへと転じていますが、オージー対ドルの下げ幅は限定的といった感じで高い位置を保ったままでいますね。
    円買いの動きが強く出た形ですが、一方的に円買いに動くような所では無いですし、円相場は以前として底堅い所、明日はユーロで下に動かしてくるようならユーロ/ドルの戻った所を売りで、オージーで上げてくるようならオージー/ドルの買いでデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    円相場、ドルストレートは持ち合いの展開

    東京時間、欧州時間共に各通貨持合いの展開となりましたね。
    リスク回避の動きは見られるものの、ドルストレートは底堅さが意識されるラインに差し掛かっている事から調整で上昇する展開となっています。
    円買い要因として上海総合指数の下げ幅が拡大した事も影響している形ですね。
    ただ、円相場の下げ幅は限定的といった感じで底堅く推移しています。

    オージーがクロスで下を壊しに来る動きとなりましたが、豪中銀政策委員からの今後一段の豪ドル下落は難しい、といった見解が示された事を背景にオージーは底堅い展開となっていますね。
    その後オージーはクロスで上昇する動きとなり、ドルストレートは株価に反応して上昇、クロス円も同様に上を試す動きへと転じました。
    ドル/円はドル売り、円売りの展開となった事で持ち合う形となっています。

    今日は18:45の足が確定後にドルストレート、オージークロスの上が重くなりましたので、こちらの足が確定後にオージー/ドルのエントリーしました。
    ただ、円相場は低い位置でもみ合う展開となり、その後上昇してくる展開となりましたので、19:45の足が確定後に手仕舞う形を取っています。
    その後21:00にユーロが下げてくる動きとなりましたので、米指標間近といった所から超短期狙いでユーロ/ドルの売りでエントリー。
    こちらは21:15の足が確定するのを待たずに手仕舞いする形を取っています。

    米の耐久財受注は市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてドルストレートは下げる動きに、ドル/円は上げる動きとなっていますね。
    端的にドルが買われる動きで相場は展開する形となりましたが、円相場の上は他の市場の動向を見る限り重いといった印象ですね。

    状況的にリスク回避の思惑が強い所だと考えていますので、今は各通貨買いで入りたいとは思えない所ですね。
    人民銀がすでに一部の金融機関に資金供給を行ったようで、ひっ迫した状況は徐々に収まっていくとの見解が示されています。
    オージーは豪中銀政策委員からの発言も重なって底堅い展開になりそうですが、対ドルでの戻りは限定的といった形ですし、ドル買い、円買いの流れになるのではないかなと考えています。

    明日も今日と同様、ポンドクロスの動きを注視しながらといった形でデイトレを考えています。
    オージークロスで上げてくる動きになるようなら上が重くなるのを待つ形になりますね。
    状況的にエクスパンションについていくのは難しい所ですので、戻った所を小さく取りに行く形で為替相場に臨もうと考えています。
    ユーロ/ドル、ポンド/ドルの売りを状況に応じて選択する形といった感じですね。
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    銀行破綻処理ルールに関して合意出来ず

    欧州連合財務相理事会での銀行破綻処理ルールは持ち越される形となりましたね。
    26日に再度協議するとの事ですが、決定できなかった、というのはユーロにとって悪材料となっています。

    人民銀の資金供給を見送ったとの報道に対して市場は特に反応を見せない様子となりましたね。
    オージーはクロスで金曜日の終値を上回る位置からスタートしています。
    ただ、中国で複数の銀行が資金不足に陥っているとの噂が相次いでいるようで、バブルの崩壊懸念も高まっていたりと、材料としては良くないものが続いている展開ですね。
    また、米ゴールドマンから中国のDGP見通しは下方修正される形となりましたね。
    東京市場でオージーは対ユーロ、対ポンドで下げる動きに、対ドルではポンドの動きに連れた形で僅かに上げる動き、対円では円買いが強く下げる展開となっています。

    甘利経済再生相から株価は揺れの幅が一定の幅に収まってきた、経済の足腰が堅実になってきている証拠、といった内容が出ていますね。
    確かに持ち合いの展開となり、レンジとしての安定は見られますが、一日単位での値幅は
    大きなものが多く、不安定な状況は続いています。
    ただ、米国発や中国発の童謡がある、といった発言もうなずけるもので、それらを考えると底堅い所なのではないかな、といった印象ですね。

    今日は18:15の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしましたが、小幅に持ち合う展開になってしまいましたね。
    19:45にユーロ対オージーが底堅い動きとなりましたので、投機的に上を壊しに来る動きを考えて僅かな利幅ですが手堅く手仕舞いする形を取りました。
    その後、円買い傾いている事、僅かにドル売りの流れになっている事から22:15の足が確定後にドル/円の売りで円エントリー。
    ドル/円、クロス円、ドルストレートが底堅くなる動きになりましたので、23:15の足が確定後に手仕舞う形を取っています。

    米のシカゴ連銀全米活動指数は市場予想を下回り、こちらを受けてドル/円は下げる形に、ドルストレートは上昇する動きとなっています。
    状況的にリスク回避、といった思惑が強いような所ですので、ドルストレートの上は重いかなといった考えですね。
    ポンドはカーニー英中銀総裁が量的金融緩和を拡大する思惑が強く、上が重い所ですし、オージーはクロスで行き過ぎている所ですが、対ユーロ、対ポンドでは底堅い所。
    ドルストレートは調整と米指標での動きで底堅く推移していますが、他の指標の動向を考えるとドル買い優勢といった展開になるのではないかなと考えています。

    ユーロ対ポンドでは方向感が無く、レンジ相場といった展開になっていますね。
    ユーロで上げて来るのは考え難く、オージーとポンドで交互に下げてくる動きになるのではないかなといった印象です。
    ポンドは対オージーでも調整意欲の強い所ですし、対ユーロでのレンジの上限に価格があるとなると、ポンドで下を壊しに来る可能性は十分にあるかなといった所ですね。
    円相場は一旦下へ向かうと考えていますし、明日はオージー/ドル、ポンド/ドル、ドル/円の売りを交互に、といった形でデイトレを考えていますが、NY時間に米四半期GDPといった強い指標を控えていますので、値動きは限定的になりそうですね。
    ポンドクロスでの下げる動きに重心は置きつつ、オージー/ドルとドル/円でも入れる所を探しつつ、といった形で為替相場に臨みたいと思います。
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    焦点はドル買いの継続

    バーナンキFRB議長から発言を背景に金曜日はドルが買われる動きとなりましたね。
    オージーは行き過ぎが意識されている所ですので調整の動きとなっていますが、対ドルでの戻りは限定的といった感じで持ち合う展開となっています。

    ユーロ対ドルは波動で見るともう一段下げて行きそうな所ですね、テクニカルでもまだ下に十分行ける形をしていますし、ギリシャ絡みの報道で政局リスクへの懸念が高まっている所ですので方向は下で捉えています。
    ポンドは対ドルで底堅いような形を取っていますね、対ユーロではユーロが下げてくる展開になると考えていますし、対オージーでの調整はフィボナッチ38.2の所で支えている形、ポンドの対ドルでの底は堅い所かなといった感じですね。
    ユーロ対オージーはもみ合う展開になるのではないかなと考えています。

    ギリシャの連立政権与党民主左派が官僚を撤退させるとの報道を受けてユーロはクロスで下げる展開となりましたね。
    IMFからのギリシャに対する融資が停止される可能性、また国営放送再開を巡る協議が決裂した事で政局リスクへの懸念が高まっている所ですし、ドラギECB総裁の発言から追加緩和措置への思惑もあるとなると、ユーロはクロスで下げる展開になるのではないかなといった感じですね。

    ユーロは対円でも上を日足の21日腺で抑えられている形、4時間の波動はもう一段下を形成できるような形で1時間の波動も下を示しているような所です。
    ポンドは対円でも底堅く、上が重くといった感じですね、オージーは対円の日足で底堅い所にきていますが雇用者数の改善を受けての上昇幅は限定的、といった形ですので、中国への懸念、追加緩和の可能性といったものを背景に下げる動きになるのではないかなといった印象ですね。
    ドル/円は持ち合う展開で考えている形です。

    明日はユーロ/ドルの売り、オージー/ドルの売りを交互にといった形でデイトレを考えています。
    ドルストレートが上げて来る展開になるようなら戻るのを待つ形で、下げていくようならついていく形で為替相場に臨みたいと思います。

