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    東京市場は円買いで動く展開に

    日経平均が安値を更新する動きに円相場は下げる動きで反応しましたね。
    ダウは底堅く推移する形となった事でドルストレートは持ち合う展開となっています。

    豪の指標にオージーはクロスで上昇する形となりましたが、その後対円では持ち合う展開に、対ドルでは上昇幅を解消する所まで下げてくる動きとなり、対ユーロ、対ポンドでは安値を更新する動きとなっています。

    スペインのGDP結果を受けてユーロは小幅ながらクロスで上昇する形となりましたね。
    その後、ユーロ圏の指標が堅調な結果となり、こちらを受けてユーロはクロスで再度上げてくる動きとなっています。

    昨日は日経平均、ダウ、金相場の動きが考えている形の片側になってくれたのですが、ドル売りの流れが止まらずドルストレートが切り下げる動きにならなかった事で
    エントリーは控えています。
    ドルの調整といった感じの動きになっていますので、ドルストレートの買いで入ろうとはとても思えない所ですね。

    甘利経済再生相から株価は必ず乱気流は抜けることになっている、といった発言が出ていますね。
    こちらの発言は株価の底を支えるものになるとは思いますが、現状株価は下げる動きを続けている様子です。

    米指標はまちまちの結果となりましたが、新規失業保険数の増加や弱い結果になった指標が多かったのを背景にドルは売られる展開となりましたね。
    日経平均、ダウが上げて行けない動きを取っている所を見ると、ドル/円は一旦100.00を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。

    不安定な株価や債券に焦点が当たっているため、何ともやりずらい相場模様といった感じですね。
    今日も昨日同様、株価の動きでオージー/円の売り、ドル/円の買い、ポンド/円の買いといった形でエントリーできるポイントを限定したデイトレで臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    冴えない株価に円相場は下げて反応

    日経平均が安値を更新する動きとなった事で、円相場も同様に下げてくる展開となりましたね。
    一旦株価は持ち直す動きとなったものの、再度安値を更新する形を取っています。

    ダウも安値を更新する動きとなった事で為替相場はドル売りの流れに、続いて円売りといった順で展開していますね。
    米10年国債の価格は28日に大きく下げる形となり、ダウは不安定な状況を懸念して利確の動きに出たといった印象ですね、金相場が安値を切る上げて上昇してきている所を見ると不安が強い所、といった様子が伺えます。

    ドイツの失業率は6.9%、失業者数は2万1000人と市場予想を下回る結果となりましたね。
    ただ、ユーロがこちらの結果を織り込んだ形で下げてきていた為、イタリアの景況感指数とユーロ圏のマネーサプライが強い結果となった事にユーロはクロスで上げる動きとなりましたね。
    ダウの上が重くなって下げて来る展開、また日経平均が一旦底堅く反応したのもこちらの上昇を手伝う形となっています。

    昨日はダウ、日経平均が下げてくる展開となりましたので、考えていたトレードは解除する形に。
    状況的にドル/円の買いでしか入れないような所になってしまいましたので、ダウ、日経平均が切り上げる動きになるのを待つ事に。
    ダウ、日経平均、金相場が21時に底堅くなりましたので、ドル/円は底堅い動きに、ドルストレートも上が重い動きとなりましたので、2波目が来るのを待ちましたが、ダウ、日経平均は共に下へ向かう動きとなってしまいましたね。
    米10年国債価格、金相場も底堅い動きとなった事でドルは再度売られる動きに、同時に円も買われる流れとなってしまいましたので昨日はトレードを見送っています。
    相場状況が不安定過ぎてとても手を出せるような所ではなかったですね。

    キプロスの民間部門の銀行預金が4月に32億3300万ユーロ減少した、との報道が出ていますね。
    コンスタンシオECB副総裁からはマイナス金利の準備は出来ている、などといった発言が出ています。
    どちらもユーロに取っては下げる材料ですが、ESMによるスペイン銀行への資本注入はこれ以上必要ない、といった内容は好感されるものですね。
    一旦材料同士で相殺した印象ですが、マイナス金利に対する不透明さへの警戒は強い所だと思いますし、ユーロの方向は下で捉えています。

    QEに対しては、9月辺りに縮小の可能性、といった思惑が強い所ですし、現状は維持の方向だと考えていますので、当面ドルは株価などの影響を背景に動いていきそうですね。

    オージークロスの行き過ぎを警戒してポンド、ユーロ共に上が重い様子となっていますね。
    ただIMFからの中国のGDP成長率が下方修正された事もあり、調整に入れるような材料が見当たらない、といった所です。
    オージークロスはもう一段下げて行く展開を考えています。
    米株価はフィボナッチ61.8%を下に抜けてきている所ですし、波動で見てももう一段下げていけるような所ですね。
    日経平均はフィボナッチの半目、また切り上げる大きなラインにぶつかっている所ですので上げてくる意欲も強いといった印象です。

    相場状況が不安定な形となっていますので、ダウ、日経平均共に上げる形、金相場が下げる展開となるようなら米10年国債はどちらに動くようでもドル/円、ポンド/円の買いで、ダウ、日経平均共に下げる動きとなり、金相場が上げる展開、こちらも米10年国債がどちらに動くようでもオージー/円の売り、といった形でデイトレを考えています。
    米10年国債を中心に考えるとトレードパターンが増えすぎてしまいますので、リスクの方が大きい相場状況ですし、こちらの形になった時のみに的を絞る形で為替相場に臨みたいと思います。
    底堅くなったくらいで入れるような所では無い所ですので、全て2波目を狙いに行く形で考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    株価を背景に相場は動く展開に

    米系ファンドからのドル買いをきっかけに日経平均は反発、こちらを受けて円は売られる展開に、ダウも史上最高値を目指すような動きとなりましたね。

    甘利経済再生相からは、株価は一時的に乱気流に突入、株価は間もなく乱気流を抜ける予定、などといった不安をあまり感じさせないような発言が出ていますね。
    国債の利回りが上昇してきた事で、円安と株高の動きは抑えられる動きとなりましたが、その後、債券価格は下げて行く形に、こちらを受けて株価は更に上昇する展開に、円もこちらの動きに反応して売られる動きとなりました。

    株価は調整の動きが強く出るのではないかな、と考えていましたが、ブログを書き終えてから値動きの理由を見た所、米系ファンドからのドル買い、またこちらにダウが上で反応し、日経平均の上昇に円が売られる動きで反応した為、昨日は考えていた方向とは間逆の、リスクオン地合いになる可能性が十分あると考え追記させて頂きました。

    浜田内閣参与からも3日間の相場急落がファンダメンタルを反映しているとは考えていない、といった落ち着きを感じさせる発言が出ていますね。
    黒田日銀総裁からの金利上昇に対する見方も重なり株価は強い形となった印象です。

    昨日は日経平均が強さを保つ形となり、ダウも同様に強い展開となりましたので、ドル/円が底堅くなるのを待つ事に。
    18:30に円相場が底堅くなる形となりましたので、こちらの足が確定後にドル/円、ポンド/円の買いでエントリー。
    どちらかが持ち合いになると考えて分散する形を取りました。
    ポンド対オージーは高い位置でしたが、こちらはオージーの弱さを背景にといった形です。
    ポンド/円の方が持ち合う可能性が高いかな、と考えていましたが、ドル/円の方が持ち合う展開に、ドル売りの流れになりましたが円売も売られている動きとなっていましたのでドル/円は直近の安値の下にストップを置いて保有、ポンド/円はドルストレート、クロス円で上が重い動きとなりましたので、20:15の足が確定後に手仕舞いする形を取りました。

    ドル/円は背景が強い状態となりましたので、米指標に乗るリスクを取っても良いと考え
    乗る事に。
    指標が大きく下振れない限り底堅さを保てるような所といった感じでしたので。
    米S&P/ケース・シラー住宅価格指数は市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてドルは買われる展開に、その後の消費者信頼感指数も市場予想を上回る結果となり、ドルが買われる動きで反応しましたね。
    クロス円の上が重くなり、ダウ、日経平均も上が重い動きとなりましたので、23:30の足が確定後に手仕舞いする形を取りました。

    ムーディーズからは米国金融システムの見通しをネガティブから安定的に引き上げると発表されていますね。
    ユーロはプラートECB理事からの、ECBは金利のツールを使い果たしてはいない、といった発言が利下げを思わせるものとして弱い形となっていますね。
    対ドルで考えるとユーロの方向は下といった所です。
    昨日のドル売りは調整といった形でしたので、現状ドルストレートが上げて来る展開になるのは難しいかなといった印象ですね。

    バーナンキFRB議長からのデータ次第、といった発言から指標への注目が集まっている所ですので、昨夜の米指標結果はドルに対する買い意欲を強めたものになる、といった所ですね。
    オージー/ドルは週足で意識されているゾーンの下限付近まで下げてきていますね、オージークロスでの調整は意識されている所だとは思いますが、調整に入れるような材料が無い、といった状況になっています。

    ダウは最高値を更新できずに下げてくる動きとなっていますが、切り上げたラインで底堅く推移していますし、日経平均も同様の形となっていますね。
    上を意識して利確した印象ですが押しは38.2%と買い意欲が強い印象ですし、今日はドル/円の買い、ユーロ/ドルかオージー/ドルの売り、こちらは値動きを見て選択する形といった感じで為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    米系ファンドからの買いオーダー

    追記の形で書かせて頂きました。
    9:00の為替相場の値動きは米系ファンドからのドル買いとの事ですね。
    リスクオンで展開する可能性も出てきましたので、株価の動向に注目といった感じです。
    株価が強さを保つようであればドル/円、ポンド/円の押し目を狙っていこうと思います。

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    各通貨狭いレンジ内でのもみ合いに

    英、米が休場でしたので昨日は動意の薄い展開となりましたね。
    ドル/円、クロス円、ドルストレートは直近の高値、安値を狙いに行く動きといった感じで投機的な動き中心に展開した形です。

    黒田日銀総裁からは金利が1から3%上昇しても経済と物価価格の改善が伴えばプラスの影響もあるといった内容が出ていますね。
    金融システムが不安定化する懸念は大きくない、といった感じで募り始めている懸念を取り払おうといった発言となっています。

    ダウは依然として堅調さを保っていますね、日経平均も底堅く推移した事で円相場は様子見、といった展開になっています。

    昨日はドルが売られる動きで相場は動く形となりましたね。
    その後、ユーロが買われる動きになっていますが、同時にポンドが売られる動きとなっています。
    19:15の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしましたがユーロはもみ合いながらも対ポンド、対オージーで上げてくる動きとなってしまいましたね、21:05に主導して動かしてきたポンドが対ドルでフィボナッチを意識した動きに、ドルストレートも底堅い足を形成しましたので、こちらの足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。

    22:45の足で再度ユーロの上が重くなる動きとなりましたので、こちらの足が確定後に再度ユーロ/ドルの売りでエントリー。
    23:45にポンドがまた売られる動きとなり、ドル/円は高い位置、どの通貨で動かしてきてもおかしくないような場面になりましたので、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取りました。

    その後、0:15にドル/円、クロス円が重い動きとなり、ドルストレート、ユーロクロス共に上が重くなりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリー。
    ユーロ対オージーの上昇は耐えてみたのですが、対ポンドでも上昇、ドル/円も切り上げるライン付近に迫っていましたので、利幅はごく僅かとなってしまいましたが0:55の足で手仕舞いする形を取っています。

