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    各通貨

    イースター休暇という事で参加者が少なくなり、動意の薄い展開となりましたね。
    特に方向感は無く、上下のストップを壊してといった動きでもみ合う形を取っています。

    昨日はイースター休暇、週末、月末、4半期末、年度末といった感じでしたので、予定通り相場には参加していないです。

    キプロス大統領からのユーロ圏離脱の意向は無いとの発言がユーロを支えている形ですね。
    ただ、前日の外相からの発言は強いもので、EUに対する批判的な考えは少なくないといった印象です。
    銀行が再開されて混乱が起こらなかったのも好材料となっていますが、具体的な預金者の損失は提示されていない形ですし、資金流出を防ぐ為に計画された資本規制はキプロスと欧州経済通貨同盟との関係が切れてしまう可能性を持っています。
    現状、キプロス国内のユーロとその他のユーロが異なる為替レートになるかもしれないといった状況で、アイスランドなどの他国の例を照らすと資本規制の期間が長引く事も予想されている形です。

    ユーログループ議長からのキプロス銀行課税をユーロ圏の前例とするべき、といった発言からスペインやイタリアにも適応されるのではないか、といった懸念でユーロは下げてきましたが、欧州要人からの適応はキプロスのみ、といった内容と、キプロス問題が一服した事で下げ止めているような所ですね。

    本日行われたイタリア大統領と各政党との協議は一時中断したとの報道が出ていますね。
    ベルサニ民主党書記長は大統領との会談でベルルスコーニ氏の条件を受け入れられないと拒否した模様です。
    早期再選挙は経済、政治危機の再燃へと繋がるとの考えで、ナポリターノ大統領は妥協点を探っていると出ていますが、こちらも不透明感が強い所ですね。

    来週4日のECB理事会では利下げの観測も一部で出ているようですね。
    キプロスの預金者課税がユーロ圏の前例となるのかと合わせて、ドラギ総裁の発言内容に注目が集まっている所です。

    今の所ユーロは上げてこれるような材料が無い形ですが、ECB理事会を意識しての調整も考えられる所ですね。
    ドル/円はここから方向を上に取るかなと考えていますので、円相場に支えられる展開でドルストレートも底堅くなるのではないかな、と考えています。

    今の所どの通過でどちらにポジションを取ろうというのは見えていない形ですね。
    一旦新たな報道を待ちたいと思います。
    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    黒田日銀総裁が

    参議院財政金融委員会で強い金融緩和を推し進めると改めて発言したものの、特に具体的な内容が出なかった事から円買いで反応しましたね。
    ドル/円は半目の位置で支えている形ですが、発言で具体的なものがでなければ一旦利確が相次ぎそうな印象です。
    円相場は底堅い展開を保っていますが、上も重い所ですのですので、一旦は下を試しに行く動きになるのではないかな、と考えています。

    外債購入に関してはどちらとも取れるような発言をしていますが、今は考えていないとの内容から短期的には無いと見方の方が強いかなといった印象ですね。

    キプロス関連では、欧州は連携を示していない、金融システムは壊された、銀行無しに観光は機能しない、といったEUを批判するような内容がキプロス側から出ていますね。
    EUとキプロスの関係が悪化しているようで、キプロスの離脱懸念はまだまだ残っている形ですね。

    昨日はユーロがクロスで上げてくる形を取ったので上が重くなるのを待つ事に。
    ドイツの小売売上高発表後ユーロはクロスで上が重くなる動きとなりましたので、予定通りリスク許容度を上げて16:05の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    ドル/円はフィボナッチの61.8%まで戻してから直近の高値を壊して上が重くなりましたし、ポンド/ドルも上ヒゲで重さを見せていましたので。

    18:30にドル/円が跳ね返す動きとなり、連れてクロス円も上に向かう形へ、ポンドクロスが上げる動きとなり、ポンド/ドルは直近の高値を更新、ユーロ/オージーが直近の安値を更新できずに反転してくる動きになりましたので、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取りました。
    ユーロ/ドル、ユーロ/オージーでの利確、それに伴う投機的な動きで反転に乗ってみたい思いはありましたが、現状ユーロを買う事は出来ないのでその後は様子見する形を取っています。

    ドイツの失業者数は市場予想を1万3000人増と、予想の2000人減に対して大きく悪い結果となりましたね。
    銀行の格付け引き下げが検討されている報道も出ていますし、悪材料が続く形となっています。

    キプロスの銀行が営業を再開し、預金者が押し寄せるような混乱にはなっていないとの報道が出ましたね。
    こちらを好感してユーロはクロスで上げて上げて行く形となりました。
    ユーロ/オージーは週足でフィボナッチ61.8%、日足でもC波といった形で4時間では波動をクリアしている所です。
    週足のボリンジャーも反転を意識されるラインに差し掛かり、日足では行き過ぎているような所ですね。
    ユーロ/ポンド、ユーロ/ドルはまだ下を目指しそうですが、対ドルの4時間は波動をクリアしていますし、こちらもテクニカルでは行き過ぎている所ですね。
    円相場は底堅い所で、ユーロ/円はファンで見ると三本目といった形です。
    ただ、ドル/円、ユーロ/円共に上は重いと考えていますので、ユーロクロスで投機的に上に振ってきそうなイメージです。

    ユーロが反転するような材料は今の所見当たらない、といった感じですので、上げて行くようでもついて行くのはリスクが高すぎる所ですね。
    米指標が弱い結果となり、ドルストレートは上げる形となりましたが、上昇幅は限定的といった感じで、オージー/ドルに至っては調整の方が強い印象ですね。
    1時間のC波でもう一段下げてくる印象ですので、引き続きドルストレート、ドル/円、クロス円の方向は下に向かう考えです。

    今日は週末、月末、年度末、四半期末といった感じで調整の動きも考えられる中、イースター休暇で日本以外は休場といった形です。
    イタリア大統領が各政党と協議するといった報道も出ていますし、参加しようが無い相場となっていますので今日はゆっくり過ごして来週からの相場に備えたいと思います にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    昨日の東京市場で

    ユーロは対円では上げてくる形、対ドルではもみ合う展開となり、対ポンド、対オージーでは下げる展開となりましたね。
    円相場はドル/円が支えた形で、ユーロ/円は端的に持ち上げられたといった所ですね。
    利確の動きが見られない値動きからも、キプロスに対する懸念が伺えます。

    豪の金融安定化報告では豪州の銀行システムは比較的強い、一部の業界は豪ドル高と需要軟化で圧迫されている、といったものが出ていますね。
    特に反応が無かった所を見ると材料視されなかったようですね、オージーの方向は引き続き上で捉えています。

    キプロス中銀は国内の銀行への緊急流動性支援を最大で30億ユーロ増額すると発表しましたが、こちらの報道には特に反応せず、といった形ですね。
    欧州の要人らからは、銀行預金課税はキプロスのみで適応され、ユーロ圏の他国では実行される事はない、と出ていますが、大口預金者にも損失負担を課す、といった今回の内容が、今後のユーロ圏金融再編での前例になるのではないかといった不安になっているようで、ユーロは欧州時間序盤にクロスで下げてくる形を取っています。
    またS&Pからのドイツ銀行の格付けを引き下げ検討といった内容も悪材料となっていますね。

    キプロスのサリス財務相からはポピュラー銀行の大口預金者は80%の損失負担が求められる事もある、と出ていますね。
    何とも凄まじい数字が出ています。
    資本規制では小切手の現金化を禁止、国外口座への送金を制限、定期預金の早期解約を禁止、との事で、資金の流出を抑える内容のものが出ていますね。
    イタリアの連立政権樹立は引き続き難航している形ですし、ユーロはまだ下へと向かっていく印象です。

    ポンドはGDPは予想通りとなりましたが、前年比では僅かに下げている形、経営収支の赤字幅は拡大、といった内容にクロスで下げる反応をしています。
    ただ対オージーでは底堅くもみ合いながらも切り上げる形を取っていますね。
    対ドルではフィボナッチ38.2%で下げ止める形となり、1時間での調整波も底をつけてもいいような所です。
    ユーロ/ポンドも2/8の安値が意識されるラインに差し掛かっていますが、特に利確の動きも見られず、一方向に偏った動きを見るとこのラインを割って行くのではないかなと考えています。

    ドル/円は来月3、4日で行われる日銀金融政策会合を背景に底堅い形を保つでしょうね。
    金融政策運営の枠組みや緩和の規模などを議論すると出ていますし、長期債の買い入れについては輪番オペの一本化を検討、14年に予定されていた資産買入も前倒しで導入、などといった報道が出ていますので、3、4日の日銀会合期待で上げていくのではないかなと考えています。
    役割が反転した所まで下げて来ている形で、まだa波の中だとは思いますが95.40付近までは上げていきそうな印象ですね。
    ただ、上は重く今月末までの方向は下で捉えている形ですね。

    オージーの方向は上で捉えていますが、対ドルでは5波動形成が終わっていますし、日足も高すぎる位置まで行っていますので、一旦調整となりそうな所ですね。
    そうなると今日の所はドル/円は下を壊しに動いてきそうな印象ですね。
    ユーロとオージーで仕掛けてくるような雰囲気で、ポンドは対ドル、対円で持ち合う形になるのではないかな、といった考えですね。
    今日はユーロ/ドルの売りでエントリーしたいと思います。
    16:00のドイツの指標で動く形になる形になるかなと考えていますが、要人発言などでユーロが下にエクスパンションするようならその前からリスク許容度を上げてついていこうと思っています。
    上げてくるようならドルストレートの上が重くなった所から、こちらもリスク許容度を上げてドル/円が底堅い動きを取っていてもポジションを取ろうと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : デイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    引き続き

    キプロスの報道を待つ形となり、各通貨小幅な動きといった形になりましたね。
    ユーロ/ポンドでの利確と思われる動きに伴ってポンドクロスが弱い形、オージーはクロスで強い形で展開しています。

    黒田日銀総裁からの買入国債の年限拡大、当然検討対象になる、といった発言、麻生財務相からの日銀による外債購入は法律違反ではない、外債購入は事実上の為替介入と受け取られる可能性、といった発言でわずかに円売りで反応していますが、上昇幅は大したものにはなりませんでしたね。
    麻生財務相からは為替介入は投機的、無秩序な動きを止める一定の効果がある、といった発言も出ていますので、円相場は依然として底堅さを保ちそうです。

    キプロス財務省から銀行営業の再開を28日に延期すると出ていますね。
    国内最大手キプロス銀行の大口預金者は、保証対象外の資産最大40%の損失負担を求められるとの事です。
    銀行からの資金流出懸念でユーロの上は重い形となっていますね。
    イタリアの国債入札を無事通過しましたが、ユーロほ上に方向を取ることなく、といった感じです。
    こちらの値動きからも懸念の強さが伺えますね。

