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    バーナンキ議長から

    QEによる金利の低下が経済を支援しているという証拠がある、といった発言が出ていますね。
    QEの拡大こそ行わないけど、目先は継続、といった印象を受ける発言となっています。
    米強制歳出削減については、議会が回避に失敗した場合、経済に著しい負担となる、と発言していますね。
    どうにかするだろうといった楽観視はあると思いますが、十分な懸念材料となっています。

    フィッシャー・英中銀理事からはBOEは経済を助けるために刺激を増やす必要があると出ていますね。
    こちらは追加緩和の思惑がある中、背中を押すような材料となっています。
    ただポーゼン英MPC委員からは、キングBOE総裁は一段の金融緩和を行わないだろうと出ている形で不透明な感じとなっています。

    ポーゼン英MPC委員からは日本に対して、日本経済は回復に向かいつつある、黒田氏は大きな影響を与えるだろう、などといった発言が出ていますね。
    こちらの発言は円の底を堅くするものだと考えています。

    ドイツのGfK消費者信頼感は市場の予想通りとなり、ユーロはクロスで僅かながら上げる形で反応しましたね。
    ただ対円、対ドル、対ポンドでは上が重くすぐに下げる展開となっています。
    オージーの売りはこれといったものが特に無いとの事ですね、株価も強く推移していましたのでオージー/ドル主導で下を壊しにいった印象ですね。
    オージーはクロスで下げる動きを取っていますし。

    英のGDPは前月比は予想通り、前年比ででは市場予想を上回る形となりましたね。
    発表直後は特に値動きする事もなく、その後のビーンECB副総裁からのすぐにマイナス金利を導入する計画は無い、との発言でポンドはクロスで上げる動きとなっていますが上げ幅は限定的となっています。

    機能は英GDPでの値動きが特に無かった事と、その前のオージークロスの投機的な動きを見てエントリーを見送る事にしました。
    実弾介入では無いものの、各国からの口先介入に似た展開で相場は何とも難しい状況になっていますね。
    直近の米強制歳出削減も不透明、QEに対しては継続頭だとは思いますが縮小の思惑もあると思いますし、円は底堅いものの、ユーロは銀行の一元化が断続的な展開となり、イタリアが予想外の失望材料といった形、ただ最悪期を乗り越えたという期待感もあり、ユーロ/ドルは日足の200日線が機能しているような所で底堅さも見られる所、ポンドは英のEU離脱懸念が無くなったわけではないですし、追加緩和に対しては不透明感でいっぱい、オージーはオージー高を嫌気する発言と追加緩和を匂わせる展開で、中国株が利確で下げて来ている所、また高すぎる米株への警戒といった感じで各通貨方向感の無い形となっています。

    オバマ大統領は3/1に議会指導者らと歳出削減について会合となっていますが、バーナンキ議長からは市場はすでに強制歳出削減を認識している、といった発言も出ている形で、こちらに対して市場がどの程度織り込んでいるのかも不透明な所。

    ECBドラギ総裁からECBは景気刺激策からの脱却には程遠い、との発言が出ているようで、こちらの発言にユーロは下げる形で反応しています。
    ショイブレドイツ財務相からはイタリアに対し、安定政権を速やかに築けばそれだけ早く不透明感は払拭される、と出ていますね。
    逆を言えば現状不透明感でいっぱいという事になり、短期間で決着が着かなければ大きな不安材料になると伝えていますね。

    どの材料に対してどの程度織り込まれているのかが何とも見えずく、リスク回避の動きでクロス円、ドルストレート共に下げるのではないかなと考えていますが手を出せるような相場状況では無いですね。
    今日は様子見する形をとってエントリーは控えたいと思います。
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    テーマ : FXデイトレード
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    先ほど

    茨城の友人が仕事でこちらにきているとの連絡があったので、家を出ている形です。
    朝帰宅する形になると思いますので、10時までには更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)を始めよう!
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    イタリアの総選挙結果を

    睨む展開、といった形になり、相次ぐ報道を受けてユーロはクロスで下げる形となりましたね。
    下院はイタリアのモンティ前首相の考えを引き継ぐベルサニ氏の中道左派が過半数を確保、こちらは緊縮派ですね。
    対して上院は中道左派が反緊縮派のベルルスコーニ氏率いる中道右派を上回る形となりましたが、こちらは過半数に達する事が出来ませんでした。
    再選挙は不可避との事で、ユーロ圏3位という大国の経済立て直しを期待していた投資家達の失望からユーロは売られる形となりました。

    オバマ大統領からは議会はいつでも歳出自動削減を止める事は可能、といった発言が出ていますね。
    しかしオバマ大統領は真剣に取り組んでいない、などといった声も上がっている形で、こちらは不透明といった感じになっていますね。
    米の資産購入に対してはロックハート米アトランタ連銀総裁から今年後半までの継続を支持すると出ていますね、QEは現時点で続ける形が妥当との事です。

    ムーディーズから英政府保証のバークレイズとロイズの債権を格下げするといった発表がありましたね。
    ユーロに支えられてポンドは底堅くなっていますが、こちらはポンドにとって悪材料となっています。
    先週末の英国債格下げ、追加緩和懸念、といった形でポンドは下げる材料が続いている展開となっています。

    今日はベルルスコーニ陣営が追い上げてくる形となっている報道を見て、欧州時間を待つ事に。
    キング総裁からの発言は追加緩和に触れる事が無かった事でポンドは上で反応していますが値幅は限定的でしたね、値動きには特に影響していない形です。
    ユーロは欧州時間に上げてくる形となりましたので、切り下げる動きになるのを待つ事に。
    20:15の足でドルストレート、ユーロクロスの上が重くなったのを確認後ユーロ/ドルの売りでエントリーしましたがバーナンキ議長の議会証言が控えていましたので、直近の安値を更新してすぐに手仕舞いする形を取りました。
    対ポンド、対オージーでも底堅く推移し、切り上げている展開となっていましたので。

    強い米指標とバーナンキ議長の発言にドル/円は上で反応しましたが、クロス円から下に向かわされる形となっていますね。
    ドルストレートも下に向かう形となっていてリスク回避といった展開となっています。
    バーナンキ議長からの日本のデフレ脱却努力を支援する、といった発言の相場が反応していない所を見ると円相場は具体的な内容待ちといった印象を受けます。
    上げて行く材料が今の所無い事から、ドル/円は利確を利用して下を壊しに行くのではないかなと考えています。
    ドルの不透明感が高い所からも円に逃げたいような所ですし。

    クロス円も円に逃げたいような所ですし、ドルストレートもQE継続を織り込んでいる形なのかなといった所、強制歳出削減に関しては楽観視しているだろうなと思いますし、指標の強さでドルに逃げても良い所かなと考えています。
    バーナンキ議長からもQEの追加に関して信頼をそぐ恐れがあると出ていますし。

    ユーロの対ポンドでの上昇は利確の印象ですし、対オージーでも同様の考えですね。
    オージーは金融緩和に対して具体的な内容は出てないですし、政策金利引き下げの懸念が後退している形ですのでオージーはそう弱くはない印象を持っています。
    ポンドはMPCメンバーからマイナス金利の案が提示されたようですので、もう一段下げていくのではないかなと考えています。

    ユーロ/ドルは日足の200日線が底を支えていますが、利確の動きは弱いですね。
    欧州危機再燃の可能性も背景にありますので、ユーロはもう一段下げるかなと考えています。
    明日は英指標で下げるようならポンド/ドルの売りでついていく形で、好感して上げてくるようならドルストレートの上が重くなった所からユーロ/ドルの売りでエントリーする形でのデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    日銀時次期総裁に

    元財務官の黒田アジア銀行総裁、副総裁に岩田規久男学習院大学教授を起用するとの方針が固まった事で円が売られる形で反応しましたね。
    ドル/円、ユーロ/円、オージー/円は大きく窓を開ける形でスタートしています。

    ポンドのみは対円でも窓を開ける事もなく、対ドル、対ユーロ、対オージーでは下に窓を開ける形でスタートしました。
    先週金曜日に発表されたムーディーズによる英国債の格下げがまだ一服していなかった模様ですね。