    ユーロに関する報道は好材料、悪材料、どちらも出ている形ですので依然として方向感の無い所ですが、ドルが強さを保っている状況ですね。
    現状オージーの調整があっても限定的といった印象ですし、ユーロが下を試す動きになるのではないかなと考えています。

    株価が堅調なのを背景にドル買い、円売りの動きで先ほどから相場が動いていますね。
    日経平均が大きく反発してきたのを背景に動いたようですが、今の所上は重い展開となっていますね。
    下はフィボナッチ61.8%が意識されている所ですが、要人からの具体的な根拠のある発言が出ていない所を見ると調整の方が強く出るのではないかなと考えています。

    今日はユーロ/ドルの売りで考えていますが、下へのエクスパンションはオージー対ドルを警戒して乗る事が出来ないですね。
    戻った所を狙う形で為替相場に臨みたいと思います。
    ドル/円は持合で考えていますが、直近の安値を抜けるようだと若干大きめに下げてきそうですね。

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    ダウは底堅い形を維持したまま

    ダウは一日の値動きは小幅なものとなり、日足では下ヒゲの長い陽線、といった形で引けていますね。
    結果的に、下げてきた水準の若干下の値まで戻してきている形です。
    QE縮小の可能性がバーナンキFRB議長から示された事でダウは下げてくる展開となりましたが、状況としては現状維持、といった形で底堅く推移しています。
    ただ、米指標は弱い結果を続けているような状況ですね、行き過ぎでの利確の思惑もある所ですし、上は重いかなといった印象です。
    上げて来るようなら直近の高値に対しての値動きに注目ですね、こちらに対しては、上は重く、調整の動きが強く出るのではないかなと考えています。

    日経平均はフィボナッチ38.2%の位置で下げ止めている形ですが低い位置をもみ合っている様子ですね。
    景気回復に対する期待は十分にある所だと思いますし、要人発言からの年央から回復の兆しが見え始める、といったものは意識されている所だと思いますが、株式市場の行き過ぎ、債権価格の反発の動き、といった形になっていますので、円相場も連れて下げて行く展開になるのではないかなと考えています。

    ユーロ対ドルは基本的に方向感の無い状態となっていますね。
    ユーロ圏の指標が強い結果となった事、またスペイン国債が良好だった事を背景にユーロは上げて来る展開となりましたが、その後上昇幅を解消する動きとなっています。
    米新規失業保険数の結果を受けてユーロは対ドルで下げる動きとなっていますが、ポンド、オージーの対ドルでの値動きは限定的なものとなっていますね。
    ドルが買われる動きというよりは円が買われる動き、ユーロが売られる動きが目立った格好ですね。

    ポンド対ドルは日足で行き過ぎている所で、米指標によって一旦安値を更新する動きとなっていますが、その後は底堅く推移していますね。
    ポンド対ドルに関しても方向は無い所だと考えていますが、こちらは一旦調整を背景に上を試しに行くのではないかなといった印象ですね。
    オージー対ドルは依然として週足の強いラインが意識されている所ですね。
    上は十分に重い所ですが、底も意識されている事で小幅な値動きとなっています。

    今日は米と英が休場といった形ですので乏しい値動きになりそうですね。
    各通貨レンジ内での動きといった展開を想定していますので、ユーロ、もしくはオージーで下げてくるようなら切り上がる動きになった所をポンド/ドルの買いで、ポンドで上げてくる動きになるようなら切り下がった所をオージー/ドルかユーロ/ドルの売りで、こちらはクロスでの動きを見て選択する形になりますね。
    ドル売りで動いてくるようならドルストレートの切り下がった所からユーロ/ドルかオージー/ドルの売りで、ドル買いで動いてくるようなら切り上がる動きを待ってポンド/ドルの買いでといった形です。
    円買いで動くようなら戻った所をユーロ/ドルかオージー/ドルの売りで、円売りで動くようならドルストレートの動きによりますが、ドルストレートが上げて来るようならポンド/ドルの買いで、横ばいで推移するようなら円相場の上が重くなった所からユーロ/ドルかオージー/ドルの売りで為替相場に臨みたいと思います。

    いずれにしてもドル/円の動向、また主導して動かしてくる通貨の動向に注視しながらのトレードになりますね。

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    ドル/円は下げ幅を広げる展開に

    ダウが調整を伺わせるような足を形成したものの、底堅さを見せる足も形成された事で円相場は底堅く推移していますね。
    日経平均に対する楽観論が聞かれている事も円相場を底堅くする材料となっていますが、ドル/円は安値を更新する形となっています。
    甘利経済再生相からの政府の経済政策に対して問題が起きているとは思わない、といった発言も底堅さを保つ材料といった印象です。

    東京市場中盤は円が買われる動きとなりましたね。
    日本株の伸び悩みを背景に、英、米の3連休を意識しての利確、また円債金利の上昇が株高を阻害している事で、こちらも円買いの材料となったようです。

    ドイツのGFK消費者信頼感は市場予想を上回る形、GDPは市場の予想通り、こちらを受けてユーロはクロスで上昇する動きとなりましたね。
    その後のドイツ指標が強い結果となった事でユーロは大きく上昇する展開となっています。
    ただ、ユーロはクロスで上の重い展開となっていますね。
    対円では安値を切り下げたライン、対ドルでは22日の高値、対ポンドでも同様に22日の高値が重く、対オージーでは行き過ぎへの警戒から上が重い形となっています。

    昨日はユーロが上げてくる展開となりましたので、ユーロ/ドルに切り替えてドルストレート、ユーロクロスの上が重くなるのを待つ事に。
    17:45にドルストレートの上が重い形、ユーロクロスの上が重い形、ドル/円も高い位置といった形になりましたので、こちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    基本的に方向感は無く、週末要因も重なって投機的な動きが強くなる可能性が高い所でしたので、18:30の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取っています。
    その後はドル売り、円買いとユーロ売り、オージの買い、米指標を前にドル買い、といった感じで投機性の強い動きとなりました。

    米耐久財受注は市場予想を上回る結果となり、こちらを受けてドルストレートは下げる展開に、ドル/円は上で反応しましたが、ユーロがクロスで下げる動きとなった事で上を抑えられる形となりましたね。
    ただ、オージー対ドルは米指標に対して下げる動きで反応していないですね。
    週足強く意識されているラインへの警戒感が伺えます。
    強く出たポンドは対ドルで持ち合っている様子ですが、ドルは強さを保っている所だと考えていますし、ドルストレートでの戻りを見るとそちらの思惑の強さが伺える、といった所です。

    ユーロ対ポンド、対オージーでの調整を背景にユーロが下を試す動きになるのではないかと今の所考えています。
    円相場は株価で動きそうな所ですが、ダウの底堅い動きに反応していない所を見ると調整の思惑の方が強いのではないかなといった所です。
    ドル/円は依然として底堅いものの、100.66まで下げてきていますし、投機的に下を狙って100.00を試しに行くのではないかなと考えています。
    オージーが対ドルで非常に強いラインにぶつかっている事でドルストレートはもみ合いの展開になりそうですね。
    ユーロとオージーを切り替えながら、上が重くなった所を売っていく形のデイトレで考えています。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。

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    ドル/円が下げる展開に

    東京市場では調整の円買いが強く出る形となりましたね。
    欧州序盤はドルが売られる展開にもなりドル/円は下げる展開に、クロス円は下げた後持ち合う展開となっています。

    中国のHSBC製造業PMIは市場予想を下回る形となり、こちらを受けてオージーはクロスで下げる展開となりましたね。
    ただ、オージー対ドルでの週足で強く意識されるゾーンからオージーは反発する動きへと転じています。

    ダイセルブルーム・ユーログループ議長からギリシャは追加で債務負担を軽減される可能性があると出ていますが、こちらは来年といった形で目標が達成された場合に軽減されるとの事です。
    現状特に材料になる事はないと思いますが、ギリシャの動向には常に気を配っておく必要がありますね。

    昨日はドル/円が下げて行く展開となりましたので、2波目を取りに行く形で待ちましたが、ドル/円はしっかりと戻す動きにならず、ユーロクロスも狙っている形になる事はなかったのでエントリーは見送っています。
    買いで入るならポンドくらい、といった所でしたが、現状買いでエントリーする事はまだ出来ないですし。

    ドイツ、ユーロ圏の指標結果を受けてユーロはクロスで上げる展開となりましたね。
    英のGDPが市場の予想通りだった事でユーロ対ポンドは持ち合う展開となりましたが、その後ユーロが上に抜ける動きとなっています。
    スペインの国債入札が良好だった事を好感してユーロは強く出た形ですね。

    米指標は揃って強い結果となりましたが、QEの短期的な縮小、停止の思惑が後退した事でドルは上の重い様子となっています。
    対ドルでの調整が強く出ている形になっていますので、一旦ドル円は下を試す展開、ドルストレートは上を試す展開になるのではないかなと考えています。

    オージークロスで投機的に上を試す展開を考えていますので、今日はオージー/ドルの買いでエントリーを考えています。
    ただ、リスクのの高いトレードではありますので、ドルストレート、オージークロスの底堅くなった所、ドル/円も低い位置にある事を条件として為替相場に臨みたいと思います。
    ユーロ主導で下げてくるようなら、戻った所をユーロ/ドルの売りに切り替えてエントリーしたいと思います。
    どちらでエントリーするにしてもエクスパンションにはついていけない所ですね。
    週末の調整も絡んできますので小さく取りに行く形で考えています。
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    バーナンキFRB議長の発言でドル優勢

    昨日のイベントの中で最も注目されていたバーナンキFRB議長の発言は、時期尚早の引き締めは景気減速や腰折れのリスクになる、といったものが出ましたね。
    こちらに反応する形でドルは一旦売られる動きとなりましたが、雇用市場の実質的で持続可能な改善があれば緩やかに縮小する、今後数回のFOMC会合で資産購入ペースの減少はありえる、資産購入のペースはデータ次第、といった発言を受けてドルは買い戻される動きへと転じています。
    経済データ次第で柔軟な対応を取るといった姿勢が好感されたようですね。
    また雇用の成長はGDPが示すよりも若干強い、といった内容も経済データにリンクするものですので好感されたといった所です。

    日銀はマネタリーベースを60兆~70兆円増加させる方針を維持、黒田総裁の発言からは特に材料になるようなものは出てこない形となりましたね。
    ただ長期金利の上昇にはこれまでと同じように配慮するといった内容から円相場は底堅さを保つ展開となっています。
    円売りの動きではありますが、ユーロ主導で円相場は連れた形ですね。
    ユーロで投機的に上を壊しに行った印象です。

    英の指標は公共部門鈍借入額、公共部門鈍借入所要額、小売売上高は揃って市場予想を下回る形となりましたね。
    こちらを受けてポンドはクロスで下げる動きとなっています。
    英中銀金融政策発表では6対3で資産買い入れ枠の維持を決定、9対0で政策金利の維持を決定といった形になりましたね。
    前回と同じ内容、また市場予想通りといった結果が出た事でポンドは下げ止める動きとなっています。
    バーナンキFRB議長の発言を待った、といった理由が大きいとは思いますが。