    風邪をもらってしまったようで、先ほどから熱が出ている形ですので、今日はトレードをお休みしたいと思います。
    チャートの方は体調不良で細かくは観れていないのですが、ドル/円、ユーロ/円は上が重い所ですし、ユーロ/ポンドの上も重いと考えていますので、ユーロの方向は下で捉えています。

    ブログを読んで下さっている方々には薄い内容になってしまって申し訳ないです。
    今日一日養生して翌日にはしっかりした内容のものを書けるようにしたいと思いますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    キプロスとトロイカが

    原則合意した、との報道でユーロはクロスで上げる形を取りましたね。
    支援策案はユーロ財務相の承認が必要と出た事で一旦様子見の流れとなりましたが、その後に承認との報道を受けてユーロはもう一段上げる動きで反応しています。
    ただ、ユーロ/ドルでは上が重い展開となり、直近の高値を更新できなかった形ですね。
    米上院が予算決議案を可決した事でドルが強さを保つ展開となった形です。

    ムーディズから、危機解決されてもキプロスはデフォルトのリスクがあるといった見解も出ている形ですが、トロイカはキプロス合意についてロシア政府と接触、といった報道が出ていますね。
    ロシア側からの報道でも、合意された100億ユーロの支援を支持するといった好材料が出ています。
    IMFラガルド専務理事からはキプロスの合意は信頼できるプランと出ている形で、メルケルドイツ首相、バローゾ欧州委員からもキプロスの支払い不可は回避された、といった懸念を取り払う発言が出ています。

    今日はポンド/オージーがレンジ上限から下げて来る動きとなりましたので、ドルストレート、ドル/円、クロス円のの底堅くなった17:00の足が確定後にオージー/ドルの買いでエントリー。
    ただドル/円、ユーロ/円は上が重い形で推移、ポンドも方向を上で捉えていましたが、対ユーロでも下げる形を取り、対円、対ドルでも上が重い動きとなりましたので、ポンド主導で下を壊しに来る動きを考えて18:15の足が確定後に手堅く手仕舞いの形を取りました。
    オージー/ドルも直近の高値を更新した所でしたし。

    その後、イタリアの入札が上限30億ユーロに対して28億500万ユーロの発行となり、これを受けてユーロはクロスで下げてくる動きとなりましたね。
    キプロス議員からの政権はユーロ離脱の利益を査定しなければならない、といった離脱の思惑を浮かべる内容、またドイツの経済予想が下方修正、ロシアからロシアにおけるドイツ企業の資産凍結を検討、などといった報道を背景にユーロは大きく値を崩す展開となりました。

    フランスの財務相からのキプロス問題は欧州の最も大きな問題の一つだった、といった過去形の発言、ECBからの流動性支援の要請があれば対応する、キプロス議員らからの残留の意思を考えるとキプロス問題は一服した感がありますね。
    現況のユーロの下げはイタリアに移行している形です。
    入札が目標上限を下回り、格下げの噂が先行してユーロはクロスで下げる形を取っています。
    ナポリターノ大統領から組閣を試みるよう命じられたベルサニ民主党党首の連立交渉は不調に終わっている形で、政権を樹立できるかどうかは不透明な所。
    ベルルスコーニ前イタリア首相が新政権に自身の率いる自由国民党が参加するべきとの見解を主張しているようですが、こちらに対してベルサニ民主党党首は連立を否定する形を依然として取っているようですし、イタリア政局に対しての不透明感は一向に晴れない様子といった感じですね。

    ドル/円、ユーロ/円のリパトリで円高になりやすい状況でもありますし、ユーロが方向を下に取るのならドル/円、クロス円は一旦下を壊しに行く印象ですね。
    ドル/円はフィボナッチの61.8%で支える形となっていますが、4時間がファン理論ではもう一段下げていくような所に来ていますね。
    日足の波動では5波動形成を終えていますし、テクニカルでも方向は下を示していますね。
    日足のボリンジャーバンドもボックス形になりそうな所ですし、a波となのるかな、といった1時間の波動でも下を示していますので、日銀短観の大幅な改善が期待されているようですが、一旦は下を目指すかな、といった印象ですね。

    ユーロ/ドルは日足で半目の所で下げ止めている形ですが、週足、日足、4時間共に一目は陰転、週足の雲の下限を狙って行きそうな形です。
    日足でも雲のねじれが迫っていますので下に加速するような印象ですね。
    オージー/ドルも4時間での波動は5波動形成を終えたような感じですね。


    ユーロ/ポンドでも1月頭での上昇分は決済しているような形をしていますし、丁度強いラインに差し掛かり、利確思惑や買い意欲もある所ですので、こちらは下を壊しに来る動きになるのではないかな、といった印象ですね。
    ユーロ対オージーは日足のフィボナッチ38.2%を目指すように考えていますし、ドルストレート、ドル/円、クロス円共に下を目指す動きになるのではないかな、と考えています。
    今日はユーロ/ドルの売りで、下にエクスパンションするようなら着いて行く形で、上げてくるようなら上が重くなるのを待つ形でのデイトレを考えています。
    オージー/ドルとドル/円の動きに注意する必要がありますね。
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    中国に対する

    投資家の見方は強まるとの考えから弱まるに傾きつつあるようですが、指標は市場予想を上回る形を保つ形となり、オージーはこれに対して上で反応していますね。
    豪の指標自体も良好な形を取り、追加緩和余地があるとされたものの、こちらはロウRBA副総裁の発言を好感して上げてきている所ですし、中国のGDP伸び率は13年に8.5%、14年に8.9%の見通しのようですので、オージーの方向は上で捉えている形です。

    キプロスに対する不透明感が強く、市場は様子見といった展開になっていますね。
    先週末にキプロス大統領からの、ギリシャと銀行のギリシャ部門で分離で合意、また議会は数時間以内に採決、トロイカとの協議は大詰め、などといった報道が好感されてユーロは上げてくる展開となりましたが、ユーロ圏財務相会議は未だ続いている形となっています。

    キプロス議会は資本統制についての法案を可決、連帯基金の法案で原則合意、銀行再編に関する法案で可決、救済合意に必要な法案の9本全てを可決した、といった感じで好材料となるものも出ていますが、100億ユーロを超える救済資金は不可能とされる中でモスコビシフランス財務相からは、救済には170億ユーロが必要、また誰もがキプロスの離脱を望まない、などといった離脱の可能性が十分にあるような発言、トロイカからは負担額の引き上げを伝えられている形で、キプロス政府は5%から7%のヘアカットを検討しているとの事ですし、キプロス支援問題を優先させる為にEUは25日に予定していた東京での首脳会談を延期とも出ています。
    25日までに追加措置の策定にキプロスは迫られている切迫している状況が伝わりますね。

    ブログを書いている間にキプロスとトロイカが原則合意に達したとの報道を受けてユーロがクロスで上げる動きを取っていますね。
    キプロス支援の暫定合意によって10万ユーロを下回る預金は保護される見通しとの事で、懸念材料の方が多いかなとブログを書いていましたので、25日までの追加措置の策定は間に合わないだろうな、との考えでしたが、こちらの報道から期待が一気に高まったかなと考えています。
    ただキプロス問題が一服したとしても、ユーロはイタリア、スペインなどの不安材料が依然としてありますので、上は重いかなといった印象ですね。
    また東京市場での3月決済が迫っている形ですので、リパトリによってドル/円、ユーロ/円は上が重くなる所ですし、ドル/円、ユーロ/円はもみ合うかなといった印象ですね。
    オージー/円、ポンド/円は方向を上に取るかなといった考えですが、こちらも上は重くなりそうです。

    ポンド/オージーはもみ合っている形ですね、議事録を通過した後の英指標は強い形を取り、発言なども強い形です。
    最安値からの利確の動きもあると思いますが、オージーも強い形を取っていますので、こちらはもみ合いを継続するのではないかな、といった感じですね。
    今日は注目度の高い指標は無く、今の所ドルストレートは方向を上に取るかな、といった考えです。
    キプロス絡みの報道で乱高下する可能性も十分にありますが、トロイカが原則合意に達したとの報道が底を支えると思いますし、今日はオージー/ドルの買いでエントリーを考えています。
    ポンド/オージーが底堅く展開するようなポンド/ドルに切り替えてといった形ですね。
    欧州時間にユーロから仕掛けてくるかな、といった印象ですので、上へのエクスパンションには乗らず、下げてきた所を狙いたいと思います。
    逆に下げていくようなら底堅くなった所から買いで、大きく下げていくようなら報道によっては見送ります。
    ドル/円、ユーロ/円の上も警戒が必要ですので、高い位置に行き過ぎるようであれば、これらが下げてきて底堅くなった所を待つ形で為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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    ロシアと

    キプロスの間で行われたのは現在の融資の償還延長のみで、ロシアはキプロスの提案を全て拒否、といった内容が出ていますね。
    キプロス議会の新法案の審議、ユーログループからの支援用意の表明、またECBがキプロスからの資金流出を防止する資本規制を準備、といった材料が底を支える展開となり、東京市場でユーロは、対ポンド以外で切り上げる形を取りました。
    ただこちらは期待というよりは端的に調整といった印象ですね。

    キプロスのサリス財務相から、要請したロシアからの支援は得られなかった、といった発言を受けてユーロはクロスで下げる動きを取り、対ポンド、対円では安値を更新する動きとなりました。

    今日は16:30のドル/円、クロス円の上が重くなった足が確定したのを見てユーロ/円の売りでエントリー。
    ドルストレートの方も上が重い様子となっていましたので下を試しに行くかな、といったのが背景ですね。
    ただ、ドルストレートは底堅い展開となり、ユーロが対オージー、対ポンドで上昇するのと合わせてこちらも上に向かう動きとなりました。
    あくまで調整の上げだとは思いましたが、ユーロ/ドル、オージー/ドルが直近の高値を更新する動きとなりましたので、ユーロ/円はエントリーした足のすぐ上にストップを置いて安値の更新を待つ事に。
    ポンド、オージーの方向は上、といった捉え方をしていましたので、ユーロクロスの調整でドルストレートは弾みがついても良い所ですし、ユーロ/円の安値の更新を更新を狙いたい所でしたが、状況が状況なので17:10の5分足の陰線で逃げる形を取りました。

    ドイツ指標に対してユーロは一旦下で反応しましたが、こちらは週末という事もあり利確の動きが勝った印象ですね。
    ユーログループは週末もキプロス支援について議論する可能性があるらしく、ロシアからもユーロを安定させる努力を支援する、などといった発言が出ています。