    中国のHSBC製造PMIは市場予想を下回る形となり、オージーはクロスで下げる動きを取っていますね。
    ただ対ポンドでの上昇は弱く、その後ポンドは下げる形となっています。

    今日はイタリアの総選挙結果に注目が集まる形となり中道左派優位との観測からユーロが上げてくる形となりました。
    ユーロ/ドルは切り下がる動きを待ちましたがエントリーできるような形にはなりませんでした。
    21:30の足でポンド/ドルの売りで入るか迷いましたが、ユーロ/ドルの上に行く力が強かったためこちらも見送る形を取りました。
    その後イタリア総選挙の中間状況によって相場は荒れた形で動いていますね。
    とても手を出せる相場状況ではない所、といった感じですね。

    今日のイタリア総選挙の結果によってユーロがどのように動くのかを今は様子見するしか無い所です。
    また市場は26、27日でバーナンキ議長が上院と下院の各委員会で議会証言を行う事になっていますので、こちらにも注目している形となっています。
    QEに対する縮小、停止といった発言が出ればドルは強い形になるでしょうし、QEの長期化が示されればドルは下げて反応するでしょうし、各連銀総裁の発言を見ているとどちらが示されてもおかしくないような所かな、と考えていますが、慎重にならざるを得ない問題ですので、こちらは特に大した材料は出ないのではないかなと考えています。
    米の強制歳出削減に対してはどうにか対応するだろうといった期待があると思いますし、ドルの底は堅いのかなといった印象ですね。

    明日はイタリアの結果次第といった感じですが、ユーロが下げて行く結果になるようならユーロ/ドルの売りで、ユーロが上げて行く形になるようならドルストレートの重くなった所からポンド/ドルの売りでデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
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    米失業率の見通しは

    ブラード米セントルイス連銀総裁から2014年半ばに6.5に低下する見込み、ウィリアムズ米SF連銀総裁からは14年末まで7%を上回る見通しと、意見が分かれる形となっていますね。
    フィッシャー米ダラス連銀総裁からもQEの効果を疑問視と出ています。
    先日のFOMC議事録で停止が早すぎれば大きなコストになる、といった主張も出ていますし、慎重にならざるを得ない問題でもありますので、こちらは14年末まで継続頭の方が強いように感じています。

    米は3/1に期限が迫っている850億ドルの歳出自動削減をどのように回避するのかといった電話協議を行ったとの事ですね。
    内容は明らかにしていないようですが、話し合いは良好だったと報じられています。

    IMFは円安を巡る懸念は行き過ぎているとの認識を示していますね。
    騒ぎ立てるような懸念材料ではないとの事で、日銀は一段のデフレ脱却に取り組むべきと背中を押すような発言が出ています。
    円相場は依然として底堅い展開になりそうですね。
    甘利経済再生相から本気度を市場は試しているといった発言も出ていますし。

    RBA総裁の中国の回復について発言した事が好感されてオージーはクロスで上げる動きとなりましたね。
    豪ドルは想定より高い水準との発言や、追加緩和の余地があるとの発言で上は重いものの、現在の金利水準は適切との事から次回3/5の会合で政策金利の引き下げ思惑は抑えられたとの見方が強いようですね。
    追加緩和への具体的な内容も出ていない事からオージーの方向は上で捉えています。

    ドイツ、イタリアの経済指標が市場予想を上回ったのを好感してユーロはクロスで上げましたが上が重い様子となっていますね。
    その後EU欧州委員からの成長見通し下方修正を受けて下げ幅は加速する形となっています。
    来週実施の3年物オペ資金の返済額が市場予想を大きく下回ったのもユーロの下げに影響している様子ですね。

    ドイツからECBはユーロ圏に与えるキプロスのリスクを説明すべきとの報道が先日出ていましたが、レーン欧州委からもキプロスのヘアカットには反対との発言が出ていますね。
    ヘアカットなどという強い単語が出てきていますので、こちらに対する懸念も十分に強いのかな、と考えています。

    ムーディーズによる英国債の格下げを受けてポンドはクロスで下げる形となりましたね。
    弱くなっている対ユーロでもポンドが下げる格好となりました。
    ポンドは対ドルで意識の強いラインから一旦上に戻しましたが、再度安値付近まで下げています。
    ポンド/ドルは安値を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。

    オージー/ドルは上に強いラインが重なっている形ですね、発言で上に上げてきたものの、懸念材料も十分にありますし、ユーロ、ポンドに連れて一旦は下げる形を取るのではないかなと考えています。
    ユーロ/ドルは日足の100日線で下げ止めていますが、上げる材料がない所を見るともう一段下げて来そうな印象ですね。
    ユーロ/ポンドは難しい所ですね、テクニカルで見るとまだ上げていけそうにも思いますが、英国債の格下げに対して反応が一服したのかどうかというのが気がかりです。
    一服したのであればユーロは下げてくるだろうなと考えている所です。

    ドル/円は依然として高い所でもみ合っていますね。
    発言で底堅く推移していますが売り観測のあった値から下げる動きとなって上が重い状態となっています。
    ユーロ、ポンド共に下で捉えていますし、オージーも上が重いかなと考えると円相場も全体的に下げてくる印象ですね。
    ドル/円、オージー円は持ち合いといった印象です。

    明日は注目度の高い指標がない事で、要人発言などで動かしてきそうですね。
    明日はユーロ/ドル、ポンド/ドルの売りで臨みたいと思います。
    ユーロ/ポンドが難しい所なので分散する形でポジションを取る形で考えます。
    ドル/円とオージークロスの動向に注意する必要がありますね。
    上げてくるようなら上が重くなった所から、下にエクスパンションするようならオージー/ドルの動向を見て考えます。
    オージー/ドルでもしっかり下げる動きになるのなら乗る形で、底堅い動きを取るようなら再度上げてきた所から切り下がった所を狙う形でデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    今日は

    お昼くらいから頭痛がひどくなってしまい、とてもチャートを追えるような状態では無かったのでお休みする形を取りました。
    ドイツ指標は市場予想を上回りましたが、ユーロの上は重くクロスで下げる形を取っていますね。
    チャートも漠然と見る形で、報道の方も追えていない状態ですので、ブログを読んで下さっている方々には申し訳ないのですが今日はお休みさせて頂きますね。
    また日曜の夜に更新致します。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : デイトレード
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    FOMC議事録では

    幾人かが景気予測次第でQEのペース変更を主張、幾人かが雇用がしっかりと回復するまでQEは継続と主張、慎重派はQEの変更や停止が早すぎればコストが大きくなると主張、というような文言が出ましたね。
    これを受けてドルは買われる動きで反応していますね。
    ただ、ドル/円は上が重い形となり押し戻されるような動きとなっています。

    メルケルドイツ首相からは、1ユーロは1.3000~1.4000ドルが正常、といった発言が出ていますね。
    ユーロ高、ユーロ高と懸念するほどのものではない、といった事を言っている内容ですが、値動きには特に影響していないようです。

    甘利経済再生相からはやれる輸入物価対策はやる、経済上昇軌道に全力を注ぐ、などといった発言が出ていますね。
    ドル/円の底を支える材料になるとは思いますが、上げてこれない所を見ると、材料が出尽くした感が伺えますね。
    具体的な内容待ちといった感じで、それまでは利益確定に動くのではないかな、といった印象です。
    山口財務副大臣の方からも外債購入は否定、と出ている形ですし。

    フランス、ドイツの製造業、非製造業のPMIが市場予想を下回ったのをきっかけにユーロは下げてくる形となりましたね。
    その後のユーロ圏の製造業、非製造業、総合のPMIが下回る形となった事でユーロ売りはクロスで加速する動きとなりました。

    今日は英指標が終わるのを待ちましたが、ユーロが対ポンドで英指標に対し下げる動きになったのを見てポンド/ドルでの売り頭は解除、その後様子見していましたがユーロは対ポンドで更に下げて行く形になりましたね。
    しっかりと戻る形にもならなかったので今日はエントリーを控える形を取りました。

    米指標に対してドル/円は下げる形で反応、ドルストレートは上げる形で反応しましたが上は重い様子となっています。
    ユーロ/オージーは底堅いラインに差し掛かり、ユーロ/ポンドも同様に底堅い所に差し掛かっていますね。
    ポンド/ドルも安値を更新していますが、意識される日足のゾーン内ですし、オージー/ドルも直近の安値を意識して戻す動きとなっています。