    バーナンキFRB議長の発言でドルは一旦売られる動きに、その後ドルが買い戻される動きと同時に、ダウが史上最高値を更新し続けている事で、そちらを背景に円が売られる動きにもなっています。
    その後、円相場はダウが下げてくる動きに反応して下げる展開となっていますね。
    史上最高値を更新し続けてきたダウは日足で大きく上下にヒゲを着けたコマ型となっています。
    底堅いラインで下げ止めてはいますが、上を一旦試してから下げる動きへと転じていますので、こちらは利確の動きが強くなるのではないかなと考えています。

    円相場はダウが強い形を続けていた事からの円売り、といった展開にもなっていましたので、ドル/円は行き過ぎている所でもありますし、調整の動きになるのではないかなと考えています。
    ただ、ドル/円は依然として底堅いといった所で、大きく値を崩す展開にはならないといった形で捉えています。

    ユーロ対ポンドは英指標での上げ幅を解消する位置まで下げてきていますね。
    バーナンキ議長発言でドルが買われる動きとなっている中ポンドもクロスで上昇する形となっています。
    ポンド対オージーは行き過ぎている所ですが、こちらは直近の高値を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。
    キプロスの経済見通しはかなりのリスクに直面しているとの事で、リセッションは予想よりも深刻化する可能性があると出ていますし、ユーロは対ポンドでは下かなといった所ですね、また対オージーでも行き過ぎている所で、押し目で買われてはいるものの、上昇幅は限定的といった形ですし、ユーロはクロスで下を壊しにくる動きになるのではないかなといった印象ですね。

    ダドリーNY連銀総裁からは、QEの段階的な縮小には3、4ヶ月必要、米債権運用会社の方からも今後数ヶ月間に縮小される可能性があるとして、9月頃になるだろうと出ています。
    バーナンキFRB議長への質疑応答では9月第1週前のQE縮小についてコメントが控えられている形ですし、市場の思惑は9月辺りでの縮小といったものが強い所ではないかなと考えています。

    ドルストレートは日足で行き過ぎている所に位置していますが、ユーロ、ポンド共に週足ではまだ下げ幅を十分に残している形、オージーがクロスで行き過ぎている展開で、オージ対ドルは週足で強く意識されるゾーンにぶつかっている所ですね。
    0.9570辺りまでのゾーン内でどのように動くのかに注目が集まっている所です。

    今日はユーロ/ドルの売りでデイトレしようと考えています。
    下にエクスパンションするようでもオージーの動きが気になる所ですのでついて行くのは難しいですね。
    戻った所を狙う形のトレードで考えています。
    オージークロスが弱い展開となるようならオージー/ドルの売りに切り替えてといった形で臨もうと思います。
    依然としてドル/円は底堅い所ですので、ドル/円が低い位置にあるような時はこちらの戻りを待つ形になりますね。
    中国のHSBC製造業PMIでのオージーの動きに注目といった感じです。
    オージー、ドル/円の動きに注視する必要がありますね。
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    ポンドが大きく下げる展開に

    英の小売物価指数、生産者物価指数、消費者物価指数は揃って市場予想を下回る結果となりましたね。
    こちらを受けてポンドはクロスで下げる動きとなっています。
    対ユーロでは持合を上に抜けて5/14の安値も下抜ける形に、対ドルでは日足のフィボナッチ61.8%まで下げてきている形、対オージーでも下げてはいますが、こちらは上昇基調を支えるラインで下げ止めている所ですね。

    RBA議事録公表では、日本により楽観的、活動増の兆候、これまでの利下げの効果が依然経済に浸透中、メンバーは豪ドルが依然過去の基準では高いと認識、といったものが出ましたが、発表直後は限定的な値動きとなりましたね。
    ただその後、オージーはクロスで強い展開となっています。
    中国が景気対策を検討する、といった報道が出た事で、こちらを背景にオージーは上げてきた模様ですね。

    英指標の発表でポンドが下げる形、直後のスペイン入札が良好となった事で、こちらを好感してユーロが上げてくる形、といった展開になりましたので、昨日はユーロ対オージーの上が重くなるのを待つ事に。
    19:30に狙っていた形になりましたので、こちらの足が確定後に予定通りオージー/ドルの買いでエントリーしました。
    ただ、ポンド、ユーロ共に更に下げる動きとなってしまいましたね。
    ポンドは指標に反応して大きく下げている所でしたので、ストップはポジションを取った足のすぐ下に置く形に。
    20:45にユーロが買われる動きとなり、ポンドは低い位置を保ったままといった展開、ユーロとポンドで直近の高値、安値を壊しに行く可能性が濃厚となりましたので、こちらの足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。

    24時過ぎにユーロクロスが急騰する場面がありましたが、こちらは特に材料が無いとの事ですね。
    ドルストレートはユーロ対ドルの上昇に連れて上げる展開となっています。
    ブラード米セントルイス連銀総裁からのQE効果を強調する発言、またダドリー米NY連銀総裁から量的緩和のペースについて縮小か加速かは不明、といった発言がドル売りを誘った印象ですね。

    今日は日銀政策金利発表と声明、BOE議事録公表、EU首脳会議、バーナンキFRB議長の議会証言、FOMC議事録公表、といった感じで大きなイベントが並んでいるような状況です。
    リスクしかないような所で、手を出したら怪我をする、といった相場状況ですね。
    今日はどのイベントでどのような結果が出て、どのように動いたのかを様子見するしかないといった所です。

    バーナンキFRB議長の証言までは、イベントごとに瞬間的に動いては値動きが止まる形をイメージしています。
    バーナンキFRB議長の証言後に荒い値動きになるのではないかなといった印象ですね。
    とりあえず今日の結果を見て明日の為替相場に臨みたいと思います。

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    ギャップを埋められない展開に

    オージー/円以外の対円相場は月曜のスタート時に開けたギャップを埋められない形となりましたね。
    甘利経済再生相からの、一層の円安には歯止めが必要、との発言が効いているようで上が重い展開となっています。

    オージークロスは調整が意識されているといった様子で、底堅い展開となっていますね。
    ユーロは対ドルで上昇する動きとなっていますが、対円では持ち合い、対ポンド、対オージーでは下げる展開となっていますね。
    22日のEU首脳会議が意識されている所ですので、ユーロ対オージーでは下げて行く展開になるのではないかなと考えています。
    ユーロ対ポンドは方向感の無い所ですので、主導する通貨に連れる動きを取る印象ですね。

    FOMCの投票権を持つエバンス米シカゴ連銀総裁の発言は、FRBは適切な緩和策を実行している、労働市場の継続的な改善が確認出来れば資産購入縮小の受け入れは可能、といったものとなりましたね。
    どちらとも取れる内容に発言後は小幅な値動きになっていますが、ドルストレート、ドル/円の一日の値動きは調整意欲が強い形となっていますし、甘利経済再生相からの発言でドル/円は一旦調整、ドルストレートもバーナンキFRB議長の発言待ち、また行き過ぎているのも背景に調整の動きが強く出るかなといった所ですね。

    昨日は欧州時間序盤にオージーが下に振ってくる動きとなりましたね。
    その後ポンドが下に振る動きとなり、その後ユーロで下に振ってくる展開となりました。
    ドルストレートは低い位置にありましたが、方向を下で考えていましたので、19:15の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリー。
    ただ、その後持ち上げられる展開となってしまいましたね。
    ドル/円が切り下げる展開を取っている中、上が重い動きとなりましたので、対ドルでの調整意欲が強いかなと考え、21:15の足が確定後に僅かな利幅となってしまいましたが手堅く手仕舞う形を取りました。

    22日のバーナンキFRB議長の発言、EU首脳会議、MPC議事録公表と調整を意識する材料が並んでいますので、何とも難しい相場模様となっていますね。
    エバンス米シカゴ連銀総裁の発言が材料にならなかった事でドル買いは失速している展開ですし、様子を見ようと手仕舞った感が値動きから伺えますね。
    円相場は底堅いものの、甘利経済再生相の発言を受けてギャップを埋める事が出来ていない形、ドル/円は一旦102.00を試す動きになるのではないかなと考えています。

    今日はRBA議事録公表、英の生産者物価指数、消費者物価指数で相場は動く展開になりそうですが、翌日を意識して値動きは限定的になるのではないかなと考えています。
    ユーロ対ポンドはレンジの上下を攻め合う動きといった印象ですし、オージークロスは調整意欲が強いかなといった所、本来手を出すべき相場模様ではないので、今日はトレードを限定的に絞ります。
    ドルストレートの底堅くなった所、オージークロスの底堅くなった所、ドル/円が低い位置にある事、円買いの動きは限定的となっていますのでクロス円は高い位置でもとは考えていますが、こちらも円買いの動きが強く出るようなら切り上げる動きを待つ形で、この形限定で今日はオージー/ドルの買いで為替相場に臨もうと思います。
    それでもリスクの高いトレードだと考えていますので、エントリー出来たとしても小さく取りに行く形で考えています。

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    市場の注目はバーナンキFRB議長の発言に

    22日に行われる上下両院合同経済委員会でのバーナンキ議長の発言が焦点、といった所になっていますね。
    FRBは資産購入のコストが利益を上回りつつあるのを理解し始めているとの事で、経済指標の数字次第ではQEの縮小、停止の可能性が十分にあるといった見解が出ています。
    指標の数字によっては大きく動かしてくる可能性がありますね。

    甘利経済再生相からの、円安についてのデメリットが言及された事を受けてドル/円、クロス円は大きく下げる展開で始まっていますね。
    ただ、押し目買い意欲も強いようで、ドル/円、ユーロ/円は底堅いラインで下げ止めています。
    ポンド/円は直近の安値に迫る所まで下げてきましたが、安値を切り上げるラインは下回る事無く推移していますね。

    ドルストレートは日足で行き過ぎが意識される所まで下げてきていますが、現状ドルへの期待が強いのかな、といった印象ですね。
    ユーロ対ポンドでは日足の21日線が上を抑える形となっている所で、その上には日足の切り下げるラインが待ち構えています。
    レンジ内、といった値動きを取っている所を見ると、マイナス預金金利への思惑は一服したのではないかな、といった感じで捉えています。

    オージークロスは対円を除いて行き過ぎているような所ですね。
    調整の動きを警戒するべき所ですが、状況を考えるとオージーは対ドルでまだ下げて行くのではないかな、といった印象です。
    対ユーロ、対ポンドでの調整も限定的に留まるのではないかなといった感じで考えています。

    今日は注目される指標が無い事で、株価や要人発言で相場は動く可能性が高いですね。
    バーナンキFRB議長の発言に注目が集まっている所ですので、様子見といった展開で乏しい値動きになるのではないかなと考えています。
    米小売売上高の上振れをきっかけにQE縮小、停止の思惑が強くなっている所で、その後、米指標が市場予想を下回る結果となっても小幅な反応、週末のドルストレートの調整幅は非常に弱い、といった感じですし、ドル買い意欲は継続されている形で捉えています。

    ドル/円の方向は上で捉えていますが、クロス円に上を抑えられる展開になるのではないかなといった印象ですね。
    ポンドで下に振ってユーロでその後下げてくる展開を想定していますので、今日はユーロクロス、ドルストレートの上が重くなった所からユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    その後、オージークロスの上が重くなった所からオージー/ドルの売りでといった感じで考えています。

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    ドル/円は103.00を突破

    ウィリアムズSF地区連銀総裁からの発言を背景に昨日はドル高の流れでスタートしましたね。
    その後、欧州時間序盤は円売りの流れに切り替わり、ユーロ売り、再度円売りドル買い、といった流れとなりました。