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    ギリシャ絡の材料でユーロ不安

    IMFからのギリシャに対する融資が停止される可能性がある、といった報道が出ましたね。
    IMFからはギリシャの経済プログラムの審査を実行中、こちらの審査が7月末までに終了すれば融資に問題は生じないとの事です。
    ただ、逆を返せば7月末までに審査が終了しなければ、融資に問題が生じるという事になりますね。
    ギリシャは国営放送再開を巡る協議が決裂した事で、政局リスクへの懸念が高まるなど材料としては大きなものが出ています。
    ユーロを売る動きは特に見られませんが、上は重くなっただろうなといった印象ですね。

    バーナンキFRB議長からのQE縮小に関する発言は昨日の相場にも影響を残す形となりましたね。
    引き続きドルが買われる相場展開となり、円買い、オージー買いも目立つ格好となっています。

    昨日は18:15の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    一旦持ち上げられる動きになってしまいましたが、ドルが買われる動きとなった事で下げる動きになりましたね。
    方向があるよううな所では無い形ですので、21:00の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。
    16:00の足が確定後にドル/円の買いでもエントリーしていますが、こちら18:45の足が確定後に手仕舞いする形を取っています。

    依然として為替相場に方向感は無く、やり難い相場状況は続いている形ですね。
    ただ、状況的に見てリスクオン、といった感じで展開していく形にはならなそうな所ですね。
    円相場は底堅い所ですが、一旦クロス円によって下げる展開になるのではないかなと考えています。
    オージークロスの行き過ぎは気になる所ですが、対ドルでの戻りは限定的といった形ですし、ユーロ対オージーは持ち合う動きになるのではないかなといった印象ですね。
    今の所ユーロ/ドル、オージー/ドルの売りでデイトレを考えていますが、持合いを狙ったスキャルピングも挟む形でトレードしていく形を考えています。
    こちらはユーロ/ドル、オージー/ドルの戻った所を売りで回転させる形ですね。
    直近の安値に差し掛かったらロウソク足の確定を待たず利確する形で考えています。

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    出口戦略に対する思惑強まる

    FOMCは月額850億ドルの試算購入枠の維持を決定、声明では米景気への楽観的な見解が示され、バーナンキFRB議長からはQE縮小に関する発言が出る形となりましたね。
    こちらを受けてドルストレートは大きく下げる展開となり、ドル/円も95.20から96.80まで大きく上昇する動きとなりました。

    ドル買いで相場は動く形となりましたが、同時に円も売られる形で展開していますね。
    オージーはクロスで下げる動きとなり、対円でも下げる形となっています。
    ただ円相場は底堅い所でもあり、オージー対円は日足の切り上げるライン、週足の100日腺、また週足で役割が反転したラインが重なる所で支えている形ですね。
    円相場の底堅さを背景に利確の動きになってもいいような所ですし、材料視されていた中国のHSBC製造業PMIを通過しましたので、一旦上昇する動きに転じてもいいような所かなと考えています。

    オージーは対ドルでも月足のフィボナッチ38.2%の位置、テクニカルでの日足はまだ下を示していますが4時間のボリンジャーバンドは+2σが折れる形となっていますし、オージー対ユーロ、オージー対ポンドは依然として行き過ぎの所、短期的にオージーが上げる動きになってもいいような所だと考えています。

    ユーロ対ドルでは日足のテクニカルは下を示している形、4時間でも方向は下といった感じですね。
    ただ日足のフィボナッチ38.2%、4時間の波動ではa波を終えてb波が考えられる所といった感じ、ポンド対ドルでは日足で20日、50日、100日が重なり底堅い所、こちらも4時間の波動ではb波に入ってもいいような所かなといった印象ですし、ドルストレートは一旦方向を上に取るのではないかなと考えています。

    甘利経済再生相からは複雑な動きになっている、といった発言が出ている形で、相場模様は依然として複雑な展開となっています。
    ただ、値動きからG8で日本の経済政策は強い期待、高い評価を得たといった所に反応しているのは伺えますね。

    今日はFOMCの結果と値動きを見て、ドル/円の買い、中国の指標結果を見てオージー/ドルの売りでエントリー出来る所を待つ形に。
    15:15にドル/円、クロス円が底堅くなり、ドルストレートも低い位置にありましたので、こちらの足が確定後にドル/円の買いでエントリー。
    ただ、小さく取りに行くしかないような相場模様ですので、16:15の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。
    20:15の足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリーしましたが、こちらは思ったようには動いてくれませんでしたね。
    米の強い指標まで間もなくといった感じになってしまいましたので、21:15にプラスマイナスゼロの所で手仕舞う形を取っています。

    ドイツ、ユーロ圏の指標は市場予想より強いものが多い形となりましたが、ユーロは下げる形で反応していますね。
    英の小売売上高が強い結果となった事でポンドは買われる動きに、またオージーが売られる動きとなった事で、ユーロ対オージーは持ち合う展開となっています。
    その後、米新規失業保険数が弱い結果となった事で、ドル/円は下げる動きに。
    ただ、こちらの下げ幅は限定的といった感じで円売りの意欲は依然として強い形となっています。
    ドルストレートは下げる展開となり、QE早期縮小の思惑の方に反応していますね。
    またユーロがクロスで下げる動きになっている事からユーロ圏財務相会合でのユーロ安材料が出てくる事に対して警戒している思惑が伺えます。

    明日はドル/円の買い、ユーロ/ドルの売りでデイトレを考えていますが、オージーが上げてくるようならオージー/円の買いでエントリーしてみようと思っています。
    注目は対ドルでの調整が強く出るか、ユーロが下を壊しに行くのが強く出るかといった所ですね。
    ドルストレートの上は重い所かなといった感じですので、上が重くなった所からはユーロ/ドルの売りでエントリーを考えています。
    ドル/円、オージー/円の買い、ユーロ/ドルの売りを交互にといった感じで明日は為替相場に臨みたいと思います。
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    様子見ムードが強く値動きは限定的

    FOMCを意識しての様子見ムードで、各通貨値動きは乏しく限定的なものとなりましたね。
    円相場は市場がリスクオンで反応しても良さそうな展開となりましたが、上が重い展開となって持ち合う動きになりました。

    安部首相からはG8で日本の経済政策は強い期待と高い評価を得たと出ていますね。
    こちらの発言は好感されるものだとは思いますが、FOMCといった大きなイベントを控えている所ですので動きは特に見られないですね。
    ひとまずの材料が出揃った所で、総合的に考えて動かす、いった思惑が伺える形です。

    オージーは状況的に弱い所ですが、中国の預金準備率引き下げの観測が浮上した事で底堅い展開となっていますね。
    対円でもオージーは下げる形にならず、クロスで上昇する展開となっています。

    BOE議事録公表では試算購入規模の据え置き決定、政策金利の据え置き決定、といった内容になりましたね。
    こちらを受けてポンドはクロスで下げる動きとなっています。
    相対的にユーロ圏の緩和期待が後退する中で、英中銀が緩和の思惑をまだ持っているのではないか、といった所に反応したとの報道が出ていますが、値動きを見る限り何とも言えないような所ですね。
    ユーロ対ポンドではBOE議事録公表での上昇を解消する位置まで下げてきていますし、投機的な動きの可能性も十分にあるといった所ですね。

    今日は中国の預金準備率に関する報道、また値動きを見てオージー/ドルの売り頭は解除、状況的にオージー/ドルの売りくらいしか取れるリスクがありませんでしたので、エントリーは見送る形を取っています。
    ユーロ/クロスの行き過ぎが警戒されている所でしたので、ユーロ/ドルの売りで入れる所を待ってみましたが、こちらもエントリー出来る形になる事はなかったので手控える形を取りました。
    スキャルピングでの参加も考えてはみましたが、ここへきて勝率重視のスキャルで臨みたいとは思えなかったりですね。
    小幅な持合いが長引くようならスキャルでの参加も考えますが、現状でそのリスクの取り方はリスク管理の視点から取れないリスクだと判断しました。

    市場は今夜のFOMC、またバーナンキFRB議長の発言内容を見て動かしてくる展開になりますね。
    どういった結果が出てどのように動くのかに今は注目するしかない所です。
    発表直後に中国のHSBC製造業PMI、ユーロ圏財務相会合に注目がシフトする形になりますので、HSBC製造業PMIの悪化警戒、またユーロ圏財務相会合でのユーロ安材料が出てくるのではないか、といった警戒もある事から荒い値動きになる可能性が高いですね。
    結果的にリスク回避の動きに落ち着くのではないかなといった感じで明日はユーロ/円の売りで今の所考えていますが、FOMCの結果次第といった感じになってしまいますね。
    リスクオンで反応するようなら、短期的には中国のHSBC製造業PMIが方向を決めそうですね。
    リスクオンで動くようならオージー/ドルの買いで、リスク回避の動きが強く出るようならユーロ/円の売りで臨みたいと思います。
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    豪中銀の金融政策決定会合の結果を受けて