    ドル/円、クロス円での材料の出尽くしと、ドルストレートでのドルへの避難、といった動きになるのではないかなと考えている所です。
    ユーロきっかけで明日は上を壊しにくる印象ですので、ユーロクロスの上が重くなった所からユーロ/ドルの売りで臨もうと考えています。
    ユーロが上げてくるようなら上が重くなった所から、下へエクスパンションするようならついていく形でのデイトレを考えています。
    週末にイタリアの総選挙もあり、調整の動きも加わって乱高下する可能性が高そうですね、明日も小さく取りに行く形でのエントリーを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    スイス中銀総裁から

    スイスフランは対ユーロでまだ高い、必要があれば金融政策を行う必要があるといった報道が出ていますね。
    ユーロ/スイスでの値動きは限定的となっていますが、ユーロの底をこちらからも支える展開となっています。

    ロックハート米連銀総裁からは2013年末までは資産購入を継続すべきと出ていますね、各連銀総裁から13年末までQEは続くだろうとの見解が示されていますが、QE縮小、停止といった発言も数多く上がっている形となっています。
    債務上限問題を短期的な措置とはいえクリアするなど、ドルに対しての期待は十分にあると思いますが、QEに対しての問題が方向を失わせているような状態ですね。
    今日のFOMC議事録でどういった結果が出るのかに市場は注目している形となっています。

    現状維持といった結果になっても織り込まれていると思いますし、サプライズとなる材料はQE縮小といった所でしょうね。
    円相場の底堅さは依然変わらないでしょうし、ドル/円の方向はどういった結果が出たとしても上のままなのかなと考えています。

    ドイツのCPIが市場予想通りだったのに対しては特に目立った動きがありませんでしたが、その後のフランスのCPIが市場予想を下回ったのに対してユーロはクロスで下げる動きとなりました。

    英の失業率は7.8と市場予想より弱い結果となりましたが、失業者数が市場の予想を大きく上回る形で1万2500人減となっています。
    ただ、議事録での資産購入枠が6対3の形で据え置きとなり、購入枠の拡大をキング総裁、フィッシャー氏、マイルズ氏が主張した事で追加緩和懸念が大きくなり、ポンドは指標を無視する形でクロスで下げる動きとなっています。

    今日は英の指標、議事録の結果を待ち19:30の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    ユーロ/オージーが押し目の所だったのですが1時間足の200日線が重いというのを背景に下げるという考えでのエントリーですね。
    ただユーロ対オージーが切り上げた形のまま持ち合う展開となり、ユーロ対ポンドも小幅なレンジを抜けて直近の安値を更新、ドルストレートも陽線といった形になりましたので、21:45の足が確定後に手仕舞う形を取りました。

    G20が為替介入さえしなければ金融緩和措置を通して自国通貨安の誘導をすることは大丈夫、みたいな考え方が強くなっているようで、事実スイス、ニュージーランド、英、豪から量的金融緩和を示唆するような発言が飛び交っているような状況です。

    米指標は市場予想を上回るもの、下回るものとまちまちの結果になりましたがドル/円は上で反応、ドルストレートもユーロ/ドルを除いては下で反応しています。
    ドルの方向は上で捉えていますし、オージー/ドルは直近の安値を試しに行く印象、ポンド/ドルも意識の強いラインまで試す形で下げるのではないかなと考えています。
    ユーロ/ドルも上げる材料が出尽くした事で調整も重なって下げて行くような印象です。

    ユーロクロスでは対ポンドでもう一段上げていくように考えています。
    ユーロ/オージーも1.3020辺りまでは上げてくるのではないかなといった感じですね。
    ドル/円の方向は上で捉えていますが、リスクオンになるような所ではないと思いますし、クロス円に上を抑えられて持ち合う展開になるのではないかなと考えています。
    ポンド/オージーは12年の8/7の安値を試しに行く動きになるのではないかなといった印象を持っていますので、明日はポンド/ドルの売りで為替相場に臨もうと考えています。
    日足で三点を支える強いラインに差し掛かろうとしている所なので利益確定も相次ぐような所ですし、エクスパンションでの下げにはついていかず、しっかりと戻った所のみを狙う形のデイトレで。
    小幅に戻るようで強いライン付近を漂っているようなら見送ろうと思っています。
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    西村内閣府副大臣からは

    政府の成長戦略は6月までにまとめる方向で考えているが、そこまで待つのではなくやれる事をどんどんやっていきたい、などといった発言が出ていますね。
    金融市場には期待感が先行しているので、期待以上の事をやらなければいけないという責任を感じている、といった発言も出ています。
    速度感を与える発言と期待を越えるもの、といった発言は依然として円相場の底を堅くするものだと考えています。

    麻生財務相からの外債購入は考えていないといった内容や、甘利再生相が間に入ったような発言をした事で、どちらとも取れない不透明感から円相場は下で反応していますね。
    日銀金融決定会合での2%の物価上昇には厳しい現実を直視する必要がある、とのコメントもこちらを手伝ったような印象です。

    RBA議事録では一段の緩和余地があると示されたもののオージークロスは上で反応していますね。
    具体的な内容とならなかった事と、利下げが機能している兆候もある、といった文言を背景に上昇する形を取ったようですね。

    今日は19:45のユーロクロスの底が堅くなったのを確認後にユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    ユーロ圏、ドイツ共に指標が強い形となったのも背景ですね。
    ドル/円も小さくですが下ヒゲの形となりましたので。
    ただ深追いするような所ではないと考えていましたので、22:15の直近のレンジを抜けて上から跳ね返される足が確定後に手仕舞いする形を取りました。
    その後ユーロは上げていく形となりましたが、今は小さく取りに行く形が良いと思っています。

    ユーロはクロスで上の重いところまで来ていますね。
    対ドルではユーロ圏、ドイツの指標が上振れしたにも関わらず上が重い展開、ポンドは対ドルで更に下げる形を取っています。
    昨年の7/12の安値を試そうとする動きになるのではないかなと考えています。
    オージーも対ドルで上が重い様子ですね、市場はFOMC議事録でQEの縮小に関する発言が出るのではないかと期待している印象です。
    ドル/円は上が重く底堅いといった印象ですが一旦利確定の動きを利用して下を壊しにいきそうな印象です。

    ドル/円、クロス円共に上は重く、ドルストレート上も思い形、ユーロクロスも上が重い状況となっていますので一旦は利確の動きになるのではないかなと考えています。

    明日は市場が注目しているFOMC議事録が28時から行われますね。
    ドイツの消費者物価指数も注目度が高く、英の失業率、またBOE議事録と注目度の高いものが並んでいる形です。
    英指標、議事録でどういった内容が出るのか、またそれに大してどのように値動きするのかに注目する必要がありますね。

    銀行の一元化のペースがスムーズにいってない点や、強い指標に対しての上値の重さ、ECB総裁からの弱気な発言、ネガティブな発言を考えると一旦下げてきそうな感じがしますね。
    明日は英の指標と議事録を待ち、どういった動きになるのかに注目したいと思います。
    明日は下へのエクスパンションにはついていかず、切り下げる動きになった時のみエントリーをする形でのデイトレを考えています。
    参加したとしても、小さく取りに行く形がよさそうですね。

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    テーマ : FXデイトレード日記
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    阿部首相から

    金融緩和の手段について、外債を買うという考えもある、といった内容が出ていますね。
    西村日銀副総裁からは物価2%目標は十分に実現可能といった発言が出ている形で、これらは円相場の底を依然として底堅くするものだと考えています。

    スペインの銀行が抱える不良債権の割合が11月の11.4%から10.4%に12月は低下したと報じられていますね。
    こちらはユーロにとって好材料となっています。
    外銀筋からは欧州各国の中銀が外貨準備の運用先をユーロに戻し始めている可能性がある、などとも報じられている形です。
    マイナス金利に対する警戒はあるものの、ドイツからの発言がこちらを抑えてはいますし、IMF専務理事からのユーロ高、円安は歓迎すべきものといった発言、ユーロ高に対する牽制も阻害されないといった多くの発言からそう懸念材料になってはいないと思いますし、ユーロの方向は上で捉えています。