    材料が乏しい形となった事で、東京時間、欧州時間は各通貨乏しい値動きとなりましたね。
    目立った動きはオージークロスの下げる動きくらいといった所です。

    昨日は16:45の足でドルストレート、ユーロクロスの上が重くなる形となりましたので、ドル/円も高い位置にあった事からこちらの足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    17:15にドル/円は直近の高値を更新する動き、クロス円も上昇する形となり円売りの意欲が伺える展開となりましたので、こちらの足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。
    ドル買い、円売りの流れが継続している所ですので、今はこういった値動きを見て手堅く取って行く形が良いと考えています。

    その後、ユーロクロスの上が重い展開となり、クロスで下げてくる動きとなりましたので、ドルストレートも切り下げている形を取っているのを背景に21:15の足が確定後、再度ユーロ/ドルの売りでエントリー。
    こちらも22:00に円売り意欲の伺える足がドル/円、クロス円で確定しましたので、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取っています。

    米ミシガン大学消費者信頼感指数、米景気先行指数は共に市場予想を上回り、ドル/円は上昇する展開となりましたね。
    ユーロを買う動き、ポンドを買う動きも見られますが円売りで動いた形です。
    コチャラタ米ミネアポリス連銀総裁からのFRBは実質金利を十分に低下させていない、失業率6.5%を上回る状態での利上げは難しい、といった発言からQE継続の見方が多少強まったとの事ですが、ドルが強い形を保ったまま、といった形で金曜日を終えています。
    ダウが市場最高値を更新した事に円売りで反応していますが、ドル売りの動きは特に見られないですね。
    ドルストレートの戻りは小幅といった展開ですし、ドルが強い展開は継続すると考えています。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。

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    円売り、ドル売りの展開に

    昨日は円売りとドル売りの流れ、またオージーが売られる動きとなりましたね。
    ドル/円はドルストレートに上を抑えられる格好となり上を抑えられた形ですね、ドルストレートの上はオージーが重しになったといった所です。
    日銀が金融市場に対して2兆8000億円の供給を行うと通知した事が円売りの展開になった背景ですね。

    欧州時間序盤はオージーがクロスで下げる動きで動き始めましたね。
    オージークロスの調整が強く出るのではないかな、と考えていましたのでオージーの値動きに注目する事に。
    対ドルで週足の200日腺にぶつかる形となりましたが、戻りは限定的といった感じになりましたね。
    RBAの豪ドル高の是正を意図したような金融緩和の継続、中国の原則に対する懸念、スワン豪財務相からの発言が強く意識されているといった所です。

    プロッサー総裁は、再度年内にQEを終える必要性を発言していますね。
    ラッカーリッチモンド連銀総裁からも更なる刺激策が成長を促進する事はないだろう、ダラス連銀総裁からもMBSの購入ペースを縮小させるべき、といった内容が出ています。
    ラスキンFRB理事からはQEは経済の回復に対して有効にサポート、と出ていますが、最近の経済指標をふまえて金融政策を調整、といった内容も出ていますし、ドルは強さを保つのではないかなと考えています。
    強く出ているポンドも対ドルでの方向は下で捉えています。
    一旦b波で上げてくる展開になりそうですが、上について行くのはリスクが高いといった考えですね。

    昨日はオージークロスが弱く動く展開となりましたので、オージー/ドルの売りに切り替えてエントリー出来る所を待つ事に。
    ポンドが強く出ていましたので、ポンド/ドルが切り下がった2:15の足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリーしました。
    値動きが乏しくなる時間帯でのトレードでしたので、4:05に直近の安値を更新した所で手堅く手仕舞う形を取りました。

    米指標はまちまちの結果となったものの、市場予想を下回るものが多く、新規失業保険申請件数も弱い結果となった事を受けてドル/円は下げる動きとなっていますね。
    ドルストレートはこちらに上げて反応する形で反応しています。

    ポンド主導でドルストレートが上げて行く可能性はある所ですが、上げて行くとしてもポンド対ドルはしっかりとした波動を形成出来ない形で上昇して行くのではないかなと考えています。
    現状ポンド/ドルの買いで入ろうとは思えない所ですし、ドル/円も高すぎる位置にあるので手を出せない所ですね。
    今日はユーロで上に振ってくるようなら、ドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった所からユーロ/ドルの売りで、オージー主導で下に向かうようならポンド/ドルの位置によりますが、下へのエクスパンションについていこうと思っています。
    ドル/円は102.00のゾーンが底堅くなっていますが、一旦下を試しに行く動きになるのではないかなといった印象ですね、いずれにしてもドル/円が底堅いラインに差し掛かっているような時はドル/円の上が重くなるのを待って2波目を狙う形でデイトレしたいと思います。

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    ドル/円は102.00が底堅い展開

    米のニューヨーク連銀製造業景況指数が市場予想を大きく下回る結果となり、こちらを受けてドル/円、クロス円は下げる展開に、ドルストレートは上げる動きとなりましたね。
    ただ、ドル/円は102.00が底堅く、こちらのラインから跳ね返す動きとなっています。
    ドルストレートの上昇幅も限定的といった感じですね、上は重い様子といった動きになっていますね。

    オージーはスワン豪財務相の利下げ絡みの発言、また財政収支予想の下方修正を背景に弱い展開となりましたが、対ユーロではイタリア、フランス、ドイツの指標が弱い結果になった事で持ち合う展開となっています。

    米のプロッサー連銀総裁からの、早ければ6月のFOMCで債権縮小に乗り出すべき、といった発言が意識されているようで、こちらはドルの底を支える材料になっているようですね。
    ドルは行き過ぎている所にきていますが、底堅く推移しそうですね。
    ドル/円では円売り意欲もある所ですので大きく値を崩すような所ではないと考えています。

    ドイツの指標結果が弱いものとなり、こちらを受けてユーロはクロスで下げる動きとなりましたね。
    対オージーでは一旦持ち直す動きとなりましたが、上が重いといった動きとなり、その後は下を試して抜けて行く展開となっています。
    英の失業率は4.5%、失業者数は-7300人と市場予想より強い形に、インフレ報告書ではGDPの見通しが上方修正される形となり、キングBOE総裁からの前向きな発言も好感されてポンドは上昇、ユーロ対ポンドは日足の切り下げるラインを上に抜けて行くと考えていましたが、こちらの結果からユーロの方向は下向きになったと考えています。
    ファンで考えると、ユーロ対ポンドは現在3本目で支えている形、4時間のフィボナッチ61.8%が意識されていますが、一旦下を試しに行きそうな所ですね。
    ユーロ対オージーでも日足で行き過ぎている所ですし、4時間の21日腺も下に抜けてきている形となっていますね。
    ポンド/オージーの値動きを見る限りオージーの下げは一服した感がありますし、ユーロがクロスで下げてくる展開になるのではないかなと考えています。

    昨日はユーロがクロスで下げてくる展開となりましたので、対ポンドでの考えも切り替わった事からユーロ/ドルの売りでエントリー出来る所を待つ事に。
    一向に戻す動きにならずそのまま米指標を通過、22:45の足ではドル/円が底堅く、といった展開になってしまいましたので、昨日はエントリーを見送る形を取りました。

    米指標は相次いで市場予想を下回る結果となりましたが、強く動いたポンドも対ドルでは
    上を抑えられている形ですし、ドル買いの意欲は継続といった流れが続くのではないかなといった印象ですね。
    今日はユーロ主導で下げてくるようならユーロ/ドルの売りで、下へのエクスパンションにも乗ろうと考えています。
    ドル買い主導になるようならドル/円の上が重くなった所からユーロ/ドルの売りで、円売りが強く出る形、ポンドが強く出る形となるようならポンド/ドルの切り下がった動きを確認後ユーロ/ドルの売りでエントリーする形のデイトレで考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドル/円は102.43まで上昇

    ドル/円は意識されていた102.00のボーダーを上に抜けてきましたね。
    ユーロクロスでの上昇と円売りが主導する展開となり、その後ドル買いの動きとなってこちらのラインを越えていく動きになっています。

    ドイツの調和消費者物価指数、消費者物価指数は共に市場の予想通りの結果となりましたが、ユーロクロスは僅かに上げる動きで反応、対ドルでは終わる形となりましたね。
    重要度の高いドイツのZEW景況感指数が市場予想より弱い結果となり、こちらを受けてユーロは下げる動きで反応しましたが、その後すぐに反転して上を目指す動きとなっています。

    昨日はドイツ指標でのユーロの動きを見て、ユーロ/ドルが切り上げる動きになるのを待つ事に。
    米指標に対してドル/円は上げる形となりましたが、上が重い展開となりましたので21:45の足が確定後に予定通りユーロ/ドル買いでエントリーしました。
    ただ、その後ドル/円は上を試す動きへと転じてしまいましたね。
    円売りの動き主導といった展開でポンド対ドルでは安値を更新する動き、ユーロクロスは高い所にあり、ドル/円は102.00を試す可能性が強くなったのを見て23:00の足が確定するのを待たずにプラスマイナスゼロの位置で手仕舞う形を取りました。
    スペインの入札も良好といった感じでユーロは弱いような所ではないのですが、円とドルが依然として強い流れを保ったといった所ですね。

    豪のスワン財務相から通貨高が輸出に影響すると企業利益が圧迫される、といった発言を受けてオージーはクロスで下げる展開となっていますね。
    また予算案で財政収支を黒字予想から赤字予想に修正した事も下げる材料となっています。

    米株価は依然として強い形を保っている状況、日経平均は下げる形となりましたが、下げ幅は限定的で底堅く推移、中国株は下げてくる動きとなり、オージーはスワン財務相の発言を受けて下げる動き、オージーの方向は下といった捉え方をしていますが、オージークロスでの行き過ぎが気になる所ですね。

    対ドルでは週足の200日腺に差し掛かかろうとしていますし、対ユーロでは日足、週足の両方で意識される強いラインに指しかかろうとしている所、対ポンドでも週足の100日線に抑えられている所で、4時間の波動では5波形成を終えたような形となっています。
    ドルが強さを保っている事でオージ対ドルでは週足の200日腺を目指す動きになると思いますし、ユーロ/ドルも方向は下といった形、ドル/円は102.00達成感からの利確の動きは見られていない所を見ると意欲は上が強いといった印象ですので、今日はポンド/ドル売りで臨みたいと思います。
    英失業率、BOE四半期インフレレポートの結果と値動きを待ってといった形になりますね。
    重要度の高い指標が今日は多い形となっていますので、各指標の結果によって考えていくしかないといった所ですが、ポンドが下げていく展開になるようならポンド/ドルの売りで、逆に上げて来る展開となるようなら、ユーロ/ドルの買いでエントリーする形のデイトレで考えています。

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    ドル/円は102.00のラインが重い様子

    ドル/円は二度102.00のラインを試しましたが上に抜ける事が出来ない展開となっていますね。
    ただ、底堅さも十分に保っている状況で、小幅にもみ合う動きとなっています。
    豪のNAB企業信頼感指数、企業景況感指数、住宅ローン約定件数はまちまちの結果となりましたね。
    中国の指標を控えている形でしたので、様子見といった感じで特に値動きには影響していないです。