    ユーロクロスは一旦利確といった感じで動いていますし、その後戻り売りに転じていない所を見ると参加自体を手控えているといった印象ですね。
    ギリシャを乗り越えた、という強い背景もあり、ユーログループ、ECB、ロシアも加わった事で期待は確かにあると思いますが、キプロスの法案が通過したという報告は今の所まだ出ておらず、トロイカからのキプロスへの負担額が58億ユーロから67億ユーロへと引き上げ、といった悪材料が足されただけの状況ですね。

    今の所ユーロに関しては報道を待つしかない所です。
    どの通過でどちらにポジションを取るのかは選択のしようがないですね。
    キプロス問題が進展するようならユーロは上げて行く形を取るでしょうし、何も進展しないようなら更に下を目指すでしょうし、進展するにしても内容によっては下げてくる形を取ると思いますし、一旦結果を待ちたいと思います。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
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    中国のHSBC製造業PMIが

    市場予想を上回る形となり、オージーはこれを受けてクロスで上げる形となりましたね。
    ただ上げ幅は限定的で、その後はクロスで下げる形となっています。
    ロシアからの支援を含むとされていたプランBが、21日に採決の可能性あり、と出ていましたし、日本時間午後4時からキプロス大統領と各党指導部が緊急会合で協議、また黒田日銀総裁の記者会見が日本時間の18時から予定されていましたので参加者が少なかったといった所ですね。
    オージークロスの下げは投機的に下を壊しにいった印象ですね。

    ドル/円主導といった形で円買いの動きが目立つ形となりましたね。
    クロス円も連れて下げた形です。
    ドルストレート、各通貨のクロスは特に目立った動きが無く、端的に円買いの動きで東京市場は展開していきましたね。
    民主の前原氏からの黒田日銀総裁は仮免、リフレ至上主義なら再任反対、との発言に反応したとの事ですが、投機的に下を壊しにいった印象もありますね。
    欧州市場序盤ではドル/円、クロス円共に反転して直近の高値を壊しに行っていますし。

    フランスの製造業PMI、非製造業PMIが揃って市場予想を下回る形となり、ユーロはクロスで下げる形を取っていますね。
    その後ドイツの製造業PMI、非製造業PMIも市場予想を下回り、ユーロはクロスでもう一段下げる動きとなっています。

    今日は黒田日銀総裁の記者会見が18時からといった報道が出ましたので、結果と値動きを待つ事に。
    18:15に一旦荒い値動きとなりましたね。
    ポンドのクロスで上げる動きとドル/円の下げる動きが重なった形です。
    ドルストレートはポンド/ドルの上昇に連れて上げる展開となり、ポンドは対オージーで上が重く下げる動きへ転換、対ユーロではユーロの戻りは限定的となり再度ユーロが下げて行く形に。
    ユーロ/ポンドは日足の雲で下げ止めている形ですが、遅行スパンはロウソクを下抜けてきていますので、ユーロはキプロスで不透明感が増している所ですので2/8の安値を狙いに行くのではないかなと考え、ポンド/円の買い頭に切り替えて記者会見の報道を待ちました。

    黒田日銀総裁からの物価2%は達成するべき、出来ると確信、岩田日銀副総裁からは達成できなければ辞任する、などといった強い発言が出ましたね。
    これを受けてドル/円は上に向かう動きで反応しましたが、上げ幅は限定的となり下げる動きに転換しました。
    ドル/円が切り上げる動きになるのを期待して待ち構えていましたが、その後安値を更新していく形となりましたね。
    ユーロがクロスで下げる動きにもなっていましたので、リスク回避の動きの方が強くなると考えてエントリーは見送る事にしました。

    英小売売上高は市場予想を上回り、ポンドは議事録を通過した事で一旦方向を上に向けるかなと考えています。
    ただ対オージーでは上が重く底堅い、といった印象ですね。
    こちらは持ち合う展開になるのではないかな、といった印象です。

    オージーは中国のHSBC製造業PMIの良好を背景に強い形を取っていますね。
    米指標はまちまちの結果となりましたが、強さは保たれている印象です。
    オージーは対ドルで上に向かい、ポンドは対ドルで底堅く推移、ユーロは対ドルでポンドとオージーに連れている印象ですね。
    ユーロの対ドルでの方向は下で捉えていますが、キプロス問題に対して懸念が強いのか、期待が強いのか、といった所ですね。
    ユーロ/円主導でドル/円、クロス円は下げられた形ですが、円相場自体は底堅い展開を保持するでしょうし、キプロスに対しての思惑がカギ、といった感じですね。

    ロシア首相から、キプロスは銀行預金課税計画を断念と出ている形で、債務水準のためロシアが融資を支援できないとも出ています。
    キプロスは銀行預金課税で合意できなければ、大手銀行の清算が必要となり、預金が失われる可能性があるほか、ユーロ圏離脱に追い込まれる可能性があると報道されていますね。
    またキプロスの代替案は国民や企業から寄付を募る内容、とも報道されており58億ユーロの調達は不透明感が強いとの事です。
    本当に寄付を募るといった内容ですと、それを案と呼んでいいものか、などと思ってしまいます。
    預金を引き出されないよう、キプロスは一人当たり一日260ユーロの出金制限を用いたようですね。
    何とも凄惨な状況です。

    ユーログループは支援の用意があるとして、キプロスも明日新法案を審議、といった材料が底を支えていますが、リスク回避の動きは継続されるかなと考えています。
    依然として相場状況はリスクの高い展開となっています。
    今日はユーロ/円の売りでエントリーを考えていますが、戻った所のみを狙っていく形で限定したいと思います。
    ドル/円、クロス円の上が重くなった所から小さく取る考えで為替相場に臨みたいと思います。
    ドルストレートが押し目などに位置するようならエントリーは見送ります。
    引き続き報道で動いてくる形になると思いますのでそちらを重視する必要がありますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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    ECBから

    既存ルールの範囲内でキプロスには流動性を供給すると出ていますね。
    こちらを背景にユーロはクロスで上げてくる形を取りました。
    またショイブレドイツ財務相からの、銀行課税法案否決がマイナスに負の異郷を与える事はない、トリシェ前ECB総裁からのEU全体のGDPに対してキプロスの占める割合は非常に小さい、といった発言もユーロの底を支えた形ですね。
    またユーロ/ドルでは準公的機関からの買いが入っていたとの報道も出ています。

    キプロス国内銀行は金曜日まで営業を停止するとの事ですね。
    銀行の停止や法案可決の延期は悪材料ですが、メルケルドイツ首相からは救済策にはキプロスの銀行部門からの貢献が必要、と出ていますし、預金流出を抑制する法を準備中、などといった報道も出ていますので、どの水準で課金するのかを歩み寄る形で可決、といったシナリオが強いのかなといった印象です。

    円側では日銀新総裁となる黒田氏の下で、強力な金融緩和の具体的な検討に入るとしていますね。
    本日行われる記者会見では政策転換を表明するとの事で、長期国債の買い入れ額や買い入れる対象を増やしていくと報じられています。
    市場の期待が先行している中で、それを越えていかなければならないといった発言もあった事ですし、円相場の方向は依然上で捉えています。

    注目されていた英の失業率と議事録は、失業者数が1500人減と市場予想を下回る形となりましたが、議事録での資産購入枠の拡大が示されなかった事でポンドはクロスで上げる形を取っていますね。
    前回同様キング総裁、フッシャー、マイルズ委員から250億ポンドの資産買い入れ拡大の提案が出ていますが、オズボーン英財務相からは財政赤字が縮小していく見通しと出ていますし、GDPの見通しも下方修正されたもののプラス圏内の形ですので、ポンドは下げ止めても良い所かな、と考えています。
    ポンド/ドルでは月足で意識されるラインで下げ止めている形ですし、こちらが陽腺になるかどうかに注目ですね。

    ポンド/オージーでは12日に最安値更新後下げ止めて上げてくる形を取っています。
    中国経済が強まる、と予想していた投資家比率から、中国経済は弱まる、とする投資家比率を引いた値が前月の60%から14%へと大幅な低下をしているとの事で、オージーは対円以外で上が重い所かなと感じていますし、ポンド/オージーも上に向かう動きを取るのではないかなと考えています。

    ユーロ/ポンドは難しい所ですね、ユーロが期待で上げて行く形になるのか、一旦下げ材料が出尽くしたポンドが強くなるのか、といった感じです。
    オズボーン財務相からの積極的な金融政策を包括、との発言でポンドは一旦下げる動きとなりましたが、英中銀のインフレ目標2%を確認する、との発言でポンドはクロスで上げる動きとなりましたね。
    ただユーロポンドは底堅く、上ヒゲは長いものの陽線の形となって上げる形をとっています。
    FOMCでの現状維持を受けて特にドル売りといった展開にはならず、円売りで反応、こちらは織り込まれていたという事で照準が日銀に切り替わった、といった印象ですね。
    ユーロ/ドルは4時間の波動をクリアしたかな、といった形になっていますし、キプロスがプランBを明日提出するとの事で、こちらはロシアからの支援を含んでいるとの事ですので期待はあると思いますし、ユーロ/ポンドでもユーロが強い形になるのではないかな、といった印象ですね。

    米上院が暫定予算案を可決し、こちらを下院に送付したとの事ですね。
    下院もこの法案を可決すると見られているようで、オバマ大統領が署名して成立の見通し、との事です。
    ドルは強い所かな、と考えていますが、ドルストレートは大きく下げるような展開にはなっていないですね。
    リスクオンといった感じでドルストレート、ドル/円、クロス円は上げる形になるのではないかなと考えています。

    今日はユーロ/円の買いでエントリーを考えています。
    上にエクスパンションするようならついていく形で、下げてくるようならユーロクロスが底堅くなるのを待つ形で臨みたいと思います。
    注目度が高いのはユーロ/ポンド、ドル/円といった所でしょうね。
    ポンドクロスが強くなるようならポンド/円の買いに切り替えて為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    キプロスに関する

    報道が相次ぐ形となりましたね。
    東京時間、欧州時間は様子を見るような展開となり、各通貨動意の薄い展開となっています。

    RBA議事録では利下げ余地があるとされたものの、ロウRBA副総裁からの豪ドル高と高い貯蓄が経済安定に寄与してきた、との発言が支えとなり懸念材料にはならなかったようですね。
    対オージー、対ユーロでは若干オージーが上げる動き、対円、対ドルではオージーは上で反応しています。

    昨日は英指標、ドイツ、ユーロ圏の指標での値動きを待っていましたが、キプロス絡みの報道で、キプロス議会は救済策を否決する公算が高い、バンクホリデーの長引く可能性、銀行が再開されれば預金の10%が流出の可能性、などといったものが相次いで報じられる展開となっていましたので、トレードは見送る形に。
    とても参加出来るような状況ではありませんでしたので。
    キプロス問題はスムーズに行くのではないかな、と考えていましたので、銀行預金課税の延期が長引く方向に向かっている流れの中でエントリーは出来ないですね。