    今日は17:15のユーロがクロスで跳ね返す動きになった足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリー。
    ドル/円も同様に跳ね返す動となりポンド/ドルでも下ヒゲの長い陰線、オージー/ドルでも下げ止めて上げる動きになったのが背景ですね。
    オージーが投機的に下を壊す動きになっていましたので、18:30の足が確定後に手堅く手仕舞う形を取りました。
    ポンド/ドルも同様に上が重い動きになりましたし、ドル/円、クロス円でも上が重い動きとなりましたので。

    ドル/円は94円手前から94円丁度の辺りで売りが散見されているようですね。
    ドル/円の行き過ぎは気になっている所ですので、
    明日の日銀金融政策決定会合議事要旨公表の内容次第では調整に傾く可能性が高いかな、と考えています。
    ただ、日々報道される要人発言を考えると大きく円高に振れさせるような内容にはしないようにも思いますし、具体的な内容が出ないにしても、何かしら底を支えるような発言は出てくるのではないかなと考えています。
    新興国から批判の声が上がるとされる95円まではまだ距離がありますし、ドル/円の上を目指す動きは続くと予想しています。

    オーストリー中銀総裁からも、ドラギ総裁同様でユーロの水準は通常レンジ内の動き、と発言が出ていますね。
    ドラギ総裁からのユーロ圏経済に対するネガティブな発言でユーロは下げる形で反応しましたが、底堅い動きを保っています。
    ただすでに市場はFOMC議事録に焦点を持って行っているようで、ドルストレートの上は重い様子となっています。

    何とも難しい相場状況ですが、市場はリスクオンで反応するのではないかな、といった感じで考えています。
    明日は日銀金融政策決定会合議事要旨公表、RBA理事会議事録公表があり、19時からはユーロ圏、ドイツの強く意識される指標が構えています。
    欧州時間からエントリーできる場所を探すつもりではいますが、18時までにエントリーできないようなら19時の指標結果を待って、といった形でのデイトレを考えています。
    ユーロ/ドルの買いで考えていますが、日銀金融政策決定会合議事要旨公表の結果と値動き、RBA理事会議事録公表の結果と値動き次第では見送ろうと思っています。
    ドル/円とオージーが底堅い動きを保った時のみエントリーを考えたいと思います。
    今はまだ売りでは入りたくない所ですので。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : 株式・FX・投資・マネー最新情報
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    G20では

    日本の円安誘導への批判が懸念されていましたが、日本が名指しで指摘を受ける事は無かったとの事ですね。
    為替レートについての声明は、為替レートは市場において決定されるべきと出ているようで、各国がレートを操作するべきではない、といった文言が出ています。

    麻生財務相からは日本の金融政策、財政政策が一定の理解を得る事が出来たと出ていますね。
    阿部政権が進める経済政策は強い批判を避ける事になりましたので、円相場は依然として底堅い形を取ると考えています。

    ただ、1ドルが95円を超えて円安に進むようであれば新興国などからの批判が再燃するのは確実との事で、神経質な相場状況が続きそうといった報道が出ています。

    ユーロは欧州各国の指標が悪かった事と、マイナス金利はいつでも採用可能、といった発言を背景に下げてきましたが、クロスで底堅く推移しています。
    バイトマンドイツ連銀総裁からの発言と、各国のユーロ高に対して阻害されるものはないといった発言、ドラギ総裁からの発言、ラガルドIMF専修理事からの発言を考えるとユーロは方向を上に切り替えてもいいような所だと思っています。
    対ドルでは下げる前の値まで戻して金曜日を終え、週足の200日線が底を守っている形、対オージーでは大した調整も無く金曜日を終えていますね、こちらも日足、4時間足で底堅い形となっています。
    対ポンドも対ドルに似た形で下げた値付近まで戻していますね。
    ポンドの方向は下で捉えているのでこちらも上げてくるのではないかなと考えています。

    ポンドは対ドルで意識されるラインから跳ね返していますね。
    ユーロに連れた印象はありますが、こちらも大した調整もなく金曜日を終えています。
    テクニカルで見ても行き過ぎているような所ですね、ポンドは対」ドルで一旦調整の形になるのはないかなと思っています。
    そうなると一旦上げてきそうですね。

    オージーは対ドルでまだ下げていける余地を残していますね、
    フィボナッチの61.8が支えとなって下げ止めていますが調整は限定的となり、下への圧力が強い足を形成して金曜日を終えています。
    オージーは一旦クロスで下げる動きになる印象ですね。

    ドル/円の方向は依然上、ユーロも上、ポンドも一旦上でオージーは下といった捉え方をしています。
    明日はユーロ/ドルの買いでエントリーする形でのデイトレを考えています。
    下げてくるようなら底堅くなるのを待つ形で、上げるよならついて行く形で臨みたいと考えています。
    ドル/円の動向には常に注意を払わなくてはならないですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ユーロは昨日の

    ドイツ、フランス、イタリア、ユーロ圏の指標が弱かったのに足し、コンスタンシオECB副総裁からのマイナス金利はいつでも採用可能、といった発言も悪材料として捉えたようで引き続き下げる展開となりましたね。

    日銀総裁の人事を巡って、安倍首相が麻生財務相と対立しているとの報道が出ていますが、こちらは今の所大きな材料とはなっていないようです。

    今日は16:15の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリー、ドルストレートの上が重くなり、ユーロクロスが下げる動きになったのが背景ですね。
    ただG20を控えている上に週末の調整も絡んでくるような相場状況でしたので17:30の上への意欲が強い足が確定後に手堅く手仕舞いする形を取りました。
    ユーロ/円、ユーロ/オージーでも同じような足になりましたので。

    バイトマンドイツ連銀総裁からは、ECBはユーロ安だけのために利下げはしないだろうと発言していますね。
    ECBドラギ総裁からは為替レートに関する騒ぎは自滅的な結果に繋がるといった発言が出ています。
    またドラギ総裁からユーロ相場は長期的な平均水準付近で推移している、との発言も出ている形で、これらはユーロの底を支えるものだと考えています。

    レーン欧州委員からのG20は構造改革に焦点を当てるべきと出ていますね、円安に対して焦点を置くべきではないと言っているようなもので、円安問題は大きくは扱われない可能性がありますね。
    G20での声明草案では円安が名指し批判されないとの見通しのようですし、G20では円相場を下に向かわせるような結果にならにように思っています。

    英の小売売上高は市場予想を下回り、これを受けてポンドクロスは下げる動きとなりましたが、対円ではドル/円が支える形に、対ドルでも日足で意識されるラインに差し掛かっていますので、こちらが支えになって跳ね返す形に、対ユーロでも現状ユーロの不透明感が強く跳ね返している形です。
    対オージーでもポンドは上に跳ね返していますね、とりあえずの追加緩和を材料としたポンドの下げは一服した印象です。

    オージーはダウの上が重いのに反応して上を抑えられている形ですね、また来週のRBA議事録に対しての調整もあってクロスで下げる形を取っています。
    テクニカルで見てもオージーはもう一段下げる形になるのではないかなと考えています。

    米指標に対してドル/円は上で反応、ドルストレートもリスク選好といった形で上で反応しています。
    ユーロ高に対する警戒と円安に対する警戒が薄れているような印象ですね。
    米の資産購入に対する発言も各連銀総裁から減少といったものが出ています。
    今の所ドル/円方向は上、ユーロも方向をまた上に切り替えてくるかなと思っていますが、G20の結果を待つしかないような所ですね。
    オージーの方向は一旦下で捉えていますが、ポンドは何とも難しい所ですね。
    個人的には材料が出尽くした事で一旦上で反応するかな、と考えています。

    G20の結果がどういったものになり、市場がどういった反応をするのかに注目ですね。
    今の所どの通貨でどちらにポジションを取るのかは決まっていないです。
    また日曜の夜に更新致しますね。
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    ロックハート連銀総裁から