    中国の固定資産投資は市場予想を下回る形、鉱工業生産も下回る形、小売売上高は予想通り、といった結果になりましたね。
    こちらを受けてオージーはクロスで下げる動きとなりましたが、値動きは限定的といった感じで小幅に留まっています。
    同時にユーロがクロスで上げる動きとなった事でオージー対ドルは支えられる展開となっていますね。
    ユーロ対ドルは調整といった感じでは無く、投機的な動きで上を試した形ですね、その後ユーロはクロスで下を壊しに行く動きへと転じています。
    ドル/円がユーロではなくオージーに連れた事からもドル/円の調整意欲の強さが伺えましたので、昨日は予定通りドル/円の底堅くなった所、オージーの上が重くなった所を待つ事にしました。
    18:00にドルストレート、クロス円、オージークロスの上が重くなる形となりましたので、こちらの足が確定後にオージー/ドルの売りでエントリーしました。
    ただ、ユーロは対ドルで底堅く推移する展開となり、イタリアの入札を背景に上げて来る動きとなりましたので、18:45の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。
    ドル/円の買いはオージー/円が切り上げる動きになるのを待つしかない所でしたので、エントリー出来る形を待つ事に。
    20:15にオージー/円が切り上げる動きになったものの、ユーロクロスが高い位置にありましたので、下を壊しにくる可能性を考えてこちらの足は見送っています。
    結果的にドル/円は上げて来る展開となりましたが、取れるリスクではなかったと考えています。

    米小売売上高は市場予想を上回り、こちらを受けてドル/円は上げる形、ドルストレートは下げる動きで反応しましたね。
    ただドル/円は102.00の上が重く、跳ね返される動きとなって指標で上昇した上げ幅を解消する動きとなっています。
    ドルストレートも同様に利確の動きで指標での下げ幅を解消する形となっていますね。
    ただドルストレートは依然として上が重く、といった展開を取っていましたので、23:15のオージークロスの上が重くなった足が確定後に再度オージー/ドルの売りでエントリー。
    24:00にポンドが大きく下げてくる動きとなり、ユーロ対ポンドでは大きく上昇、ユーロ対ドルでは底堅く反応、ドル/円、クロス円も同様に底堅く反応する形となり、ユーロ対ポンドは強く意識されるラインで頭を抑えられる形、投機的にどの通貨でどのように動かしてきてもおかしくないような状況となりましたので、24:00の足が確定する前に手仕舞いする形を取っています。

    キプロスへ20億ユーロの払い込い込みが行われたようで、こちらはユーロにとって好材料といった所ですね。
    ただ、アスムセンECB理事がショイブレドイツ財務相の銀行同盟に対する提案を拒否したとの報道が出た事で、ユーロの上は重い様子となっています。
    ESMによる直接資本投入は6月合意の見通し、といったものも出ていますので、ユーロは対ドルで上げてきてもいいような所でもありますね。

    ドル/円の方向は上で捉えていますが、一旦ユーロ/ドルの動きに逆相関の動きでついて行くのではないかなといった印象です。
    ユーロ対ドルは1時間の波動をクリアしている形ですし、テクニカルで見ると日足の下げ幅はまだ十分にある所でがすが、オージー/ドルは日足で行き過ぎている形、ユーロ対ポンドは切り下げてくるラインでの値動きに注意するようですが、そちらを試す展開になるのではないかなといった所ですし、ユーロ対オージーは日足で行き過ぎている所ですが状況を考えると上、波動では4時間の5波目がエクステンションしている最中と考えていますので、一旦ドルストレートは上げる動きになるのではないかなと考えています。
    ドルストレート、クロス円が上、ドル/円は持ち合いといった展開を考えていますので、今日はユーロ/ドルの買いでエントリーする形で為替相場に臨みたいと思います。
    ドルが強い状況に変わりはない所ですので、上へのエクスパンションにはついていく事は出来ないですね、下げる動きになってドルストレートが底堅くなる動きを待つ形で臨みたいと思います。
    ドル/円主導で下げてくる展開になるようならドルストレートの上が重くなった所からオージー/ドルの売りで、といったデイトレで考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : デイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ドル/円は上にギャップを開けてスタート

    G7では緩和策の結果によって通貨が下落するのはしかたないといった認識を再確認、円安に対して非難するような議論にはならなかったとの事ですね。
    ドル/円、クロス円は金曜日の終値よりも高い位置からスタートする形となり、ドルストレートは金曜日の終値から下げた位置でスタートする形となっています。
    ユーロクロスでは対ポンドでユーロが下げる形でスタート、対オージーでは連れて下げる動きとなっていますが底堅く推移している形です。

    先週末の流れを引き継いでいる様子といった感じで、円売り、ドル買いの流れで相場は動き出していますね。
    ドル/円、クロス円は行きすぎている事で調整を警戒する必要がありますが、ドル/円だけ見れば方向は上といった感じです。
    102.00、102.50にはオプションバリアの観測があるようで、こちらに対してどういった値動きになるのかに注目といった感じです。
    日系平均も同様に行き過ぎている展開となっていますね、ダウは高い位置を保っているものの、ギャップを下に開ける形でスタートしています。
    状況的にはリスクオンの展開になりずらい所といった形ですね。

    ユーロ対ドルではテクニカルで見ると日足は下向きに方向を取っていますね。
    オージー、ポンドも同様に日足での方向は下といった感じになっています。
    ポンド対ドルが日足で意識の強いラインにぶつかっている所ですが、こちらは連れる形、もしくは投機的に下を壊す形で下げて行くのではないかなと考えています。
    ポンド対オージー、ポンド対ユーロの行き過ぎも気になる所ですが、オージーはもう一段の利下げを思わせるような発言を受けている所ですし、もう一段上を狙って行くように思えますね。

    ユーロ対オージーも行き過ぎている所ですが、今朝のスタート時の底堅い値動き、波動で見てももう一段上げて行ける所ですし、テクニカルでも週足では上げ幅が十分にあるといった所、こちらはもう一段上げて行く動きになるのではないかなといった印象ですね。
    ユーロで下に動かしてくるようなら持ち合い、オージーで下に動かしてくるようなら上といった感じですね。

    ブログを書いている間にドル/円は102.00を試す動きとなりましたね。
    欧州勢がどういった出方をするのかに注目といった感じです。
    14:30から中国の鉱工業生産、小売売上高、固定資産投資と強い指標が並んでいますので、こちらの結果を見て相場は動く形になりそうですね。
    指標結果でオージーが上げるようなら上げ幅に注目といった感じです。
    大きく上げるようならクロスの上が切り下げる動きになるのか、底が切り上げる動きになるのか、2波目で意欲を確かめる必要がありますね。

    今日は中国での結果でオージーが上げて行くようならオージークロスの値動きを見てユーロ/ドルかオージー/ドルの売りを選びたいと思います。
    逆に指標結果を受けてオージーが下げるようならオージー/ドルの売りで飛び乗る形でついていこうと思っています。
    米小売売上高が控えている形で、雇用統計の結果からこちらに対しての期待も強い所だと思いますし、ドル買いの流れが継続するのではないかなと考えていますので、ドル/円は欧州勢の出方を見る形で、上に抜けていくようなら飛び乗る形で、下げてくるようなら底堅くなった所から買う形でエントリーしたいと思います。
    ドルストレートが低い位置にあるようでも、ドル/円の底が堅い動きになるようであればリスク許容度を上げてエントリーする形のデイトレで考えています。

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    ドル/円は101.98の高値まで上昇

    10日の深夜に上げてきたドル/円は、値を崩す事なく上昇し続ける展開となりましたね。
    ドルストレートも下げて行く展開となり、ドル買い継続といった形となっています。
    また円売りの動きも見られる展開となりましたね。
    ユーロ、ポンド、オージーは対ドル、対円以外で持ち合いの中ストップを壊しに行く動きとなっています。
    100.00を上に抜けて行った理由は値動きを見る限りドルに対しての思惑といった所ですね。
    行って来いのような動きになるようなら端的に投機的な動きだったと考えられましたので、米雇用統計の強い結果、G7での円に対する思惑、QEに対する規模縮小への思惑といったものが背景とした上昇といった感じです。

    ドイツの経営収支、貿易収支は共に市場予想を上回る形となりましたが、特に値動きには影響していない様子ですね。
    その後ギリシャの財政赤字が大幅に改善する結果が出ましたが、こちらに対しての値動きも限定的といった形です。
    ユーロは対ドルでも一旦上で反応しましたが、その後すぐに下へ向かう動きとなっています。

    英の貿易収支は市場予想を下回る結果となり、こちらも値動きは限定的、対ドルでの動きのみが目立つ格好となっています。
    各通貨の値動きを見ると端的にドルで一方的に動かしてきた相場模様となりましたね。

    注目されていたFRBバーナンキ議長の発言では金利や金融政策に対して言及が無かったとの事ですね。
    材料になるものが出てこなかった形の中、利確の動きが見られないとなるとドルに対する思惑は更に上といった感じが伺えますね。

    米カザンスシティ連銀総裁からは住宅市場は回復の勢いを増してきている、経済の回復は逆風の中で継続している、といったものが出ていますね。
    また長期的な失業率の減少は継続するなどといったものも発言されています。
    G7で為替のレベルに関する議論は無かったと麻生財務相の方から出ている形ですし、ドル/円は更に上昇幅を広げそうですね。

    ドル/円は波動で見ると後二段上げて行きそうな形を取っていますね。
    ユーロ/円が月足の半目、ポンド/円が月足の100日腺を意識するような場面ですが、円相場の底堅さ、またドル/円の強さによってこちらのラインは上に抜けていきそうですね。
    オージー/円は103.10辺りに売りの意欲がありそうですが、こちらも上に抜けて4/11の高値を目指す動きになるのではないかなと考えてます。

    ユーロはキプロス、イタリアと大きな材料をクリアした事は好材料となっていますが、目先のマイナス預金金利に焦点がある形ですね。
    ノボニー・オーストリア中銀総裁からはすぐにマイナス預金金利を予想しない、市場は預金金利の発言に対して過剰に反応しすぎている、と出ている形ですが、不透明である事に変わりはなく、ユーロ対ドルも方向は下といった感じで捉えています。

    ポンド対ドルも日足では5波形成終了、1時間の波動がポンド、オージー共に分かり難い形となっていますが、ユーロ/ドルで見ると一旦上げても良いような所かなといった感じです。
    ただ状況と流れ、思惑を考えると38.2%のフィボナッチまで戻せるような所ではないと考えています。
    オージーは失業率が強い結果となったものの、安値を更新していく動きとなっていますし、オージー/ドルの売り、ドル/円の買いで今の所はエントリーする形のデイトレで考えています。

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    ドル/円が100.00を突如突破

    ドル/円が株式市場の好転を背景に、と出ていますが、特に材料も無い中で完全に投機的な動きで100.00を試しに行く動きとなりましたね。
    ドル/円は底堅く、行き過ぎからの警戒で上も重くと捉えていたトレーダーが相当数だったと思います。
    またG7の結果を待つ展開、といった感じで持ち合いの考えが強い所でしたので、レンジの上から売ってきたポジション、99.50辺りに売りで構えていたポジション、100.00辺りに売りで構えていたポジションは巻き込まれてしまった形ですね。
    昨夜は負けてしまったトレーダーが非常に多かっただろうなといった所です。