    オージーはクロスで下げる展開となりましたね。
    改めて利下げ余地がある、といった見解が示された事で、こちらの内容に反応したようですね。
    また背景に中国経済の鈍化といったものもある形となっていますので、オージーが上げてくるのは難しい状況かな、といった感じで捉えています。

    G8サミットではアベノミクスに高い評価があった、アベノミクスが世界経済の発展に役立つ事が認知され始めている、といった内容が出ていますね。
    こちらを背景に円相場は底堅く推移する展開となりましたね。
    ユーロが買われる動きになったのも円相場の支えになっています。

    中国の海外直接投資実額は市場予想を下回る結果となりましたね。
    中国は7月に崩壊、などといった報道も出回っている所ですし、中国の指標は弱い結果が続いている形、状況的にオージーが切り返す動きに材料が見当たらない、といった所ですね。

    昨日はどうにか体調が戻りましたので、予定通りオージー/ドルの売りで待つ事に。
    15:15の足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリーしましたが、英指標に乗れるような状況では無い所ですので、17:00の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    ドラギECB総裁からの状況によっては非伝統的な措置を活用する、といった発言が追加措置の可能性を思わせるものとなったようですが、ユーロの下げ幅は限定的といった感じですね。
    ドルストレートの動きを見るとユーロが端的に強く動いているのが伺えます。
    ただ、日足でのユーロ対ドル、ポンド対ドルの行き過ぎは警戒されている所ですし、オージー対ドルの方向は依然として下、といった所ですので、ユーロの上は抑えられるかなといった所ですね。

    英指標はまちまちの結果となり、発表直後ポンドは特に強い値動きにはならず、方向感の無い足が形成されましたね。
    その後のスペイン入札、ユーロ圏、ドイツの指結果が強い内容となった事でユーロはクロスで上昇する動きとなっています。
    ユーロ対ポンドで大きく上昇する展開となり、レンジ相場の上限を目指す格好となっていますね。
    こちらはもう一段の上昇で上限を試す動きになるのではないかなと考えていますので、対ドルでのユーロの底は支えられると捉えています。

    米CPI、建設許可数は共に市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてドル/円は瞬間下げる動きに、ドルストレートは瞬間上げる動きで反応していますが円相場は円売り意欲が強い形、ドルストレートはドル売りで底堅く、ただ、上も重くといった展開となっています。
    その後は再度ユーロがクロスで強く出る展開となり、円相場とドルストレートを支える形となっています。

    明日は英の金融政策委員会公表とFOMCに注目が集まっている形ですね。
    英の金融政策委員会公表は7月までは現状維持といった結果になるのではないかなと考えていますし、注目はされていますが、大方の頭は現状維持、サプライズ的な材料が出てこない限り値動には特に影響しないかな、と考えています。
    端的にFOMCに注目が集まる形だとは思いますが、ドル売りに動きやすいような地合いというわけでは無いですし、リスク回避の思惑が強く出るのではないかなと考えています。

    明日もオージー/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    注目の指標などは無く、乏しい値動きになる事を予想していますが、株価の動向、または調整などで荒い値動きになる可能性も高いですね。
    依然としてエクスパンションについていけるような相場では無いといった所ですので、上が重くなった所のみを狙う形で臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    円相場は小幅にも見合う展開に

    特に材料も無く、といった感じで各通貨方向の無い展開となりましたね。
    ただ、オージーのみはクロスで下げる動きが目立つ形となっています。

    今日は先週引いた風邪をぶり返してしまったようで、先ほどから熱が再度出てしまっている状態です。
    この所、暑かったり寒かったりといった感じで気温の上下がある為、体調を崩しやすかったりするのですよね。

    ブログを読んで下さっている方々には大変申し訳ないのですが、今日はブログをお休みさせて頂きますね。

    18-19日のFOMCが意識されている所ですので、値動きは限定的に留まりやすい所かなといった感じですね。

    体調が戻るようでしたら明日の相場には参加したいと思っていますが、戻らないようであればゆっくり過ごす形を取りたいと思っています。

    参加できるようであれば、オージー/ドルの売りでデイトレを考えています。
    状況的にエクスパンションについていけるような所では無い所ですので、戻った所のみを狙う形で考えています。

    豪の中銀金融政策決定でどのようにオージーが動くのかにも注目ですね。
    ユーロ圏ZEW景況指数の結果を見てからエントリー出来る所を待つ形になりますね。
    調整や投機的な動きが強く出てもいいような所ですので、現状は小さく取りに行く形が良さそうですね。

    薄い内容のブログになってしまって本当に申し訳ないです。
    明日のブログはしっかりとした内容のものを書けるようにしたいと思いますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    ドル/円は日足のフィボナッチ38.2%まで下げる。

    ドル/円の日足は陰線といった形で終わる展開となりましたね。
    ただ、フィボナッチでは38.2%で下げ止めている形となり、テクニカルでも日足で行き過ぎを警戒する所まで下げてきています。
    ユーロ/円、ポンド/円はまだ下に向かう事が十分出来る所で、雇用者数を好感して上げてきたオージーも円買い圧力の方が強く、半目を下回る位置まで下げてきていますね。
    円相場は持ち合いの印象ですが、下に向かう意欲が若干強いかなといった感じですね。
    ドル/円が持ち合い、クロス円は下といった形で捉えています。

    ユーロ対ドル、ポンド対ドルは日足で行き過ぎを警戒される所まで上げてきていますね。
    オージー対ドルも日足の21日腺が上を抑えている展開となっています。
    WSJ紙からの報道、QEの早期縮小の思惑が後退している状況を考えると、ドルが売られる状況になるのは難しいかなといった所で、他の市場の動向からもドルが買われる動きになるのではないかなと考えています。

    強い形となっていたオージーはクロスで上の重い展開となっていますね。
    上昇が本物だったのかどうかは値動きからまだ判断する事が出来ない所ですが、7月に中国が破綻、などと騒がれている状況でもありますので、短期的に調整に動き、ストップを巻き込んでの上昇だった、といった感じで考えてはいます。
    対ユーロ、対ポンドでもオージーは再度下げて行く展開になるのではないかなといった感じで捉えている形ですね。

    市場はFOMCに注目している所ですが、豪の金融政策議事録にも注目している所ですね。
    依然として株価との相関が強い展開になっていますので、動向に注意せざるを得ない状況といった感じです。
    明日は注目度の高い指標はNY連銀製造業景気指数くらいですので、動意の薄い展開になりそうですね。
    FOMC、豪の金融政策を前にして調整の動きも出てきそうですし、方向感の無い相場模様を想定しています。

    明日はユーロ/ドルの売りで考えていますが、オージークロスが下げて行くようならオージー/ドルの売りに切り替える形でデイトレを考えています。
    直近の高値、安値を壊しに行く動きを考えていますので、上下のエクスパンションについて行くのは難しい所ですね。
    上が重くなった所を狙う形で為替相場に臨みたいと思います。

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    QE早期縮小の思惑後退

    FRBが債券購入プログラムを調整しても、調整の規模は小幅に留まり、政策金利の引き上げ時期はまだまだ先になる、といった内容をWSJ紙が報じた事で、こちらを背景にドルは買われる展開となりましたね。
    円相場は特に方向感が無く持ち合う展開となっています。

    欧州時間序盤はポンドがクロスで下げてくる展開となりましたが、対円での下げ幅は限定的といった感じになっていますね。
    円売りとドル買いによって支えられた形です。

    昨日は円相場が底堅く、ドル買い、といった展開になっていましたので、ユーロ対ポンドは方向感が無く持ち合いの展開となっていましたし、オージークロスで上を試すか、ユーロクロスで下を試すかといった展開になる可能性が高まりましたので、どちらでエントリーするかを様子見する事に。

    ユーロ圏の雇用者数、CPIの指標結果に対し、ユーロはクロスで下げてくる動きとなりましたね。
    同時にオージークロスも上げてくる動きとなりましたが、円相場の上は重い展開、といった形でオージー対円も上を抑えられる展開に、オージー対ドルの上昇も小幅なものとなっていましたので、18:30の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    ただ、その後相場はポンドが上げてくる形となった事でもみ合う展開となってしまいましたね。
    オージー/ドルは高い位置を維持したまま、といった動きになっていましたので、20:30に直近の安値を更新した所で手堅く手仕舞う形を取っています。

    米のPPIは市場の予想よりも強い結果、経営収支は予想よりも赤字幅を縮小といった内容になりましたね。
    こちらを受けてドルストレートは下げる動きとなり、ドル/円は上げる動きで反応しています。
    その後、米ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を下回る結果となり、ドルストレートは上昇する展開に、ドル/円は下げる形で値動きしていますね。

