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    ベージュブックでは

    米財政に対しての不透明さや製造業の弱まり、生産の縮小が報告される形となりましたね。
    また財政の崖への懸念、QE4の可能性などが挙げられています。
    オバマ大統領の富裕層への増税主張でドルは売られる形となりましたが、値幅は限定的ですね。

    ユーロの上昇は株高を背景としたものでオバマ大統領の発言やベージュブックに反応したものではないようです。
    ベージュブック自体株式市場での影響はさほど無かった形ですので、現状米財政の崖打開期待が強い形だと考えています。
    オバマ大統領の財政合意は数週間以内に達成の可能性がある、という発言に市場は期待している印象ですね。

    米格付け機関のムーディーズから、ギリシャ支援合意後も債務持続不能との見解が示され、民間保有のギリシャ債でデフォルトの可能性が高いといった報道が出ています。
    こちらはユーロにとって悪材料ですね。

    豪民間設備投資が予想より強い結果となりましたが、オージーはクロスで下げる形となっていますね。
    こちらは日本株が伸び悩んでいる事や、中国株の続落から下げているようです。

    直近の中国、オージーは良好な形を取っていますが、中国への懸念からオージーは上を抑えられる形になりそうですね。

    今日は予定通り手控える形を取ってチャートや記事を見ていた形です。
    オージーが米株に反応していない所を見ると、焦点は中国株の動向という事になりますね。

    ドイツの失業率は予想通り、失業者数は予想よりも少ない形となった事で、ユーロは上に向かう動きとなりました。
    ユーロはクロスで上げる形となっています。
    スペインやイタリアの利回りが大きく下げた事も上昇を手伝ったようですね。
    ただ対円では上が重く、オージ側から上を抑えられている形です。
    ただ対円では上の重い動きとなっていますね。
    円相場はオージーが下げてきている事で上を抑えられている形です。

    ドル/円はオバマ大統領の発言にも安部総裁の発言にも特に反応していない形ですね。
    こちらは調整色が強いように感じていますので、一旦は下げる方向で考えています。
    ただ日銀が支えになっているのでじわりじわりといった形で下げるでしょうね。

    米第3四半期GDP、新規失業保険申請件数は両方とも予想を下回る結果に、これを受けてドル/円主導で円に逃げる動きになっていますね。
    ただ、さほど悪い内容ではなかったためドルストレートではドルが強い形となっています。
    その後の米中古住宅販売保留の結果が強い形になるとドルストレートは下げ幅を拡大、クロス円では持ち合いといった形になっています。

    現状リスクオンではなく、調整の動き、また米財政の崖打開への期待が強いと思っていますので、ドルストレート、クロス円共に下で考えます。
    ユーロは上げてくる形となりましたが、対ポンドで上が重い所ですね。
    こちらは英の追加緩和の情報が定まっていないのもあり持ち合うかなと考えています。
    対オージーでは現状強いのかなと思っていますので直近の高値を更新する動きになるかなと思っています。

    ポンド/オージーが上の重い所に差し掛かっていますが、現状だと大きく下げてくるような所では無いと思いますし、上に大きく抜けていくような所でもないように考えています。
    こちらも高い所で持ち合うのではないかなと考えています。
    ただし方向は上で捉えていますので、じわりじわり上に向かう印象ですね。

    円相場は日銀で底堅い所ですし、今の所弱いオージーでエントリーする形のデイトレを考えています。
    明日はオージー/ドルの戻った所を売りでエントリーしたいと思います。
    ユーロ/ドルの動き、また財政の崖問題に関する報道、株価の動きといった所に注目するようですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    材料が

    出尽くした感が漂っている相場模様になりましたね。
    各通貨もみ合いといった感じで日中、欧州時間共に大した動きのない展開となりました。

    ドルストレート、クロス円は考えていた通り調整の動きとなりましたが、オージーは買われる動きとなりましたね。
    オージーはクロスで上げてくる形となりました。

    中国は金融緩和が遅れる懸念、また資源の下落という懸念材料を持っていますが、直近の指標は良い形、豪指標も追加緩和懸念はあるものの良い形、そこに米財政の崖問題打開の期待が加わる形ですので、リスクオンになっても良いような所ではあるなと考えています。

    ユーロ側も材料不足の調整といった感じで考えていますので、ギリシャ支援が合意された事で過度の懸念は取り払われた事だと思いますし、スペインがESMに支援要請するという噂もあるようですので、方向は上かと考えています。

    ポンド側は弱い印象を持っていますが、こちらは量的金融緩和を実施しないとの発言で11/27に上げる動きとなっている形ですね。
    しかし今日のヘッドラインでは追加緩和への扉は閉ざしていないと報道されています。
    こちらに対しての報道にも気を配る必要がありますね。
    今の所方向は下で捉えていますが、大きく下げるような材料はなく、連れる動きになるのではないかなと考えています。