    私自身もニュースを読みながらチャートを見ていましたのでこちらの値動きには驚かされました。
    米雇用統計が強い結果となった所で昨夜の米新規失業保険件数が市場予想より強い形、QE縮小や停止の思惑が浮上してきている所ではありますが、QEに対しては具体的なものは出ていない所、円相場の行きすぎに対する警戒感と株価の行き過ぎに対する警戒感もあるような所で、ユーロ側からはマイナス金利に対
    する警戒感、オージー側も利下げ余地があるといった発言を受けたばかりで上は重い所といった感じですね。
    Sell in Mayの思惑なども重なっているような所でしたので、材料無しで上げて行く動きになった、という事の理由を探しましたが投機的な動きという事です。
    思惑で上げていったのであれば底堅さを保ちながら105.00を目指す動きになりそうですが、そうでは無い理由で上げたのなら、下を壊しに来る動きを警戒しなくてはならないですね。
    上昇した理由が分からないまま相場に臨む事は出来ませんので、今日は様子見する形を取りたいと思います。
    今日一日の値動きを見て、理由を見出したいと思います。

    豪の失業率は5.5%と市場予想を上回る結果になりましたね。
    労働参加率も予想より上、雇用者数も大幅に上といった形となりました。
    同時に発表された中国の指標から豪経済の重しになるとの思惑が先行してオージーは一旦下で反応していますが、その後豪指標の強さに反応して大きく上昇する形となっています。
    ただその後は方向が出る事も無く、各通貨BOE政策金利待ちといった値動きになりましたね。
    BOE政策金利発表では現行の0.50%に据え置く事を決定、資産購入枠も現行の3750億ポンドで据え置きが決定される形となりました。
    こちらを受けてポンドはクロスで上げる動きとなっています。

    ドル/円の上昇によってドル買い、円売りの展開となっている中、強い指標結果となったオージーは対ユーロ、対ポンドで安値を更新する動きとなっていますね。
    中国への懸念、また豪の利下げ余地といった所に焦点が集まっているというのが伺えます。
    ドル/円が100.00を上に抜けた後、ポンドクロスでも対ドル以外で上を壊しに行く動きとなっていますね。
    ユーロでも対オージーでは上を壊しに行く形となっていますし、投機的な動きが色濃く出ています。
    ユーロ対ポンドの値動きを見る限りユーロの下げは一服した感がありますが、ドルストレートがドル/円同様値動きを確認しなくてはならない所ですね。
    オージー/ドルは週足で意識されるラインを下に抜けてきている形ですし、ドルストレートの戻りの弱さも気になる所ですし、意識がどちらに傾いているのかをこちらも今日の値動きから見出したいと思います。

    昨日は17:45の足で考えていた形になりましたのでこちらの足が確定後に予定通りポンド/ドルの売りでエントリー。
    小さく取りに行くつもりでいましたので18:30のドルストレートが底堅くなった足、ユーロ対ポンドが下に向かう動きになったのを見て手堅く手仕舞う形を取りました。

    今日はRBA四半期金融政策報告、バーナンキFRB議長の発言に注目が集まっている形ですが、ドル/円、ドルストレートに対する値動きにも注目が集まっている所だと思います。
    昨夜の理由を見出すために手控えるトレーダーが今日は多いといった印象ですね。
    リスク回避の観点から行くととても参加出来るような相場ではありませんので、様子見して状況を捉える事に専念したいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    オージーが中国の貿易収支結果を受けて上昇

    中国の貿易収支は181億6千万ドルの黒字となり、市場予想を上回る結果となりましたね。
    こちらを受けてオージーは上昇する展開となりましたが、対円、対ポンド、対ユーロでは上が重く、その後下げる動きとなっています。

    ユーロはECBが南米諸国の不良債権を買い取るとの報道を受けて、クロスで上げる動きとなりましたね。
    またドイツの鉱工業生産が市場予想より強い結果になった事でもう一段上げる形となっています。
    ユーロ対ドルはオプションカット、それを背景にした厚めの売りが意識されて1.3200を目前に下げる動きとなりましたね。
    上は売りのオーダーが並んでいるようですが、一旦上を試す動きになるのではないかなと考えています。
    ただ1.3240のラインは下げてくる意欲が強いのではないかなといった印象ですね。
    こちらを上に抜けるようになると利確の動きも相次ぎますのでユーロは大きく上げていきそうです。

    ユーロ対ポンドでは値動きを見ると上が重い形となっていますね。
    ただ同時に底堅く、といった展開にもなっています。
    テクニカルでは上といった感じになっていますが、日足の切り下げるラインには下への意欲が集まっているのではないかなといった印象ですね。
    BOE政策金利発表を控えている形で、値動きは短期勢主導といった感じですし、ポンド/ドルは5波形成を終えて上が重いといった様子、直近の強いラインが引かれる高値には売りのオーダーが並んでいるようですし、調整の動きが強くなるのではないかなといった感じです。

    BOE政策金利発表での緩和に対する思惑は総裁が交代するまで無いのではないか、といったものと、ECB、RBAに続いてこちらも緩和強化の流れになるのではないか、といったものが交差している所ですね。
    発表前にどちらが優勢、といった報道が出てこない限りポンドは調整、それを背景にした下を壊しにくる動きで下げるのではないかなと考えています。

    ユーロ対オージーは高い所に行っていますが、日足ではまだ上げ幅を残していますし、4時間の波動も5波目がエクステンションの形でもう一段上げて行くのではないかなといった感じですね。

    昨日はドイツ指標を見てドルストレートが切り下がる動きになるのを待ちましたが、ユーロとポンドが上に行く動きとなってしまいましたね。
    上が重くなる程度で入れる局面では無かったので、切り下がる動きを待ちましたが、エントリー出来る形にはならなかったので見送る形を取っています。
    0:15の足で迷い、結果的には取りこぼす形となってしまいましたが、リスクは非常に高い所でしたので見送る形を取って良かったと考えています。

    ポンド対オージーも高い所に行っていますね。
    テクニカルでも行き過ぎているような所ですし、波動でも5波形成を終えたのかな、といった所です。
    対ドルでも高い位置にある事からポンド主導で下げてくる展開を考えています。
    ユーロが上に振ってポンドが下げてくる、といった展開を想定していますが、BOE政策金利発表の結果待ち、といった感じで値動きは乏しくなるのではないかなといった所ですね。
    豪の失業率発表ではそれなりに動くと思いますが、BOE待ちといった感じで方向自体は出ないだろうなと考えています。
    豪の失業率結果に対しても本格的に動くのは
    BOE政策金利発表後といった形になりそうですね。

    豪の失業率が弱い結果になればオージー/ドルの底の動きを注視するようですし、ユーロ/オージー、ポンド/オージーの上もどのように動くのかに注目しないと、といった感じですね。
    オージー/ドルが戻して上が重くなる動きになり、ドルストレートの上が重い形、ドル/円も高い位置でポンドクロスの上が重くなる形以外、この状況ですと取れるリスクがないのかな、といった感じですね。
    逆に豪の失業率が強い結果となるようならドルストレートの上の重さとオージークロスの上の重さに注視といった感じですね。
    株価が強い形を保っている事でオージーが強く出る可能性もありますが、BOEを控えている状況ですので方向が出るとは思っていないですし、ドルストレートの上が重い所で利確の動きに切り替わるのではないかなと考えています。
    こちらもドルストレートが切り下げる形、ポンドクロスが戻った所、ドル/円が高い位置、といった所くらいしか取れるリスクが無いように思っています。
    今日は上記の形でエントリーの形を限定してポンド/ドルの売りで臨みたいと思います。

    見送りになる可能性が高いですが、ポンド/ドルの売りで入れる所を待ちたいと思います。
    エントリー出来るようでも小さく取りに行く形で為替相場に臨みたいと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    オージーが政策金利引下げを受けて下落

    豪の貿易収支は市場予想より強い形、住宅価格指数は弱い形となり、まちまちの結果にオージーはどちらとも言えない動きで反応しましたね。
    RBAの政策金利発表、声明を控えている所でしたので、こちらを意識しての様子見も加わっている形です。

    RBAは政策金利を25bp引き下げて2.75%にする事を決定しましたね。
    事前予想が3.00%の据え置きだったため、こちらを受けてオージーはクロスで大きく下げる展開となっています。
    また声明では、為替相場は依然として高い、商品相場も同様に高い、などといったものが出ている形で、オージーの上は発言によって抑えられるのではないかなといった所です。

    ドル/円、クロス円は高い所での持ち合いを下に抜ける形でスタートしましたが、RBA政策金利でのオージーの下げには連れていないですね。
    端的にオージーが下げる動きとなっています。
    安部首相からの成長戦略は6月中旬頃にまとめたい、物価は潮の大きな変わり目に入ってきた、製造業が蘇ってきている、などといった期待を膨らませるような発言が出ていますね。
    依然として円相場は底堅いといった印象ですが、日経平均が大幅高となっている事で行きすぎに対する警戒が強くなってきている所でもありますね。
    ドル/円の方向自体は上だと思いますが、Sell in Mayの思惑も重なってきている所ですし、一旦は調整が優勢といった動きになるのではないかなと考えています。
    ドル/円の100.00への意識は一旦遠のくのではないかなといった感じですね、底堅く推移するものの、調整が強い形になるのではないかなといった捉え方をしています。

    ドイツの製造業受注は前月比で市場予想を大きく上回り、前年比でも強い結果となりましたね。
    これを受けてユーロはクロスで上昇する動きとなっています。
    前日のドラギ総裁からの発言で下げた価格を
    クロスで解消する動きとなっていますね。
    ただ対ドル、対円では上が重い動きとなっていますね、こちらはポンド対オージーの調整をきっかけに、ポンドクロスで下を壊しに行く形を取っています。

    ポンド対ユーロ、ポンド対オージーは行き過ぎている所ですので調整が意識されていますね。
    ただ状況を考えるとユーロ、オージーの方向は下ですし、テクニカルで見ると週足ではまだポンドが上に行ける所ですね。
    波動形成はしっかりとされていないものの、対ユーロでの切り上げたラインは意識されている値動きとなっていますし、対オージーでの4時間がエクステンションしていると考えれば1時間の波動はもう一段上を狙える所といった感じです。

    ユーロ対オージーは方向が難しい所ですが、RBA政策金利での下げ幅は解消されていませんし、フィボナッチ38.2%付近で下げ止めている所を見ると上への意欲の方が強い所かな、といった感じですね。
    1時間の波動でももう一段上げていける所ですし、こちらは直近の高値を目指す動きになるのではないかなと考えています。
    米株価、中国株が共に堅調に推移している事、またオージーが対ドルで非常に強く意識されるラインに差し掛かっている事で底堅さはありそうですが、米雇用統計が強い結果となった事でドルストレートの方向は下といった感じですし、オージーの対ドルでの戻りの弱さからも下への意欲の方が強いといった印象ですね。
    日足ではまだ下に十分行ける所ですし、1時間、4時間、共に波動は下といった形ですね。
    一目均衡表の4時間ではねじれの所に差し掛かっていますし、直近の安値を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。

    今日はオージー/ドルの売りでエントリーを考えています。
    欧州時間序盤に下に動くようなら戻るのを待つ形で、上げてくるようならドルストレート、オージークロスの上が重くなるのを待つ形で、下にエクスパンションして抜けていくようでもG7を控えている所ですし、4/11の豪失業率での売りは4/23~30の辺りで利確している印象を持っていますので、ついていくのはリスクが高いかなといった所ですね。
    短期勢が動かしてくる相場模様を考えていますので、下に抜けてしまうようなら再度戻った所を狙う形のデイトレで考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    オージーが弱い指標結果を受けて下落