    QEの早期縮小の思惑後退、またWSJ紙の報道で出たプログラムを調整しても、調整の規模は小幅、といった所を考えると、ドル買い、円買いの動きの方が強く出そうですね。
    18、19日のFOMCがすでに意識されている所ですので、こちらを通過するまでは方向感の無い相場展開になるのではないかなと考えています。

    奥さん側のお母さんがとりあえずの形で退院する事になりましたので、ブログの更新を夜の形に戻したいと思います。
    また日曜の夜に更新致しますね。

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    リスク回避の展開に

    昨日の東京市場は円相場が下げる形で為替相場は展開しましたね。
    日経平均が大きく下げてきたのを背景にドル/円、クロス円も下げる形となりました。

    ドルストレートは欧州時間序盤まで上げていく動きとなりましたが上昇幅は限定的といった感じで上の重い展開に。
    ただ、オージーがクロスで上げて行く動きとなり、こちらが円相場を支えた形にもなっていますね。

    豪の労働参加率は65.2%と市場の予想通りの結果、失業率は5.5%、雇用者数は1100人増と市場予想より強い結果になった事を好感してオージーは上げる動きで反応しましたね。
    発表直後はクロスで押し戻される動きとなり陰線で終わる形となっていますが、その後オージーはクロスで上昇する展開となっています。
    豪指標が強い結果となった事で、オージークロスが行き過ぎていたのもあり、短期的に利確の動きになった印象ですね。

    黒田日銀総裁からは、次第に金融市場も落ち着く、金融市場についても協議した、といった内容が出ていますね。
    詳細は報じられていませんが、こちらに対しての期待感はあると思いますし、一方的な円買いの動きにはならないのではないかなと考えています。

    昨日は18:15の足が確定後にユーロ/円の売りでエントリーしましたが、動意の乏しい展開となってしまいましたね。
    米指標が控えていましたので、21:00の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。

    米小売売上高は市場予想を上回る形、米新規失業保険申請件数も市場予想より強い結果に、こちらを受けてドル/円は上昇、ドルストレートは下げる展開となりましたね。
    ドルが買われる動きにもなりましたが円が売られる動きにもなっています。
    同時にオージーも買われる動きとなり、オージーは対ドルでも上昇する動きとなっていますね。

    オージーの上昇が本物なのかどうか、といった所に意識は集まっている所ですので、こちらは押しの強さに注目といった感じですが、現場、リスク回避の流れが強くでるのではないかなと考えていますので、買いで入りたいとは思えない所ですね。

    今日もユーロ/円の売りでデイトレを考えていますが、依然として株価、利回りの動向次第、といった感じで臨機応変な対応を強いられる環境となっています。
    リスク回避の展開になるようならユーロ/円の売りで、株価が底堅く推移するようなら2波目を狙って、オージー/ドルの買いでエントリーしたいと思います。
    今日も小さく取りに行く形が良さそうですね。
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    東京市場、欧州時間序盤は円売り優勢

    また欧州時間序盤にはオージーがクロスで上げる展開、ユーロがクロスで下げてくる動きとなりましたね。
    フランス、ドイツの指標結果が市場の予想通りといった結果になった事でユーロは一旦上げてくる動きとなりましたが、上昇幅は限定的といった形、対オージーでは下げる展開となっています。

    英のILO失業率は7.8%と市場の予想通りの結果、失業者数は8600人減と市場予想より強い結果になり、ポンドはクロスで上昇する動きとなりましたね。
    ただ、対オージーでは上が重く、すぐに下へ押し戻される形、対ユーロでも荒い値動きとなった後、ポンドは下げていく動きとなっています。
    ユーロからもクロスで上に向かおうとする動きが見られましたが、こちらもオージークロス主導といった感じで為替相場は動いていますね。

    昨日は20:30の足でユーロ/ドルの買いを迷いましたが、こちらはオージー対ドルが高すぎる位置にありましたので見送る形に、22:30にリスク回避の色が強い値動きになりましたので、この時点でユーロ/ドルの買い頭は解除する形に、円が買われる動きになる可能性が高くなりましたので、こちらの足が確定後にオージー/円の売りでエントリーしました。
    オージークロスでの上昇は調整でしたので、上昇幅は限定的と捉えていたのが背景です。
    ドル買いにも動くと考えていたのですが、ドルは売られる形となりましたね。
    円買いに動いたものの、ドルの動きは考えていたものと逆側に動く形となりましたので、23:10のクロスで底堅い動きになったのを確認後手堅く手仕舞う形を取っています。

    その後、ユーロ/ドル、ポンド/ドルは上昇幅を伸ばして高い位置でもみ合う展開、オージー/ドルは直近の高値まで届かず下げてくる動きとなっています。
    円相場は株価に相関して下げ止める動きとなり持ち合っている状態ですね。
    出口戦略が意識されている事で米国債の入札は不調といった結果に、ドル売りはこちらの思惑に反応したようで、米株価も大きく下げる展開となっています。

    日経平均は昨日の上昇幅を解消する動きになっていますが、上昇前のラインが底堅く、こちらで支えている展開ですね。
    日本10年国債価格はもみ合っている状態ですが、安値を切り上げている形、ドル/円の行き過ぎは警戒されている所ですが、オージーの方向は依然として下、ユーロ、ポンド共に対円ではまだ下げていける所ですし、ユーロが対オージーで行き過ぎている所を見ると、ユーロ主導で下を試しに来る動きになるのではないかなと考えています。
    ただ、ユーロ対オージーの方向は上で捉えていますので、ユーロとオージーが交互に下を試してくる印象ですね。

    米要人の発言を考えるとドル売りの流れが継続するようには思えないですし、一旦リスク回避の動きが強く出るのではないかなと考えています。
    ドルストレートも行き過ぎている所ですので、調整の思惑が働いている所ですし、今日は
    ユーロ/円、オージー/円を交互に売る形で考えています。
    株価の動向に値動きが左右される展開となっていますので、現状値動きを見ての臨機応変な対応が必要となってしまいますね。
    ドル売り継続でドルストレートが上げて行く展開、日経平均も方向を上に取り、切り上げる展開となるようならユーロ/ドルの買いに切り替えるつもりで考えています。
    依然として方向感の無い相場模様ですので、小さく取りに行く形でデイトレしたいと思います。

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    日銀金融政策会合は失望の展開に

    市場が期待していた追加緩和策が示されなかった事で、円相場は下げる展開に、ドルストレートは上げる動きで為替相場は動く形となりましたね。
    株価が底堅く推移した事で円相場は一旦底堅い動きとなりましたが、その後、黒田日銀総裁からの1年超えオペに関しては将来必要になった時に検討する、といった発言を受けて再度円買いの展開になっています。
    オージーがクロスで下げてくる動きにもなっていましたので、こちらも円相場を下に向かわせる要因となっています。

    豪の指標はまちまちの結果となりましたが、住宅ローン貸出、投資貸付の悪化に反応したようで、オージーは指標発表後クロスで下げる動きとなりましたが、値幅は限定的といった形になりましたね。
    日銀でどういった結果が出るのかを様子見しているのがこちらの値動きからも伺えた形です。

    英の製造業生産、鉱工業生産は市場予想と比べて幾分強い結果となったものの、事前に上振れするだろうといった思惑が働いていた為、こちらを受けてポンドは僅かに弱い動きとなっていますね。
    その後、米国債利回りが一段の上昇といった展開になり、ダウは利益確定といった感じで下げる動きで反応しています。
    円買いの動きで展開している所に円買いの動きが加わり、円相場の下げる勢いは加速する形となっていますね。
    同時にユーロクロスで下げてくる動きになりましたので、ユーロクロス、ドルストレートが底堅い展開、株価が切り上げる展開になるのを待ちましたが、エントリー出来るような形にはなりませんでした。
    ユーロ/ドルの買いで構えていましたが、22:30の足ではまだリスクが大き過ぎる所でしたので待つしか無い所、0:15の円相場の値動きは限定的といった感じで様子見するしかないですし、とても手を出せるような相場状況ではなかったですね。
    株価が不安定な動きをしている事で、依然としてやりにくい相場状況は続いています。

    ダウはテクニカルで見ると方向は下といった感じですね。
    ただ、フィボナッチ38.2%の位置が底堅く、こちらで押し返している所で上への意欲も十分に伺える所です。
    米国債価格は週足で強く意識されるラインに差し掛かっていますね。
    こちらのラインから米国債価格は跳ね返す動きとなり、底堅く推移している形です。
    思惑で考えるともう一段上げても良いような所ですね。
    ダウは利回りに反応している所を見ると、利回りの低下を安堵して方向を上に取ってくるのではないかなと考えています。

