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    イタリアの大連立政権の発足

    また新政権による緊縮財政の緩和と景気刺激策への期待からユーロは上げてくる展開となりましたね。
    同時にオージーも上昇する展開となっています。
    ユーロは対ドルで上を意識されるラインにぶつかる形となっていますね、上が重い値動きとなっていますが、十分に押し目意欲もある所といった感じです。
    こちらは直近の高値に対してどういった動きになるのかに注目ですね。
    今の所ユーロを買う気にはなれないので、1時間での5波を形成しそうな所ではありますが、上昇を狙いたいとは思えないです。

    昨日はイタリア絡みでユーロが上げて行く展開となりましたので、ユーロの上が重くなるのを待つ事に。
    0時の足でユーロクロス、オージークロス、ドル/円の上が重くなりましたので、ユーロ対オージーがレンジの下限にあった事からオージー/円の売りを選択してエントリーしました。
    動意が薄くなる時間帯でのエントリーでしたし、小さく取りに行く頭でしたので、1:45の足が確定後に利幅は僅かですが手堅く手仕舞いする形を取りました。

    ドイツのHICP、CPIは共に市場予想を下回る形となりましたね。
    こちらを受けてユーロはクロスで下げる形となりましたが、一旦はクロスで底堅い値動きに、ユーロはクロスで押し返す展開となっています。
    その後、米指標を受けてドル/円が下げる動きとなりましたね。
    クロス円は連れる形で下へ向かう動きとなり、同時にユーロクロスも下を壊しに行く動きとなっています。

    現状、米指標が市場予想を下回った事で、FRBによる緩和の長期化が意識される展開となっている所に、バイトマンドイツ連銀総裁からあった利下げの思惑が重なっている所ですので、ユーロ対ドルは方向がまるで無いような展開となっています。
    ドイツのCPIが市場予想を下回った事で利下げの思惑も強まっているといった感じですね。

    23:00の米中古住宅販売保留件数指数は市場予想を上回る形となり、ドル/円は上げる形で反応、ユーロとオージーも上で反応していますが、ポンドクロスは下を壊す動きとなっています。
    ポンドは対ドルで週足の21日線、対ユーロでも同様に週足の21日線、また日足の行き過ぎ、対オージーでも同じように週足の21日線、日足の行き過ぎが意識されている所ですが、方向は上で捉えています。
    ユーロ対ポンドでは4時間が意識されている所ですし、ポンド主導で上に動かしてくるのではないかなと考えています。

    オージーは株式市場の堅調さを背景に上げてきましたが、材料で考えれると上げていけるような所では無いですし、対ドルでの上は分厚い壁のようになっていますので、抜けていくのは難しいかなといった印象ですね。
    今日はポンド/ドルの買いを限定していくくらいしか取れるリスクが無いのかなと思っています。
    市場は引き続きFOMCとECB理事会に照準を合わせているので動意が薄い展開か、もしくはレンジ内を荒く動く展開を予想しています。

    今日はドルストレート、クロス円、ドル/円、ポンドクロスが底堅くなった所からのみのエントリーで考えます。
    ポンド主導で上げてくる展開以外は見送る形を取りたいと思います。
    またオージー/ドルの動向にも注意が必要ですね、こちらが高い位置まで行ってしまっているようでしたら、ポンド主導で上げてくる展開になったとしても見送る形を取りたいと思います。
    ドルストレートが下げてきて、ポンド主導で上げて行くのなら2波目を狙う形で、上にポンド主導で上げるようならついていく形で、ポンド/ドルの買いで為替相場に臨みたいと考えています。
    リスクで溢れているような相場状況ですので、トレードを限定して臨む形が良さそうですね。
    今日も小さく取りに行く形で考えています。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    イタリアの民主党は

    他の陣営と連立政権樹立で合意し、大連立を組む中道右派から副首相を選ぶと出ていますね。
    現地時間の28日に就任宣誓式が行われ、29日に議会信任投票が行われる予定となっています。
    約2ヶ月の期間続いていたイタリア政局不安が一旦は落ち着いた形となり、こちらを好感してユーロは対円以外で上にギャップを開けてスタートしています。

    ドル/円は金曜日の終わり値を下回る価格からスタートしていますね。
    ユーロ/円は高い位置からのスタートでしたがユーロ主導で下を壊しにくる展開となり、ドル/円も連れて下げる展開を取っていますね。
    日銀金融決定会合、黒田日銀総裁からの発言で新しい材料が出なかった事で調整意欲が強いかなと考えていますし、日足、4時間共に方向は下で1時間の波動はもう一段下げてもいいような形をしていますし、97.20辺りまで下げて行く展開になるのではないかなと考えています。

    ユーロの上は利下げに対する警戒、またドイツ連銀によるOMTに対して弊害を指摘する報告書提出、といった材料で重い形と捉えています。
    ただキプロス問題の一服、イタリア政局の前進といった所でもありますので、底堅い所かなとは思っています。
    値動きを見ると利下げ絡みの報道に強く反応していますので、方向自体は無い形、上は重く下は底堅く、下が若干有利かなといった感じで考えています。

    ポンドはGDPを好感、また追加緩和観測の後退を背景に強い形を保っていますね。
    対ドルではまだ上げて行ける所ですし、週足の21日腺辺りまで上げて行くのではないかなと考えています。
    対ユーロでも材料で考えると方向は上といった感じですね、こちらも直近の高値を更新する動きで考えています。
    対オージーでは週足の21日腺を上に抜けてくる展開となっていますね。
    日足では行き過ぎている所で、日足の200日線が上を抑えている形ですが、1時間の波動はもう一段上を目指せるような形を取っていますし、調整幅の小ささからも上への意欲が伺えます。

    オージーは米指標が弱い結果になった事で対ドルでは底堅い形となっていますが、上は重いといった感じで、米指標発表時の動きもクロスで下を壊しに来る展開となっています。
    ユーロ対オージーでは特に方向感が無いような所といった感じで、こちらは持ち合い相場のイメージですね。
    中国が人民元相場の変動幅を2倍前後に広げるとの観測が出ているようですが、こちらは為替相場への影響は特に無いものと見ています。

    ユーロ側とドル側から大きく動かしてくるような所ではないと思いますし、ポンドは円相場の上が重い事で上を抑えられるかなといった印象ですね。
    ユーロで下を壊してから、ポンドで上を試すかな、といった感じで、ドルストレートの上が重くなった所からオージーが下を壊しに行くのではないかなと考えています。
    今日はオージー/円の売りで為替相場に臨もうと思っていますが、下へのエクスパンションにはついて行かず、戻った所のみを狙う形で臨みたいと思います。
    1日にFOMC、2日にECB理事会を控えている形ですので市場は様子見ムードが強いかなといった所ですし、小さく取りに行く形が良いかなと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    日本の大型連休を前にして

    外貨売り圧力、また日銀黒田総裁の発言を待つ展開となり、ドル/円、クロス円は下げてくる形となりましたね。
    一日の下げ幅で見るとドル/円は97.56まで大きく下げる形、クロス円も同様に大きく下げる展開となりました。


    日銀金融決定会合ではマネタリーベースを2年で倍増の目標は維持、といった現状の政策を維持する内容が出ていますね。
    こちらは特に新しい材料が出なかった事で調整の動きが強くなった形となり、ドル/円、クロス円は下げる形で反応しています。
    その後、日銀黒田総裁からの発言は特に新しいものが出る事も無く、といった感じになり、値動きには特に影響していない形となっています。

    ビニスマギ元ECB理事からECBによる利下げが行われても悪い影響はない、といった内容が出ていますね。
    アスムセンECB理事からも利下げの効果は限定的、といった内容が出ています。
    ショイブレドイツ財務相からはECBとドイツのバイトマン連銀総裁との間で意見はそう違わないといったものが出ていますね。
    バイトマン連銀総裁から利下げが示された事でユーロは下げる展開となっている所で、ECBも同じような考え、ECB理事からも利下げ後についての発言が出ている所を見ると行われる可能性が高いのかな、といった感じですね。

    またユーロは、ドイツ連銀がECBの国債買い入れプログラムOMTに対して弊害を指摘する報告書をドイツの憲法裁判所に提出した、との報道を受けてクロスで下げる形となっています。

    昨日はドル/円、クロス円が下げていく展開となりましたので、戻るのを待ちました。
    19:00の足で迷いましたが、ユーロは対オージー、対ポンドでも底堅い足となりましたので、こちらは見送る事に。
    その後もユーロ/ドルの売りで入れる所を待ちましたがエントリーできる形にならずNY時間に入ってしまいましたので昨日はエントリーを見送っています。

    米のコアPCEは市場予想より上、GDP価格指数は予想より下、個人消費は予想より上で、実質GDPは予想より下と、21:00発表の米指標はまちまちの結果となりましたね。
    こちらを受けてドル/円は下げる形で反応、
    ドルストレートは上げる形となり、オージークロスでは下げる形、ユーロクロスは上げる形で値動きしています。

    ポンドは方向を上に取っていますが、対ドルではユーロとオージーの上が重い事でこちらも上に行きずらい環境となっています。
    また円相場がの上が重くなっている事で、各通貨上を抑えられているような状況といった感じですね。
    ドル/円は日足の21日腺で支えている形となっていますが、材料が一旦出尽くした事で調整意欲が強いかなと考えています。
    米指標が弱い形となった事でドルストレートは底堅そうですが、上も十分に重い展開となっていますね。
    ユーロ/ドルも日足の21日線で底堅い展開となっていますが、材料を見ると方向は下ですし、ユーロ対オージーは方向を下に取っている所ですので、今の所ユーロ/ドルの売りでエントリーする形のデイトレを考えています。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ドル/円とクロス円で

    日本の大型連休を前に、国内の輸出企業が外貨売りに動いているようですね。
    こちらが上を抑える形となったようで円相場は上の重い展開となりました。

    注目されていた英のGDPは市場予想を上回る結果となりましたね。
    こちらを受けてポンドはクロスで急伸する形を取りました。
    リセッション懸念の後退、追加緩和観測の後退、といった感じでポンドは強い形を維持しています。

    ポンドは対ドルで日足の100日線を意識して上げ止める展開となっていますが、下げ幅は限定的といった形ですね。
    4時間の波動では5波目が始まったかな、といった感じですので、1時間の押し目で上げて行く動きになるのではないかなと考えています。
    テクニカルで見ても日足は上昇していける形を取っていますし、こちらの方向は上で捉えている形です。

    対ユーロでは直近の高値で上げ止めている形ですが、こちらも戻りはほとんど無く、高い位置に留まっている様子ですね。
    テクニカルで見ても日足はまだ上に行ける所ですし、こちらもポンドが上げてくる展開で考えています。

    対オージーでは上を意識されるラインが段階的に並んでいる形ですが、中国のGDPの成長率は雇用不安を感じさせる7.7%となっている状況ですし、波動でもあと二段階上げて行きそうな所となっていますね。
    直近では週足の21日線が上を抑えている形で、日足でも行き過ぎている所ですが、こちらも下げ幅はほとんど無いような展開となっていますし、ポンドが上げてくる展開を考えています。

    昨日はドルストレート、ユーロクロスが底堅くなった19:00の足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    ただユーロは対ポンド、対オージーでも上が重い展開となってしまいましたね。
    対円でも上が重い様子となっていましたので、ユーロ主導で下げてくる展開になる可能性が高いと考えてユーロクロスの上が重くなった21:15の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。
    その後、ユーロはクロスで下げてきましたが、直近の安値を更新程度の動きで考えていましたので、予想に反した大きな下げとなっています。

    ユーロが大きく下げてきた理由は再度のECB利下げによるものだったようです。
    利下げ絡みの報道にユーロは敏感に反応している形ですね。
    ドイツ経済への影響は利下げした場合でも限定的になる、と出ている上で利下げ報道に反応している様子ですので、端的に利下げのみに対して焦点を合わせているというのが伺えます。
    ユーロの方向は再度考え方を修正するようですね、方向は今の所下で捉えています。
    利下げ絡みの報道によって短期的な方向が変わる展開となっていますので、何ともやりずらい状況ですね。