    その後キプロスのユーロ離脱観測、キプロスの財務大臣が辞表を出すとの噂、法案が可決されない可能性が高いとの報道が相次ぎ、ユーロは懸念材料を背景に下げる動きとなっています。

    キプロスの預金銀行法案は市場の予想通り否決の形となりましたね。
    ユーロは一旦下げる動きで反応しましたが、織り込み済みとの事からユーロはクロスで上げる動きとなっています。
    ただ対円以外ではその上げ幅をほぼ消している位置まで下げてきていますね。

    一昨日辺りからどうも背中の辺りに痛みが走るようになってしまい、昨日からその頻度が高くなってきている形ですので病院で診てもらう事にしますね。
    今日はトレードをお休みするので、ブログを読んで下さっている方々には薄い内容のものとなってしまって申し訳ないです。

    キプロスの不透明感が強まる一方で、日銀の新体制、FOMCと、期待の強いイベントも今日は控えている形ですね。
    どの材料にどの通過主導で反応するのかが何とも難しく、相場模様は依然として複雑な状態です。
    一旦はリスク回避の形でドルストレート、クロス円共に下げる展開となりそうですが、キプロスでの下げ材料が出尽くしたのかどうか、といった所ですね。
    トレードに参加出来るような状態だったとしても、今日は様子見する形を取るような所だと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    昨日はユーロが

    クロスで大きくギャップを開ける形でスタートしましたね。
    ユーロ圏財務相会合でのキプロス救済についての結果が出ない事を懸念してユーロは下げてきた形となっています。

    キプロス救済計画の一環として銀行預金への課税で大筋合意、と報じられましたが、キプロス政府が金融支援策の修正、銀行預金への課税の変更で交渉中、などといった悪材料となるもの相次ぐ形となり、東京市場は様子見といった感じで各通貨動意の薄い形となりましたね。

    キプロス中銀総裁から、キプロス議会で法案が可決されればECBは必要とする流動性を提供すると確約、といった発言を受けてユーロはクロスで上げる形を取りました。
    ユーロは上が重いものの、対円、対ドル、対ポンドでは底堅く推移、対オージーのみ上げ幅を解消する動きとなっています。

    円相場からは日銀が量的金融緩和復活の検討に入っている、との報道が出ていますね。
    安部首相からも強い発言が出ている形ですし、日銀生え抜きのエースとされる雨宮理事を金融政策の中枢に置いた、と出ていますので
    20日への期待からも円相場は依然として底堅い所です。

    アスムセンECB理事からはLTROの返済は確かな兆候、ドイツの連銀からはドイツ経済の持ち直しが考えていたよりも遅れているが、危うくは無く、成長への兆しがあると出ていますね。
    ユーログループが電話会合を行う、といった報道も出る形となり、こちらに反応した形でユーロは対オージー以外で底堅く推移する形を取りました。

    昨日はキプロス絡みの報道を見て、一旦市場がどういった捉え方をしているのかを様子見する事に。
    ユーロが対ドル、対円、対ポンドで切り上げる値動きを取りましたので、期待の方が強いと考えてドルストレートが底堅くなった0:15の足が確定後にオージー/ドルの買いでエントリーしました。
    ユーロ/オージーは底堅い足を形成していましたが切り下げる動きを取っていましたので上は重いとの判断からというのが背景ですね。
    ポンド/オージーも切り下げる値動きを取っていましたし。
    ただリスクが非常に高い環境でしたので、1:00に高値を更新した所で速やかに手仕舞する形を取りました。
    報道も良材料となる発言や悪材料となるものが入り混じっているような所でしたので。

    ショイブレドイツ財務相からは欧州委員会やECBはキプロスの解決策がEUの預金保護規則を乱さないと見ているとの事です。
    メルケルドイツ首相からも欧州はユーロを安定を維持する為の準備は整っていると出ていますね。
    事実OMTやESMという準備がギリシャ以降発足していますので、発言は力のあるものだと考えています。

    電話会合を終えての声明発表は小額預金者への課税の条件を緩和、といった内容になり、10万ユーロを下回る預金には課税しない、10万ユーロを上回る預金者には15.6%の課税といった方針をキプロスに求めるとの事ですね。
    これに対し、キプロス民主党は銀行預金課税に反対票を投じると出ています。
    ただ、反対票を投じるとの報道には特に値動きは反応していない形ですね。
    預金課税の58億ユーロは維持しなければならないとユーログループの方から出ていますし、何らかの策を見出すにしても選択肢は限られているような所ですね。
    キプロスに関してはどうにかなる、との見方の方が強いように感じますね。
    日本時間20日の午前1時に課税についての採決を取るとの事ですので、こちらが延期されるような形となれば、また不透明さの拡大からユーロは下げる動きとなりそうです。

    明日に日銀の新体制発足を控え、円相場は方向を上に取ってくると思いますし、FOMCも現状維持の考えが強いと思いますので、良好な米指標を背景にQE縮小期待も重ねてドルは強い形になるかな、と考えています。
    英指標、ドイツ指標を見終えた19:00以降のエントリーで考えていますが、ドルストレート、クロス円共に方向は上かなといった印象ですので、オージー/ドルの買いでエントリー形でのデイトレを考えています。
    ユーロクロスが強く動くようなら見送る形を取りますね。
    今の所ユーロを買いたいとは思えない所ですので。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドル/円は

    調整の動きとなりましたが、日足の10日線が支える形で金曜日を終えましたね。
    正総裁、正副総裁の人事決定でしっかりと進んでいる様子は期待を高めるものだと思いますし、米指標の良好、FOMCの現状維持、もしくはQE縮小期待で方向は上で捉えています。
    日足では行き過ぎているような所ですが、4時間は反転を示す所まで下げてきていますし、波動で見ても5波目で上を目指す印象です。

    ドルストレートはユーロ、オージーが強い形を保ったまま金曜日を終えていますね。
    ポンドは対ドルで下げる形で終わっていますが、ポンド主導で投機的に下を壊しにいったような印象ですし、ダウは依然として高い位置を保ったまま、中国株も上を抑えられていますが陽腺で終えていますし、キングBOE総裁からの発言を考えるとポンドは下げ止める動きになっても良い所かな、と考えていますので、ドルストレートの方向は上で捉えています。

    ユーロは要人発言やユーロ圏指標が良好だった事、LTRO返済額が市場予想を上回った事で上げてきていますが、対オージーでは上げ幅を完全に解消する位置まで下げてきていますし、ユーロ/オージーは安値の更新を試みる動きになるのではないかなと考えています。
    ポンド/オージーは最安値を更新後利確の動きもあって上げてきましたが、戻り幅は小さく上は重い様子となっていますね。
    日足では上を抑える力の方が強い足で終わっています。
    こちらも下を試しに行くのではないかなと考えています。

    オージー/ドルは週足で10日線、21日腺を抜けてきていますね。
    日足でも100日線、200日腺を抜けている形となり、4時間のフィボナッチ61.8%で上を抑えているような様子ですが利確の動きはほとんど無く、高い位置を保ったまま金曜日を終えていますね。
    4時間の波動で見ても上げて行く所だと思いますし、今日はオージー/ドルの買いでエントリー形でのデイトレを考えています。

    ドル/円の週足で上の重い形となっているのが気になる所ですが、20日を前に大きく値を崩すような所ではないと思いますし、ドル/円は堅調に推移するかな、といった考えですね。
    ただ月足レベルで高すぎる所まで上げていますので、警戒も必要ですね。
    オーダー状況を見ると96.60までは売りが厚いようですが、96.70以降は売り買いが拮抗している様子のオーダーとなっていますので、荒い値動きになる可能性もありますね。
    ただドル/円はレンジ内の攻防といった印象ですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    キングBOE総裁から

    回復は視野に入っている、昨年の英GDPは建設や原油生産を外せば増加している、と出ていますね。
    足元のポンドは安定しているとの事で、BOEはポンド安を見据えていないと発言しています。
    こちらの発言を背景にポンドはクロスで上げる動きとなったようですね、ただ対オージー、対ユーロでは上が重く、その後下げる展開となっていますね。

    オバマ大統領からは共和党議員らと有意義な話が出来た、と出ていますね。
    米指標は強い結果を続けている状況ですし、FOMCに照準を合わせているものの、現状維持の頭が強いと思いますし、こちらが織り込まれていると考えればドルは強いのかなといった感じです。

    ユーロはスペイン、イタリア、キプロスと、不安材料をいくつも保持している形ですが、ラホイ首相からの財政目標の緩和は求めなかった、との発言やフランスからの財政緊縮目標達成の強い姿勢、前日のショイブレドイツ財務相からのユーロ圏、ドイツに対するポジティブな発言からユーロは支えられている形ですね。
    バローゾ欧州委員長やファンロンパイEU大統領からもポジティブな発言が相次いでいるような所で、ユーロ圏の指標はファンロンパイEU大統領の言葉通り下げ止めてきているような形となっています。
    キプロス問題も週末に決着が着く見通しのようですし、ユーロの方向は上で捉えています。
    イタリアからユーロ相場は高すぎると出ていますが、ユーロ/ドルの1.3000~1.4000は問題ないとされていますし、こちらの発言は特に影響しないのではないかなと考えています。

    円相場では参院で正副総裁人事が動意された事の報道を受けて円売りで反応しましたが、動意は薄い形となりましたね。
    発言での上昇の弱さを見ると材料が出尽くした感があります。
    ただ20日に向けての期待は十分にあると思いますし、底堅さは依然として保たれる印象ですね。
    FOMCでの資産購入の拡大は無いと考えていますし、現状維持でくるのではないかなといった印象ですので、ドル/円の方向は上で捉えています。
    米雇用が良好な結果となった事でQE縮小の期待もあると思いますし。

    今日は欧州時間にポンドから仕掛けてくる動きとなりましたね。
    ユーロ、もしくはオージーから仕掛けてくるかなと考えていましたので、一旦様子見する事に。
    ユーロクロスが要人発言を背景に強い形となっていましたので、オージー/ドルの買い、ユーロ/ドルの売り頭は解除する形を取りました。
    リスクオンで反応してもいいような地合となっていましたので、ユーロをまだ買いたいような所ではないですし、今日は見送る形を取っています。