    日本の景気回復が米国と世界の利益、といった発言が出ていますね。
    これを受けてドルは若干上で反応しています。
    G20では麻生財務相が安部政権の金融政策を円安誘導の批判には当らないと強く強調する方針のようで、米が支えているのを背景に円相場は底堅い展開を続けています。
    ただ中国と韓国が円安批判を強めるとの観測が根強いようで、不透明感は十分に高いイベントとなっていますね。

    フィラデルフィア連銀総裁からは債権購入は削減するとの予想が出ていますね。
    FRBはQE停止までに月間の購入を減らす、などと発言しています。
    債権購入の額に今後市場は強く反応していきそうですね。

    BOE4半期インフレ報告では必要なら追加緩和を講じる準備は整っている、といった見解が示され、これを受けてポンドクロスは下げる形となりました。
    こちらは強い懸念材料となっているようで、対ユーロを除いてはクロスで今日も下げてくる動きとなりました。

    米指標に対する値動きは大したものではありませんでしたが、オージーのみは上で反応する形を取りましたね。
    対ユーロ、対ポンドが下支えとなったようですが、オージー/ドルは上が重い所にきています。
    4時間の足で見ると意識されている上値を抑えるラインに差し掛かってる所ですし、日足の200日線もその辺り、4時間の直近の高値からはフィボナッチ61.8、といった所にある形です。

    ポンドは追加緩和懸念が強いようで、カーニー次期総裁の発言をこちらが上回ったような印象ですね。
    ポンドの方向は上で一旦考えましたが、また下で捉え直しています。

    日銀の政策会合はやはり織り込まれていたようで、発表での値動きは限定的なものとなりました。
    焦点はG20といった感じですね。
    G20での不透明感は強く、米指標に対する値動きは限定的、また

    日銀白川総裁からは14年度中に物価1%達成の可能性が開けつつある、などと強い発言が出ていますね。
    円相場の基本的な形は今の所底堅いのですが、G20を控えてドル/円、クロス円は一旦下に向かうのではないかなと考えています。

    フランス、ドイツ、イタリアのGDPが市場予想を下回り、その影響もあってユーロ圏のGDPも下回る形となりましたね。
    ユーロはこちらの結果を受けてクロスで下げる動きを取っています。
    ポンドは対ドルで大きく下げてきていますね。
    次に試そうとしているのは12年の7/25の安値といった印象ですね。
    ユーロ/ドルも下を試しそうな位置に価格がありますし、オージー/ドルも一旦は利確で下げる動きになるのではないかなと考えています。
    ユーロは対ポンドでもう一段下げてきそうですね、対オージーでももう一段下を試しそうな雰囲気ですね。
    ドルストレートはポンドが下、オージーも下、ユーロも下で捉えていますし、円相場も各主要通貨とドル/円の調整があると考えていますので、明日はユーロ/ドルの売りでエントリーしたいと思います。
    エクスパンションに乗るような場面でもないので、しっかりと切り下げる動きになった所から小さく取りに行く形でのデイトレを考えています。
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    要人発言で

    相場が動く一日となりましたね。
    昨日の次期日銀総裁候補の黒田アジア開発銀行総裁からの発言で円は売られる形となり、今朝はブレイドナー米財務次官からの米国は成長とデフレ脱却を目指す日本の努力をサポート、といった発言でドル/円、クロス円はもう一段上げる動きとなりました。

    豪のNAB企業決済は強い結果となりましたが、特に値動きには影響していないですね、瞬間クロスで上げる動きとなりましたが、値幅は限定的となり、対ユーロ、対ポンドではすぐに跳ね返されています。

    北朝鮮の核実験に関する報道を受けてドル/円、クロス円が下げる動きとなりましたが、こちらの値幅は限定的な形ですね、そう大きな材料としては今の所とられていないと考えています。

    ユーロはワイトマン・ドイツ連銀総裁からの発言を受けて上昇、ユーロは対ドルで上が重いものの、ECBドラギ総裁の弱気な発言で下げた値幅を対円、対ポンド、対オージーではほぼ戻しているような状態ですね。
    スペイン・ラホイ首相からは、スペイン財政への懸念は払拭された、スペインの焦点は成長に移っている、などといった発言があり、スペイン経済相からはユーロ高はスペインの輸出を阻害しない、などといった発言が出ています。
    ユーロ高に対するフランスからの牽制はあったものの、ユーロ圏財務相会合ではユーロ相場に関する活発的な協議は無かったようですし、ワイトマン・ドイツ連銀総裁からユーロ安はインフレの加速を招く、などと逆にフランスを牽制する発言が出ていますので、下げる材料が出尽くしたようにも感じますし、ユーロは調整が終わって方向を上に変えたような印象です。

    今日は英指標でどのように動くのかを待ちましたが、指標発表前のユーロクロスの動きと報道を見て、ユーロ/ドルの売り頭は解除する形に、19:50のユーロクロスの上へのエクスパンションに乗りましたがユーロクロスの上が重くなった20:15の足が確定後に手堅く手仕舞する形を取りました。

    ドラギ総裁からの弱気な発言を受けてスペイン国債の入札に注目が集まっていましたが、こちらは目標上限を上回る発行となり、ユーロにとって好材料といった形になりました。
    ショイブレ・ドイツ財務相からの欧州に為替レートの問題はない、といった発言もユーロの支えになると思いますし、ユーロは上に向かう動きになるのではないかなと考えています。

    G7当局者からのG7声明は誤解されている、との報道からドル/円主導で大きく円買いの動きになりましたね。
    明日の日銀は現状維持を織り込んでいると思うので大きくは動かないと思っています。
    焦点は週末のG20の方に移行している形だと考えています。
    ドル/円は大きく下げる動きとなりましたがブレイドナー米財務次官からの発言は強いものですし、次期日銀総裁候補の黒田アジア開発銀行総裁からの発言でも底は堅い形ですので、まだ上を試しに行くのではないかなと感がえています。

    明日はドル/円の買い、ユーロ/ドルの買いでエントリーを考えています。
    下げてくるようなら底堅くなった所から、上げていくようなら飛び乗る形でついていこうと思っています。

    明日は夜中の23時くらいから朝方近くまで友人と飲みに行く予定が入っていますので、ブログを読んで下さっている方々には申し訳ないのですが、明日はブログをお休みさせて頂きますね。
    翌日の相場には臨むつもりでいますので、飲み過ぎないように注意したいと思います。
    14日の相場は日銀を待つ形ですね、どういった結果になって、どう動くのかに注目です。
    その後のドイツとユーロ圏のGDPを見てからといった形でエントリーを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    豪の住宅ローン貸出は

    市場予想を下回る形となりましたが、発表直後は特に値動きには影響しませんでしたね。
    ただ、その後はクロスで下げる動きを取っています。
    ただ対円では底堅く推移していますね。

    次期日銀総裁候補の黒田アジア開発銀行総裁からの、物価目標達成のため、日銀は年内の追加緩和を正当化できる、日銀は目標達成のための手段を沢山持っている、日銀が買える資産はいくらでもある、などといった強い発言を受けてドル/円、クロス円は上昇する形となりましたね。
    こちらの発言を背景にユーロ/円主導でユーロクロスも上を目指す動きとなりました。

    イタリアの議会選挙の世論調査で、財政緊縮派が優勢になっている事から政治的な懸念や債務に対する不安が落ち着いているようで、こちらを背景にユーロは上げた模様です。

    今日は16:45の足が確定後に迷いましたが、次期日銀総裁の発言やイタリアの議会選挙の報道が出ていましたので一旦様子する事に。
    ポンド/ドル、オージー/ドル、ドル/円ではドル買いとなっている中、ユーロ/ドルだけは上で反応、端的にユーロが強い形となりましたね。
    この値動きを見た時点で今日の相場は参加するのを見送る事に決めました。

    ポンドクロスが大きく下げる形を取りましたが、ポンド/オージーからの利益確定、ポンド/ドルからの利益確定を利用して下を壊しに行った印象ですね。
    ポンドは底をついてもいいような所だと考えていますので、依然方向は上で捉えています。