    保有していたドル/円のポジションはポンドの上昇に連れる力よりも上から抑える力の方が強い形となりましたので、18:00の足が確定後に決済する形を取っています。
    昨日と今日で100.00を達成するのは難しい状況ですし、今日の所は一旦調整意欲の方が強く出るかな、といった考えが背景ですね。
    円相場は底堅い所ですが、今日の所は下げてくる意欲の方が強いのではないかなと考えています。


    今日は日本の政策金利発表、また黒田日銀総裁の会見に注目が集まっている形ですね。
    15:30の黒田日銀総裁の発言を受けて相場がどのように動くのかを見てからといった形になりますね。
    ドル/円が下げてくるようなら戻った所をユーロ/ドルの売りで、ドル/円が小さく上げて下げてくるような動きでも同様の形で、ドル/円が大きく上げて行くようなら上が切り下げた動きになるのを待ってこちらもユーロ/ドルの売りで、ドル/円が高値を更新し続ける動きになるようなら見送る形で為替相場に臨みたいと思います。
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    テーマ : デイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    OECDのグリア事務総長から

    円安に対して意図的な誘導ではない限り問題は無いと出ていますね。
    カナダのカーニー中銀総裁の発言なども合わせて、こちらは円相場の底堅さを後押しするものになると考えています。

    豪のCPIは市場市場予想を下回り、こちらを受けてオージーはクロスで下げる展開となりましたね。
    その後、対円、対ドルで底堅く推移、対ポンド、対ユーロではもみ合う展開となっています。

    英中銀は融資のための資金供給の制度FLSの拡大を発表しましたね。
    ただこちらに値動きは特に反応していない形です。
    FLSの効果で銀行の資金調達コストは大幅に下がってきましたが、実体経済の資金需要は乏しく、英国の銀行融資の伸びは引き続き低迷しているとの事ですね。
    追加緩和の思惑がある中でフィッチによる格下げ、GDPが弱いものになるだろうといった見方が強い事からもポンドの方向は下で捉えていますが、本日発表のGDPに市場は注目といった感じでしょうね。
    指標発表まではポンドに方向は無いと考えています。

    明治安田生命からは、資産運用計画で一般勘定資産を1兆円強増やす方針との内容が出ていますね。
    市場では円安の持続性を見極めるのに、生命保険会社のオープン外債投資が活発化するかどうかに注目が集まっている模様です。
    山下常務執行役からは今の外国金利と為替はどんどん買っていこうと思える水準ではない、との事で、慎重に投資を進めるとの事です。
    押し目を考えているとの発言もありましたので、今の所は警戒しなくて良さそうですね。

    ドイツの指標は発表された4項目全てが市場予想を下回る形となりまぢたね。
    こちらを受けてユーロはクロスで下げる動きとなりましたが、ECBが次回の理事会で利下げを見送るとの報道、また利下げした場合でもドイツ経済への影響は限られる、といった報道を受けてクロスで上げてくる形となりうました。
    対ドル、対円、対ポンドではドイツ指標での下げ幅を解消して陽腺で終わる形となっていますね。
    対オージーも同様に跳ね返す動きとなり、陰線で終えていますが下ヒゲの長いものとなっています。

    考え方を昨日修正しましたが、利下げ絡みの報道と値動きを見て再度考え方を変える形に。
    ユーロは底堅く、上も重いだろうけど上が有利かな、といった考えに戻している形です。
    ユーロ/ドルは1.3000を割り込む動きとなりましたが、直近のストップをこなしただけとなり、次のストップをこなす事無く1.3000より上に戻してきています。
    1.3000の心理ラインはまだ機能しているといった所ですね。
    対ポンドでは日足は下といった感じですし、下げ幅がまだある事から下への意欲も十分にある所ですね。
    対オージーでも日足で高い位置に来ていますので、こちらも調整での下げが考えられますが、対円は底堅く、対ドルでも方向を上で捉えている形ですので、ユーロが上げてくる展開になるかなと考えています。
    4時間の方向は下となっていますので、一旦1.3000を試す動きになってから上に行くのではないかなといった感じで想定しています。

    昨日は利下げ絡みの報道と値動きを見てユーロ/ドルでの売り頭は解除する形に、ポンド対オージーは拮抗している展開ですが、日足で高い位置に行き過ぎている事から調整の思惑が強いかなといった所、オージー/ドルも日足で行き過ぎている事からこちらも調整の思惑が強いかなといった所でしたので、オージークロスで上を壊しにくるのではないかな、と考えて様子を見る事に。
    その後、ユーロ対オージーが切り上げる動きになるようならユーロ/ドルの買いでエントリーといった感じで考えて待つ形を取りました。
    23:15の足でドル/円、クロス円、ドルストレートが底堅い動きとなり、ユーロ/オージーもしっかりとした陽腺となりましたので、こちらはエクスパンションになる事を期待してこの足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    ただポンド側から下げられてしまい、もみ合う展開となってしまいましたね。
    ポンド側から大きく下げてくる展開は考え難かったので、直近の高値を更新するのを待つ事に。
    時間的にも動意が薄くなる時間帯に入ってしまいましたので、2:15の足が確定後に、僅かな利幅となってしまいましたが手堅く手仕舞いする形を取りました。

    保有しているドル/円は、高値を更新出来なかったので手仕舞いしようかと迷いましたが、利下げ絡みの報道、オージーの行きすぎている点を考えて保有を継続する形を取っています。

    今日は英のGDPに対する見方がどの程度織り込まれているのかというのに意識を向ける必要がありますね。
    ポンド主導で大きく下げる展開になる形になったとしても現段階ではついていこうと思えないですし、戻って切り下げる動きになるようでも売りでは入りたいとは思えない状況です。
    ポンド主導で下げてくる展開になるようなら今日はエントリーを見送りたいと思います。
    逆に上げてくる、下げるようでも底堅く展開して上げてくるようなら、切り上げる動きになった所をユーロ/ドルの買いでエントリーする形のデイトレを考えています。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    中国のHSBC製造業PMIが

    50.5と市場の51.5予想を下回り、こちらを受けてオージーはクロスで下げる動きとなりましたね。
    回復の節目とされる50に迫ってきている形です。

    ドル/円、ユーロ/円、ポンド/円は4/4からのラインを下に抜けてきてしまい、オージー/円も直近の安値を抜けて4/4のラインを目指す動きとなってしまいましたね。
    中国のHSBC製造業PMIが上げるにしても、下げるにしても近似値といった感じで特に影響なし、といった展開を想定していましたので、こちらの値と値動きを見て下を壊しに行く可能性が濃厚と考え、8:45に取ったドル/円のポジションは11:00の足が確定後に一旦損切りする形を取りました。
    ユーロ/ポンドはどちらに振れてもいいような所でしたし、ユーロは対ポンド以外で高い位置にありましたので、ユーロ主導で更に下を壊しにきてもいいような所でしたので。

    フランスの製造業、非製造業のPMIが共に市場予想を上回り、こちらにユーロは上げる形で反応しています。
    ただ、その後ドイツ、ユーロ圏の指標を待つ事無くユーロはクロスで大きく下げる展開となりましたね。
    バイトマンドイツ連銀総裁からの利下げを示すような発言から、5月の利下げ観測が高まっているようで、こちらに反応したとの事です。
    利下げ観測に反応してユーロが下げたとなると、上から切り下げてくるラインは強いものとなりますね。
    ユーロは底堅く、上も重いだろうけど上が有利かな、と考えていましたので考え方を逆に変えた形です。
    ユーロの上は重く、底堅いだろうけど下が有利かな、といった感じですね。
    ユーロは対ドルで日足の21日線が支えになっていますが、波動ではもう一段下げてもいい所ですし、テクニカルでも方向は下ですね。

    対ポンドでは方向は無いような所ですが、直近では英のGDPに注目が集まっている形ですし、上下を壊し合ってもみ合う展開になるのではないかなと考えています。
    テクニカルでの方向は下で波動でも先に下を壊すかなといった印象ですね。
    対オージーでは中国への懸念も強く、高い位置で方向感の無い展開となっていますね。
    テクニカルでは日足で行き過ぎている所といった感じで、日足、週足共に雲は陰転、雲が抵抗として機能しているような形です。
    こちら主導で大きく下げて行く展開は考え難いですが、下への意欲の方が強い所かなといった感じですし、ユーロはクロスで下を狙ってくるのではないかな、といった感じで考えています。

    その後ユーロは弱いドイツの弱い指標結果を受けてクロスで下げる展開となっていますね。
    続く英指標ではポンドが好感する形でクロスで上げる展開となり、こちらの上昇と円相場に支えられてドルストレートは下げ止める展開となりました。

    昨日はドルストレートが下げ止まり、ドル/円は1時間と4時間のラインが重なる所で底堅く推移、ポンドクロスが上に抜けてきましたので、ドルストレートも利確の動きになると考えて20:15の足が確定後にドル/円の買いでエントリーしました。
    ドル/円の1時間と4時間のラインが重なっているのを背景に、円相場自体が底堅い所ですのでこちらは保有目的で再度エントリーといった感じです。
    こちらは大きく上げてくれる展開となり、一旦98.75にストップを置いて米指標に乗る事に。
    米指標を受けてドル/円は上げる展開となりましたので、98.20にストップを置き換えて100.00を目指したい考えです。
    ただ、クロス円に上を抑えられて上は重い所でしょうね。
    現在の価格から下げてきて、次の上昇で現高値を更新できないようなら利確の形を取ろうとは思っています。

    今日はユーロクロス、ドルストレートの上が重くなった所からユーロ/ドルの売りで為替相場に臨みたいと思います。
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    テーマ : デイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ダラス米連銀総裁から

    QEは必要なかった、といった発言が出ていますね。
    継続を支持する方が圧倒的に多い所ですが、QE停止、縮小を支持する側からの発言が強みを増してきている印象です。
    具体的な内容が出てこない事で継続の考えは変わらず、といった感じですが、市場がうなずくような内容が出ればドル買いの動きになる可能性がありますね。

    イタリアナポリターノ大統領から22、23日の協議後、24日にも新首相が示される可能性がある、と出ていますね。
    市場はこちらの結果に注目している形となっています。
    スペインの予算相からはスペインの回復を示すような発言が出ていますね。
    スペイン国債の入札が良好な事からも予算相の発言は力強いものかな、と考えています。

    コンスタンシオECB副総裁からの政策金利の引き下げは常に可能な選択肢、といった発言を受けてユーロはクロスで下げる形となりましたね。
    ただ、対オージーでは底堅くその後直近の高値を試す動きとなっています。
    ユーロは更に一段下を狙う動きとなりましたが、同時にポンドも買われる動きで動きましたね。
    その後、米指標を受けてドル/円主導で下を壊す動きとなりました。
    昨日はユーロ/ポンドが切り上げる展開、ドルストレートの上が重くなる展開を待ちましたが、投機的な動きが強く、エントリー出来る形にならなかったので見送る形を取っています。

    日銀の金融緩和によって、日本の生命保険会社に様々なネガティブな影響を及ぼす見通しとの事ですね。
    日本生命の方から新規の運用資金は約一兆円、日本国債や社債など国内債券については増加を抑える形、信用力の高い先進国が発行する外債を中心に積み増す、と出ています。
    金利がどうなるか見定めている状況ですぐに行動に出るというわけではないようですが、押し目を狙っているといった発言が出ていますので注意深く報道を追った方が良さそうですね。

    ユーロは悪材料に対しての下げ幅は限定的といった感じで底堅く推移していますね。
    ポンドクロスが上昇する形となりましたが、こちらは対ドル、対オージーでの調整といった感じですね。
    ポンドは対ドルで調整を背景に上を壊しに行きそうですし、対オージーでも日足では行き過ぎている所ですがもう一段上げてくるのではないかなと考えています。