    LTRO返済予定額が68.17億ユーロとなり、今週の42.3億ユーロを上回った事でユーロはクロスで上に反応しています。
    ただ対円では上が重い動きとなっていますね、ドル/円に上を抑えられてその後は下げる動きとなってます。
    ドル/円とポンドクロスで下を壊しに行った印象ですね。
    ドル/円の下げは調整と投機的なもの、といった感じを見受けますし、ポンドクロスの動きも投機的な感じを強く感じますね。
    米指標に対してのユーロ、オージーの値動きは強い形を維持していますし、今の所ドルストレート、ドル/円、クロス円の方向は上で考えています。
    ユーロ/オージーは利確を利用して上を壊しに行ったような印象ですし、豪失業率は誤りがあったとされたもの、対ドルでは底堅く推移して上に抜けて行く動きとなっていますので、週足の10日、21日線を抜けてきていますし、今の所オージー/ドルの買いでエントリーする形でのデイトレを考えています。

    また日曜の夜、もしくは月曜の10時までに更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ベイナー米下院議長と

    オバマ大統領の会談は生産的なものだったと報じられていますね。
    ただオバマ大統領の方からは溝が深すぎるかもしれない、財政赤字削減を巡って共和党との合意は出来ない可能性がある、との発言が出ています。
    値動きは特に反応していない様子ですが、合意出来ない可能性が示された事で不透明感が強くなりましたので、ドルは上を抑えられるのではないかなといった印象ですね。

    豪の失業率は5.4%と市場予想を上回る形になり、労働参加率も65.3と予想を上回る値に、就業者数に至っては+7万1500人と大きく市場の予想を
    越える結果となりました。
    この結果を受けてオージーはクロスで上げる展開となりましたが、豪指標データに誤りがあったのと事で、修正が加えられるかもしれないとの報道をきっかけにオージーはクロスで下げる動きを取っています。
    ただRBAのケント総裁補から就業者数の伸びは明らかに市場予想を上回った、との発言が底を支える形となり、オージーは再度クロスで上げる動きへと転じましたね。

    今日は豪の失業率発表後、就業者数+7万1500人というのを見てオージー/ドルの上昇に飛び乗る形を取りました。
    欧州時間に豪指標に対しての誤りがあるとの報道から一旦下げられてしまい、一旦含み損となる形に。
    ユーロ側からもスイス中銀の政策声明で、ユーロ/スイスの下限は維持する、との事からスイス買いとなりましたね。
    ECB月報で今後の金融緩和を思わせる発言が出た事でユーロは下げる動きで反応した形です。

    ポンドがクロスで下げ止める動きとなっていた事、またユーロ側からのイタリア、スペインの短期債が良好だった事、オプションバリアをこなしての利確の動きの可能性を考え、1.0326にストップを置いてポジションは保有する事に。
    連日の米指標に対するオージーの強さがありましたので、そのまま米指標に乗る形を取りました。
    ドル/円も方向を上に取っていましたので底堅さが伺えましたし。

    ポンド/オージーの上に行く動きは利確と捉えていましたので、ユーロ/オージーの底とドルストレートの上が重くなった23:30の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。

    ショイブレドイツ財務相からのユーロ圏に対する前向きな発言、ドイツ経済に対する底堅い発言が好感されてユーロは上げてくる形を取っていますが、対ポンドでは持ち合っている様子です。
    オーストリー中銀総裁からの利下げするべき時ではない、との発言もユーロの底を支えると思いますし、ドルストレート、ドル/円、クロス円共に一旦は上を目指しそうな印象ですね。

    ただユーロ/ドル、ポンド/ドルは上が重く、上を試した後は下げていくのではないかな、といった感じですね。
    ドル/円も財政赤字削減の不透明感が強まった事で上は重くなったと思いますし。
    今日はドルストレートが下げる動きを取るなら底堅くなった所からオージー/ドルの買いで小さく取りに行きたいと思います。
    ドルストレートが上にエクスパンションするようならついていかず、上の重くなった所からユーロ/ドルの売りでエントリーする形でのデイトレを考えています。

    今日はユーロ圏のCPI、3年流動性供給オペ資金の返済額公表、EU首脳会議、強い米指標といった感じで19:00以降は値動きが荒くなりそうな印象ですね。
    無理してエントリーするような状況ではないので、欧州時間序盤に考えている値動きにならないようであれば見送る形を取りたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    イタリアの

    ベルサニ民主党党首から五つ星運動の一部の要求は受け入れられない、と出ていますね。
    五つ星運動幹部からは、連立政権には加わらない、などと、依然として政局の不透明な状態は続いている形です。

    豪のウエストパック消費者信頼感指数は市場予想を上回り、こちらを受けてオージーはクロスで上げる動きとなりましたね。
    その後の住宅ローン貸出は市場予想を下回る結果となり、瞬間下げる動きとなりましたが対円、対ドル、対ユーロでは強い形を維持しています。
    ただ、対ポンドではポンドが上げてくる形となりましたね。
    最安値の更新を続けている所から、行き過ぎを警戒しての利確だとは思いますが、戻りは弱い様子ですね。
    上からは戻り売りを狙う意欲は多いと思いますし、こちらはもう一段下げて行くと考えています。

    昨日はフランスのHICPが市場予想を下回ったのをきっかけにユーロの上が重くなる展開となりましたね。
    ポンドはクロスでの行き過ぎから利確の動きに転じていましたので、ユーロ/ポンドの上が重くなった17:15の足を確認後にユーロ/ドルでの売りで、リスク許容度を上げてエントリーしようかと迷いましたが、ドル/円が4時間のラインで意識される所にきていましたので見送る形を取りました。

    結果的にユーロ/ドルは1.2950のオプションバリアを抜けて大きく下げて行く形となりましたが、相場は依然として難しい状況ですので、見送るべき相場だったと考えています。

    ワイトマンドイツ連銀総裁からは、ユーロは10年後も欧州の通貨であり続けるだろう、と出ていますが現実問題として国民がユーロ圏離脱への意識が高まっているというのがありますし、こちらの意識を抑えるためのものだったのかな、といった印象を受けますね。

    ユーロ圏鉱工業生産は市場予想を下回り、ワイトマンドイツ連銀総裁からのユーロ圏の危機に終わりが見えない、との発言もあった事からユーロは更に一段下げる動きとなりました。
    またイタリアの中長期債の入札が目標上限に届かなかった事も悪材料となっていますね。
    ユーロ/オージーでは一旦下を試しそうな所ですし、対ドルでもユーロは下へ向かうかなと考えています。

    オージー/ドルは意識の強いゾーンの中に入ってきましたね。
    対ドルでの動きを見るとこちらは強い動きを取っています。
    こちらは大きく値を崩すような印象はない所ですので、下がった所からの買い意欲は強いように感じています。
    ポンド/ドルも利確の動きが強い様子ですね、一旦投機的に上を狙っていきそうな感じがします。
    ユーロ/ドルの方向は下で捉えていますが、オプションバリアをこなした達成感で利確の動きになってもいいような所ですし、スペイン、イタリアの短期債が良好だった事で短期的には強いとの見方がある事から買い意欲も十分にある所ですし、一旦上に動くかなといった印象ですね。
    ドル/円の方向は依然として上なので、クロス円が方向を上に取るなら高値の更新を狙って行きそうな感じがしますね。

    今日は9:30から豪の失業率、NY時間にも強い指標が控えている形ですね。
    豪の失業率でどう動くかといった所ですが、市場予想を下回ってもオージーは強さを保つかな、といった印象ですね。
    予想を下振れして大きく下げてくるようならポンド/オージーの上が重くなった所からポンド/ドルの売りで2波目を狙う形で、下回っても大きく下げてこないような展開になるようならドルストレートが底堅い動きを取った所からオージー/ドルの買いで、予想を上回って上げていくようならオージー/ドルの買いでついて行く形でのデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    豪のNAB企業信頼感

    豪の企業景況感はどちらも弱い結果となりましたが、オージーはこちらに対して特に反応する事無く、クロスで上げて行く形となりましたね。

    昨日は英指標結果、スペイン短期債入札、イタリア短期債の入札結果を待つ形に。
    英指標が弱い結果となった事でポンドはクロスで下げる動きとなりましたね。
    その後スペイン短期債の入札が良好だった事を好感してユーロが対オージー以外で上げる形となりました。
    その後イタリア短期債の入札も良好となり、ユーロはクロスで上げる形に。
    ただ対オージーでは上が重くその後下げる動きとなりましたね。
    21:45にユーロ/ドルの上が重くなり、ユーロ/ポンドも21日線から上げる形となりましたので、こちらの足が確定後にポンド/ドルの売りでエントリーしました。
    ただ、オージーが対ドルで1.0350辺りの位置を狙っているような印象がありますので、リスクは十分に高いトレードでした。
    23:00にユーロ/ポンドの上が重くなり、ユーロ/ドル、オージー/ドルは底堅い形を保ったままでしたので、ポンド/オージーも下げ止める足となりましたし、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取りました。

    ドル/円は調整を利用して下を壊しに行っていますが、依然底堅く推移していますね。
    ただ自発的な動きは下に向かう動きだけで、その後は持ち合っているような展開です。
    追加緩和が前倒しされる可能性で一段上げてきましたが、正式な報道は無く、また岩田氏の発言内容や岩田日銀副総裁案に反対方針が民主党から出ている事もありますので、一旦は下に向かうかなといった印象ですね。

    ユーロ/ドルは日足の200日線も上に控えていますし、4時間の波動で見ても上は重いかな、といった印象です。
    イタリアの短期債入札結果を好感して上げてはきましたが、その後の値動きは投機的に上を壊しにいった様子ですね。
    すぐに利確といった感じの値動きでイタリア短期債での上げ幅をほぼ解消する位置まで下げてきています。

    オージーは対ドルで1.0350を狙っているような形ですが、4時間では行き過ぎているような所まできていますね。
    1時間での波動は3波形成を終えているようなら形ですし、一旦調整といった感じで1.0300辺りまで下げてくるのではないかな、といった印象です。

    ポンドは対オージーで最安値を更新する形となり、利確のような戻りが無いような状態ですね。
    こちらはまだ下げて行くのではないかと考えています。
    ユーロ対オージーも入札結果では上で反応しましたが、上は重く下げているような形ですね、日足の200日線が目前に控えていますが、こちらは下に抜けて行くのではないかなと考えています。

    オージーは対円で上を試しに行った動きを取っていますし、上を抜けられなかった事で一旦調整に入るかな、といった感じがしますね。

    今日はユーロ圏の指標、米指標も強いものがある中でイタリアの3年債や15年債の入札も行われる形ですね。
    どの通貨が主導で動かしてきてもいいような所ですが、下へのエクスパンションにはついて行かない方が良さそうですね。
    ポンド/ドルの売りで、上が重くなった所からエントリーする形でのデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    各通貨