    オージーはどちらとも言えないような所ですが、状況的にはこちらも底をついてもいいような所だと考えています。
    逆にユーロは上げてくる形を取りましたが、ドラギ総裁からの弱気発言、EU予算の中期予算は合意したものの、こちらに値動きは特に反応していない形、次期中期予算は欧州議会の承認を得る必要がありますし、承認には数ヶ月を要する見通しのようで、承認されない可能性もある、といった形になりますと、直近のユーロ高というのが焦点といった所でしょうね。
    ユーロはクロスで上の重い所に来ていますし、明日もユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    現状は調整も加わって乱高下しやすい状況ですので、小さく取りに行くのが良いかなと思っています。

    日銀は現状維持が有力との事なのでドル/円の上は重いと思いますし、円相場も調整の形になるのではないかなと考えています。
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    ユーロはクロスで

    大した戻しもないまま金曜日を終える形となりましたね。
    ドル/円は貿易収支の赤字幅が減少した事で上げる動きになりましたが上は思い様子です。
    その後終わり値に向けて持ち合いの形となっていますが、こちらは日銀会合を意識して下げる動きになると思っています。
    ただ、円相場を底堅くする発言が相次いでいますので、大きく下げる展開にはならないと考えています。

    ポンドは対円を除いては大して下げる事もなく金曜日を終えていますね。
    カーニー次期英中銀総裁の発言を意識しているのが伺えます。
    ポンドは対ユーロ、対オージーでは上に向かうと思いますが、対ドル、対円では持ち合う展開になるのではないかなと考えています。

    中国の経済指標は強い結果が続いていますね。
    中国株、ダウ共に高い位置を保っていますが上は重い様子です。
    豪の失業率は低下する形となり、雇用者数も市場予想を上回る形、米指標に対しての値動きは上で反応していますし、ユーロに連れて下げてはいますがオージーの方向は上で考えています。
    ただ、株価に対する警戒感も強いところですので上は重く、下は底堅くといった印象です。

    ユーロクロスはテクニカルで見てもまだ下に向かいそうな形をしていますね。
    ドルストレートではポンド/ドルが日足の21日を意識している形で跳ね返している形です。
    オージー/ドルも4時間の21日線が重い形となっています。
    ポンド主導で一旦上に振ってきてから、利益確定の動きを利用してオージー/ドルは下を壊しに行く動きになるのではないかな、と考えています。
    オージーの方向は上で捉えていますが、直近の安値を壊しに行く動きになるのではないかなといった印象です。
    ポンド/オージーの上も重い所ですので、一旦利益確定の動きになりそうですね、ユーロ/ポンドの戻った所からユーロで下を壊しにくる動きになるのではないかなといった感じです。

    ドル/円は調整になるのではないかなと考えていますので、92.00を試しに行く動きになるのではないかなと考えています。
    底堅い所ですが、こちらを抜けるようなら91円台の半ばまで下げそうですね。

    明日はユーロ/ドルの売りでエントリーする形のデイトレを考えています。
    ユーロクロスでエクスパンションして下に向かうようならついて行く形で、上げてくるようならドルストレートの上が重くなった所を待ちたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ECBドラギ総裁からの

    インフレ率は今後数ヶ月の間下がり続ける、といった発言や、2%を下回る弱気な見通しを示した事でユーロはクロスで下げる動きとなりましたね。
    こちらの発言が重しとなり、ユーロクロスの上値は今日の相場で重い形となりました。

    EU予算に関してはずれ込む可能性がある、逆に次回のサミットでまとまる見通し、などといった発言も出ている形で不透明な状況ですね。

    豪中銀は金融政策報告でGDPとインフレの見通しを引き下げましたね。
    これを受けてオージークロスは下げる動きとなりましたが、対ポンドでは直近の安値から跳ね返す形に、対ユーロでもユーロが弱く、下げていたユーロ/ドル利益確定、ポンド/ドルの上昇に合わせてオージー/ドルは上げる形となりましたね。

    中国のCPI、PPI共に市場の予想通りとなり、こちらにオージーは上で反応しています。
    中国株は昨日下げる動きとなりましたが今日は陽腺で終える動きとなっていますし、ダウは上が重いものの、こちらも底堅く上を目指す動きとなりましたので、オージーの上昇はこちらも背景となっています。
    中国の人民元建て新規融資が1兆7000億元となり、市場予想の1兆元、12月の4543億元を上回った事にもオージーは上で反応していますね。

    今日は19:45の足が確定後にユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    ユーロ/オージー以外のクロスが上の重い動きとなり、ユーロ/オージーは方向を下で捉えていましたので、直近の安値を試しに行くだろう、といった考えが背景ですね。
    麻生財務相の発言でドル/円、クロス円が下げる動きとなっていましたので、ドル/円、クロス円の底堅くなる所まで保有。
    21:45にドル/円、クロス円は底堅い動きとなり、ユーロ/ドルも直近の安値を更新した後下ヒゲの陰線となりましたので、こちらの足を見て手仕舞う形を取りました。

    行き過ぎていたドル/円、クロス円はようやく下げる動きへと転じましたね。
    来週13-14の日銀会合を意識してこちらは調整の動きになるのではないかな、と考えています。
    ドル/円は下げてきた所を買いたいですね、下げてくる動きにはついていこうとは思っていない形です。

    ポンドはカーニー次期英中銀総裁の発言を受けて上げてきていますね。
    一旦底に来た感はありますので、ここからのポンドの方向は上で捉えています。
    ユーロは対ドルでももう一段下げてきそうですね、対ポンドでも方向は下で捉えていますし、オージーも追加緩和の具体的な内容が出ていない事や、金融政策報告での反応を見ると底堅い所だと思いますし、対オージーでも下だと考えています。

    ドルストレートも高すぎる位置にありましたので調整に入ってもいいような所ですし、米雇用統計は市場予想を下回ったものの大きく悪い材料とはなっていないですし、債務上限期限の三ヶ月先延ばし法案が可決されるだろうといった事からもドルは堅調だと考えています。
    ドル/円は来週の日銀を前に利益確定が相次ぐかな、といった考えですね。
    テクニカル的にも高すぎますし、サイクル的にも意識される所なので、一旦は下に向かう動きになるのではないかな、と考えています。
    今の所ユーロ/ドルの売りでエントリーする形のデイトレを考えています。
    今日の終値がどういった形になるのかに注目ですね。

    また日曜の夜に更新致しますね。
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    強いユーロは

    ギリシャの妨げにならない、強いユーロは信頼の表れ、などといった発言がストゥルナラス・ギリシャ財務相から出ていますね。
    EU予算は首脳会議合意なければ年半ば以降にずれ込む可能性があるとの事です。
    どちらの報道にもユーロは特に反応していませんが、予算のずれ込む可能性は悪材料となりますね。

    今日は9:30の豪失業率発表後に上ヒゲの長い陰線が確定したのを見てオージー/ドルの売りでエントリーしました。
    失業率、雇用者数供に市場予想を上回り上で反応する形となりましたが、1.0330辺りのストップを壊した後すぐに利確の動きとなりましたね。
    予想を上回った事で底堅いとは考えましたが、一旦大きな方向に反応しましたので直近の安値を壊しに行く可能性が高い、と考えてエントリー。
    指標自体は強い結果となりましたので、オージークロスの跳ね返す動きが重なった09:50の足が確定後に、予定通り素早く手仕舞う形を取りました。

    17:45の足が確定後にユーロ/ドル、ドル/円、ユーロオージーの動きを見てユーロ/ドルの売りを迷いましたが、オージー、ポンドが対ドルで底堅い所まで下げていましたので、こちらは見送る事に。

    カーニー次期BOE総裁からのBOEは非伝統的な政策から脱却すべき、との発言を受けてポンドは上げる形となりましたね。
    直近で考えると、ポンドは底を着いて上げてくるのではないかなと考えています。

    ユーロは対オージーでも下げる形となっていますね。
    対ポンドではもう一段下げる形になると考えていますし、豪の追加緩和に具体的なものが出ていない事を考えると、ユーロはもう一段下げる動きになるのではないかなと思っています。
    弱い米指標に対してもユーロは弱い形となっていますので、明日はユーロ/ドルの売りで為替相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    フィッチが