    ドル/円は底堅いラインに差し掛かり下げ止めている形です。
    日足の方向は上で4時間に方向は見られない所ですが21日線がすぐ下に控えている形ですね。
    こちらはリスクを取ってみても良い所かなと考え先ほど8:45の足が確定後にドル/円の買いでエントリーしています。
    こちらはストップを大きめに取って98.70に置いている形ですね。

    ポンドは調整が強い形が強いと考えていますし、ユーロも底堅いといった考えですので、ユーロ対ポンドもテクニカルでは上といった感じですし、今日はユーロ/ドルの買いでエントリーしたいと思います。
    上にエクスパンションするようなら飛び乗る形で、下げてくるようなら底方かうなった所からといった感じで為替相場に臨みたいと思います。
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    中国から

    日銀の金融緩和に対して不快感を表す発言が出ているようですが、こちらは日本のみではなく日米欧に対してといった感じですね。
    ドル/円が高値を更新する動きで始まっている所を見ると特に材料にはなっていないと考えています。

    明治安田生命保険の松尾憲治社長からは、国債を買うというスタンスは取りにくく、外国債券の買い増しが選択肢となる、といった内容が出ていますね。
    外債の具体的な買い増し額についてはコメントしていないようですが、一時的に外債で運用することもあるといった発言をしています。
    直近ですと、ソフトバンク絡みの報道で相場は動く形となりましたのでこちらの報道にも注意を払う必要がありますね。

    イタリアの大統領選挙は6回目の投票でナポリターノ大統領の続投が決まりましたね。
    民主党のベルサニ書記長は、中道右派との統一候補の当選に失敗、推薦したプローディ氏は得票できず、といった状況を作ってしまい、それらの責任を取って辞任するようです。
    ナポリターノ大統領の方から各陣営に歩み寄り求めているようで、新政権を樹立できる可能性が出てきているとの事ですね。
    ユーロにとってこちらは好材料となっています。
    ユーロクロスは金曜日の終値から上昇する形でスタートしていますね。

    ドル/円は100.00まであと僅か、という所まで値を上げてきています。
    100.00にはオプションバリアの観測があるようで、その上の100.25にもオプションバリアの観測があるようです。
    G20の結果からドル/円の方向は上で捉えていますが、市場が強く意識している100.00でどういった動きになるかに注目といった感じですね。
    個人的には100.00でそれなりに下げてくるとは思っていますが、底堅く推移して上に抜けていくのではないかなと考えています。

    ユーロはひとまずの材料は出尽くしたの
    かな、といった所で方向感の無い形になりそうですね。
    対ドルではギャップを上に開けてスタートしていますが、選挙への不安、また調整といった下げに対して上げ幅は小さなものとなっていますし、ナポリターノ大統領の続投は折込済みといった印象ですね。
    特に好転するサプライズ的な発言があったわけでもないですし、調整を背景に下を壊しにくる動きになるのではないかなと考えています。

    ポンドは資産購入拡大枠の主張が続いている事で追加緩和の思惑が強くなってきている所ですし、フィッチによる格下げ、指標の鈍化、また25日発表のGDPに対する弱気な見方が強まっている所です。
    ユーロ対ポンドは日足でまだ上げ幅を残している形ですし、4時間の波動ではb波ではないかな、といった印象ですので上に向かう動きになりそうですね、ただ上は重く17日の高値は更新できないと考えています。。

    ユーロ対オージーは行き過ぎている所ですね、ただこちらもまだ上を狙いに行きそうな感じです。
    ユーロはクロスで一旦上に振ってくるイメージを持っています。
    対オージーの直近の高値を壊した後にクロスで下に動かしてくるのではないかなといった感じで考えています。

    ポンド対オージーも行き過ぎている展開となっていますので、ポンド側からも振ってきそうですね。
    ポンドで一旦下に振ってからユーロの上が重くなったのを背景にユーロが下げてくる展開になるのではないかなといった考えです。
    ただユーロは底堅いとも考えていますので、その後ポンドでまた下げてくるかなといった印象です。
    ドル/円が強く意識されるラインに差し掛かっているので何とも難しい相場模様ですね。
    ドル/円の動向に注目といった感じです。

    今日はポンド/ドルの売りで考えていますが、見送る可能性が高いですね。
    ポンド/ドルの売りで考えていますが、下へのエクスパンションにはついて行く事は出来ない所ですし、戻った所限定で臨みたいと思います。
    クロス円に上を抑えられて今日の所はドル/円が100.00に達する事はないと考えていますが、ドル/円が100.00に達するようなら、どういった値動きになるのかを様子見する形ですね。
    上に大きく抜けるようならユーロもクロスで方向を上に取ってきそうですし、その状況になるようならユーロ/ドルの買いに切り替えて為替相場に臨もうと思います。
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    テーマ : デイトレード
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    麻生財務相からの

    G20において各国から日本の政策に対しての異論は出なかった、IMFラガルド専務理事も日本の政策を高く評価している、とのといった発言が出ましたね。
    こちらを受けてドル/円、クロス円は上昇する形となりました。
    円相場は麻生財務相の発言を背景に欧州時間に入ってからも上を目指す動きとなりましたね。
    ドルストレートは特に方向感が無い状態で円相場に連れた形となっています。

    ギリシャ財務相からは、資産を売却するほど深刻な状況ではない、との内容が出ていますね。
    ユーロ圏の経営収支は市場予想を上回る形となりましたし、バイトマンドイツ連銀総裁からは金利水準は適切、利下げを期待しすぎてはいけない、などといった発言も出ている形ですし、イタリアの大統領選は4回目の投票でも次期大統領を選出出来ない形となっていますが、ユーロの底は堅いのではないかなと考えています。
    ドラギECB総裁からの経済データの改善が過去数週間見られていないとの発言や、ドイツ財務相からのドイツがユーロ圏から離脱する事は無い、との発言も相次いでいる所ですので、ユーロは底堅く、上も重くといった感じですね。

    欧州時間序盤にポンドがクロスで上げる動きとなりましたが、こちらは週末を控えた買戻しの観測が出ているようですね。
    ただ対ドルでは上が重く、その後下げてくる展開となり、上昇幅を解消して下に抜けてきている形で終えています。
    こちらの下げる動きは、25日に発表される英のGDPに対して弱気な見方が強まった事と、フィッチによる格付けの引き下げが要因となっていますね。
    対オージーでは持ち合っている展開ですがテクニカルでは反転してもいいような形を取っていますし、対ユーロではまだ下げていっても良いような形をしていますし、ユーロが底堅いと考えている事からもポンドの方向は下で捉えています。

    G20で日銀の政策は、デフレ脱却のためのものと理解を得たようですね。
    日銀の政策はG20の意向に合致と麻生財務相の方から出ています。
    黒田日銀総裁からもG20は物価安定のために必要な緩和を理解してくれた、と出ている形で、ドル/円、クロス円は上げる動きで反応しています。
    ただポンドの下落によってクロス円の上は抑えられている展開となっていますね。
    ドルストレートも連れて下げる動きを取っています。
    ポンド/ドルが週足で役割反転したラインに差し掛かり、日足を上ヒゲの長い陰線で終えていますね。
    ドル/円の方向は上で捉えていますが、月足では半目の位置に差し掛かっていますし、100.00の心理的ラインを目指す動きになるとは思いますが、100.00付近からは下げてくる意欲も強いかなと考えています。
    ドル/円の調整を背景にポンドクロスで下を壊しにくるような印象ですね。

    注目はドル/円、ポンド/ドルの動きといった所でしょうか、ドル/円は高すぎる位置にあるので今は買えないですね、下げてくるのを待つしかない所かなと思っています。
    今の所ポンド/ドルの売りでエントリーする形でのデイトレを考えています。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    G20での

    結果を待つ思惑が強いようですね、ドル/円は小幅なレンジ相場といった展開となっています。
    共同声明の原案が明らかになったとの報道があり、その内容は日銀の大規模な金融緩和によって円安が進んでいる事を牽制した内容になっているとの事ですが特に値動きには影響していない形です。

    豪のNAB企業信頼感指数、中国の海外直接投資額はどちらも市場予想を上回る形となりましたね。
    これを受けてオージーはクロスで上げる形となりましたが、対ポンド、対ユーロでは上が重い展開となっています。

    日本の20年物国債の入札が無事通貨した事で円債金利が低下、連動して日本株の買い戻しといった動きから円売りの展開になったようですね。
    ただ焦点はG20といった感じで値動きは小幅な形に留まっています。
    為替報告書での競争的な通貨価値の引き下げを日本は控えるべき、といった牽制内容、また共同声明の原案を背景に円相場の上は重い所ですが、前回ほど議論されないだろう、といった思惑もある所ですし、レーン欧州委員、IMFのリプトン氏、カーニーカナダ中銀総裁からの背中を押すような発言も出ている所ですので底堅い状況でもありますね。

    英の小売売上高は市場予想を下回る形となり、クロスで下げる動きとなりましたが、下げ幅は限定的といった感じでその後クロスで上げる動きへと転じています。
    ドル/円とユーロ主導で上を壊しに行った印象ですね、ポンドは連れた後にクロスで上を壊しに行った感じですね。

    昨日はドル/円が高い位置まで上がっていましたので、ユーロ/円を選択して19:00の足が確定後に売りでエントリー。
    ポンドが強い形になった事で持ち合ってしまい、米指標が迫っていましたので20:45に安値を更新した所で足が確定するのを待たずに手仕舞いする形を取りました。

    その後、米新規失業保険申請数は市場の予想よりも悪い形となりドルストレートは上げる形、ドル/円は下げる形で反応しましたね。
    ドル/円は高い位置で底堅い形となり、一旦上を試しましたが押し返される動きへと転じましたね。
    ドルストレートの上も重くなる形となりましたので、22:10の足が確定後に再度ユーロ/円の売りでエントリーしました。
    ユーロクロスで下を壊す動きを考えていましたが、ドル/円とオージークロス主導で下を壊しに来る動きとなりましたね。
    方向感がまるでなく、レンジの上下を壊し合う動きとなっていましたので、主導で動かしてきたドル/円、オージークロスの下げ止める足を見て23:00に手仕舞いする形を取っています。

    イタリアの大統領選は第一回、第二回の投票では決定しなかったとの報道が出ていますね。
    ただこちらの結果は織り込み済みだろうなと考えています。
    ドイツ下院がキプロス救済策を採決で承認といった報道が出ていますが、こちらは既に織り込まれていた形で上げ幅は限定的といった感じですね。
    ユーロは底堅い所だとは思いますが、バイトマン連銀総裁からの政策金利の調整の可能性があるといった発言が出ている所ですし、行き過ぎている所からの調整も絡んで一旦は下げるのではないかなと考えていますが、何とも難しい局面ですね。
    G20での結果がどういったものになり、どのように動くのかを今は確認するしかない所ですね。

    QEに関してはラッカーリッチモンド連銀総裁から今停止すべき、などといった強い発言が出ている所ですし、G20での米国とドイツの対立といった点にも注目が集まっている形ですので、ユーロが下を壊しに動いてくる印象はありますが、リスクしかないような相場状況ですので、今日は参加を控えて様子見する形を取りたいと思います。
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    キプロス財務相から

    金の売却は数ヶ月以内の実施を目指すと出ていますが、売却は中央銀行の承認次第とも出ていますね。
    金売り、ユーロ買いの思惑は一旦こちらの発言によって落ち着いた所といった印象です。

    イタリアの財務次官からは、イタリア債の利回りは政局不安がある状況でも低水準に留まるだろうと出ていますね。
    イタリアの中銀から経済成長はマイナスになったもののマイナス幅は縮小したとの見解が示されています。
    個人投資家向けの国債は初日だけで80億ユーロ超を調達したとの事ですし、材料としては好材料と取れるものが出ていますね。