    豪の小売売上高は市場予想を下回る結果となり、こちらを受けてオージーはクロスで下げる展開となりましたね。
    その後すぐに発表された中国のHSBC非製造業PMIも弱い結果となり、オージーは再度クロスで下げる展開となっています。

    中国の指標は製造業PMIの方も弱い結果、非製造業PMIも弱い形となっている事で中国景気の回復が弱くなっているのではないか、といった警戒感が強くなっている状況ですね。

    昨日は欧州時間にオージーがどちらに振ってくるのかを様子見する事に。
    欧州時間序盤にオージーが主導する形で動く展開となりましたので、オージー/ドルが切り上げる動きを待つ形を取りました。
    ユーロはクロスで底堅く、ドル/円も方向を上に取っていましたので予定通りユーロ/ドルの買い頭でエントリー出来る所を待ちましたが、オージーが切り上げる動きになる事は無かったので昨日は見送る形を取っています。
    19:00の足ではユーロクロス、ドル/円共に入れるような形ではないですし、米株価は下げてきているものの底堅く推移、中国株は上昇してきている形、といった状況の中でオージーを売りたいとも思えませんでしたので。

    その後、注目されていたドラギ総裁からの、必要なら更なる行動も準備、といった発言を受けてユーロはクロスで下げる展開となりましたね。
    弱い形で展開していたオージーに対してもユーロは下げる動きとなり、上向きのラインを下に抜けてきています。
    4時間の波動では5波形成を終えている所ですし、ドラギ総裁からの発言を考えると上は重い所といった感じですね、クーレECB専務理事からも政策金利を更に下げる事は可能、などといった発言も出ている所ですし、ユーロは下を壊しに行く展開になるのではないかなと考えています。

    ユーロは対ポンドで強く意識されるラインに差し掛かっていますね。
    下を試しに行って上げてくる意欲が小さいものとなれば、ストップを壊しに下に突っ込んできそうな印象です。
    こちらの値動きは注目度が非常に高い所といった感じですね。

    今日は出かける用事があるのでトレードは行いませんが、ドルストレートは一旦方向を下に取るのではないかなと考えています。
    ドル/円の方向は上で変わりませんが、クロス円に上を抑えられてもみ合う展開になるのではないかなといった印象です。
    豪の貿易収支、第1四半期住宅価格指数、またRBA政策金利と声明で動かしてくる展開になると思いますので、オージークロスの動きにも注目といった所ですね。

    ブログを読んで下さっている方々には薄い内容になってしまって申し訳ないです。
    明日は相場に戻りますのでしっかりしたものを書きたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドル/円はギャップを上に開けてスタート

    米雇用統計の強い結果を受けてドル/円は大きく上昇する形となりましたね。
    ISM非製造業総合指数が弱い結果となった事で一旦下げる動きとなりましたが、下げ幅は限定的といった感じになり、その後もみ合う形で金曜日を終了、テクニカルでは反転しても良いような位置から日足が折り返していますが、方向感は特に無い、といった感じになっていますね。
    波動で見ても5波形成終了といった感じで上が意識されている所です。
    4時間の一目均衡表も雲は陰転している形となっていますので下への意欲も十分にありそうな所ですが、4/26の米GDPで下を壊して以降、下げ幅は限定的といった感じで値動きから様子見しているのが伺えますね。
    4時間の切り下げるラインを上に抜け、米雇用統計は強い結果、1時間の波動でももう一段上げて行けるような形を取っていますので、上への意欲の方が強い所かなと考えています。

    預金金利に対する発言に市場は過剰に反応しすぎている、との発言からユーロはクロスで上げてくる展開となりましたね。
    その後、米雇用統計を受けてドルストレートは下げる形で反応、同時にユーロクロスで下を壊しに来る動きとなり、オージークロスで
    上げてくる展開となりました。

    米株価が強い形となった事でオージーは連動しての上昇といった所ですね、また中国株が堅調な動きだった事も背景となっています。
    ムーディーズによる中国の見通しはステーブルに変更、成長率は8%を下回ると雇用不安とされている中、現在7.7%といった形で、GDPや鉱工業生産といった強い指標は弱い結果となっていますし、直近の製造業PMIも弱い結果となっています。

    オージーは対ドルで方向感の無い形となっていますね。
    フィボナッチ61.8%の所で上が重くなり、ギャップを下に開けてスタートしている形です。
    方向は下で捉えていますが、株価が強い形になっている事で底堅い所でもありますね。
    対ユーロではこちらも同じくギャップを下に開けてスタートしていますね。
    波動で見ると5つクリアしているような所ですが、一旦直近の安値を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。
    対ポンドでもオージーは、金曜日の終値から下げる形で展開していますが、こちらは日足で見ると行き過ぎているような所ですね。
    ユーロ対ポンドでも行き過ぎている形となっていますので、ポンド側から調整の動きになっても良さそうな所です。
    FOMCの声明にはドル売りで反応している形ですので、ポンドは対ドルに対しては底堅いといった所ですね。

    ユーロはドラギ総裁からのマイナス金利発言を背景に大きく下げてきましたが、オーストリー中銀総裁からの発言を受けて底堅く推移していますね。
    対ドルでは方向感の無い形となっていますが、マイナス金利はすぐにというわけではない、具体的な計画は今の所まだ無い、といった発言が出ていますので、上が有利かなと考えています。
    ドル/円、ユーロ/ドルの思惑が上にあるかなと考えると、リスクオンといった感じでドルストレート、クロス円共に上に向かう動きになるのではないかなと考えています。

    豪と中国の指標でユーロでエントリーするか、オージーでエントリーするかを決めたいと思います。
    株価が強い形となっている事でオージーが上げて行く可能性は十分にある所ですし、オージーが強く出るようならオージー/ドルの買いで、弱く出るようならユーロ/ドルの買いでエントリー形のデイトレで考えています。
    22:00からドラギECB総裁の発言を控えている形ですので、小さく取りに行く形が良さそうですね。
    小動きとなる印象を持っていますので、小さく取りに行く形が良さそうですね。
    上へのエクスパンションにはついていかず、戻った所のみを狙う形で臨みたいと思います。
    ドル/円は100.00への思惑が強くなっている所だとは思いますが、まだ入れる所ではないですね。
    目先の材料が無い事で一旦利確の動きになるだろうなと思っていますので、しっかりと下がった所から買いたいと思います。
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    中国の非製造業PMIが


    市場予想を下回る形となりましたが、オージーは特に反応を見せず、といった値動きになりましたね。
    その後の豪生産者物価指数は市場予想より強い結果となりましたが、こちらに対してもオージーは特に反応を示さない形となっています。
    中国は製造業PMIの方も市場予想を下回る形となっている所で、経済の回復には力強さが無く、経済成長はやや鈍化する可能性がある、といった見方が出ていますね。
    オージーの上は重い展開が続くのではないかなといった所です。

    ノボニー・オーストリー中銀総裁からのすぐにマイナス預金金利を予想してはいない、市場は預金金利の発言に対して過剰に反応しすぎている、といった内容が出ましたね。
    こちらを受けてユーロはクロスで上昇する展開となっています。
    英の非製造業PMIは市場予想を上回る展開となり、ポンドはクロスで上げる展開となりましたね。
    ただ対ユーロでは上が重く、その後押し返されて下げる動きとなっています。

    昨日は豪、英の指標結果、また値動きが考えていた形と重なってくれる展開となりましたので、予定通り18:45の足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリー。
    ただ対ポンド、対オージーで下げてくる展開となってしまいましたので、ドルストレートの上が重くなった19:30の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。

    その後、米雇用統計前に荒い値動きとなりましたが、ユーロはクロスで底堅く推移する展開となりましたね。
    米雇用統計の方も予定通り、東京市場で作られた底堅いラインの若干下、1.3048にユーロ/ドルの買いオーダーを入れて指標結果を待つ事に。
    米失業率は7.5%と市場予想を上回る形、非農業者部門も予想より増加する形となり、民間部門雇用者数も予想を上回る強い結果となった事でドルが買われる動きとなりましたね。
    ドル/円は1円近く上げる動きとなり、ドルストレートは大きく下げる展開となりました。
    同時にユーロクロスでも下げてくる展開となりましたので、置いておいたストップを切られてしまうかなと思いましたが、ドルストレートで反発する動きとなり上げてくる展開に。
    ただ対ポンド、対オージーでの戻りは弱く、米ISM非製造業も後ろに控えていましたので22:45のドルストレートの上が重くなった足が確定後に手仕舞いする形を取りました。

    米ISM非製造業は市場予想を下回り、ドル/円は下げる展開となりましたが下げ幅は限定的といった感じで底堅い動きとなっていますね。
    調整的な動きで終わっているものの、高い位置を保ったまま終えています。
    ラッカー・リッチモンド連銀総裁の方からはこれ以上のQEは成長を促進しない、MBS購入から距離を置くべき、などといった発言が出ている形で、こちらはFOMCを通過したばかりという事もあり意識されるものではないかな、といった所ですね。
    FOMCで出た資産購入を増減させる用意がある、といった文言。
    こちらは弱い米指標が続いている事で一段の緩和といった心理が僅かに強いかな、といった所ですが、米雇用が強い結果になった事、ISM非製造業での限定的な値動きを見ると一段の緩和に対する心理は後退している所かな、といった感じです。
    ドル/円は99円台を回復させる形で動いていますし、再度100.00に向かおうとする心理が働いてもいいような所ですね。
    テクニカルで見ても日足は反転できるような位置まで下げてきていますし、今の所ドル/円は押し目を狙って100.00を目指そうといった感じで考えています。

    ユーロの方向は上で捉えているのですが、ユーロクロスは上の重い足が形成されていますね。
    オージークロスが強い展開となっていますので、再度分析して考えてみたいと思います。
    先ほど分析した時にはユーロ/ドルの買いで考えていましたが、もう一度考える必要があるな、といった感じですので、また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。
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    日銀の金融会合での

    議事要旨では発表後わずかに円高の動きとなりましたね。
    ただ特に材料となるようなものが出てきたわけではなく、相場への影響は特にない、といった形で捉えています。

    豪の輸入物価指数は市場予想を上回る形に、豪の住宅建設許可数は予想を下回る形となり、重要度の高い住宅建設許可数が優先されてオージーはクロスで下げる展開となりましたね。
    その後の中国のHSBC製造業PMIは市場予想を下回る形、こちらは近似値といった結果から値動きには特に影響していませんが、中国のGDPの目標値が下げられるとの報道が上を抑える展開となっています。

    ドイツ、ユーロ圏の指標は強い結果となりましたが、ECB理事会を控えている状況でしたので上昇幅は限定的、またすぐ後ろに英製造業PMIが控えていましたので、様子見ムードといった感じの展開となりましたね。

    英製造業PMIは市場予想より強い形となり、こちらを受けてポンドはクロスで上げる展開となりました。
    ただポンド対オージーは日足のフィボナッチ61.8%、週足の切り下げるライン、テクニカルでの行き過ぎ、波動でも5波形成といった所で上が重く、その後下げてくる動きとなっています。
    対ドルでの下げは端的にユーロに連れたものですね、上は日足の半目が意識されているものの、ポンドの方向は上といった感じですね。
    対オージーでは上を意識される所に来ていますが、テクニカルでの週足の方向は上、21日線も越えて来ている形となっています。
    1時間での値動きを見るとフィボナッチ38.2%で跳ね返している形となっていますね。
    こちらからも上へ向かう意欲の強さが伺えますし、直近の高値を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。