    日本10年国債は追加緩和策が示されなかった事で下げる動きとなりましたが、切り上げるラインを背景に上昇する動きへと転じていますね。
    甘利経済再生相からの成長戦略を市場が正しく理解すれば、といった発言は信頼できる戦略だといった解釈も出来ますし、一旦上を目指す動きになるのではないかなと考えています。
    日経平均は利回り上昇を背景に下げる展開となりましたが、こちらも底堅く推移していますね。
    フィボナッチ61.8%の位置で支える形となっています。
    円買いを背景に下げてくる動きとなりましたが、安値を切り上げる形で推移、ドル/円は日銀期待で保っていた値を昨日は崩す展開となり、上昇幅をほぼ解消する所まで下げてきていますが安値は切り上げている状態です。
    ドル/円は日足で行き過ぎが警戒される所まで下げてきていますね。
    状況的に一旦利確の動きが強く出るのではないかなといった印象です。
    ユーロ/円、ポンド/円も日足で切り上げるラインに差し掛かっている所ですし、オージ/円も日足のフィボナッチ61.8%が底堅くなっている所ですね。

    ユーロ対ポンドは依然として持ち合っている所ですが方向は下といった感じですね、対オージーでも行き過ぎている事から投機的に下を壊しに来る動きになるのではないかなと考えています。
    ドルストレートの行き過ぎも気になる所ですので何とも複雑な相場模様となっています。
    今日はユーロクロス、ドルストレートの底堅くなった所からユーロ/ドルの買いで考えています。
    リスクだらけの相場となっていますので、小さく取りに行く形が良さそうですね。
    依然として株価の動向には注意せざるを得ない状況となっています。
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    日銀金融政策会合での期待を背景に

    昨日から始まった日銀の金融政策会合で、金利の安定策への期待、また安部首相からの成長戦略の追加策を検討、甘利経済再生相からの成長戦略を市場が正しく認識すれば上げ市場に変わって行く、といった発言などを背景に円は売られる展開となりましたね。
    ドル/円、クロス円は上昇する形、ドルストレートは持ち合いといった感じで、方向感の無い値動きとなっています。

    米株価は切り下げるラインを上に抜けてきましたが、4日の高値が重い形で持ち合いといった動きになっていますね。
    波動で見るともう一段上げていけるような所ですし、他の市場の動きを見ても上げくる展開になるのではないかなと考えています。
    日経平均もフィボナッチ38.2%の位置で上が重い展開となり持ち合う展開となっていますね。
    こちらも波動で見るともう一段上げていけるような形をしています。
    金融政策会合の結果次第といった所ですが、思惑としては上が強いように思いますし、こちらも上げていく展開になるのではないかなと考えています。
    円相場も方向は上といった感じで捉えている形ですね。

    イタリアのGDPが市場予想を上回る結果になった事でユーロはクロスで上昇する動きとなりましたが、値動きは限定的といった感じですね。
    レンジの上限をユーロが投機的に壊しにいった印象です。
    ドラギ総裁からの、マイナス預金金利に対しての消極的な発言を背景に、ユーロは上に方向を取っていますね。
    対ドルでは日足のフィボナッチ61.8%で上が重い様子となっていますが、高い位置で持ち合う展開、4時間での押しは31.8%と上への意欲の強さが伺える形ですね。
    4時間の波動は5波形成を終えている形、日足では行き過ぎが警戒される所まで上げてきていますが、QE早期縮小の思惑が後退している事で米株価は堅調さを保っている所ですし、値動きからドルを売る動きが強い事からも、リスクオンの地合になるのではないかなといった感じで考えています。

    ユーロは対ポンドで持ち合いの展開となっていますが、日足では反転してもいいような所まで下げてきていますし、対オージーでは週足レベルで行き過ぎている所ですが、状況を考えるとオージークロスで反転してくるような所では無い、といった印象ですし、オージーの対ドルでの戻りの弱さを見るとオージークロスの方向はまだ下にあるといった感じですので、ユーロ/ドル、ポンド/ドルの方向は上、オージー/ドルは連れる形で底堅く展開するけど方向は下といった感じで持ち合いを予想しています。

    昨日は株価が底堅く推移する展開となりましたので、オージー/ドルの売り頭は解除する形に、16:45に株価が底堅い動きとなりましたので、こちらの足が確定後にドル/円の買いでエントリー。
    ユーロ/ドルの買いでも構えていましたが、こちらは対オージーでの上が重い展開となりましたので見送っています。
    18:15に株価、円相場共に上の重い動きとなりましたので、こちらの足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    その後21:45に再度エントリー出来る形になりましたので、こちらの足が確定後にドル/円の買いでエントリー、こちらも株価が22:30に下げてくる動きとなりましたので、ドルストレートに上を抑えられる展開を考えてこちらの足が確定後に手仕舞いする形を取っています。

    リデス・スペイン中銀総裁からはスペインのリセッションは次第に和らぐ、ユンケル・ルクセンブルク首相からはギリシャは来年にも成長に戻る、といった発言が出ていますね。
    こちらはユーロにとって好材料となっています。

    QEに対して縮小を押す発言が要人から相次いでいる所ですが、ブラード・セントルイス連銀総裁からはデータによって決められるべきと、FRBバーナンキ議長からの発言を改めて強調している所ですし、株価の動向からも縮小に対する思惑が伺える所ですので、リスクオンで反応してもいい所ではないかなと考えています。

    今日は日銀政策金利と声明、その後15:30から行われる黒田日銀総裁の記者会見で為替相場は動く形になりそうですね。
    ドル/円の買い、ユーロ/ドルの買いで考えていますが、日銀次第といった所ですね。
    ドル/円は上昇する展開になるようなら飛び乗る形でのデイトレを考えています。
    ユーロ/ドルの方はドル売りで動くようなら飛び乗る形、ユーロ主導で上げるようならクロスの動向を見て、押しが強いようならドルストレートの底堅くなった所からエントリーしたいと思います。

    日銀が失望といった展開になって円相場が下げてくる動きになるようなら、ユーロ/ドルの切り上がった所を狙う形でデイトレしたいと思います。
    依然として株価の動向に相関している状況ですので、そちらに注目しながらといった形になりますね。
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    先週は週の後半から不安定な相場状況続き

    6日の夜にドル売り主導でドルストレートは大きく上昇する展開に、ドル/円は調整も相まって99.13から95.85まで大きく下げる動きに、円買いが強く出た事でクロス円も大きく下げる形となり、ドルストレートは上を抑えられる格好となりました。

    7日の東京市場はリスク回避といった感じで円買いの動きが強く出る形となりましたね。
    ドル側から動かしてくるような事は無く、端的に円が買われる動きで為替相場は展開しました。
    一時、日本の10年国債の金利が大きく上昇する形となり、株価も持ち直す動きとなりましたが、ドル/円の上は重く、為替相場の動向を強く意識している事、また相場状況の不安定さがこちらの値動きから伺えましたね。

    麻生財務相から、介入に否定的な発言が出た事を嫌気してドル/円は下げたと出ていますが、状況的に介入を期待していたような所では無いですし、その行為自体行う所では無い、行えるものでは無い、といった頭が参加者の中で強い所だと思いますので、端的にリスク回避といった感じで円が買われた動きだと考えています。

    甘利経済再生相からは、規制緩和はここまでで終わりではない、必要なら次々と進める、といった強い発言が出ていますね。
    こちらの発言は円相場の底を支えるものになるといった印象です。
    また著名投資家のジョージ・ソロス氏率いるヘッジファンドが日本株買いを再開しているとの報道もありましたので、こちらも株価、円相場の底を支えるものになるといった所です。

    ドイツの経営収支、貿易収支は揃って市場予想を上回る結果となりましたが、米雇用統計待ちといった感じで値動きは限定的なものとなりましたね。
    ユーロは対オージーでの行き過ぎ警戒、対ポンドでも4時間での上が重く、これらも警戒したといった印象です。

    英の貿易収支は市場予想を上回る結果となりましたが、こちらも値動きは限定的なものとなっていますね。
    オージークロスでの行き過ぎが警戒されている所ですし、ポンド対オージーでは1時間の波動が5波形成を終えたような所、ユーロ対オージーでも同様の展開になっている事から
    上に行きずらい形となっていますね。
    ユーロ対ポンドが持ち合いながらも、底堅く推移した事で、ポンドの動きは限定的な動きになったといった所ですね。

    米雇用統計は製造業雇用者変化が市場予想よりも下回る形、平均時給も下回る形、失業率は7.6%とこちらも市場予想よりも弱い結果になりましたね。
    ただ、非農業者部門雇用者数は予想を上回る17万5000人増、民間雇用者数も予想より強い結果となり、こちらを受けてドル/円は上昇、ドルストレートは下げる展開となり、クロス円も上げる形で反応しています。
    ドルが買われる動きで反応しているものの、ドル買いでの値動きは限定的なものとなっていますね。
    その後は、株価の上昇に伴っての円売り主導といった展開になり、ドルストレートもこちらの動きによって底を支えられる形となっています。