    イタリア政局の混迷は続いている形ですが、選択肢は再選挙、新政権樹立のどちらかといった所で、ベルルスコーニ氏の方からも政府を発足できないなら再選挙しか道は無い、といった内容が出ていますね。
    世論調査の結果から、再選挙が実施されるようなら僅差でベルルスコーニ氏が勝利するといった見方が強いようですし、再選挙の流れとなってベルルスコーニ氏が勝利するといった思惑が強い所かなと考えています。
    政局の混迷は6月に落ち着くだろうといった思惑もあると思いますし、ユーロは底堅い展開になる印象ですね。

    キプロス財務相からはキプロスは厳しい状況にあるけどユーロ圏からの離脱はしない、資本規制はまだ続けるけれど規制内容は大幅に緩和された、といった内容が出ていますね。
    前向きな発言と緩和されてきているといった事実は好感されるものと考えています。

    英中銀議事録では金利の据え置きが全会一致で決定、資産購入規模は前回同様6対3で据え置きが決定といった内容になりましたね。
    失業率、失業者数共に市場予想よりも強い結果となりましたが、ポンドはクロスで下げる形を取っています。
    資産購入枠拡大の主張が続いている展開となっていますので、こちらに反応したといった感じですね。

    昨日はポンドがクロスで下げる動きとなりましたので、ポンド/円、もしくはオージー/円で売れる所を待ちました。
    ポンド/円が下にエクスパンションする形になったので18:00の足で迷いましたが、ユーロクロスが下を壊しにきそうな形となりましたのでこちらは見送る事に。
    22:30の足でドルストレート、ドル/円、ポンドクロスの上が重くなりましたので、こちらの足が確定後にポンド/円の売りでエントリー。
    ただ直後にユーロが下げてくる展開となってしまい、底を支えられる形となってしまいました。。
    また対オージーでも下げ幅は小さく、直近の安値から跳ね返す動きとなりましたので、ドルストレート、ポンドクロスの底堅くなった23:15の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。

    ユーロの下げはバイトマン連銀総裁からの政策金利を調整する可能性がある、との発言を受けてのもののようですね。
    経済指標が行うに値する形を取るようなら利下げすると出ています。
    ユーロは底堅い所と考えていますが、対ポンドではバイトマン連銀総裁の発言を受けて英中銀議事録での上げ幅を解消して下抜けている形ですし、対オージーでも意識されるラインを下に抜けている形です。

    ユーロはクロスで行き過ぎている所ですので調整の動きになっても良い所ですし、対オージーでは1時間の波動は5波形成を終えてa波といった所、対ポンドでも日足のb波が終わったかなといった所で4時間では5波形成を終了、ドル/円も一旦はG20を控えて上が重くなるといった印象ですし、クロス円もテクニカルの方向は下といった形になっています。
    ドルストレートもテクニカルでは下といった形を取っていますね。
    ベージュブックでの値動きは特に無かったものの、ドルに対して好材料なのかな、と思える内容が出ていますし、ユーロの方向は一旦下で捉えています。

    ポンドは議事録を受けて売り優勢で動いているという事は追加緩和の思惑が強いといった感じですし、オージーも前日の上げ幅を対ドルで解消する動きとなり安値を更新している形です。
    豪の雇用は市場予想よりも大きく悪い結果となりましたし、中国指標も鉱工業生産、GDPといった強いものが市場予想を下回る結果となっていますので、オージーの方向も下で捉えています。

    今日はユーロ/ドル、もしくはユーロ/円の売りで為替相場に臨もうと考えています。
    ただ、ユーロは底堅いといった考えもありますので、下へのエクスパンションにはついて行かない方が良さそうですね。
    戻って上が重くなった所のみを狙いたいと思います。
    ドル/円でユーロ/ドル、ユーロ/円の選択は行う形になりますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    RBA議事録公表では

    経済は一連の利下げに反応、引き続き利下げの余地あり、一連の利下げは効果は更に続く、といった内容が出ましたね。
    こちらを受けてオージーはクロスで上昇する展開となっています。

    またデベルRBA総裁補佐からの資源投資向けの資本流入が豪ドルを押し上げる、資本の流れはネットベースで豪ドル高要因、といった発言が出ていますね。
    こちらを受けてオージークロスは上を試すような動きで反応しています。
    その後、中国の格付け見通しが安定的に変更されたのを受けてオージークロスは更に上昇する形となっていますね。
    ただ対ユーロ、対ポンドでは上が重い展開となり、下げる動きへと転じている形です。

    ワシントンで18-19日に開かれるG20に市場の注目は集まっていますが、前回ほど通貨戦争に関する議論が行われる事はない、といった報道が出ていますね。
    ただ前回ほどではないにしろ、日本の景気刺激策に対してG20で議論する展開にはなると思いますので、一旦円相場の上は抑えられるのではないかなと考えています。

    英指標は市場予想を下回ったのは生産者物価指数のみとなり、その他の指標は市場の予想通り、コアCPIは予想を上回る結果となりましたね。
    生産者物価指数の値は近似値といった感じで特に悪い印象は無いのですが、発表前に若干強い結果になるだろう、といった期待感があったようで、そちらの期待に応えられなかった事からポンドはクロスで下げる動きとなったようです。
    ただ、下げ幅は限定的といった感じで、特に影響を与える事はない材料だと考えています。

    スペインの入札は目標上限50億ユーロに対して50億7千万ユーロの発行となりましたね。
    ドイツのZEW景況感指数、ZEW現況感指数、ユーロ圏の景況感指数は市場予想を下回りましたが、ユーロ圏のCPIは強い形となりました。
    ユーロは一旦下で反応しましたが、底堅い展開を取ってその後クロスで上げる動きとなっています。

    昨日は18:45の足が確定後にオージー/円の売りでエントリーしましたが、ユーロが強い形となった事で持ち合う展開となってしまいました。
    短期的にユーロは強いと考えていたものの、対ドルでは切り下げる動きとなっていましたし、対ポンドでも上の重い展開となっていましたので上げ幅は限定的だろうなと踏んでいたのですが、考えていたよりも大きく上げる展開となってしまいました。
    持ち合ったまま米指標時間に迫ってしまいましたので、20:45辺りの±0の所で一旦手仕舞う形を取りました。
    ユーロはクロスで直近の高値を壊しにきそうな所でしたし。

    米建設許可数、CPIは市場予想を下回る形となり、ドルストレートは上げる動きで反応しましたね。
    ドル/円はクロス円に連れて上げている展開を取っています。
    その後、IMFからのユーロ圏成長予想がマイナス0.3%引き下げとの見通しでユーロは下げる動きとなっていますがクロスで底堅く推移しています。

    G20を控えて円相場は上が重くなるといった印象ですし、オージーは議事録公表、中国の格付け見通しで上げる展開となりましたが、上げ幅は限定的、その後の上昇はユーロに連れた形ですので、下を壊しにくるのではないかなといった印象ですね。
    ユーロは対ドルで半目の位置、テクニカルでは行き過ぎている所で、対円でも上が意識されるライン、対ポンドでも同様のラインに到達している形です。
    金売り、ユーロ買いの思惑は一段落したのではないかなといった所ですし、ユーロは調整の動きになるのではないかなといった印象ですね。
    ただ、対オージーではもう一段上げて行くのではないかなと考えています。
    ポンド対オージーも切り上げる動きとなっていますので、オージ主導で下げてくる展開になるのではないかなと考えています。

    ただ今日は英の失業率、BOE議事録といった大きな材料が控えている形ですね。
    ポンドがリスク選好の形に動いてもいいような所ではありますので、ポンドクロスが上げるようならポンド/ドルの買いで、ポンドクロスが下げて行くようなら、動きを見てポンド/円、オージ/円のどちらかで売る形のデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    中国のGDP

    鉱工業生産、固定資産投資の指標が市場予想を下回った事でオージーはクロスで下げる動きとなりましたね。
    対ドル、対ユーロでは日足の200日線を抜けて来ている形となり、対ポンドでは8日の高値を更新する展開となっています。
    対円でも日足の21日線を下に抜けてトレンドラインの所まで下げる形となっています。

    オージーは対ユーロの週足で底堅い所に来ていますが4時間のボリンジャーバンドはまだ-2σが折り返していない形ですし、1時間の波動で見てももう一段下げていくのではないかなといった印象ですね。
    ギリシャとトロイカの合意はユーロにとって好材料ですし、ECBからキプロスに対して金売却を促す見解が出た事から、南米諸国でも同様の金売り、ユーロ買いになるのではないか、といった思惑も背景にある所ですので、短期的にユーロは強いかなと考えています。

    昨日は中国指標発表の動きを見て、オージーが弱い形となりましたので、ギリシャとトロイカの合意を受けたユーロが貿易収支でどう動くのかを見る事に。
    貿易収支は市場予想を上回る形となり、ユーロはクロスで上昇する動きとなりましたね。
    ドル/円は方向感が無い動きとなっていましたので、上げていける材料が無い所でしたし、調整が強いと考えて上が重くなるのを待つ事にしました。
    ドル/円、クロス円、ドルストレート、オージークロスの上が18:30に重い動きとなりましたので、こちらの足が確定後にオージー/円の売りに切り替えてエントリーしました。
    ただドル/円の底堅さとユーロとポンドの上昇に連れる形となってしまい持ち合う展開となってしまいました。
    ユーロが対ドルで直近の高値を更新する動きとなってしまいましたし、米指標も控えている形でしたので21:00の足が確定後に僅かな利幅ですが手仕舞う形を取りました。

    米ニューヨーク連銀製造業景況指数が市場予想を下回った事でドルストレートは上げる動きで反応しましたが、上は重い様子となりその後下げる動きへと転じています。
    ドル/円はクロス円に連れただけといった感じですね。
    その後G20への円安牽制への思惑と米ボストンでの複数の爆発事故を受けてドル/円、クロス円は円買いの形で動いています。

    ドルストレートの動きを見ると、弱い米指標に対しても上が重い展開となっていますし、ドル/円も一旦は調整の動きになるのではないかなと考えています。
    オージー/円の売りで考えていますが、円相場は底堅さを保ってもいますので、下へのエクスパンションにはついていかず、戻った所のみを狙う形で為替相場臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    アイルランドと

    ポルトガルへの融資期限の延長が合意されたとの報道が出ていますね。
    両国に実施した金融支援の返済期限が7年延長されたとの事です。
    材料としては好材料ですが、ユーロは特に反応していない様子ですね。
    ユーロ圏財務相会合で延長が指示された、との報道でこちらはすでに織り込まれていた、といった印象です。

    ユーログループ議長からの議会へ提出する準備が完了といった発言、アイルランド、ポルトガルへの融資期限の延長に対する期待でユーロは強い形となりましたが、上げ幅は限定的といった感じで上は重い形です。
    ユーロクロスは日足で行き過ぎている形となっていますし、上げて行く材料が特に無いかなといった感じですので方向を下に取るのではないかなと考えています。

    ドルストレートもテクニカルで見ると行き過ぎている所まで来ていますね。
    弱い米指標に対しての上昇は限定的といった感じで、上は重い展開となっています。
    1時間の波動ではポンドとオージーが対ドルで下げてきそうな形ですね。

    ドイツで欧州単一通貨のユーロに対する反対が強まっているとの報道が出ていますね。
    旧通貨のマルクに戻そう、と掲げる新党が結成されて、2月に新党は結成されたばかりだというのに党員数が現在約7500人いるとの事です。
    ユーロ圏諸国で何かがある度に、ドイツは支え役として被害をこうむっているような状況ですので、欧州単一通貨に対する反対の声が上がるのは当然といった所ですね。
    9月の連邦議会選で議席獲得を目指すとの事ですので、可能性としてユーロという通貨が無くなるという事は十分に有りえるのかなと考えています。

    エコノミストのジム・オニール氏からは日銀と安部首相に対して絶賛するような内容が出ていますね。
    ドル/円は105.00まで上昇するだろう、というような内容も出ている形です。
    企業からの見通しでもドル/円の105.00の数字がつぶやかれているような形ですので、100.00を抜けるようならこちらの数字が意識される形になりそうですね。