    昨日は日中、欧州時間と動意の薄い形となりましたが、米株価が強さを保っているのを背景にNY時間中盤で円売り、ドル売りの流れとなりましたね。

    黒田日銀総裁候補からは、更なる金融緩和が必要、早急に具体的な緩和を審議して決定したい、などと出ていますね。
    西村内閣府副大臣や阿部首相も金融緩和に対して強い姿勢を見せる発言が出ている形です。
    3月20日の日銀新体制発足後に臨時の会合を開いて、前倒しで追加緩和を実施する、との報道も出ているようですね。
    こちらに対してドル/円、クロス円は上げる形で反応しています。

    ドイツの経常収支は予想よりも黒字幅を拡大し、貿易収支は黒字幅を縮小する形となりましたね。
    注目度が高くない指標だったのもあり、こちらの結果に対しては特に値動きに影響していないです。

    昨日は16:30のポンドクロス、ドルストレートの上が重くなったのを確認後、ポンド/ドルの売りでエントリーしました。
    17:45に一旦手仕舞いを考えましたが、ユーロが対ドルで下に向かう動き、ユーロ対ポンドは方向を上に考えていますので、こちらは21日線から上を壊しに行く動きになると考えて保有する事に。
    オージーが切り上げる形で強く動いていましたので、上を壊しに行く動きになる可能性を考えてポンド/ドルの1.4962にストップを入れておきましたが、ポンド主導で下げる動きへと展開しましたね。
    20:00の足でオージー/ドルに強い買い意欲、

    ユーロ/ドルも直近の安値で跳ね返す動きとなり、
    ポンド/ドルも直近の安値を更新後下ヒゲをつけた陰線となりましたので、こちらの足が確定後に手仕舞いする形を取りました。
    ポンド/オージーも最安値から下ヒゲの陰線となりましたし、ポンド/円も1時間の50日線、15分の200日線が重なる所にきていましたので。

    世論調査でドイツ国民の4人に一人が9月の総選挙でユーロ離脱を主張する党に投票すると答えているようですね。
    ユーロ圏4位のスペインは立て直しに奮闘しているようですが、非常に弱い状態となっていますし、ユーロ圏3位のイタリアも揺らいでいるような状態、ユーロ圏1位のドイツの世論が離脱に傾き始めているのを見ていると、長期的にユーロ存続というのは難しいのかもしれないと考えてしまいます。

    またイタリアは、政局の混乱を受けて4月末が期限の安定プログラムの提出を延期する可能性があるとの事ですね。
    直近ではないにしろ、どちらもユーロにとって悪材料となっています。

    米株価を背景に上げてきたドルストレートは利確と思われる動きで下げて来ていますがオージーのみは強い形を維持していますね。
    オージーは今の所クロスで強い形を取っています。
    日銀の前倒しでの追加緩和期待でドル/円はもう一段上を狙いそうですが、ユーロ、ポンドは対円、対ドルで下げる動きになるのではないかなと考えていますし、ドルが強くなっている事でオージーの上も抑えられるかなといった感じです。
    強いドルに対して上げて行くのが難しいとなると、ポンド/オージーで売る動きになるのではないかな、といった感じがしますね。
    ユーロはドイツの消費者物価指数の他にスペイン、イタリアの短期政府債入札が控えていますので、様子見する形を取ると思いますし。
    イタリアの入札が19:00前後との事ですので、こちらの結果を見てから今日はエントリー出来る所を探す形になりますね。
    入札結果に足してユーロの上昇が弱いようならドルストレートの上が重くなった所からポンド/ドルの売りで、入札結果に対してユーロが下げるようならユーロ/ポンドの押し目からポンド/ドルの売りで、入札結果に足してユーロが大きく上げるようなら見送る形でのデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    金曜日は

    米雇用統計への期待が強くドルが買われる動きで展開しましたね。
    その後、米雇用は強い結果となり、ドル/円は上へ、連れてクロス円も上へ、ドルストレートはドルの強い結果に対して素直に下げる形となりました。

    ドル/円は上に向かったものの、クロス円の上が重い事で上昇を抑えられる形となりましたね。
    雇用統計発表後に上げた値幅はその後解消される動きになっています。
    ただ、押し目も依然として強く、その後更に上へ戻す形で終わっていますね。
    4月の会合まで、円相場は底堅さを保ちそうだな、と感じています。

    イタリアでは実務内閣の発足が出来ない可能性があると報じられていますね。
    ドイツの鉱工業生産は市場予想を下回る形となり、ラガルドIMF理事からはECBには利下げの余地がある、ユーロ圏で今年リセッションが続く、などといった発言が出ていますね。
    フィッチがイタリアの格下げを行いましたし、悪材料が続いている形です。
    ECB政策金利発表、ドラギ総裁の発言を好感して上げてきたユーロですが、対ドルではその上げ幅を解消して安値を更新する動きとなっています。
    1.3137辺りの役割反転を意識されるラインまで戻している形ですし、日足の200日線も抜けてくる形で終えていますのでユーロの方向は下で捉えています。

    ドル/円の方向は依然上ですが、行き過ぎている所にはやはり警戒せざるを得ない状況ですね。
    日足では2/25に調整らしき動きとなっていますが、週足では特に調整らいしい形を取っていません。
    0.5円刻みで売りのオーダーも増えて来ているようですし、上は重い所かな、とも考えています。

    ポンドは依然として弱い形を取っていますね、政策金利発表での資産買い入れ枠拡大が示されなかったのを好感して上げる形を取りましたが、クロスで弱い形をとなっています。
    対オージーでは最安値に差し掛かっていますし、対ドルでも強く意識される週足のラインを下に抜けて来ていますね。
    対ユーロでも9日の2時の足で上の重さを確認しているような印象です。
    ECB政策金利発表後に下げた値まで戻す事が出来ず、といった形になっていますので、一旦は安値の更新を狙う動きになるのではないかな、と考えています。

    オージーは米雇用統計に下げて反応しましたが、底堅く推移していますね。
    対ドルで弱いといった印象はありませんが、利下げ余地あり、と示されている事で上は重いと考えています。
    中国のPPIは市場予想を下回り、CPIは上回る形に、人民元建て新規融資は市場予想を下回り、1月の新規融資額では大幅に下回る形、マネーサプライM2は市場予想を上回る形となっていますね。
    重要度の高いCPIが強い結果となった事で下げていくような印象はありませんが、弱い指標結果も出ていますので、上げて行く材料にもならないように思っています。
    対ドル以外のクロスでは強い形になるとは思いますが、対ドルでは下を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。

    明日は注目度の高い指標がありませんので動意の薄い一日になるように思っていますが、ドルが強くなっている為方向を強く取る可能性もありますね。
    明日はポンド/ドルの売りでエントリーしたいと思います。
    依然ドル/円の動向には注意が必要ですが、ポンド/オージーが最安値に差し掛かっている所ですので、こちらにも注意を払わなくてはいけないですね。
    下にエクスパンションするようでもポンド/オージーが底堅いようなら乗らない形で、下に抜けていくようならついて行く形で、上げてくるようならポンドクロスの上が重くなった所からといった形でのデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX専業サバイバル倶楽部
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    米雇用統計は

    製造業雇用者変化が+1万4000人となり、市場予想の9000人増加を大きく上回る形に、失業率は7.7%となり、こちらも市場予想を上回る形、非農業者部門雇用者数も市場予想の+16.5万人を大きく上回る23.6万人、といった結果になりましたね。

    大幅な改善を受けて、FRBの金融緩和は当面現状維持、もしくは縮小、停止が意識される事となり、ドルは強い形となっています。

    今日はトレードを控える事にしていましたので、美術館に向かった後、買い物、といった感じで一日を過ごしていました。
    米雇用統計がどういった結果になったのかが気になっていましたので、0時近くに帰宅して先ほどチャートを開いた形です。

    ドルが強い形となった事で、ドルストレートは素直に反応している様子ですね、ドル/円は上昇して96.58まで上げましたがクロス円に上を抑えられていますね。
    ドル/円は雇用統計発表後に上げた価格を解消される動きになっています。

    今日は薄い内容で申し訳ないのですが、終値を見てしっかりと考えたい所ですので、日曜の夜にきちんとしたものを更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    豪の貿易収支は

    予想よりも赤字幅拡大、といった形になりましたが、下げ幅は限定的となりましたね。
    対ポンドでは特に下げる事もなく、その後ポンドが下げる形を取っています。

    日銀政策決定会合では資産の買い入れを76兆円に据え置き、景気判断を上方修正、といった内容が出ましたが、値動きには特に影響しない形となりましたね。
    市場が今回は特に目立ったものが出てこないと織り込んでいたため、こちらは材料視されなかったようです。
    4月からの新総裁、新副総裁のもとで開催される会合に市場は注目している形ですね。
    今までに無い強力な金融緩和、といった発言が相次いでいる形ですので、円相場の底は底堅さをしばらく保ちそうですね。

    オバマ大統領は財政問題での意見交換をするために、野党共和党の上院議員を夕食会に招待したとの事ですね。
    打開策が見えない強制歳出削減の問題解決に対して動いている姿勢は好感されるものだと考えています。

    スペインの国債入札が良好な形を取った事を好感して、欧州時間にユーロがクロスで上に向かう動きとなりましたね。
    ポンドも対オージーで意識される強いラインに差し掛かり、直近の安値を更新してから利確といった印象ですね、こちらを利用してユーロ/円、オージー/円から仕掛けてきた印象です。
    ドル/円はクロス円に連れて上昇したような雰囲気ですね。

    注目されていた英中銀の金融政策委員会は資産買い取りのプログラムを据え置く事に、資産購入枠の拡大懸念がポンドの上を強く抑えていましたので、こちらを受けてポンドはクロスで上昇する形となりました。
    ただ対ドルではECB政策金利発表を受けて上が重くなっていますね、対ユーロではもう一段下げる形となり、対オージーでも上げ幅をほとんど解消しているような形となっています。
    ポンドの方向は依然として下向きで捉えています。

    ECB政策金利発表は政策金利を0.75%で据え置く形に、ドラギ総裁からの発言で金融政策は引き続き緩和的、経済の弱さは今年初めも続く、と出た事でユーロは瞬間的に下げる動きとなりましたが、その後のデータは経済が2013年に安定すると示唆、との発言を受けてユーロはクロスで上げる形となりました。
    ドラギ総裁から今後数ヶ月の金融緩和にについて言及する事が無かった事、またユーロ高に対する言及が無かった事、利下げ懸念もありましたのでこちらが据え置かれた事、これらを好感してユーロは上昇する形となっていますね。
    イタリア、スペイン、キプロスと不安材料はありますが、ユーロの方向は上で捉えています。
    ユーロ/ポンドでは直近の高値を狙って行くのではないかといった感じですね、ユーロ/オージーでも4時間の波動で見ると上に抜けて行きそうですし、ユーロ/ドルも4時間の波動では上に抜けてきていますね、フォーメーションではダブルボトムを上に抜けてきた形です。
    日足のボリンジャーバンドも-2σが水平になりましたし、他のテクニカルも方向を上に切り返している形ですので。