    米要人からは依然としてQEの縮小を訴える発言が出ていますが、バーナンキFRB議長からのデータ次第といった発言を考えると現状では維持、といった考えの方が強いと思いますし、失業率が7.6%になった事で縮小の思惑は遠のいたかな、といった印象ですね。
    円相場は底堅い所だと考えていますが、依然として株価の動向に連れる展開となりそうです。
    ドルストレートは日足で行き過ぎが警戒されている所ですね、ユーロ、ポンドは共に方向感が無く、対ドルで上げて行くのは難しいかなと考えています。
    オージーは中国のPPI、CPIが市場予想を下回った事でクロスで下げる位置からスタートしていますね。
    オージークロスの行き過ぎは気になる所ですし、次回の利下げ観測が若干後退している所ですが、今の所上げていけるような材料は見当たらないですし、対ドルで下を試す動きになるのではないかなと考えています。

    今日はオージー/ドルの売りでデイトレを考えています。
    注目される指標も無く、乏しい値動きが予想されますので、下へのエクスパンションについて行くのは難しい所ですね。
    ドルストレート、オージークロスの上が重くなった所からエントリーしたいと思います。
    株価の動向、円相場の動向に依然として注意が必要ですね。
    ドルストレートは下げてくる展開、ドル/円は持ち合いでクロス円も下げてくる展開を考えています。
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    非農業者部門が17万5000人増

    米雇用統計はまちまちの結果となりましたが、全体を通して強い内容となり、こちらを受けてドルが買われる動きとなりましたね。
    同時に円売りが強く出た事でドルストレートは支えられている形です。

    どうも風邪をもらってしまったようで、昨日の夕方辺りから寒気が止まらなくなってしまい、熱が上がっている状態です。
    とても分析できるような状態では無いので、今日は分析をお休みさせて頂きますね。
    ブログを読んで下さっている方々には大変申し訳ないです。

    今日一日回復させる事に専念して、来週の相場に備えないと思います。
    日曜の夜、もしくは月曜の10時までにしっかりとした内容のものを更新致しますね。

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    各通貨BOE、ECB待ちで薄い動意

    昨日は大きなイベントを控えていた事で各通貨動意の薄い展開となりましたね。
    ユーロが対オージー、対ポンドで下を試す動き、オージーがクロスで上げてくる動きはあったものの、値動きは限定的なものとなっています。

    豪の貿易収支は市場予想を下回る黒字となりましたが、特に値動きには影響していない様子です。
    BOE、ECBを待ったといった所でしょうね、様子見ムードがこちらからも伺えます。

    ギリシャ失業率が市場予想よりも強い結果になったこと、またスペインの入札が良好だった事はユーロにとって好材料といったものですが、大きなイベントを前にこちらの結果に対してユーロは特に反応していない形ですね。
    ユーロは投機的に下を狙う動き、オージーは投機的に上を狙う動きといった形で為替相場は動いた形ですね。
    円とドルから仕掛けてくる事はなく、ドルストレート、ドル/円、クロス円は小幅に持ち合っている形です。

    昨日は予定通り欧州時間序盤から19:00までの間でエントリーできる所を待ちましたが、入れるような形になる事はなかったので見送る形を取っています。
    これだけのリスクを前に勝率重視のスキャルピングで臨む気にもなれませんでしたので。

    ドイツの製造業受注は市場予想を下回る結果となりましたが、こちらも大きなイベント待ちといった感じで値動きは限定的なものとなっています。

    BOE政策金利を現行の0.50%に据え置き、資産購入枠は3750億ポンドで据え置きの形となりましたね。
    こちらに対してポンドは特に動きはありませんでしたが、ユーロがクロスで上げる展開となっています。
    その後、ECB政策金利は据え置きの形、米新規失業保険数は市場予想を下回る結果となり、こちらに対してユーロが上げる動きとなっていますね。
    ただ、ドルストレート、ドル/円、クロス円の値動きは限定的なものとなり、ドラギ総裁の声明を待つ形となりました。
    ドラギ総裁の方から、マイナス預金金利に対して消極的な見解が示された事でユーロは再度上げる動きとなっていますね。

    その後、急速なドル売り、円買いの動きで為替相場は展開していますね。
    特に材料はないとの事で、米雇用統計を意識しての調整の動きになっているとの事です。
    ドル/円は95円台まで下げる大幅な下落となっていますね、市場の不安定さが凄いことになっています。

    今日は圧倒的な注目を集める米雇用統計がある形で相場模様は不安定極まりないない状況、とても参加できるような所ではないので、トレードは控える形を取りたいと思います。
    米雇用統計でどういった結果が出て、どういった動きになるのか、こちらを今は待つしかないといった所ですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドル/円、クロス円は下げる展開に

    東京市場はドル/円、クロス円が下げる展開となり、ドルストレートは上昇といった動きになりましたね。
    ドル/円は直近の高値を試した後、99円台半ばまで値を下げる動きとなりました。
    マネタリーベースの拡大を好感して、持ち合いの展開ながらもリスクオンが強く出るかな、と考えていましたが、こちらは逆の動きで展開する形となりましたね。

    豪のGDPは市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてオージーはクロスで下げる動きとなりましたね。
    ただ、円相場に支えられる形となり、下げ幅は限定的なものとなっています。
    中国のHSBC非製造業PMIは市場予想の51.1を僅かに上回る形の51.2、オージーは一旦下げ止める動きとなりましたが、その後クロスで安値を更新する展開となっていますね。
    ドル売りで為替相場が動いている中、オージーは対ドルでも下げて行く動きになっていましたので、オージーの弱さがこちらの値動きから伺えます。

    菅官房長官から、株は調整局面にあり、経済の方向性は着実に持ち直している、といった底を支えるような発言が出ていますね。
    円相場は一旦下げ止める動きとなり、ドル/円、クロス円は上へ向かう動きへと転じています。

    イタリアの非製造業PMI、ドイツの非製造業PMI、ドイツのサービス業PMIは揃って市場予想を下回る結果となりましたが、ユーロは値を僅かに下げる程度の動きとなりましたね。
    同時にポンドを買う動きにもなった事で、ユーロ対ポンドではそれなりの値幅で下げる動きとなっています。

    英の非製造業PMIは市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてポンドはクロスで上げる展開となりましたね。
    ただ、円相場の上が重い事から、ポンドはすぐに利確したかのような動きへと転じています。
    再度円買い、ドル売りの流れになった事でドルストレートは底を支えられる形となりましたが、ドル/円、クロス円は下げる展開となり安値を更新する動きとなっています。

    昨日は20:45の足でドル/円を買うくらいしかエントリー出来る所は無かったように思います。
    NY時間は参加しない考えでしたし、米ADP雇用統計までもう間もなく、といった所になってしまいましたので、昨日はエントリーを見送る形を取っています。

    円相場はマネタリーベースの拡大を好感していた所でしたので、円相場での売りはとても行えないですし、ドルストレートもユーロ、ポンド共に対ドルでは堅調さを維持、オージー/ドルも週足で意識されるゾーンを下抜けてきましたが、今週が終わってみない事にはこちらの足が本物かどうかは分からない所ですし、そうなりますと現状十分に反転できる領域内という事になりますので、ドルストレートでの売りも難しい所。
    結果的にオージーの売りでエントリーすれば
    大きな値を取れた事になりますが、とても取れるようなリスクではなかったと考えています。

    米指標は弱い結果が続く形となり、こちらにドルは売られる動きで反応していますが、値動きは限定的といった所ですね。
    どちらかと言うと円買い、それとオージーが単独で下げて行く動きが目立っている形です。
    今日は豪の貿易収支、BOE政策金利発表と声明、ECB政策金利発表と声明、ドラギECB総裁の記者会見、米新規失業保険申請件数と大きなイベントが重なっている状態です。
    また明日に米雇用統計を控えている形ですので、荒い値動きの後、小幅な動きになって米雇用統計を待つ、といった展開が予想されます。
    今回の米雇用統計は、非農業者部門が増加したとしても懸念される材料がある、といった形になっていますので、どのような結果が出て、どのような値動きになるのかを多くのトレーダーが注目しているような状況ですね。