    今日は予想通りの動きとなりましたが、オージーが強くなる動きを見て手控える形を取りました。
    リスクオフが強く意識されるような所ではないですが、材料不足で方向は各通貨下、ただしリスクオンになる材料も十分にある為、今の所上に行くリスク、下に行くリスクがどちらにも同じくらいある形でしたので。

    ECBが利下げを行うとの思惑があるようで、こちらもユーロの上を抑える材料になっているようですね。
    20時にユーロはクロスで下げてくる動きになりましたが、対ポンド、対オージーの底堅い所で下げ止めている形です。
    ユーロ側に材料があるわけでもないですし、中国の輸出が回復基調を鮮明にした事でオージーは今の所強い状態ですので、ユーロ/オージーは下げて行く考えですね。
    ユーロ/ポンドは持ち合うのではないかなと思っています。

    明日も方向は調整の形でドルストレート、クロス円共に基調は下げだと思っていますが、ヘッドラインの内容によってはオージー主導でリスクオンの形になる可能性が考えられるといった所です。
    ドイツの失業率で動かしてくるかなと思っていますが、材料待ちで明日も乏しい値動きが予想されますね。

    19:30からのキングBOE総裁講演、20:00からのフィッシャー・ダラス連銀総裁講演にも注目が集まっている形ですのでこちらの内容に注目するようですね。

    今日はこの後米ベージュブック公表がありますので、どういった内容になり、どう動くのかを見たいと思います。
    明日も一旦手控える形で様子見する形を取りたいと思います。
    現状ドルストレートもクロス円もリスクが高い状態なのでエントリーしたくない所ですね。
    手を出すと怪我をするような相場状況です。
    引き続き米財政の崖問題と中国の報道に注意するようですね。
    直近は米財政の崖問題なので、こちらの報道で相場は動く形になると思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
    ジャンル : 株式・投資・マネー

    ギリシャ支援が

    合意されたものの、東京市場は値動きの乏しい形になりましたね。
    その後英の第3四半期GDPで予想を下回る形になりましたがポンドは範囲内として上げる動きで反応しましたね。
    しかしその値幅は限定的なものとなりました。

    今日は7:00にユーロ/ドルがエクスパンションしたのを確認後にユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    その後ユーロ圏財務相とIMFがギリシャ債務のGDP比を2020年に124%に削減する事で合意、という報道から上を目指す動きになりましたが、様子見ムードが強く値幅は大したものにはなりませんでした。
    ドラギ総裁の発言から具体的な内容が出てこなかった事で一旦下げられてしまい若干含み損を抱える形に。

    その後ギリシャ支援は合意の形となって上げてきましたが、待っていました、といった飛びつくような上昇は無くゆっくりと上げて来る形になりましたね。
    直近の高値もスムーズに抜ける事が出来ず、ユーロクロスでも上が重い動きになったので9:40の陰線確定後に手仕舞う事にしました。
    市場の注目はドルに移行している形でしたし、強いと考えているオージーも対ドルで同様に上が重い動きになりましたので。

    その後は欧州勢がどういった感じで動かしてくるのかを様子見していましたが、ユーロはクロスで売られる形となりましたね。
    ドルストレートも下げる形となった事でドルが買われる動きにもなったようです。
    この時点では方向を捉える事が出来ていなかったので、今日は午前中のエントリー以降ポジションは取っていない形です。

    ユーロは注目されていたギリシャ問題が一段落した事で材料の出尽くした感がありますね。
    対オージー、対ポンドでも調整に入るのではないかなと考えています。
    テクニカル的にも行き過ぎているような所ですし。

    フィッシャー・ダラス連銀総裁の量的金融緩和に関する発言でドルは買われる動きになり、スウェーデン財務相からのギリシャ融資に関しての協議が来年5月にも必要になる、との発言からユーロは売りは加速した模様です。

    米指標が強い形となった事でドルストレートは下げる形になりましたね、市場の注目が米に移り、財政の崖問題打開への期待が伺えます。
    スペインが近いうちにESMに支援要請するという噂が流れているようなので、底堅さはそちらからきているのかなと考えていますがユーロはその報道に対して特に反応していないですね。

    円相場は日銀期待で底堅いと考えていますが、こちらは上に抜けるような材料がなくじわりじわりと下げていく印象です。

    ダウやロンドンFTSE100、ドイツDAXが底堅く推移している事でリスクオンになる可能性もありますが、ドルストレート、クロス円は一旦下げる動きになると思っていますので、明日はユーロ/ドルの売りでエントリーする形のデイトレを考えています。
    円相場が底を支える形になっていますので、大きくは下がらないだろうなと思っています。
    持ち合いの展開を予想していますので、戻った所から売りを回転させる形が良いかなと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    テーマ : FXデイトレード日記
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    ドル/円