    米新規失業保険数は市場予想を上回る形となり、米雇統計に向けての期待は更に上がった、といった所でしょうね。
    オージーは対ドルで上の重い所まで来ているので伸び悩んでいる様子ですが、中国株はダブルレールトラックに近いような値で価格否定をしているような値動きをしていますし、ダウも堅調維持、といった形ですので、米雇用統計は強い結果ととなってもリスク選好、といった値動きになるのではないかなと考えています。
    米雇用が弱い結果となるようなら、ドルストレートは一旦上げる動きになると思いますが、円相場に上を抑えられて下を壊しにくる動きになるのではないかな、といった予想です。
    ユーロ/ドルを買ってみたい所ではありますが、予測でトレードする事はできませんので、今日の米雇用統計でどのような結果が出て、どう動くのかを見たいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード
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    IMFから

    スペインは下方リスクに台頭している、ダウンサイドリスクにさらされている、といった発言が出ていますね。
    特に値動きには影響していないようですが、こちらはユーロにとって悪材料となっています。

    豪のGDPは市場の予想通りの形となり、これを受けてオージーはクロスで強い形となりましたね。
    スワン豪財務相からの住宅市場は更なる回復のサイン、との発言も背中を押す形となっています。
    中国人民銀の周総裁からは経済目標を政策でカバーできる、といった発言も出ていますし、一旦オージーの方向は上で捉えている形です。

    イタリアのベルサニ民主党党首がベルルスコーニ陣営との連携を改めて拒否した、との報道を受けてユーロはクロスで下げる動きとなりましたね。
    ECB理事会を目前にしての調整も重なった印象です。
    政策金利は据え置き予想のようですが、ドイツ5賢人委員会のメンバーが、0.5%引き下げるべきとの見解を示しているようで、緩和圧力が強まっているような所でもありますし、今日のドラギ総裁の発言内容次第ではユーロは大きく下げるかもしれませんね。

    円相場は依然底堅い展開となっていますね。
    ドル/円は方向を下に向けるかなと考えていましたが、値動きを見ると期待の方が強いような印象です。
    ADP雇用が市場予想を上回ったのを受けてドル/円、ドルストレートはドルが買われる動きで反応しました。
    ただオージーは対ドルで下げる動きになっていないですね。
    オージーの下げる動きは東京市場での高値を抜けられなかった上の重さから利確してのものだと考えています。

    イタリアのモンティ首相は現政権の延長についてはコメントを拒否したようですね。
    何かコメント出来るような状況ではない、といった印象を与えるものになってしまいますので、こちらはユーロにとって悪材料になると思います。

    米指標は強い形を取り、オバマ大統領は共和党上院議員12人と財政問題について協議する、米下院は歳出法案可決に十分な賛成票を獲得、米下院は9月までの暫定予算案を可決、との報道を受けドルは強い形となっていますね。
    雇用回復の期待もADP雇用が強い結果となった事で更に強くなった印象ですし、雇用回復はQE縮小期待に連動していますので、米雇用統計直前までドルは強い形を保ちそうな雰囲気ですね。

    ユーロ/ドルは強いラインを下に抜けて1.3000を下回る値となっています。
    ポンド/ドルも強く意識される週足のラインを下に抜けてきていますね。
    オージー/ドルは日足の強いラインで上に跳ね返していますが、上の21日線が重く昨日は上ヒゲの陰線で終える形となっています。

    今日は21:00からのBOE政策金利発表、21:45からの欧州中銀金融政策発表に注目が集まっている形ですね。
    ポンドは追加緩和に対して警戒している所ですし、ユーロも政策金利引き下げに対して、また更なる緩和があるのかといった所に警戒しているような所ですので、発表までは同意の乏しい展開になるのではないかなと考えています。
    または投機的に上下を壊しに行く荒れた相場模様といった予想です。

    ユーロ/ドルの上が重くなった所から売りで、という頭はありますが、リスクしかないような相場状況ですね。
    小さい利益を取りにこれだけのリスクを取る事はできませんので、今日もエントリーは見送る形を取りたいと思います。
    ユーロ/オージーが意識の強いラインに差し掛かっていますので、利確の動きになっても良さそうですし、ユーロ/ポンドは持ち合っている状況ですので、ユーロ主導で上を壊しに行く展開に一旦なっても良さそうな所ですね。
    とりあえず現状は様子見するのが良いと考えています。
    明日の米雇用統計を終えて一段落するのを待つしかないといった感じですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : 初心者のデイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    豪の小売売上高が

    市場予想を上回り、経常収支も赤字幅を縮小したのを受けてオージーはクロスで上げる形となりましたね。
    豪の政策金利発表では声明文化で緩和の余地あり、との発言があったものの、中国経済や豪の内需に対してポジティブな発言があった事から、こちらを好感してオージーはクロスでもう一段上げる形となりました。

    岩田氏と中曽氏の所信聴取に対しては特に値動きに影響しませんでしたね。
    その後オージーは底堅く推移するものの、ユーロ、ポンド、ドルは円に対して下げる形をとっています。

    ドイツのサービス業PMI、ユーロ圏の総合PMIが市場予想を上回った事を好感して、ユーロはクロスで上げる動きとなりましたが、上が重くクロスで下げる動きへと転じています。
    対ポンドでは安値を更新する動きとなりましたね。
    ポンドも対ユーロ以外では上が重い展開となっていますね。
    対オージーでは安値を更新する形となり、対ドルでも下げる動きとなっています。

    円相場は以前として底堅いですね、ドル/円は東京市場で安値を更新したものの、その後上げる形となり、オージーも上に向かう動きになった事でクロス円も支えられる事となりました。

    昨日は緩和余地が発言されたものの、オージーが強く動く形となりましたので、どの通貨主導で動くのかが難しくなり、見送る形を取りました。
    ユーロ/ポンドは持ち合い相場の中レンジの下を壊す動きになりましたし。

    ユーロは7日に欧州中央銀行理事会を控えて景気見通しの修正や利下げの警戒感がありますし、ポンドも追加緩和への警戒感が漂っている所ですね。
    ドル/円も特に上げる材料は無いように思えますし、リード上院院内総務から上院は来週、独自の歳出法案で行動する、と出ていますが不透明感が強い事から円に逃げる動きになるのではないかなと考えています。
    ただ、米指標からは雇用回復の期待も強い所ですし、米雇用統計を意識しての調整も重なってくると思いますので、何とも難しい相場模様ですね。
    オージーの上昇も一服したのかどうかといった所でもう一段上げてくる展開も考えられる所ですし。

    今日は病院に行って顔を出した後、奥さんの実家の方に向かう予定になっているのでトレードは行いませんが、手控えた方が良さそうな相場模様となっています。
    ドルストレート、ドル/円、クロス円共に上は重く、下げる動きになるのではないかなと考えていますが、どの通貨主導で動かしてきてもおかしくないような所ですね。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    モントブール仏生産再建相から

    欧州経済のためにユーロは1.1-1.15ドルへの下落を望む、と出ていますね。
    メルケル・ドイツ首相、ショイブレ・ドイツ財務相からユーロ相場の水準は良好と出ていますので、こちらは大した材料にはならないと思いますが、フランスからのユーロ高に対する牽制は続いている形ですね。

    バーナンキFRB議長からは金融緩和の解除が早すぎると景気を減速させる、長期金利が低水準にとどまる期間が長引くなる、などといった発言が出ていますね。
    イエレン米FRB副議長からも量的緩和を推し進めるべき、といった発言が出ていますので、QEに対する縮小や停止といった思惑は後退しているかのように考えています。

    強制歳出削減巡る協議では進展なかったと出ていますが、米下院は7日に政府閉鎖回避のための法案を採決するとの事ですので、まだ期待はあるのかな、といった所ですね。
    一方的にドルが弱くなるような所ではないと思いますが、事実として2021年度までに米連邦の予算1兆2000億ドルを削減することが米政府に義務づけられましたので、リスク回避の頭の方が強いのかな、といった印象ですね。

    日銀が6、7日で開く金融政策決定会合では追加緩和を見送る公算が大きいようですが、日銀総裁候補の黒田アジア開発銀行総裁からの発言から就任後の強化緩和への期待が高いようで、発言後には円売りの動きで反応しています。
    追加緩和に対しては織り込まれているような所だと思いますし、6、7日の金融政策決定会合は特に大きな材料にはならないのではないかなと考えています。
    円相場は依然として底堅いといった感じですね。

    豪の住宅建設許可数は市場予想を大きく下回る形となり、オージーはクロスで下げる動きとなりましたね。
    二ヶ月連続での悪化という事で豪州経済の伸び悩みが意識されている形となっています。
    また先行きの利下げも意識されているようですね。
    中国の指標が続けて弱い結果を出している事と、中国株が下げて来ている展開を考えるとオージーの上は重く、対ドルではもう一段下げていく動きになるのではないかなと考えています。
    ユーロも現状不安材料が多く、方向は下で捉えていますし、ポンドも下げ止めて一服したかのような動きを取っていますが、対ユーロ、対オージーで押し上げられたような形ですので、対ドルでの戻りは弱い様子ですし、ドルストレートはもう一段下げる動きになるのではないかなと考えています。

    今日は17:30のユーロクロス、ドルストレート、ドル/円の上が重くなった足を確認後にユーロ/ドルの売りでエントリー。
    英指標まで持ち合う形となってしまったので、リスクを取って英指標に乗る事にしました。
    現状ポンドは弱く、予想を上振れしない限り上は重いとの考えが背景ですね。
    ユーロ/ポンドに上を抑えられる事や、ユーロの上も重い事からエントリーしましたが、リスクの高いトレードとなってしまったと反省している所です。
    一旦手仕舞いして次の戻りを狙うべき所でした。

    英指標が市場予想を下回ってくれたので、ポンド主導でドルストレートは下げる形に。
    深追いするような所ではないので、18:30に直近の安値を更新後、すぐに手仕舞う形を取りました。

    次期日銀副総裁候補の岩田氏と中曽日銀理事の所信聴取が明日行われる形ですね。
    今日の黒田氏の発言で円安に振れる場面もありましたので、具体的な内容が出るようであれば円売りが加速しそうな所です。
    ただ、よほど強いものが出ない限りは市場は特に反応しないだろうな、といった感じですね。