    ドル/円は金曜日の終値に向けて投機的に動いていますが、依然として底堅い展開を取っていますね。
    本日の黒田総裁からの発言で失望させるような内容が出ない限り円相場の底堅さは保たれる形になるでしょうね。
    大きく値を崩す展開にはならないと考えています。
    ただ、材料が出尽くしているような所でもありますし、テクニカルでも行き過ぎている所ですので調整の動きも強いかなといった印象ですね。

    ドル/円主導で動かした後、オージークロスで下に動かしてくるのではないかな、といった印象ですね。
    更にその後ユーロクロスが下を壊しに行く動きになるのではないかなと考えています。
    今日はユーロクロスの上が重くなった所からユーロ/円の売りでエントリーする形でのデイトレを考えています。
    ドル/円、オージークロスの動きに注意が必要ですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドル/円は

    100.00を目前にして調整の動きとなりましたね。
    日銀が週明けの15日に4兆3000億円の資金を供給するといった内容が出ましたが、黒田日銀総裁からの発言を待つ形となったようで、各通貨小動きといった展開となりました。

    黒田日銀総裁からは、引き続き緩和に対する強い発言が出ていますね。
    ただ、長期国債の買い入れはスムーズにはいかないかもしれない、出来るだけ買い入れを円滑に進めたい、といった消極的とも取れるような内容も出ている形です。

    円相場は依然として底堅い局面ですが、ドル/円の上も100.00という心理的に強いラインが控えていますので上も重い所となっていますね。
    テクニカルでの週足、日足の行き過ぎに対する警戒も高まってきている所です。

    市場で注目されていたキプロスの救済資金の増額はユーロ圏財務相会合の議題には出てこなかったようですね。
    ユーログループ議長からキプロス救済の内容は議会へ提出する準備が完了したと出ている形で、24日までにESMがこちらを承認する見込みのようです。
    またアイルランドとポルトガルへの融資期限の延長がユーロ圏財務相会合で支持されたとの事で、こちらはユーロにとって好感される材料となっています。

    昨日は考えていた値動きのどれにも当てはまらない展開となりましたので、トレードは見送る形を取っています。
    今の所ユーロを買う、ドル/円で売る、オージーを売る、という気にはとてもならない状況ですので。

    米小売売上高は市場予想を下回る形となりましたね。
    こちらを受けてドルストレートは上げる形で反応、ドル/円は下げる動きとなり、クロス円も連れて下げる展開となっています。
    その後、ミシガン大学消費者信頼感指数も市場予想を下回る展開となり、ドル/円はもう一段下げる形へ、クロス円も連れて同様に下げる展開となっています。
    ドルストレートも上に向かう動きで反応しましたが、オージー、ポンドは対ドルで上が重く下を試すような動きへと転じています。
    今の所、昨日書いたブログの内容と考え方は変わらない形でユーロの上は重いと捉えています。

    ドルに不透明感が漂っている所ですので、ドルストレートは一旦方向が無くなるのではないかな、といった感じで考えています。
    ユーロ/円の売りで今の所考えていますが、注目されている日銀の国債買い入れがどういう結果になってどのように動くのかを見るしかない所ですね。

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    MBS購入の縮小に

    次回の会合で賛成するだろうといった発言がフィッシャー・ダラス連銀総裁の方から出ていますね。
    住宅市場はQEの支援をそれほど必要としていないとも出ている形です。
    値動きには特に影響していないものの、QE縮小、停止の思惑はFOMCを通過して強まったのではないかな、といった印象ですね。
    ただ大半の参加者からは一段の資産買い入れに対するリスク、コストは管理可能、などといった一段の買い入れを匂わす内容も出ていますので、方向はどちらにも取れないといった所です。
    直近で注目されている予算教書の内容が明らかとなりましたが、すべての内容が順調に承認されるかは不透明な所で、こちらも方向感を欠く材料となっていますね。
    ベイナー米下院議長からは予算教書に対して失望した、予算教書はこれまでの合意から後退などといったものも出ていますし、一旦はドル買いに対する調整の動きが強くなるのかな、といった印象です。

    豪の失業率は市場予想の5.4%に対して5.6%と悪化する形に、雇用者数も大きく市場予想を下回る形となり、これを受けてオージーはクロスで下げる展開となりましたね。
    対ドル、対円では底堅く推移していますが、対ユーロ、対ポンドでは下げ幅を更新していく動きとなっています。
    ただ対ユーロでの動きはクロスで投機的に上のストップを壊しに行った印象ですし、ポンドも同様にユーロ/ポンドの上が重くなった所からクロスで投機的に上を壊しに行った印象ですね。
    ユーロ、ポンドのどちらも対オージーでは上が重いかなといった感じで下げて行くのではないかなと考えています。

    キプロスの救済に必要な資金は、当初の175億ユーロより多い230億ユーロ程度になるとの事ですね。
    ユーロ圏の離脱はないといった要人からの発言が出ていますが、資本規制は7日間延長と更に続く形が取られていますし、欧州経済通過同盟との関係が切れてしまう可能性が増してきている所でもありますので、ユーロが上に向かうのは難しい所だと考えています。

    ユーロは対ポンド持ち合っている展開ですね。
    短期主導といった感じで動いていていますが、9日の時点で利確したのかなといった感じですし、売り場を待っている所ではないかなといった印象です。
    ユーロ対ポンドはテクニカルでの日足は反転してもいいような位置に来ていますし、材料で見てもユーロは悪材料が複数ある形ですので、持ち合いの展開を下に抜けていくのではないかなと考えています。

    ECB月報は景気見通しの判断は下向きのままとしていますが、年の後半には景気が回復するといった予想を出している形で、緩和的な金融政策を維持するとの見方が示されています。
    こちらも方向感が特に無いような内容となり、値動きは特に影響していない形ですね。

    米の新規失業保険申請件数は市場予想よりも良い形となりましたが、こちらは季節的な要因が反映されたという事で、雇用状態が良くなったとは考えられていないようです。
    ユーロ、ポンドは対ドルですぐに値を戻す動きとなっていますね。
    ただオージーはその後、対ドルで切り下げる動きとなっています。

    オージーは失業率が悪化する結果となりましたし、対ドルの押し目で高値を更新する動きとなっていますが、こちらはオージークロスで投機的に上を壊しに行ったような印象ですね。
    対ドルでのテクニカルは日足で反転してもいいような所に来ていますし、1時間の波動も5波形成を終えたのではないかな、といった感じです。
    米指標に対して値動きは調整の方が強いかなと思わせるものでしたし、オージー/ドルの上は重く調整が有利かなと考えています。
    ただドルに不透明感が強い所でもありますし、中国への期待といった思惑もあるいますので底は堅いと思います。
    オージー/ドルは持ち合う展開になるのではないかなと考えています。

    ドル/円は99.95まで上げてきましたね。
    ここまで来ると100.00のラインを心理的に試したくなるので達成する動きになるのではないかなといった感じですね。
    こちらのラインでどういった値動きになるのかに注目ですが、12日に日銀が国債の買い入れを行うと発表していますので、底堅さは保ちそうですが、黒田日銀総裁からの材料が出尽くしたような発言が出ている事で100.00のラインからある程度大きく下げてくる展開も考えられますし、相場模様は何とも難しい状況となっていますね。

    今日はユーロ/ドルの売りでエントリーを考えている形ですね。
    ユーロクロスが一旦上に振ってくるかな、といった印象ですので、ドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった所からと考えています。
    ドル/円の動向には常に注意が必要になりますね。
    オージー/円も上が意識されているゾーンの中にありますし、エントリーはドル/円、クロス円の上が重くなるのと重なる時のみに限定する形ですね。
    100.00のラインで乱高下するような形、上に抜けて行く形となるようならエントリーは見送ります。
    大きく下げて切り下がる形を取るようなら、その位置を狙いに行く形で考えていますが、こちらもドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった時限定といった感じですね。
    リスクが高すぎる局面ですので、トレードを限定的に絞って為替相場に臨む形が良いかなと思います。
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    スワン豪財務相からの

    金融政策は経済において欠かせない役割を担っている、豪州への投資増加は喜ばしい、経済は鉱業から非鉱業へ移り変わっている、といった内容が出ましたね。
    ケントRBA総裁補佐からも同じように、上に行く材料となる発言、下に行く材料となる発言が出ましたが、オージークロスが切り上げて推移している所を見ると利下げの懸念は後退している所なのかなといった印象です。

    中国の貿易収支は市場予想を下回ったものの、輸入が予想を大きく上回る形となり、中国の内需回復の期待からオージーはクロスで上げる形となりましたね。
    ケントRBA総裁補佐から利下げ効果は更に続くといった内容が出ている形ですし、効果が続くのであれば追加の利下げに踏み切る事はない、といった思惑が強いようにも感じますし、オージーの方向は上で捉えている形です。

    フランスの鉱工業生産指数、製造業生産指数は共に市場予想を上回る形となりましたね。
    これを受けてユーロはクロスで上げる形を取っています。
    またギリシャ銀行の預金が3月に15億ユーロ増加したとの事で、信用回復の兆しが好感されているようですね。
    こちらもユーロの上昇を手伝う形となっています。
    ただユーロの上はクロスで重い形となっていますね。
    対オージー、対ドルでは切り下げる展開となり、対ポンド、対円では直近の高値から押し返される動きとなっています。
    フィンランドの財務相からキプロスの救済策に関して金曜日の会合で変更される可能性があるといった報道が出ていますし、キプロス側からも救済に関する対策のうち、いくつかは議会の承認が要るかもしれない、といった内容が出ていますので不透明さが増した状況となっています。
    イタリア政局の不透明感が続いている状況でもありますし、スペインの財政再建期限を延長に対しても、レーン欧州委員から延長についての言及は次期尚早といった内容が出ていますので、ユーロの上は重いかなといった印象ですね。

    昨日はドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった20:45の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    22:00の値動きでドルストレートは上の重い動きとなったのでまだ下げ幅を伸ばせるかなと思っていたのですが、その矢先にFOMC議事録の報道が飛び込んで来たのですぐさま手仕舞う形に。
    予定時刻よりも前に議会関係者や関連団体関係者など約100人に配布されたとの事で、前倒しでの公表となったようです。
    夜中の3時に公表と考えていましたので、この報道に冷や冷やした方が沢山いたのではないかなと思います。
    私も慌てて手仕舞う形を取りましたし。

    キプロス問題が一服した事、またドラギ総裁からの発言を受けてユーロは上げてくる形をとりましたが、中長期の投資家はまだユーロ売りを保有している様子ですし、短期の投資家も9日に決済しているのではないかな、といった印象ですね。
    ユーロは対オージーで下げ幅を残している形ですし、テクニカルでも方向は下といった感じになっています。
    対ドル、対ポンドでも日足は行き過ぎている所ですし、短期の買い手が売り手に回るのではないかなといった形で相場を見ている形ですね。

    ドル/円が9日の高値を更新して99.86まで上げてきていますね。
    オージー/円も2008年の7月の高値を上に抜けてきている様子です。
    円相場は日足で高すぎる位置に来ていますが、ドル/円はここまで上げてくると心理的に100.00を試しに行きそうな所ですし、オージーが対ドルで上に向かう動きが強い事でドルストレートも持ち上げられそうな所ですね。
    ユーロクロスの方向は下で捉えていますが、
    FOMC議事録で複数のメンバーがQE縮小や停止を想定、といった内容も出ていますし、現状維持の思惑と縮小、停止の思惑が入り乱れているといった印象でドル側から動かしてくる事はないように考えています。
    一旦ドル/円の心理的な思惑と中国に対する期待と追加利下げ後退といったオージーが上げてくる動きになるのではないかな、といった印象ですね。

    ただ調整局面である事には変わりなく、手を出したら怪我をする、といった感じの相場模様となっていますので、今日はトレードを控えて様子見する形を取りたいと思います。
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    テーマ : FXデイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    昨日の東京市場は