    オランダの格付けをネガティブに引き下げましたね。
    値動きには反映されていないものの、こちらはユーロにとって悪材料ではありますね。

    オバマ大統領からは米経済は進展の兆し、と出ていますが、全ての予算は3月1日に完了しない可能性がある、といった感じで好材料、悪材料の双方が発言されたような形ですね。
    米国はバランスの取れた削減と、税制改革の実現が可能とも出ていますが、具体的な内容は無く、直近で捉えて悪材料が強いのかな、といった印象ですね。

    ようやく引っ越しが一通り終わり、明日から相場に臨むことが出来そうです。
    今日は夕方から引っ越し作業で逃していた報道や値動きを洗いざらい調べていた形です。

    ダウは昨日上が重い形で終わる形となり、今日は直近の高値を試した後に下げる動きに転じていますね。
    底堅い動きを取っていますが、利益確定に動いても良いところなのではないかなと考えています。

    豪の小売売上高は市場予想を下回る形となりましたね、これを受けてオージークロスは下げる動きで反応しています。
    追加緩和の可能性を懸念している動きが昨日の値動きから伺えますし、オージーの方向は下で捉えています。

    リプトンIMF筆頭副専務理事からの2%の物価上昇目標に対して歓迎するような発言が出ていますね、IMFが否定的ではないというのは背景として強いものですし、こちらの発言はIMFの総意として捉えられているのではないでしょうか。
    円相場の底はこういった所からも堅い状態が続くと考えています。

    ユーロはフランスからのユーロ高牽制、またスペイン国債入札を前にしての調整とが重なり対ドル、対ポンド、対円で下げる動きとなりましたね。
    ただ対オージーでは持ち合う形となり下げる動きにはなっていないです。
    こちらの値動きからオージーの弱さが伺えますね。
    ポンドの方向も下で捉えていますが、ポンド/オージーでは上昇する形となっています。
    中国株は高いところで持ち合っていますが上を抜けられないでいますね。
    利益確定が強いという事ですから、一旦は下げる動きに傾くのではないかなと思っています。
    オージーはダウ、中国株にも警戒しているような所となりますね。

    ドイツの製造業受注は市場予想を上回る結果となりましたがユーロはクロスで弱く反応していますね。
    指標での影響は特に無く、大きな方向にユーロが反応したといった感じですね。
    スペインラホイ首相の件、イタリアでも政治混乱、債務危機再燃といった形に明日のECB理事会に対する調整を考えるとユーロの方向は短期に下で考えています。

    ユーロ/ポンドは2008年の12月からの上値抵抗にぶつかり、一旦上を壊して高値を試そうとしましたが及ばずに下げてくる動きに転じています。
    現状弱いユーロに対しオージーは持ち合う動きとなっていますね。
    こちらからはオージーの弱さが伺えます。

    現状ユーロ、ポンド、オージー共に下、ドル/円は上、といった捉え方をしていますが明日注目の材料が大量、といった感じですね。
    豪の失業率で相場は動く形になると思いますが、オージーの上は重いと考えていますので、上げて行くようなら上の重くなった所から、下げるようなら
    ついていく形でオージー/ドルでのエントリーを考えています。
    豪指標でのエントリーは決済を早めにと考えています。
    欧州時間を待って、ドルストレートの上が重くなった所からユーロ/ドル、もしくはオージー/ドルの売りでエントリー形のデイトレを考えています。
    ユーロ/オージー、ドル/円の動きに注目といった感じですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    4日の相場は

    ユーロがクロスで下げてくる動きとなりましたね。
    スペインのラホイ首相が不正政治献金を受け取り、首相辞任を求められる形になり、政局不安が高まった事からか原因のようです。

    ユーロ/ポンドは跳ね返すだろうという考えでポジションを保有していましたが、その後もう一段下げる動きとなり、直近の安値を試す動きになりました。
    その結果保有していたポンド/ドルのポジションはストップで切られてしまう形に。
    大きな方向の目測は今日の値動きから遠からず、といった所でしたが、やはり相場に集中出来ないような状況の時は見送るべきだな、と改めて思わされました。

    引っ越しを軽く見過ぎていましたね、予想していたよりも慌ただしい形となり、その状況下でエントリーというのは良くない事だな、と反省している所です。

    必要な物をすべて書き出し、一度で全部物が揃うようにと豊洲のララポートに向かい、今日は一日中その中を歩き回っていたような形です。
    おかげで必要な物はほぼ揃いましたが、買ってきた物の設置や片付けがまだずいぶんと残っているので、明日もエントリーは見送り引っ越し作業を終わらせたいと思います。

    先ほど引っ越し作業を一段落させて、報道とチャートを一通り追いかけはじめてようやく追い着いた形です。

    ユーロはイタリアの選挙で緊縮財政に批判的な勢力の支持率が上がっているようですね。
    こちらに対する財政再建の不透明感、またECB理事会を控えた調整も重なってユーロは弱い形となっています。

    豪の住宅価格指数は市場予想を上回り、オージークロスは上で反応していますがクロスで上が重い形となっていますね。
    同時刻に発表された貿易収支も大きく赤字幅を下げていますが、その後の中国と豪の政策金利発表を待っているよな値動きとなっています。

    中国のHSBC非製造業に対しての値動きは特にない形となり、政策金利発表でオージーは下げる動きとなっています。
    対ドル、対ユーロ、対円では下げる動きとなりましたが、対ポンドではどちらとも言えないような値動き、その後対ポンドでも下げる動きになった事からオージーは追加緩和の可能性を懸念している事が伺えますね。

    ユーロはスペイン国債の続落からも下げる動きとなりましたが、ドイツ、ユーロ圏の指標には上で反応していますね。
    ただ、その上昇幅は限定的となっています。
    英指標は強い形となったものの、ポンドクロスの上は重い形となっていますね。
    対オージーでも上を壊した後に下げる動きとなっています。
    米指標での値動きはこちらも限定的となり、大した影響はないような形となっています。

    ドル/円は上にもう一段上げる動きとなっていますが調整を警戒するような所だと思っています。
    ポンドクロスの弱さを見ると、ポンドがもう一段下げてくるのではないかなといった印象ですね。
    明日も手控える形を取るのでいつもよりも細分化した分析が出来ていない形ですが、エントリーを考えるとすればポンド/ドルの売りなのかな、といった所ですね。

    木曜からは為替相場に参加する予定で考えていますので、しっかりとしたブログを書けるようにしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    今日は

    引越しの作業で思っていたよりもこたえてしまい、今の所チャートとニュースを追えていない形です。

    今日は東京市場での価格を確認後に、意識されているフィボナッチ38.2の辺り、R3の1.5735を背景に、間を取ってポンド/ドルの1.5739に売りオーダーを入れておきました。

    引越しが一段落したので相場を覗いてみると持ち上げられて若干含み損を抱えている形となっていました。
    今の所下げる動きに転じた事で僅かに利益が出ている状態ですね、ユーロは対ポンドで底堅いラインまで下げてきています。
    ポンド/オージーでも上を3度試して重い形となっていますね。

    ざっとチャートを見た程度なので細かくは分析できていないのですが、ポンドの方向は下で考えていますし、ドルストレート、クロス円、ドル/円の方向も一旦は調整に傾くと考えていますので、このまま保有して直近の安値までを目指したいと考えています。

    価格が上げてくる動きになるようなら1.5765にストップを入れて損切りしたいと思います。
    明日は5、10日という事になりますので、午前9:30辺りを目安に利益確定を考えています。

    明日も引き続き引越し作業の形となり、役所へ行ったり、ベッドシートやカーテンを新調したりといった感じで相場をリアルタイムで追えない形です。
    細かな分析を行う体力がちょっとないかな、といった感じですので、明日は参加を見送ろうと思っています。

    明日も内容の薄いブログとなってしまいますが、引越しという事でご容赦下さい。
    落ち着き次第、為替相場に集中したいと思います、出来れば木曜からは貼り付ける形にしたいですね。
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    テーマ : FX(外国為替証拠金取引)
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ドル/円は

    強い米指標に上で反応した後、終値に向けてもう一段上げる形で金曜日を終えていますね。ただ上は意識されるラインに差し掛かり、6週連続での陽線というのがとても気になる所です。

    ユーロは対ポンドでは高い位置を保ったまま終わっている形ですね。対円ではドル/円が高い位置を保った事でこちらも高いままで終わっています。対ドル、対オージーではそれなりの値幅で下げて終わっていますね。