    豪指標は弱い展開となりオージーは先行きの利下げ懸念、ポンドも建設業PMIの予想以上の悪化で追加緩和観測が強まっている形ですし、ユーロもイタリアで方向は下、円相場は底堅いものの、ドル側も不透明な形ですので利益確定に動いても良いような所ですし、クロス円に上を抑えられている展開を考えますと、クロス円、ドル/円、ドルストレートはもう一段下げて行く動きになるのではないかなと考えています。

    不安定な相場模様に足して、市場はすでに英の政策金利発表、米雇用統計に注目している形ですので、利益確定なども入り込んで益々やりにくい相場となりそうですね。
    ユーロは対ポンドで英建設業PMI発表時の上げ幅を消していますし、対オージーでも豪の住宅建設許可数での上げ幅を大きく下げてきています。
    フィボナッチ38.2の位置を壊しに行く動きになるのではないかなと考えていますので、明日はユーロ/ドルの売りで臨む形でのデイトレを考えています。

    奥さん側のお母さんが体調を悪くしてしまい、入院する事になってしまったとの連絡が23時過ぎにありまして、しばらくは奥さんが病院や実家の方に足を運ぶ事になるようなので、私も家庭の事を行ったりで生活のリズムをしばらくは変えるようになりそうです。
    ブログを読んで下さっている方々には申し訳ないのですが、少しの間、更新時間が変わる事をご容赦下さい。
    遅くとも午前10時までには更新したいと思います。
    普段通りの生活リズムで大丈夫なような日はいつもの時間に更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    ユーロは

    対ドルでメルケルドイツ首相の正常だとしていた1.3000を割り込む動きになりましたね。
    対ポンドではもみ合う展開となり、対オージーでは下げて推移する形を取りましたが底堅いといった様子です。

    米ミシガン大学消費者信頼感指数は市場予想を上回る形となり、ドル/円は上昇する形を取っていますね、クロス円も連れて上げる形となり、その後もう一段上げる形で金曜日を終えています。

    米指標は強い形のものが多く、雇用回復の期待は高いといった所ですが、オバマ大統領と議会指導者の協議でどういった内容が出るのかに注目といった所ですね。
    最後の説得を続けているとの事ですので、こちらへの期待がドル/円を高い位置で終わらせている印象です。
    ただ、こちらが特に何の進展も無い事になると市場の不安は一気に高まるといった感じになるでしょうね。
    27日には現行の暫定予算の失効日が控えていますので、こちらに対しても良くない結果を迎えるのではないか、といった不安が高まると思いますし。

    ドルストレートも金曜日は戻す形で終えていますが、こちらはドル/円、クロス円に連れた動きですね。
    またユーロ主導でクロスで上を壊しにいった展開となっています。
    ユーロ/ドルは日足の200日線を抜け、ポンド/ドルも週足で意識されるラインを抜けて来ている形です。
    オージー/ドルも中国の指標に反応して弱い形を取っていますね、中国の非製造業の発表がありましたが、こちらも市場予想を下回る結果となっています。
    中国株は一旦戻す形となり、底堅く推移していますが、利益確定でもう一段下げてくるのではないかなと考えています。

    オバマ大統領の説得がどういった結果を迎えるかに注目せざるを得ない所ですが、進展したとしてもドル/円の上はクロス円から圧迫されるかな、といった印象ですね。
    逆に進展が無ければドル/円は円に逃げる動きになると思っています。
    ユーロはイタリアの材料をとりあえずは落ち着かせていますが、こちらは大連立、再選挙、暫定政権のいずれの形を取っても改革路線の後退は避けられないですし、上は重く戻った所からの売り意欲は強いと考えています。

    ユーロは対ポンドで高い位置を保っていますが、週足では行き過ぎている形ですし、対オージーでも日足で意識されるラインにぶつかっていますが、オージーの利下げ思惑が後退しているような所ですので、対ポンド、対オージーでも下げる動きになるのではないかなと考えています。

    S&Pからは米国は3月に再び財政の崖転落との声明が出ていますね、一旦円に避難する動きになるのではないかなと考えていますので、明日はユーロ/ドルの売りで臨もうと考えています。
    ドル/円とユーロクロスの動向に注意が必要ですね。
    豪の住宅建設許可件数で相場は動く形になると思いますが、欧州勢がどちらに動かしてくるのかに注目したいと思います。
    欧州時間にドルストレート、ドル/円、クロス円が下げるようならついていく形で、上げてくるようなら上が重くなった所からエントリーする形でのデイトレを考えています。
    依然不安定な相場模様となっていますので小さく取りに行く形が良さそうですね、考えているような動きにならない場合はエントリーを見送りたいと思います。
    今はこの形のみ、といった感じの限定的なトレードが良いと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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    デールMPC委員が

    一部にはポジティブな材料も見られている、物事が好転し始めている、といった発言をい受けてポンドは対ドルで下げ止める形となりましたね。
    対ユーロ、対オージーでも上に反応する形となっています。

    リード上院院内総務から、今からでも歳出削減の回避は手遅れではない、との発言が出ていますね。
    カーニー米大統領報道官からは歳出削減が実行されたら世界経済は最悪の事態になる、などといった発言が出ています。
    米議会の民主、共和党の提出した歳出削減に対する代替案の採決動議を上院が否決したようで、特に値動きに影響は無かったものの、強制歳出削減は実施される形となってしまいましたね。

    明日、オバマ大統領が議会指導者と今後の経路について協議するようですので、リード上院院内総務の発言からもこちらに期待しているのではないかな、といった印象です。

    中国の製造業PMI、HSBC製造業PMIはどちらも市場予想を下回る形となりましたがオージーはそう弱くは反応していないですね。
    対ポンド、対ユーロではどちらでも無いような反応、対ドル、対円では上で反応しています。

    フィンランド首相からはイタリアの行き詰まりで危機解決の取り組みが台無しになる可能性がある、などと発言が出ていますね。
    市場混乱再燃なら大きな損失になるとの事です。

    エバンス米シカゴ連銀総裁からはQE縮小について話すのは時期尚早だと出ていますね、縮小するべきとの発言も多々出ている形ですが、失業率の見通し、バーナンキ議長の発言などを考えると当面行われる事はないのかな、と考えています。

    今日はドイツの小売売上高の発表後、ベルサニ氏が中道右派連合との連立の可能性を除外した、との報道を見て、ユーロクロスの上が重くなった17:15の足が確定後にユーロ/円の売りでエントリー、
    ドル/円も上の重い足を形成しましたので。
    ただリスクの多い相場状況は依然変わりませんので、18:00の足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。
    対オージーでは直近の安値を更新しましたし、対ドル、対ポンドでもほぼ直近の安値といった所まで下げましたので、円相場自体も底堅い事からというのが背景ですね。

    ユーロ圏の消費者物価指数の発表後エントリー出来る場所を探しましたが、入れる形にならずNY時間に突入してしまったのでその後は様子見する形を取っています。

    英の製造業PMIが市場予想を下回り、目安とされる50を下回った事でポンドは大きく下げる形となりましたね。
    その後のユーロ圏の失業率、CPIはこちらも市場予想を下回り、こちらを受けてユーロは下げる形となっていますが、対円、対オージーでは特に影響なし、といった感じになっています。

    各通貨弱い状態となっていますが、特にポンド、ユーロが弱い状況となっていますね。
    イタリアの問題と米の歳出削減でしばらくは神経質な地合が続きそうです。
    とりあえずは今日の終値がどういった形になるのかに注目ですね。
    心理的にどちらに偏っているのかをこちらを見て判断したいと思います。
    不安定な相場状況が続く形になると思いますので、各通貨レンジ内といった感じで上下する動きになるのではないかなと考えています。
    しばらくは小さく取りに行く形のトレードが良さそうですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX
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    豪中銀が

    豪ドルは過大評価されていると示した事で、オージーはクロスで上げる動きとなりましたが、底堅い動きとなり跳ね返す形を取りましたね。
    オーストラリアの民間部門信用が市場予想を下回り、こちらを受けてオージーはクロスで再度下げる形を取りましたが、こちらに対してもクロスで底堅く反応しています。

    日中はドル/円、ドルストレート、クロス円共に大した値動きもなく、狭いレンジ内といった値動きをしていましたね。
    スペインのGDPが市場予想を下回りましたが、特に値動きは無く、ドイツの失業率待ちといった展開となりました。

    ドイツの失業率は6.9%と市場予想を下回る形となりましたが、失業者数はマイナス3000人と市場予想より強い結果に、ユーロはクロスで下げる動きとなりましたが、値幅は限定的で特に材料としては見られていない様子です。

    ユーロ圏のCPIは市場の予想通り、コアCPIが下回った事で若干ユーロは下げる動きを取っていますが、こちらも値幅は限定的となり、特に材料とはなっていない形です。

    今の所ユーロはイタリアに注目が集まっている形ですね。
    中道左派、右派共に大連立に対して否定的な見解が強い形となっていますので、政局不安でユーロの上は重い展開となっています。
    また週末にかけて、イタリアの政局不安を増大させるような報道が出る可能性がある、との事で、買い持ちで週末を越したくない、との考えから利益確定が相次ぐかもしれない、との報道が出ていますね。

    ファンロンパイEU大統領、モンティイタリア暫定首相からはイタリアの改革の継続を確信、イタリアは安定、堅調に推移し続けると確信、などといった発言が出ていますが、特に具体的な内容は無く、パニック的に下げてくる動きを食い止めようとするものではないかな、といった印象ですね。

    ドイツのCPIは市場予想を下回り、こちらにユーロは下げて反応、続く米指標はまちまちの結果となりましたが、新規失業保険数の改善を取ってドルは強い形となりましたね。
    ただドル/円の上値は重く、こちらから強制歳出削減への懸念の強さが伺えます。
    ドル/円は依然底堅い所ですが、一旦は下を試す動きになるのではないかなと考えています。

    レーン欧州委員から英国はEUの中心的メンバーであるべきとの発言が出ていますね。
    こちらの発言からもポンドは上を抑えられると思っています。
    ポンドは対ドルで強いラインを抜ける形となりましたので役割が反転している状況ですね。
    ユーロに底を支えられているような状況ですが、対オージーでの上昇は利確からのものだと考えていますし、こちらは戻り売りの形で下を狙ってくるのではないかなと考えています。

    オージー/ドルは意識される強いラインを2度試していますが跳ね返される形となっていますね。
    オージーはユーロとポンドに支えられてこのライン近辺でもみ合う印象です。

    米強制歳出削減に対しての不透明感からドルも現状弱いような状況となっていますので、明日はユーロ/円の売りで為替相場に臨みたいと思います。
    ユーロ/ポンド、ドル/円の動向に注意が必要ですね。
    依然リスクの高い相場状況となっていますので、保有時間は短く、小さく取りに行く形のトレードで考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

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    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

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