    円買いといった形で展開しましたね。
    ただ下げ幅は限定的といった感じで円相場は依然として底堅さを保っています。

    豪のNAB企業景況感は市場予想を下回る形となりましたが、NAB企業信頼感は予想を上回る形に、同時刻に発表された中国のPPIは予想通りの値となり、注目度の高いCPIは予想を下回る形となりましたね。

    中国のCPIが2月の値からも大幅に低下した事で、インフレに対する懸念が和らぐ形となり、中国人民銀行の金融引き締め懸念が後退したとの見解から中国株は上昇する形となったようですね。
    こちらを受けてオージーはクロスで上に向かう動きを取っています。
    テクニカルで見ると対ドルでは上を目指しても良さそうですが、直近の高値は2度上を抑えているラインという事で売りの意欲も強いような所です。
    また円相場の日足の行き過ぎに対する警戒も強い所ですね。

    オージー対ユーロではECBドラギ総裁の銀行課金はユーロ圏の前例にならないといった発言、またキプロスの一服感からユーロの買い戻しといった動きで展開しましたが、イタリア政局の不透明感は依然として残されたままとなっています。
    ベルルスコーニ前首相が8本の法案を近いうちに議会に提出するとの報道が出ていますが
    不透明な状況に変わりは無く、中国のCPIで下げた値を回復出来ない所を見るとユーロが下げて行く形かな、といった印象ですね。
    底堅いラインからのユーロの買戻しも限定的といった様子ですし、テクニカルで見ても日足では行き過ぎている形で利確の動きになっても良さそうですし、1.2400辺りまでユーロは下げてくるのではないかなと考えています。

    オージーは対ポンドでも強く出るかなといった印象ですね。
    4時間の雲は陰転の形となり、1時間はねじれの所に来ています。
    日足に方向感はありませんが、中国のCPIを受けて上が重い状況となっていますし、ポンドは一旦日足の21日線まで下げるのではないかなと考えています。

    保有していたドル/円のポジションは調整の動きが強く、15:15の値動きでストップを切られてしまいました。
    十分に底堅い所でしたので残念ですが、調整局面でもありましたので仕方がないですね。
    保有するリスクを取ってもいいような所でしたので、トレードの内容自体には満足しています。
    昨日は英指標の発表後上が重くなるのを待つ形に、19:15の足で迷いましたが、切り下げる動きのみを待つ事にしていましたのでこちらは見送る事に。
    その後もエントリーできる形にはならなかったので昨日は手控える形を取っています。

    クロス円は高値を更新しているのに対し、ドル/円は上が重い様子となっていますので、ドル/円主導での調整の可能性が高いかなといった印象ですね。
    オージーの対ドル、対円の位置が行き過ぎているような所から切り下げる形となっていますし、ユーロとポンドも対ドル、対円で行き過ぎているような所ですので、ドル/円、クロス円、ドルストレート共に調整の動きが強くなるのではないかなと考えています。

    オージークロスとドル/円主導で下に動かしてくるような印象ですね。
    ユーロ対ポンドでは日足で行き過ぎているような所ですし、もみ合いを上に抜けましたが
    大きく上げていけるような相対性ではないですし、こちらは下を壊しに来る動きに出るのではないかなといった印象ですね。
    FOMCを意識して動意の薄い展開が予想されますので、小さく取りに行く形が良さそうですね。
    今日はドルストレート、ユーロクロスの上が重くなった所からユーロ/ドルの売りで為替相場に臨みたいと思います。
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    テーマ : 資産運用
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    材料となるような報道が

    昨日は出てこない形となりましたね。
    著名投資家のジョージ・ソロス氏からは中国の不動産投資は今はリスクがある、日本は危険を伴う実験乗り出している、ユーロ圏の緊縮策はEU崩壊の危険性がある、米国の政治見通しについては楽観的、QEは最適な政策ではないけど現状では利用できる最善の政策、などといった内容が出ています。

    QEに対しての発言は米の各要人からも継続を匂わす発言が相次いでいる形ですし、ジョージ・ソロス氏の発言も意識されて現状維持の考えが強いところかなと考えています。

    ドル/円は上の重さが意識されるゾーンの中に入ってきましたね。
    オージー/円も2008年7/21の高値が意識されるラインに差し掛かっている形です。
    テクニカルで見ても日足、週足で行き過ぎているような様子となっていますね。
    ポンド/円は上、ユーロ/円の上に強く意識されるようなラインはありませんが、日足ではどちらも行き過ぎている形となっています。
    週足ではどちらもまだ上げていきそうな所ですが、一旦円相場は日足の調整になるのではないかな、といった印象ですね。

    昨日は18:15の足が確定後にユーロ/ドルとドル/円の買いでエントリーしました。
    ドル/円は若干下げられてしまいましたが、その後方向を上に切り替えて上昇する形となっています。
    ドル/円の方は100.00を目指す意識が強いように感じますので現在保有している形です。
    100.00に厚めの売りが並んでいるようですし、強く意識される心理ラインですので、一旦はそれなりに下げてくるのではないかな、といった印象ですね。
    それを背景に手前から売ってくる可能性もありますので、99.85に利確のオーダーを入れている形です。
    ドル/円、クロス円共に日足で行き過ぎている所ですので粘るような所では無いですし、下は98.92にストップを入れている形です。
    ユーロ/ドルはユーロ/ポンドとドルストレートの上が重くなった21:00の足が確定後に手仕舞いの形を取っています。
    ユーロ対オージーでも切り下げる展開となっていましたので。

    ポンドはクロスで上が重い様子となっていますね。
    対ドルでは4時間で雲のねじれの所に位置していますし、1時間でもトレンドラインを下抜けて21日線の役割が反転している形です。
    対オージーでは4時間の21日腺に差し掛かっていますが特に利確の動きも無く、といった様子ですし、下抜けていくのではないかなと考えています。
    対ユーロでは持ち合っていた所を下に抜けてきていますし、日足の半目の位置まで下げていくのではないかな、といった印象ですね。

    ユーロは対オージーで切り下げている展開を取っていますし、ユーロクロス先行で下を壊しに行ってからポンドクロスで下を壊しに行く、といった印象を持っています。
    その後ドル/円、オージークロス主導で下げてくるのではないかな、といった感じですね。
    今日はポンド/ドルの売りで考えていますが、下のエクスパンションにはついていかず、戻った所のみを狙う形でのデイトレを考えています。
    投機的な動きと利確で荒れた相場模様になるのではないかなといった印象ですので、見送る可能性が高いですね。
    オージークロスの動向に注意が必要かなといった感じです。
    ドル/円はもみ合い予想で、じわりじわりと上に動くのではないかなといった考えですね。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    追記

    ユーロ/オージーの所が分かりずらい書き方になってしまいました。
    申し訳ありません。
    ユーロ/オージーは日足で上が重い様子となっている、といった文章の続きはオージー対ドルの文章の下にある米雇用統計ではユーロがクロスで上げる形を取っています、といった文に繋がります。

    改行しながら同時に分析していたもので、読みずらい形になってしまって大変申し訳ないです。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ドル/円は

    上にギャップを開けて高い位置からのスタートになりましたね。
    先週の終値の97.50から更に大きく上げる形となり、98.84まで上昇しています。
    クロス円も連れて上にギャップを開ける形でスタートしていますね。
    日銀が今週から新しい国際の買い取り手法を導入し、金融市場に大量の資金供給を始める、といった報道が上昇の背景といった感じですね。

    米雇用統計の値動きや金融市場に大量の資金供給といった報道から日銀期待は非常に強いと思いますし、FOMCの現状維持といった考えの強さもこちらの値動きに反映されているのではないかなと考えています。
    ドル/円は週足で高すぎる位置に来ていますが、日足ではまだ上昇幅を残している形ですし、99.70~100.00辺りを目指して行くのではないかなといった印象ですね。

    ユーロ/円は月足の200日腺で一旦下げる動きへと転じていますが、その後週足の21日腺で押して10日線を上に抜けてきている形です。
    こちらも日足では上昇幅を残している所ですし、こちらも方向は上で考えています。

    ユーロ/ドルも週足のフィボナッチ38.1%の所が底堅くなり、10日腺を越えてきている形ですね。
    上の200日線が重いような印象ですが、4時間の調整波をクリアして上に抜けてきている形ですし、1時間での5波動目で上に抜けていくのではないかな、といった印象ですね。

    キプロスのユーロ圏離脱の懸念は十分にある所ですが、無秩序な破綻が防げた事、10億ユーロの支援が合意された事は好材料ですし、
    イタリア政局が混乱している事で不透明感は依然残っているものの、モンティ暫定首相とベルサニ民主党党首の間で大統領選挙について大筋合意、といった報道も出ていますし、難航の可能性が濃い事に変わりはないのですが、期待も僅かに出てきたのではないかな、といった印象ですね。
    市場が強く意識していた銀行課金について、ドラギ総裁からも前例にはならない、ユーログループ議長は誤解している、といった強い内容が出ていますし、ユーロは買戻しの動きが強く出てもいいような所だと考えています。

    また相対的にドルを見てみると、給与減税の廃止、強制歳出削減の影響で指標が悪化している展開となっていますね。
    たばこ税の増税や富裕層に対する増税が検討されているとの事で、こちらは10日に予算教書の全文が公表されるとの事です。
    こちらの内容に注目が集まっている形ですね。
    またQEに対しても現状維持を匂わすような発言が相次いでいる形ですし、縮小、停止の思惑がさほど無いと考えれると調整に入ってもいいような所ですし、波動やテクニカルで見てもつじつまが合う、といった所ですね。

    ユーロ/ポンドは双方の中銀金融政策発表で持ち合う展開となっていますね。
    ポンドは追加緩和が後退した事で強い形となっていますし、ユーロもドラギ総裁の発言を受けて強い形となっています。
    日足の半目でユーロは押し返す展開となっていますし、他のユーロクロスの動きを考えるとこちらは上に連れるのではないかな、といった印象ですね。
    週足では21日線で押し返している形ですし、日足も上昇幅を残している所です。
    4時間で見ると上が重く、投機的な動きが予想されますが、雲は日足、1時間共に陽転といった形ですし、4時間の雲の上を目指して行くのではないかな、といった印象ですね。
    持ち合い予想ですが若干上が強いかなと考えています。

    ユーロ/オージーは日足で上が重い様子となっていますね。



    オージーは対ドルで下げてくる形を取っていますが底堅い展開をしていますね。
    週足、日足共に方向が無いような所ですが、4時間の半目で下げ止めている所ですね。
    4時間ではテクニカルで見ると行き過ぎている所ですし、1時間の波動もクリアしたかなといった感じですね。
    一旦利確の動きになるかな、といった印象です。
    金曜日の終値から下げてスタートしていますが安値を更新してのスタートでは無いですし、その後の下げは投機的に下を壊しにいった印象ですね。1.3900辺りまで上げて一旦下げて、1.4000辺りまで再度上げて行くかな、といった考えでいます。
    ただこちらは上も重く持ち合いそうな印象ですね。
    米雇用統計ではユーロがクロスで上げる形を取っています。
    買われたユーロの調整は対オージーで小さく留まり、本日のスタートではギャップを上に開けて始まっています。
    ユーロの買い意欲が強いのかなといった所ですので、こちらは直近の高値を試しに行く動きになるのではないかな、といった印象ですね。

    今日は注目度の高い指標はありませんが、ドル/円、クロス円、ドルストレート共に方向を上にとってくるのではないかと考えています。
    ドル/円、ユーロ/ドルの買いで考えていますので、上にエクスパンションするようなら飛び乗る形で、下げてくるようなら底堅くなった所からエントリーする形でのデイトレを考えています。
    オージー/ドルの上の重さが気になる所ですのでこちらに注意を払う必要がありますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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    イエレンFRB副議長から