    強い米指標に強く反応したユーロも日足で見ると上ヒゲの陽線となりフィボナッチの61.8で実態は抑えられている形となっています。米指標に上で反応してストップを壊し、上が重いのを確認後に利益確定した印象ですね。
    中国のPMIが市場予想を下回ったのを背景にオージーは弱い形となりましたね。ユーロー/オージーも日足では上ヒゲの陽線といった形になっていますが、上を試すような動きにはなりませんでした。そうなると、ユーロ/ドル主導での利益確定でユーロクロスが動いたといった印象ですね。中国株が強く動いたのに対しオージーが下で反応した所を見ると一旦オージーは下げていきそうな印象ですね。

    ダウが高すぎる所にいっているのも意識されているように思います。
    ドル/円、ユーロ共に方向は上で捉えていますが、ドルストレート、クロス円共に一旦は調整の動きになるのではないかと考えています。今週はECB理事会も控えていますし。

    金曜日のブログで書いたように、ポンドがクロスで下を試す動きになるのではないかと考えています。ユーロ手動で一旦上に振ってきそうな印象を持っていますので、東京市場で作られたレンジを見て、上の重そうな所からポンド/ドルでの売りオーダーを入れておきたいと思います。

    直近の安値を試しに行くのではないかなと考えていますので、引っ越しでチャートを追えるような状態ではないですし、そちらの値と同じ所に利益確定のオーダーを入れておこうと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    ユーロの上昇は

    止まる事無くクロスで上げてくる形を取っていますね。
    ユーロ/ドルでは意識されていた1.3600辺りにユーロ買いのストップがありましたので、こちらをこなして更に上へと加速しています。
    ユーロ/円でも125.00のユーロ買いストップをこなして上昇する動きとなりましたね。

    S&PはECBの格付けをAAA/A-1+を確認、見通しは安定としていますね。
    こちらもユーロにとっては好材料となっています。

    豪の第4四半期生産者物価指数は市場予想を下回りましたが発表時には特に値動きに影響していない様子でしたね。
    続く中国の製造業PMIを待った形となり、こちらの結果が市場予想を下回った事でオージークロスは下げる動きとなりました。

    その後の中国のHSBC製造業PMIでオージーは上げる動きとなりましたが上昇幅は限定的となり、クロスで下げて行く形をとっています。
    中国株が中国の製造業PMIに反応して下げたの事にオージーは反応したようですね。
    フィッチのカフーン・アジア太平洋地域損ブリン部門責任者から中国のハードライディング懸念は後退、インフレ状況は大幅に改善、と出ていますが持ち直す事無くオージーは下げる動きとなっています。
    中国株もその後上昇する形を取りましたが、こちらにも反応していない様子ですし、製造業PMIが下回った事を悪材料として捉えたのが伺えますね。

    ドイツの製造業PMI、ユーロ圏の製造業PMIが市場予想を上回ったのを受けてユーロはクロスで上げる動きとなっていますね。
    その後の英製造業PMIは市場予想を下回り、こちらに対してポンドはクロスで下げる動きとなっています。

    ユーロ/ポンドは月足の雲の上に差し掛かっていますがまだ上に行ける余地をテクニカルでは残していますし、現状のユーロの強さからもこちらのラインは上抜けていくように考えています。
    ポンド/ドルはフィボナッチの38.2で跳ね返す動きとなりましたが、その後1時間足での3波動を終えて調整波でフィボナッチの38.2を抜けてきています。
    ポンド/オージーでも同様に下を目指す動きが強い形となっていますね。
    ポンドは一旦クロスで下値を試す動きになるのではないかなと考えています。

    ECBのLTROの早期返済予定額が34.84億ユーロと発表され、前回の1371.59億を大幅に下回る数字となった事でユーロは下げて反応しましたが、ユーロクロスは底堅い形を取っています。

    米雇用統計は非農業者部門で予想よりも下回る形に、失業率も7.9%となり、ドル/円では下げる形で反応、ドルストレートは上げる形で反応しましたが、上が重く後下げる形となっています。
    その後の米指標は市場予想を上回り、こちらに対してポンド/ドルは下げて反応、オージー/ドルも下げて反応しましたが、こちらは底堅く動いています。
    ユーロ/ドルは強い米指標に対して押し目から上昇する形を取っていますね。
    こちらの値動きからユーロの強さが伺えます。

    ユーロ/ドルは更に上を目指していきそうですね、ドル/円も米雇用統計を悪くは捉えていないようで、その後の米指標を好材料として上げてきています。
    94.00辺りをドル/円は目指しそうな勢いですが12/17の週を調整と考えると、ドル/円は意識される6週連続での上昇をクリアした事になります。
    ドル/円、クロス円共に行き過ぎている状況ですので、一旦調整に入るのではないかなと考えています。

    7日にECB理事会を控えている形ですので、こちらに合わせての調整もユーロ側からあるように考えていますし、今の所ポンド/ドルの売りでエントリーを考えています。
    ただ、月曜は引越しでチャートを追う事ができない形ですので、ポンド/ドルのオーダーを入れようと考えています。
    ユーロきっかけで一旦上を壊しにいく動きになるのではないかなと考えていますので、月曜の東京市場で作られたレンジを見て、上の重そうな所にポンド/ドルの売りオーダーを入れておく形のデイトレで為替相場に臨もうと思います。

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    ECB三ヶ月物資金供給オペでの

    落札額が大幅に下回り、ユーロ圏金融機関の資金繰り状況の改善が確認されたのを好感してユーロはクロスで上げる形となりましたね。

    米ADP雇用は市場予想を上回り、その後の10ー12期GDP価格指数、10ー12期実質GDPは予想を下回る形、個人消費は上と、まちまちの結果になった事でドルストレートは限定的な値動きとなっていますね。
    ドル/円はADP雇用に対し上で反応しましたが、上は重く戻される形に、続くGDPでは下で反応しましたがこちらも底堅く上に跳ね返す動きとなっています。

    リード米上院院内総務からは短期的な債務引き上げ法案は迅速に通過、と出ていますね。
    オバマ大統領がどういった答えを出すのかに注目はあると思いますが、同法案で短期的には凌ぐ形になるだろうなと考えています。

    FOMCでは米国債とMBSを引き続き毎月850億ドル購入する形に決まりましたね。
    失業率が6.5%に下がるまでは低金利を継続する、と表明されています。
    ドル/円はこちらに対して下で反応していますが依然として底堅いですね。
    ドルストレートは上で反応していますが、上が重い動きで反応しています。
    ドル/円の値動きからは依然として日本の政策に対しての期待の強さが伺えますね。

    31日の相場はドイツ銀行の21億7千万ユーロの赤字発表をきっかけにユーロクロスは下げる動きとなっていますね。
    ただユーロクロスの下げ幅は限定的で底堅く推移しています。

    ドイツ指標はまちまちな結果となりましたが、市場の反応は薄い形となりましたね。
    その後ユーロは材料がない事からクロスで下げる動きに、利益確定を思わせるような下げ方をしていますね。
    ユーロの方向は上で捉えていますが、一旦調整に入るのではないかなと考えています。

    ポンドの方向は下で捉えていますが、今の所ユーロに連れて底堅い動きをとっていますね。

    今日もFOMC直後、そして明日に米雇用統計を控えている形でしたので様子見する形を取りました。
    明日は米雇用統計待ちで乏しい値動きになると思いますし、動きがあったとしても投機的な動きが強くなる印象ですので手控える形を取りたいと思います。
    明日の米雇用統計でどういった結果が出てどのように動くのか、そちらに注目したいと思います。

    ドル/円の方向は上、ユーロの方向も上で捉えていますが、ドル/円は調整局面でもありますし、ユーロクロスも同様に調整局面、ドルの方向も下で捉えていますが、こちらはADP雇用が良かった事で雇用統計への期待もあると思いますし、オージーの方向は中国株が上抜けてきた事で上に跳ね返す動きになるかな、と考えていますが、ダウが決済に動いているのも気になる所ですし、手を出さない方が良さそうな相場状況ですね。

    ひとまずは明日の米雇用統計を見てどうポジションを取るか考えたいと思います。
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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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