    昨日は豪指標、中国の指標を受けてオージーの値動きが限定的だった事から、予定通りドルストレートが底堅くなるのを待つ事に。
    19:15の足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリーしましたが、値動きは小幅にも見合う展開となってしまいました。
    ユーロ対ポンドでも上が重くなり、ドルストレートは方向感が無い形、ドル/円ももみ合いの中で上が重くなる動きとなりましたので、20:00時の足が確定する前にプラスマイナスゼロの所で手仕舞う形を取りました。
    すぐ後ろにECB政策金利発表が控えていましたし。

    注目のECB政策金利発表では政策金利が引き下げられ0.50%に決定されましたね。
    ユーロは一旦下で反応しましたが引き下げは折り込み済みの形でしたので、その後反発して上昇する展開となっています。
    ドル/円も連れて上げてくる展開となっていますね。

    その後、ECBの利下げを受けてリスクオンの地合いとなり、ドル/円主導で円全面安の動きとなっています。
    米貿易収支、米新規失業保険数はどちらも市場予想を上回る結果となり、ドル/円はもう一段上げて行く形となりましたね。
    クロス円も連れる形で大きく上げる形となっています。
    ドルストレートは上を試しに行く動きを取っていますが押し下げられる展開となっていますね。
    ドラギ総裁からの必要なら更なる措置を講じる準備がある、との発言が追加緩和を思わせるものとなり、こちらが意識されて上が重くなったようです。

    ドラギ総裁が質疑応答の中で、今後の追加利下げ、マイナス預金金利の可能性について言及した事から、ユーロクロスで大きく下げる展開となりましたね。
    対ドルでは日足の底堅そうなラインの重なる所まで下げる形、対ポンドでは直近の意識される安値まで、対オージーでもフィボナッチ61.8%の所まで下げてきている形ですね。
    ただ個人的にこちらの発言は、下げるように仕向けたものではないかなと考えています。
    そうなるとユーロは底堅い所なのではないかなといった印象ですね。
    ユーロ対ポンドは行き過ぎている所ですので買い戻しに動くのではないかなといった所ですし、こちらを背景にユーロが上げてくる動きになるのではないかなと考えています。

    そうなると一旦ユーロで下に振ってきそうですね。
    ユーロが下にエクスパンションするようならついていかずに切り上げる動きになった所からユーロ/ドルの買いで、ユーロが上げてくるようなら上が重くなった所からユーロ/ドルの売りで、ターゲットは直近の安値ですね。
    ただ、豪の第1四半期生産者物価指数、英のサービス業PMIと強い指標を控えている形、また米雇用統計を控えている形ですので、手を出すべき所ではない、といった所ですが、豪、英の指標が大きく悪化して下げてこない限り、取れるリスクはあるかなといった印象ですね。
    豪、英、の指標が上記の形にはならず、ドルストレートが底堅く推移するようなら、ユーロクロスの底堅くなった所からユーロ/ドルの買いでエントリーといった感じで考えています。

    また考えているその形になってくれるようなら、ユーロ/ドルの底堅そうな所にユーロ/ドルの買いのオーダーを入れて米雇用統計に臨もうと考えています。
    そのまま上に行ってしまうようなら下げてきた所を小さく取る形ですね、0時までに底堅い動きにならないようであれば見送る形で考えています。
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    中国の製造業PMIは

    市場予想を下回る形となりましたが、こちらは近似値といった感じの値となり、値動きには特に影響しない展開となりましたね。
    発表直後はオージーが下げていますが、対円、対ドルでは底堅く、対ポンド、対ユーロでは上が重く、といった動きになっています。

    英の製造業PMIは市場予想を上回る形となり、ポンドクロスは上げる形で反応しましたね。
    ただ対ユーロでは上が重くその後下げてくる展開に、対ドルでも日足の200日線が上に控えていますので、上が意識されている値動きとなっていますね。
    1時間足で見ると、上ヒゲの長い足が三本確認出来る形です。
    対円でもドル/円の上が重い事で、こちらも上が重い様子となっていますね。

    ドル/円は上が重い所ですが、底堅い所でもありますので今の所持ち合う展開となっています。
    ボリンジャーバンドは日足で収縮の形を取り、その他のテクニカルも反転してもいいような所まで来ていますね。
    ファンで見ると3つ目を抜けている所で、FOMCでは大きな材料となるものは出なかったものの、声明文をポジティブに捉えて市場は円売りで反応していますし、一旦買戻しの動きになってもいいような所だと考えています。

    ユーロはすでに0.25%の利下げは織り込まれているとの事で、ビニスマギ元ECB理事、アスムセンECB理事からの利下げ効果は限定的、などといった発言を考えるとユーロは強い所かな、といった印象ですね。
    利下げ以外の緩和策が出てこない限り、ユーロの方向は上といった感じですね、思惑の視点からもユーロはECB理事会まで底堅く展開するのではないかなと考えています。

    昨日は中国の指標が弱い結果、英指標が強い結果、ユーロは方向を上、といった展開になりましたので、ユーロ/円の売り頭は解除、オージー/円の売りに切り替えて待つ事に。
    米のADP雇用が市場予想を下回り、こちらを受けてドル/円は下げる展開となりましたね。
    市場予想を上回り、ドル/円が上げてくるようならドルストレートの底堅くなった所からユーロ/ドルの買い、下回って下げて来るようならオージー/円の売りと考えていましたので、構図としては狙っていた形になっていましたし、米のADP雇用でオージークロスが下げる動きにもなりましたので、ドル/円の上が重くなった22:00の足が確定後にオージ/円の売りでエントリーしました。
    ただすぐ後ろにISM製造業景況感指数を控えている形でしたので、22:30の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取っています。

    ISM製造業景況感指数は市場予想を上回り、ドル/円は上で反応しましたが上が重く、その後安値を試すような動きとなっていますね。
    ドルストレートは下げる形で反応しましたが底堅く推移している形です。
    FOMCの資産購入規模を増加、もしくは減少を準備、といった文言がポジティブに捉えられ、相場は円売りで反応している所ですし、ドル/円は買戻しがあってもいいラインにきいています。
    オージークロスの下げは投機性の高いものといった印象がありますし、

    ユーロは対オージーでもう一段上げていきそうな形、対ポンドでは持ち合いの展開になっていますが、底を週足の21日腺が支えている所ですし、英指標での値動きを見てもユーロの買い意欲は強いのかなといった所です。
    今日はユーロ/ドルの買いでエントリーを考えています。
    上にエクスパンションするようならついて行く形で、下げてくるようなら底堅くなるのを待つ形で為替相場に臨みたいと思います。
    豪の第1四半期輸入物価指数、住宅建設許可件数、中国のHSBC製造業PMIにとりあえずは注目ですね。
    こちらの結果次第でオージーが安値を更新してくるよなら下を試す動きになる可能性もありますし、その時は切り上げる動きになるのを待つ形で考えています。
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    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ECB理事会での利下げを警戒して

    ユーロは欧州時間序盤にクロスで下げる動きとなりましたね。
    ただ、ユーロは底堅い動きとなりその後クロスで上昇する展開となっています。
    対円では上が重い展開となっていますが、その他のクロスでは直近の高値を更新する動きとなっていますね。

    ドイツの小売売上高指数は予想通り、GFK消費者信頼感は予想を下回る形、フランスの生産者物価指数は予想を上回る結果となりましたが、これらには特に反応していない様子ですね。
    ECB理事会への警戒、また前日ユーロが上げてくる展開となりましたので、そちらに対する調整が強く出た、といった感じですね。
    ユーロ対オージー主導で下を壊しに行った印象です。

    ドイツの失業率は6.9%と市場の予想通りの結果、失業者数は4000人増といった感じで予想よりも悪い数字となりましたが、発表直後のユーロの値動きは限定的なものとなりましたね。
    その後の一段の下げは、ユーロが再度下を試しに行った動きと考えています。

    株価が強い形となっているのを背景にオージーが底堅い展開となっていますね。
    月末要因の豪ドル買いも重なった事で今の所切り上げる動きとなっていますが、こちらは方向を下で捉えている形です。

    昨日は予定通り限定的な形を待ちましたが、エントリー出来る形になる事は無かったので見送る形を取っています。
    ドルストレートの底が堅い所という捉え方はしていますが、ECB理事会での利下げを警戒がある中でユーロを買おうという気にはとてもなれないですね。
    ユーロ対ドルは直近の押し目と直近の高値に注目が集まっているといった感じですね。
    調整で下げてきた所にどれだけの買い意欲があるのか、直近の高値を更新できるだけの意欲があるのか、というのを様子見するような所ですね。
    個人的には上に抜けて行くと考えていますが、ユーロは対オージーで持ち合っている形、対ポンドでも上を意識される切り下げたラインに迫っていますので、一旦クロスで上に振って下げてくる展開を考えています。

    米S&Pケースシラー住宅価格指数が市場予想を上振れした事で、住宅市場改善期待に円売りで反応しましたが、ドル/円の上は重い展開となっていますね。
    21日線が上を抑える形となり、その後直近の安値を更新する動きとなっています。
    米消費者信頼感は市場予想を上回る形となりましたが、その前に発表された米シカゴ購買部協会景気指数が50の大台を2009年の9月以来に下回った事が悪感され、ユーロを除いては一旦リスク回避の動きで反応しています。
    端的にユーロがクロスで大きく上げる動きとなっていますね。
    月末絡みのユーロ買い、FRBの緩和長期化といった思惑、イタリアの前進を好感といった材料から上げてきている形だとは思いますが、ECB理事会での利下げ思惑、OMTに対するドイツの報告者提出といった感じで悪材料も十分にある所ですので上は重いといった印象です。

    ドル/円は底堅いラインに差し掛かっていますが、今の所上げて行く新しい材料が無い事から調整意欲が強い所だと考えていますし、米シカゴ購買部協会景気指数での値動きを考えるとリスク回避の思惑も足されて方向は下といった感じで捉えています。

    依然として相場模様は何とも言えないような状況となっていますね。
    円買いに動いてもいいような所ですが、円相場は底堅く、ドル売りで動いてもいいような所ですが、オージーとユーロの上は重く、といった形。
    ユーロ側では対ポンド、対オージーでの上が意識されている所で、ポンド対オージーも5波形成が終わった所で上には日足の200日線が控えている形。
    ポンドは対ドルでも5波動形成をクリアしているような所ですし、ポンド主導で調整を背景に下に振ってきてもいいような所です。
    どの通貨がどのように動かしてきてもおかしくないような状況ですね。
    また今夜にFOMC、明日にECB理事会を控えている形で、調整の動きも絡んでくるような所です。

    今日も昨日に続き限定的な形のみでのエントリーを考えています。
    ユーロクロス、ドルストレート、ドル/円の上が重くなった所、ポンド対オージーが低い位置にある事、といった条件が揃った所のみでユーロ/円の売りでエントリーする形のデイトレで考えています。
    基本的に各通貨方向が無く、投機的な動きが強くなりがちですので、今はトレードの形を限定して臨むしかないように思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ジャンル : 株式・投資・マネー

    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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