    QEは金利の押し下げに成功した、といった発言が出ていますね。
    また日銀の政策についてはコメントしなかったものの、日本は最大の利益のために行動している、停滞への取り組みは完全に適切、といった発言が出ている形です。
    QEについては各連銀総裁、バーナンキ議長、イエレンFRB副議長からの発言内容から継続、縮小や停止は当面無い、といった頭が強いように感じます。
    日銀政策に対しては背中を押すような発言となっていますので、こちらも円相場が底堅さを保つ材料となっていますね。

    著名投資家のジョージ・ソロス氏から日本が行っている事は非常に危険、円相場の下落は雪崩のようになる可能性がある、といった発言が出ていますが、こちらに対して値動きは特に影響していない形ですね。
    直近ではウォーレン・バフェット氏の発言でユーロ急騰、といった展開となりましたので、発言後の値動きに注目していましたが、前日の日銀での買い意欲、米雇用統計待ち、といった思惑が強い形となりました。

    ユーロ圏の小売売上高、ドイツの製造業受注は揃って市場予想を上回る形となり、ユーロクロスは上で反応しましたね。
    ただ上昇は小幅なものとなり、クロスでもみ合う展開となりました。
    米雇用統計前という事で様子見ムードといった所ですね。

    注目の米雇用統計は失業率が7.7%と市場予想の7.6%よりも悪化する形に。
    非農業者部門は市場予想の19万人増を大幅に下回る8万8000人増といった内容になりましたね。
    これを受けてドルストレートは上昇、ドル/円は下げる動きで反応しました。

    今日は予定通り日中作られたドル/円の安値にオーダーを入れて米雇用統計を待つ形に。
    ドル/円が下げる動きとなったのでこの時点でユーロ/ドルの飛び乗りは解除、ドル/円は考えていた位置で跳ね返す動きとなり、底でエントリーできる形となりました。
    リスクは高く、投機性の非常に高いトレードでしたので運良く、といった言葉が適切ですね。
    0:15にドルストレート、クロス円の上が重くなる足となりましたので、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取りました。
    ユーロクロス、ポンドクロスでも上が重い様子となりましたので、調整で下げてくる可能性が濃厚でしたし。

    一旦ドル/円、クロス円は利確の動きとなりましたが、その後も押し目で強い展開となっていますね。
    ドル/円は96.85の押し目から97.82まで更に一円近く上げています。
    ドル/円、クロス円は昨日大陽線といった形で、本日も十分に大きな陽腺となっています。
    週足ではドル/円、オージー/円がが10日腺で押す形に、ユーロ/円、ポンド/円は10日線を上に抜けてくる展開となっています。
    ユーロ/円は月足の200日腺が上に控えていますので、こちらは意識されると思いますが、上に抜けていくのではないかな、と考えています。
    オージー/円の高すぎる位置が気になりますが、こちらもテクニカルではまだ上を目指せる所ですし、オージー/ドルはフィボナッチ38.2%で底堅い動きとなり、1時間の下降は波動をクリアしている所です。
    オージーは対ドル、対円で上げて行くのではないかなといった考えですね。

    ユーロ/オージーではテクニカルで見ると上が重い様子ですが、こちらは買戻しが強く出るかなと考えています。
    ユーロ/ポンドは上が重く底堅くといった形でもみ合いのまま、といった印象ですね。
    ユーロクロスで上に振ってくる印象ですので、日足の21日線までは上げてくるのではないかなと考えています。

    ポンド/ドルの役割が反転したラインは意識される所だと思いますが、対ドル、対オージーでは買い戻しの動きが強く出るかなといった印象ですし、対ドルでのこのラインは上に抜けて行くと考えています。

    市場はすでに来週のFOMC議事録に焦点を合わせているといった所ですが、現状維持の頭が強いかなといった感じですし、リスクオンの地合が続くのではないかなと考えています。
    今の所、ドル/円の買い、ユーロ/ドル買いでエントリーする形でのデイトレを考えています。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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    イタリアでは

    上下両院と地方代表により、ナポリータ大統領の後任を選ぶ投票が4/18に実施されるといった報道が出ていますね。
    政局混乱といった中で、こちらの次期大統領選びも難航する可能性があるとの事です。

    豪の住宅建設許可数、小売売上高はどちらも市場予想を上回る形となり、こちらに対してオージーはクロスで上げる形で反応しましたが、対ユーロ、対ドル、対ポンドが上が重い様子となり、その後対ユーロ、対ドルでは安値を更新する動きに、対ポンドでは安値更新にはならなかったものの、下を試すような動きで展開しましたね。
    対円は日銀を控えていましたのでこちらが底堅さを保った形です。

    注目の日銀政策会合では基金を廃止してマネタリーベースを目標にする事で決定、長期国債買い入れと輪番オペの統合、といった内容が出ましたね。
    長期国債買い入れの残存期間も現在の3年から7年延ばす形となり、これらに今回は踏み込めないのではないか、といった市場予想を越える内容となりましたので、ドル/円は急伸する形を取り、クロス円も連れて大幅な上昇となっています。

    その後、黒田日銀総裁からの必要なら躊躇なく追加緩和を行う、との発言でドル/円、クロス円は更に値を伸ばす展開となっています。

    ユーロ圏の総合PMIは市場の予想通り、非製造業PMIは市場予想を僅かに下回る形となり、こちらを受けてユーロは下げる動きで反応していますね。
    その後はユーロ/ポンド主導といった印象でポンドが買われる動きとなっています。
    英の非製造業PMIは市場予想を上回る形となりましたが、こちらは特に値動きに影響していない様子ですね、こちらは英中銀金融政策発表を待った、といった所ですね。

    英中銀政策発表では資産買取プログラムを3750億ポンドに据え置きを決定、政策金利も現行の0.50%に据え置きを決定、といった内容が出ましたね。
    追加緩和の思惑が再燃といった展開になっていましたので、こちらの結果を受けてポンドはクロスで上げる展開となっています。
    上昇が小幅になったのはECBを待った、といった所ですね。

    米新規失業保険申請数は市場予想を大きく下回る形となり、これを受けてドルストレートは上で反応、ドル/円は下げる動きで反応していますが、小幅な動きとなり、底堅い形をとって跳ね返しています。
    日銀黒田日銀総裁の初回の会合で、市場予想よりも展開の速い動きとなりましたので、こちらの姿勢に期待は強い所ですし、円相場は依然として底堅さを保ちそうな所ですね。
    ドル/円は99.30辺り、若しくは要人発言からあった100.00を達成するのではないかな、といった印象ですね。

    ECB政策金利発表では政策金利を現行の0.75%に据え置きを決定、一部で利下げがあるとの見方もありましたので、ユーロは下げ止めてドラギ総裁の発言を待つ展開となっています。
    ドラギ総裁からの景気見通しに対して弱気なものが示された事で、ユーロはクロスは一旦下げる動きとなっていますが、注目材料のキプロス問題に関して、キプロス危機の解決手法は前例となる基盤にはならない、ユーログループ議長は誤解をしている、との発言からその後クロスで上げる展開となっています。

    キプロス問題は一服した感がありますし、イタリアは不透明な状況が続いていますが、モンティイタリア暫定首相とベルサニ民主党党首はイタリア大統領選挙について大筋合意、といった報道が出ていますので、次期大統領選びは難航しないのかもしれない、といった期待もあると思いますし、ユーロの方向は上で捉える形で考えています。

    ユーロ/ドルは4時間の波動をクリアして上に抜けてきていますね。
    テクニカルでも日足の方向は上といった感じで21日腺は水平になろうとしているような所です。
    4時間では陰転しているものの、雲を上抜けてきている形で遅行スパンもロウソク足を上に抜けてきている形です。

    ユーロ/ポンドではドラギ総裁からの発言で上を抜けられなかった形ですね。
    こちらはテクニカルで見ても方向が無く、上は重く底堅く、といった印象ですね。
    ユーロ/ポンド主導でもみ合い維持というよりはクロスで動かしてくる方に連れるといった動きで考えています。
    波動では4時間をクリアしているような所ですので、テクニカルも日足では上を示していますし、上への意欲の方が強いかな、といった印象ですね。

    ユーロ/オージーは意識される日足のラインで下げ止めている形ですね。
    4時間の波動はクリアしているような所で、ダブルボトムを上に抜けてきているような形を取っています。
    日足の21日腺が上にありますので上が重い所ではありますが、1.2450付近までは上げて行くのではないかなと考えています。

    ドル/円は直近の高値を試す動きになるのではないかなと考えていますし、ポンド/ドルも利確の動きが強まるのではないかな、といった印象ですので直近の高値を狙っていきそうだなと考えています。
    オージー/ドルは5波形成を終えてダブルトップといった形になっていますね。
    値動きを見ると下への意欲が強い形ですが、底堅い所でもありますし、こちらはもみ合うのではないかな、といった感じですね。

    今日は米雇用統計待ちといった感じで動意は薄い展開となりそうですね。
    米指標が弱い形を続けていますので雇用悪化の頭が強そうですが、ドル/円は大きく値を崩すような所ではないですし、下げてきても押し目からの買い意欲は強いのではないかなと考えています。
    米雇用が強くなるようならリスクオンの地合になっても良さそうな所ですし、今日はリスクを取って米雇用統計に参加してみようかなと考えています。

    ドル/円、ドルストレートが上に行くようならユーロ/ドルの買いで飛び乗る形で、ドル/円が下げてくるような展開になるなら、底堅そうなラインにドル/円のオーダーを入れておく形で為替相場に臨みたいと考えています。
    リスクは非常に高いトレードとなっていますので、ポジション量は普段の半分以下に下げて参加するつもりです。
    普段なら米雇用統計に参加するような事はないのですが、可能性が十分にあるような所なので今日はリスクを取って参加してみたいと思います。
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    テーマ : FX
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    5日の衆院議院運営委員会で

    黒田日銀総裁の所信聴取を行う事になったようですね。
    明日の日銀会合発表、声明に加えてこちらにも市場は注目している形となっています。

    エバンス米シカゴ連銀総裁からは刺激策縮小前に行うべきことは残されている、といった内容が出ていますね。
    ブラードセントルイス連銀総裁からも、QEは現在のFEDにとって最善の政策、量的緩和変更を急ぐべきではない、といった内容が出ている形ですし、当面QEは継続、縮小はない、といった考えが強いだろうなと考えがえています。

    豪2月貿易収支は市場予想よりも良い結果となり、対円、対ドルで上に反応しています。
    ただ、対ユーロ、対ポンドでは特に動きはないような展開となりましたね。
    ユーロ/オージー、ポンド/オージー共に利確の動きになってもいいような所ですので、その動きの強さがこちらから伺えます。

    英指標は市場予想を下回る形となりましたが、対ユーロのみで下げる形となりましたね。
    対円、対ドル、対オージーは底堅い展開となりましたので、一連の流れを見てポンド/ドルの売り頭は解除する形に。
    ユーロ/オージーも反発の動きとなり、ユーロがクロスで上げてくる展開に、オージー/ドルも堅調さを維持していましたので様子見する形を取りました。

    米指標が続けて市場予想を下回る形となり、ドル円主導で円買いの動きとなっていますね。
    ドルストレートも上で反応していますが、オージーの上が重く下げてくる展開となっています。

    今週は日銀、ECB、米雇用統計といった大きなイベントが今週は連なっていますので、調整も絡んでなんとも手を出しずらい相場模様となっていますね。

    キプロス、イタリアからは依然として悪材料が出てきている展開となっていますし、ポンド側も追加緩和期待が高まっているような所で、方向がないような形となっています。

    今日は家族でディズニーランドの方に出かけるので、トレードは行いません。
    ブログを読んで下さっている方々には薄い内容のものとなってしまって申し訳ないです。

    明日の日銀でどういった結果が出て、どのように動くのかに注目ですが、その後も大きなイベントを控えていますので値動きは限定的となり、そう大きくは動かないのではないかなと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ブロボポラスギリシャ中銀総裁から