    今日はトレードできる時間も限られてしまいますね、19:00のドイツ製造業受注はよほど市場予想からかけ離れない限り、大きなイベントを待つ形となって値動きは限定的になるかなと考えていますが、19:00までをリミットとして今日の為替相場は考えています。
    ユーロ対ドル、ポンド対ドルは行き過ぎが警戒されている所でもありますし、オージー/ドルの戻った所のみを売るデイトレで考えていますが、ドルストレート、オージークロス、円相場の上が重くなる所のみを待つ形になりますね。
    依然として株価中心に相場は展開している形ですので、こちらも上が重くなった所を狙いたいと思います。
    持ち合いになる可能性が十分に高く、リスクの高いトレードにはなってしまいますね。
    見送る可能性が高いですが、エントリー出来る形になるのを待ちたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    豪の政策金利は現行の2.75%に据え置き

    注目されていた豪の政策金利は据え置きで決定となりましたね。
    事前に織り込まれていた事で、こちらの結果に対してオージーは特に値動きを見せていないです。
    また、その後の声明を待ったといった所ですね。
    声明では為替レートは引き続き高い、インフレ率が緩和余地を与える可能性がある、といったものが出ましたね。
    こちらを受けてオージーは瞬間的にクロスで下げる動きとなりましたが、リスクオンの地合が底を支える形となり、対ドル、対円では上昇する動きとなっています。
    ただ、対ユーロ、対ポンドでの上昇は限定的なものとなり、その後安値を更新していく展開となりました。

    日銀のマネタリーベースが前年比+31.6%なり、4月の前年比+23.1%から拡大した事を好感して円は売られる展開となりましたね。
    ダウが底堅く推移したのも背景といった印象です。
    欧州時間序盤は株価を背景に円売り、ドル買いの動きで相場は展開する形となりましたね。
    同時にユーロが買われ、オージーが売られる動きで為替相場は展開する形となりました。

    円売りが強く出ている形、ユーロ買い、オージー売りが強く出る展開となりましたので、考えていたユーロ/円の売り頭は解除する形に。
    ダウは持ち合いながらも安値を切り上げる動きとなっていましたので、円相場で売るのは難しい展開となってしまいましたね。

    英の建設業PMIが市場予想を上回ったにも関わらず、ポンドは対オージー以外で上ヒゲの長い足を形成、ドル/円100.00をすんなり抜けた事から参加者の少なさが伺えましたので、レンジ相場になる可能性が高いと考え、ダウの上が重くなるのを待つ事に。
    豪の声明に対しての値動き、ダウに対する円の動きを考えるとオージー/ドルの売りくらいしかありませんでしたので、エントリー出来る形になるのを待ちましたが、17:30の足ではダウが陽線を形成、ポンドも対オージーで一旦下げてくる動きになったので様子を見るしかない所、19:15の足ではダウ、円相場共に良い形を取り、ドルストレートももみ合っているので悪くない状態でしたが、オージー対ユーロ、オージー対ポンドが調整局面、ユーロかポンドで下に仕掛けてくる可能性が高すぎる所でしたのでこちらも様子を見るしかない所、20:15の足は昨日の中で最も良い形となりましたが、米10年国債価格が下げる動きに、こちらのこの動きだけならエントリーしたい所でしたが、マネタリーベースを好感した日経平均が底堅い動きとなりましたので、こちらも取れるリスクではないですね。
    その後の米指標結果と値動きを見てエントリー出来る所を更に待ち、23:45のオージーを売る動きを見てこちらの足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリー。
    今は小さく取りに行く形が最善と考えていますので、1:30のドルストレートが底堅くなった足を見て手堅く手仕舞う形を取りました。

    ダウは6/1の下げから底堅い展開となって上げてきましたが、昨夜の下げる動きで安値を更新していますね。
    米の貿易収支は市場予想よりも良い結果になったものの、ドルの動きは限定的ですね。
    オージーとユーロで下げてきた形です。
    ダウが下げてくる動きになっているのに対し、円相場は底堅く展開、日経平均との相関性が再度戻った所といった感じですね。
    ユーロはスペインの失業者数が予想比で大幅に少なくなった事、ラガルドIMF専務理事からのギリシャの計画は正しい軌道にある、といった発言が好材料になっていますね。
    ただ対ポンドでは依然持ち合いの展開となっていますので、投機的に上下のストップを壊しあう展開になるのではないかなと考えています。

    日経平均にも円が反応しているとなると、他の市場がリスク回避に動いていない事からも
    リスクオンといった地合になりそうですが、週末の米雇用統計、明日のECB理事会、本日の豪第1四半期GDP、本日の米雇用統計の事前指標とされているADP全国雇用者数、また依然として株価の動向と利回りの動向、低調な米指標結果が続いている事でのQE縮小に対する思惑の後退がある所ですが、米雇用統計の数字次第でその思惑は反転するような所ですし、甘利経済再生相の方からも為替相場は複雑な動きになっている、と出ていますね。
    まさにその言葉通りの状況となっています。

    各通貨方向は無く、様子見する形を取るトレーダーが多そうですね。
    乏しい値動きになるか、荒い値動きになるか、といった所ですが、レンジ内で各通貨推移するだろうとは考えています。
    本日は米ADP全国雇用者数、米ISM非製造業景況指数、米地区連銀経済報告とNY時間に強い指標が控えている形ですね。
    今日のNY時間はとても手を出せるような状況では無い形ですので、欧州時間のみに的を絞って為替相場に臨みたいと思います。
    株価の動向を見つつ、ユーロ/ドル、もしくはポンド/ドルの買いでデイトレする形を考えていますが、入れたとしても小さく取りに行く形で考えています。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    中国の非製造業PMIは市場予想を下回り

    こちらを受けてオージーは下げる動きで反応しましたが、下げ幅は限定的なものとなりましたね。
    その後の豪指標と中国のHSBC製造業PMIを待った形です。
    豪の小売売上高は市場予想を下回る結果となりましたが、予想と近似値だった事でオージーは小幅に上げる動きとなっています。
    同時にドルも売られる動きで反応していますね。
    中国のHSBC製造業PMIは市場予想を下回り、オージーは再度下げる展開に。
    ただ、今日のRBA政策金利と声明を市場は意識している所でしたので、クロスでの行き過ぎに対する警戒もあってオージーは底堅く推移する形を取りました。

    ドル/円は日経平均、ダウが下げる動きになったのを背景に東京市場では下げる動きとなりましたね。
    ユーロが弱く動いた事も重なり、ユーロ/円も下げてくる動きとなっています。
    ポンド/円、オージー/円は持ち合いの展開ですね。
    ドルストレートは上昇といった動きになっていましたので、ドルが売られる展開、ユーロが売られる展開、といった形で東京市場、欧州時間序盤は値動きしています。

    円が買われる動きにもなっていましが、こちらは限定的といった形ですね。
    日経平均が下げる動き、債券価格は上げる動きとなっていましたが、円は特に反応していない様子、リスク回避の動きになっていない事から端的な決済の動きと市場は捉えた印象ですね。
    日経平均と債券価格、円の相関性が崩れましたので、ダウに反応している事がこれらの値動きから伺えます。

    ドイツの製造業PMIは市場予想を上回り、こちらにユーロは上げる動きで反応しましたが、クロスですぐに下へ押し返される動きへと転じていますね。
    ユーロはユーロ圏の失業率が過去最悪の数値になったりと悪材料が続いている事で弱い展開となっていますが、マイナス預金金利に対する思惑は今回は無いだろう、といった見方が強いようで、一方的に下げて行くような所ではないだろうと考えています。
    ユーロ対ポンドの下げは持ち合っているレンジの下を投機的に壊しに行った印象ですね。
    依然としてユーロ対ポンドに方向は無い所かなと思っています。

    昨日はダウ、日経平均が上げて来る動きになり、ドル/円、クロス円共に底堅い動きになったのを見て、18:00の足が確定後にドル/円の買いでエントリーしました。
    地合的にはリスクオンの状態となりましたが、オージーはRBA政策金利と声明を意識しての調整が強く出ているだけと考えていましたし、最近の傾向としてダウの上昇=円売り、ドル買いで反応、といった展開にもなっていましたので、オージー対ドルの上が重くなるのを待つ事に。
    19:15の足が確定後にオージー対ドルの上が重くなり、ユーロは対ドルで切り下げる形、クロスでも下げる形となりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。

    20:30の足が確定後にダウ、日経平均が上の重い動きとなりましたので、こちらの足が確定後にドル/円、ユーロ/ドルのポジションはどちらも手仕舞う形を取っています。
    不安定な相場状況に足して、今週は米雇用統計を控えていたりと、市場の意識するものが多々あるといった状況になっていますので、深追いしない方が良いと考えています。
    ユーロ/ドルの方は、結果的に保有していればもう一段の下げを取る事が出来た形ですが、手仕舞のタイミングはこの位置で良かったと考えています。