    ギリシャの預金に損失の恐れはない、ギリシャの銀行には預金が戻っている、といった好材料と取れる発言をしたものの、ギリシャは歳入を埋めるために課税ベースの拡大が必要、国有資産の売却を加速させる必要、ギリシャ国民は厳しい予算措置にさらされつつある、などといった悪材料も出る形となりましたね。
    ギリシャのユーロ圏離脱リスクは後退している所ですが、依然としてその可能性は残されたままの形です。

    キプロス政府とトロイカが協議を行い、救済条件の緩和をキプロス政府が求める見通しとの事からユーロはクロスで上げる展開となりましたが、上が重い動きとなりましたね。
    対ドル、対ポンドでは直近の高値を更新する動きとなりましたが、対オージー、対円では上を抑えられて切り下げる形となっています。

    注目されていた豪の政策金利発表では金利を現行の3.00%で据え置く形に、声明ではインフレ率で一段の緩和余地、一連の利下げの効果が今後表れてくる、中国の成長はかなり強いペースで安定、といった内容が出ましたね。
    これを受けてオージーは対円、対ユーロ、対ポンドで下げる動きに、対ドルでは上げる形となりました。
    ただ、ユーロとポンドは上を目指す動きを対オージーで強く押し返される形となり、オージー/円では週足の10日線、日足では半目の位置といった所で跳ね返す動きとなっています。
    ポンド/円が日足のボリンジャーの-2σ、フィボナッチの61.8%とが重なる位置で上げる動きとなり、ユーロ/円も日足の直近の安値といった位置が底堅い形となっています。
    ドル/円は連れて底堅くなった印象ですね。

    昨日は豪の政策金利発表直後の値動きで、ユーロが対オージーで弱い展開となりましたので、ユーロ/ドルでの買い頭は取り払う形に。
    円相場が底堅く展開していましたので、ドルストレートが底堅くなった15:30の足が確定後オージー/ドルの買いに切り替えてエントリーする形を取りました。
    ユーロ/ドルは4時間の波動をクリアしている所で切り上げる動きとなっていましたし、ポンド/ドルも底堅いと踏んでいたのが背景ですね。
    ただユーロは対ドル、対オージーで下に振ってくる動きとなってしまいましたね。
    ポンドも連れる形で下げてくる動きとなり、17:00の足で切り下げる展開となってしまいました。
    ユーロ/ドルは底堅い所まで下げてきたので跳ね返すかな、とも考えたのですが、ユーロクロスは下を壊しに行きそうな形となっていましたし、ポンドも対オージーで上の重い足を形成した後、直近の安値を更新する動きとなりましたので、ポンド/オージーも下を壊しにくると考えて17:00の足が確定後に手仕舞いする形を取りました。
    利幅はごくわずか、といった感じになってしまいましたが、英指標の強いものが控えている所でしたし、リスク回避を優先させるべき所だったと考えています。

    英製造業PMIは市場予想を下回り、これを受けてポンドはクロスで下げる動きとなりましたね。
    英国の製造業、景況感が冴えない結果になった事から、追加緩和への期待が高まったようです。
    ポンドは大きく値を崩す形となり、クロスで下へ向かう形となっていますね。

    ドイツのCPIが市場予想を上回りましたが、ユーロの上げ幅は限定的となり、押し返されて陰線で終わる形を取っています。
    またキプロスのサリス財務相が辞任を示した事で、ユーロはクロスで下げる動きとなっています。
    ただ、対ポンドでの下げ幅は小さくその後上に方向を取っている形ですね。
    米指標は強い形となり、ドル/円は上で反応しましたがクロス円に上を抑えられて上が重くなる形に、ドルストレートも素直に反応して下げる形を取っています。
    ただクロス円、ドルストレート共にドル/円主導で上に向かう動きとなっていますね。
    その後更にドルストレートは上が重くなり方向を下へ取っています。

    ドル/円は材料が出尽くしているような所で、調整の動きが強いかな、といった印象ですし、上は重いと考えています。
    ポンドが弱い形となっていますので、ユーロ/ポンドでも利確の動きになるのではないかなといった印象ですし、今日はポンド/ドルの売りでエントリーする形でのデイトレを考えています。
    ドル/円の動向に注意が必要ですので、ドル/円の上が重くなった所限定で臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX
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    中国の製造業PMIが

    市場予想を下回ったのを受けてオージーはクロスで下げる形となりましたね。
    ただ対ユーロ、対ポンド、対ドルでは底堅い動きを取っています。

    その後、欧州時間前にユーロはクロスで上げる動きとなっていますが、対円では持ち合う展開に、ドル/円、クロス円は上が重い事から下を試す動きになり、ドル/円、オージー/円は意識されていた3/26の安値を下抜ける形となりましたね。
    投機的にドル/円、オージー/円で下のストップを壊しにいった印象です。
    現状、日銀会合の結果待ち、といった形ですので円相場は大きく値を崩す事は無いと考えています。

    ドル/円は日足で行き過ぎている形となっていますが、日足のボリンジャーバンドではまだ下げ幅を残していますし、4時間の遅行スパンがローソク足を下抜けてきている形となっています。
    波動で見てももう一段下げていきそうな所ですので、直近の安値を更新する動きになるのではないかな、と考えています。
    ただ直近の安値更新後は利確で上げてくるのではないかな、といった印象ですね。

    ショイブレドイツ財務相からのキプロスの救済は特別なケース、ユーロ圏の預金は安全、といった発言を背景にユーロは調整といった形を取っていますね。
    キプロス銀行の無秩序な破綻を防ぐ事が出来た、というのは好材料ですし、ユーロ圏の要人達から銀行課税はキプロスのみに適応、と出ていますので、ドラギ総裁からも同様の内容が出るのではないかといった考えの下、利確の動きが相次ぐのではないかな、といった印象です。

    昨日は15:15の足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    ドルストレートが底堅くなり、ユーロクロスは上を壊しに行くという考えの下、ドル/円オージー/円も中国での下げから利確の動きとなり、再度下を壊しに行った後、底堅い足を形成したというのが背景ですね。
    ただ、円相場は考えていた方向とは逆へ動く形に、投機的に下を壊しに行った印象はありましたが、深追いするような所ではないので16:00の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。

    その後、ドル/円、クロス円ですぐに底堅い動きとなりましたので、ドルストレート、ユーロクロスが直近の高値を狙いに行くといった考えの下16:30の足が確定後に再度ユーロ/ドルの買いでエントリー。
    エクスパンションの動きになるかなと考えていましたが、値動きは小幅にもみ合う展開となりましたので、ドル/円の上が重くなった18:30の足が確定後に小さく取る形で手仕舞いする形を取りました。

    キプロス銀行が国内カードの利用規制を解除、キプロス国内に再投資した企業には税制優遇措置やカジノ運営の解禁を含む12項目の経済改革策を導入、などといった報道が出ていますが、ユーロは特に反応していない形ですね。
    ただキプロス問題が一服した感はあり、要人発言からも利確の動きになっていいような所だと考えています。

    今日はRBA政策金利に注目といった感じですね。
    追加の利下げについてどういった内容が出るのかに注目です。
    またイースター休暇明けで参加者が戻ってくる形となりますので、方向が出るのではないかなと考えています。
    追加の利下げが示されてオージークロス、ドルストレートが下げてくるようなら底堅くなった2波目を狙う形で、追加の利下げが示されずにオージークロスが上げてくるようなら、ユーロ/オージーの底堅くなった所からユーロ/ドルの買いでする形でのデイトレを考えています。

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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ユーロが対ドルで

    若干ギャップを開ける形でスタートしていますが、キプロス絡みの報道に強く反応してはいないようですね。
    キプロスの銀行は10万ユーロを超えた預金の40%を一時凍結、10万ユーロを超えた預金の37.5%は株式に転換、22.5%は資本増強の要件を満たすまで差し押さえるとの報道が出ています。
    10万ユーロを超えた預金に対して預金者は手をつけられないといった形ですね。
    預金者の更なる反発は必至との事です。
    また存続するキプロス銀行の大口預金の損失割合が最大で60%になる見通し、との報道も出ていますね。
    他のユーロ圏諸国がキプロスの銀行に預けている資金が2月に18%流出したとの報道も出ていますし、材料としては悪材料といった形です。

    キプロス国内では、預金者負担を課したEUに対しロシアに支援を求めた方が良かった、との声が上がっているようですね。
    キプロスの外相からもEUを批判する発言が出ている形ですし、ユーロ圏離脱の可能性はまだ十分あるといった印象です。

    ユーログループ議長からのキプロス銀行課税をユーロ圏の前例にすべき、との発言からスペインやイタリアにも適応されるのではないか、といった懸念でユーロは下げてきた形ですが、ユーロ圏の要人から適応はキプロスのみといった発言が相次いでいますね。
    ショイブレドイツ財務相からも今回のキプロスの件が他のユーロ諸国のモデルにはならない、ファンロンパイEU大統領からも同様に前例にはならない、と出ています。

    預金課税に対しての預金者からの反発は強まると思いますがポピュラー銀行の無秩序な破綻を防いだ、といったキプロス中銀からの見解もまた事実で、好材料と取る事も出来ますね。
    円相場がユーロの下げを支えている感はありますが、ユーロクロスでも金曜日の終値とほぼ同じような所からスタートしていますので、一旦下げる材料は出尽くしたかな、といった印象です。

    4/3~4/4の日銀会合では新たな金融政策の導入に踏み切る、物価目標達成に向けて大量の資金を市場に流し込む、購入する国債の上限額や満期までの期限を取り払う事を検討、といったものが出ていますね。
    こちらへの期待は強いといった感じで、ドル/円は金曜日の終値から上げてスタートしています。
    日足ではフィボナッチ61.8で跳ね返す形となり、上の意識されるラインは上抜けてきている形ですね。
    テクニカルでも日足では行き過ぎている所に来ている形で、4時間のボリンジャーはボックス形成、1時間もエクスパンションの形となっていますので、ドル/円の方向は上で捉えています。

    ドルストレートは28日の米指標に対して上げる形を取り、ユーロ/ドルはその後下を試しに行く動きとなっていますが底堅い展開となっていますね。
    オージー/ドルは日足で行き過ぎている所まできていますし、金融安定化報告での見解を受けて堅調さを保っている所を見ると方向は依然上、といった感じですね。
    週足ではボックス形成といった感じで20日腺が下を支えている形ですし、1時間の波動では調整波をクリアしたかな、といった印象ですので4時間のb波に入るのではないかな、と考えています。
    ポンド/ドルも最安値を更新後、議事録を無事通過して、その後の指標は悪くない形を取っています。
    キングBOE総裁からの発言は回復を示唆するものが多いですし、格付けに対しても底堅く反応した所を見ると方向は上といった印象ですね。
    役割が反転したラインを一旦目指すのではないかなと考えています。
    そうなるとユーロ/ドルは一旦利確の動きになるのではないかなといった印象ですね。
    一目均衡表では日足でねじれの所に差し掛かっている所ですし。


    ユーロは対ポンドは日足の雲で支えている形ですね。
    週足ではテクニカルで見るとまだ下げて行きそうな形でフィボナッチ61.8%の位置を目指しそうですが、4時間の波動はクリアしている形ですし、日足でも行き過ぎているような所ですので一旦利確に動いても良さそうですね。
    ユーロ/オージーでも日足の61.8%で跳ね返している形で、4時間の波動はこちらもクリアしている印象ですね。
    日足で行き過ぎている所でもありますし、こちらも利確の動きになっても良いような所です。

    イースター休暇中という事で動意は薄いかな、といった印象ですが、ドルストレート、ドル/円、クロス円は上に向かうのではないかな、と考えています。
    投機性の高い相場になると思うのでエクスパンションについていくのは止めておいた方が良さそうです。

    ユーロがクロスで一旦下を壊してきそうな印象ですので、今日はユーロクロスが底堅くなった所からユーロ/ドルの買いでエントリーする形でのデイトレを考えています。
    ドルストレートの底の動きとドル/円の動きに注目しながらといった感じになりますね。
    参加者は少なく、荒い値動きの可能性も高い所ですので小さく取りに行く形で考えています。
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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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