    米建設支出、ISM支払価格、ISM製造業景況感指数は揃って市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてドル/円は大きく下げる展開に、ドルストレートも大きく上昇する動きとなっています。
    円相場はダウに支えられて底堅い展開に、日経平均の下げる動きに円はまたしても反応していない所を見ると相関性の崩れは決定的かな、といった印象です。

    ドル売り、円売りで為替相場は展開する形となりましたが、ドル売り優勢といった所ですね。
    ドル/円は100.00を下抜けて戻せない形となっています。
    これによって、ドル/円の100.00のラインが端的に抵抗腺に切り替わったと踏んでくるトレーダーが増えているような所です。
    弱い米指標結果に対し、QEの短期的縮小が遠ざかったといった思惑が値動きに表れていますね。
    ドルストレートは調整の上昇にドル売りが加わった事で上のストップを巻き込んで大きく上昇する展開となりましたが、他の市場を見るとリスク回避に動いていますね。
    円相場の円売り意欲はクロス円から伺えますが、一日を通しての値動きはドル/円、クロス円共に切り下げる展開となっています。
    ユーロ対ドルは日足の切り下げたライン、ポンド対ドルでは週足の21日腺、オージー対ドルでも日足の21日腺が上に控えている形ですので、ダウは波動で見るともう一段下げて行きそうな所ですし、リスク回避の動きが強く出るのではないかなと考えています。

    相場状況は更にやりにくい形へと展開していますね。
    ユーロが投機的に下を壊しに来る動きに出るのではないかな、といった印象を持っていますので、ドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった所から今日はユーロ/円の売りでデイトレしたいと思います。
    状況的に非常にリスクの高い相場模様となっていますので、エントリー出来る所は限定して臨む形が良さそうですね。
    入れたとしても小さく取りに行く形で考えています。
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    テーマ : デイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    急激な金融緩和で色々起こるのは当たり前

    麻生財務相の方から勿論このような事は織り込んでいました、というような発言が出ていますね。
    摩擦を最小限に抑えていくといったコメント、また安部首相からの、株価は日銀と市場が対話を進める事で徐々に落ち着いて行くと期待、といった発言が株価を支えているような印象です。
    ダウ、日経平均が上を目指す動きになっているのを背景に円が売られる展開となっていますね。
    ドル/円、クロス円は上にギャップを開ける形でスタートしています。

    日銀は長期金利の乱高下を抑制するために、資金オペの供給期間を2年以上に延長する事を議論、といった報道が出ていますね。
    早ければ次回の金融政策決定会合で具体的な検討に入る、と出ています。
    ここまでの展開のペースの早さから、市場は次回の会合で具体的な検討に入ると考えていそうですね。

    日経平均は週足で切り上げているラインにぶつかる所まで下げてきていますね。
    日足では5波形成を終えて調整波をクリアしているような形です。
    フィボナッチ61.8%といった所で、日足の行き過ぎも意識されている形ですね。

    ダウも日足で切り上げているラインにぶつかる形で、5時間の波動は上昇3波を終えた後、持ち合う展開となっています。
    安値を下に抜ける動きとなっていますが、調整波の値動きを見る限り、まだ上への意欲は十分にあるといった感じです。
    現状はフィボナッチの31.8%で支えている形ですね。

    米10年国債の週足は陰線となっていますが、下ヒゲの長い足となっていますね。
    利回りの急激な上昇を警戒してダウは下げてくる展開となりましたが、こちらは調整といった印象です。
    リスク回避といった展開になっていない所を見ると、ダウは上げてくる動きになるのではないかな、と考えています。

    日本10年国債は上下を行き来する動きを取っていますね。
    フォーメーションで見ると持ち合いの6点目といった所に差し掛かっている所で、日足では反転出来る所まで上げてきている形です。
    安部首相からの金利上昇は問題ではない、甘利経済再生相からの乱気流を間もなく抜ける、といった発言を背景に日経平均も上げてくる展開になるのではないかなと考えています。

    ドル/円は日足で切り上げるライン、フィボナッチの半目でもみ合う展開となっていますね。
    ユーロ対ドルは一旦弱い米指標で上昇する動きとなりましたが、日足で切り下げているラインが上を抑えている展開ですね。
    LTRO返済予定額が前週を下回った事を嫌気してユーロは下げたと出ていますが、ドルが買われている動きにもなっています。

    ポンド対ドルはフィボナッチ38.2%の所まで戻していますね。
    日足の21日線が上を抑えている形で上は重い様子となっています。

    オージー対ドルは週足で非常に意識されるゾーンの下限で持ち合っている展開ですね。
    こちらは材料で上は重いと捉えていますが、オージークロスでの行き過ぎは依然として気になる所ですね。
    ユーロ対ポンドで方向感は無いものの、こちらは日足で反転してもいいような所に来ていますし、投機的にユーロで下を試しにくる動きになるのではないかなと考えています。

    円売り、ドル買いの展開を予想していますので、今日は株価の底堅くなった所からドル/円を買う形のデイトレを考えています。
    クロス円は持ち合い予想でドルストレートは下げる展開になると考えています。
    ユーロ/ドルで売るかオージー/ドルで売るかは豪、中の指標結果と値動きを見て、またそれに欧州勢がどちらに反応するかを見て決めたいと思います。
    株価重視の基調は変わらない所だと思いますので、株価の底堅くなった所を狙いたいと思います。

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    IMFからの対日報告書では円の減価は問題無し

    金融緩和が国内の目標を追求する限り、円の減価は問題なく、デフレ脱却への日銀の取り組みは理解される、為替要因の影響を日本は上回り世界経済にプラスとなる、といった見解が示されましたね。
    値動きには影響していないものの、こちらは株価を底堅くさせるものだと考えています。

    古沢財務官の方からも、日本経済の回復に明確な兆しが見える、などといった発言も出ている形ですね。
    こちらも十分に意識される発言だと思います。

    欧州時間序盤はドル/円、クロス円が下げる形で相場は動く展開に、こちらは日経平均が下げる動きになったのを背景に円買いの動きになった形ですね。
    ドルストレートもダウが下げる動きとなった事で、下げてくる動きとなっています。
    他の市場の動向から、リスク回避といった感じでは無く端的に調整の動きが強く出た、といった印象ですね。

    英指標はまちまちの結果となり、値動きは限定的といった形になりましたね。
    対ユーロ、対オージーではそれなりの値幅で動きましたが、対円、対ドルでは日経平均が下げてくる展開、ダウが下げてくる展開によって上を抑えられています。

    ユーロ圏の指標は市場の予想通りといった結果になりましたが、特にユーロで動かしてくる動きにはなりませんでしたね。
    日経平均とダウが下げる動きになったのを背景にドル買い、円買いといった動きで反応しています。
    依然として株価を中心に為替相場が反応しているといった様子ですね。

    昨日は米個人支出、個人所得が弱い結果となった事でドルストレートは上昇する展開に、ドル/円も下げる動きで反応しましたが、株価が底堅い動きを取った事でドルストレートは上が重い形、ドル/円、クロス円は底堅い足が形成されましたね。
    株価中心に相場は動いていましたし、他の市場を見てもリスク回避の動きになっていない事から21:30の足が確定後にドル/円の買いでエントリーしました。
    ただ、相場に方向感は無く、米シカゴ購買部協会景気指数、米ミシガン大学消費者信頼感指数が控えている所でしたので、直近の高値を更新した22:30の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。

    米ミシガン大学消費者信頼感指数、米ミシガン大学消費者信頼感指数は共に市場予想を上回る結果となり、ドルは買われる動きとなりましたが、値動きは依然として限定的といった感じです。

    その後、債券価格主導、株価主導といった動きで相場は動いていますね。
    ドルストレートは終値に向けて上昇する形、ドル/円、クロス円は下げる展開で終えています。
    現状株価や債券が中心となって為替相場は動いている展開ですので方向間がまるで無いような形となっていますね。
    現段階でドルストレートを買っていこうという気にはなれないですし、株価が底堅くなった所をドル/円で買っていくシナリオが最小のリスクかなと考えています。

    オージークロスは依然として行き過ぎている所ですが、調整に入れるような材料が見当たらないといった所ですし、ユーロ対ポンドは方向感が無く持ち合っている展開。
    ただ、材料で考えるとユーロ対ポンドではユーロが下かな、といった考えですね。
    株価が下げる展開になるようならポンドで上を壊しにきそうな印象ですが、こちらは上を円相場が抑える形になると考えていますので乗る事が出来ないですね。
    株価が上げる展開になった所をドル/円の買い、ユーロ/ドルの売りでデイトレする形しか無いといった所ですね。
    ドルストレートを買えるのは株価が一旦戻してその下げが本物だ、となった時ですので、現状はトレードを限定して臨む形が良いかなと考えています。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。

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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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