    クロス/円が下げてくる展開となりましたね。
    日銀の追加緩和期待は依然強く底堅い動きとなっていますが上を抜けていくような材料が出てこないため決済が相次いでいるような所です。

    白川日銀総裁の強力な金融緩和を推進してきている、最大限の努力を続けていく、といった発言が好感されて底堅さを保っていますが、一旦は調整で下げていく形を考えています。
    ただ要人発言で下げ止めて、といった展開が予想されるので円相場は大きくは下げないだろうとは思っています。

    フィンランド財務省からギリシャの決定は遅くとも12/3会合で決定する、といった決定が遅れるのではないかという内容が出た事、またスペイン税収の2割を占めるカタルーニャ州が独立に向けて住民投票を行う可能性が高まった事、これらはユーロにとって悪材料ですが特に値動きには反映されていないですね。
    どちらかと言うと米の感謝祭が明けて、財政の崖打開協議が本格化される事からドルに注目が移っているように感じます。
    オバマ大統領からはクリスマス前に財政の崖に対する実施措置と発言されていますので、ドルの期待は強いのかなと考えています。

    今日は予想通り持ち合う展開となりましたね。
    現在はギリシャの結果待ちといった形でユーロ/ドルは動きの無い状態となっています。
    ユーロ/ドルを除いたドルストレートでは投機的な動きとなっていますが、値幅は限定的ですね。
    ユーロへの期待からドルストレートも底堅い動きとなっています。
    今日は欧州時間からチャートとヘッドラインを追っているだけでまだポジションは取っていないです。
    投機的な動きに備えて1.2920にユーロ/ドルの買い注文を入れてヘッドラインを追っている形ですね。

    合意出来ずに失望から下げてくる可能性もありますので、1.2890にストップを置いてといった感じですね。
    合意するだろうなという考えから注文を入れていますので、良いトレードでは無いですが今日はリスクを取ってみようかなといった感じで相場に臨んでいます。

    合意して上げて行くようならユーロ/ドルの買いでついていく形ですね。
    オージー/ドルの11/7の高値、ドル/円の直近の高値でどういった動きになるかにも注目するようです。
    またユーロは対オージーでも上に200日線が控えていますので、こちらにも注意を払う必要がありますね。

    ユーロが上げて行くような形を取り、オージー/ドル、ドル/円、ユーロ/オージーの上が重くなるようなら決済と考えています。

    明日は英のGDP、NY時間にも米指標が並んでいる形ですね。
    ギリシャの結果次第になってしまいますが、合意するよならユーロ/ドルの買いで、合意出来ずに下げてくるようなら、底の形成を待ってユーロ/ドルの買いかなと考えています。
    仮に合意出来なくても期待は続くのではないかなと考えていますし、円相場の底堅さで下げ止めるかなと考えていますので、合意できないようならユーロが底を形成した後持ち合いになるのではないかなと思っています。
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    金曜日は

    キプロスの融資条件が合意した事を好感してユーロが買われる形で終わりましたね。
    ユーロは対ポンド、対オージーで調整の形を取るかなと思っていましたが、こちらも底堅い形で終わっています。

    ドル/円も調整の動きになりましたが底堅い形ですね、下げ幅は大したものではありません。

    終値からギリシャへの追加支援合意の期待の高さが伺えますね、円相場も依然として日銀の追加緩和期待が高いままで終わっているような印象です。

    ハンガリーが格下げとの報道もありましたが、こちらは見通しを安定的とされ、悪材料といった形にはなっていないようですね。
    20日にギリシャ問題が合意できず、26日に持ち越しとされた事でユーロは売られる形になりましたが、その下げ幅は限定的でしたし、その後の要人の発言は強いものがでていますし。

    ギリシャに対して支援国は、ECBが得た利益の活用や金利の引き下げを検討、またギリシャ債の買戻しも検討などといった報道も出ていますね。
    欧州委員からは11/26でギリシャ問題が解決しない理由はない、フランスからもギリシャ合意は近い、ドイツからも26日に合意が必要との強い言葉が上がっている形です。

    EFSFの保障を100億ユーロ増額する事は可能という事で、こちらはギリシャに適応されるのは難しいようですが、欧州問題全体で見れば好感材料となっている形ですね。
    スペイン銀行はECBからの借り入れを3780億ユーロから3416億ユーロに減少させていますし、スペイン銀行の資本構成の改変は良い方針との事ですので、スペイン側は今の所落ち着いている形です。
    また12/1のバッドバンク稼動、13年初めに監督当局の稼動法案を用意する、といった点にも期待はあると思いますし。

    ユーロ/ドルは週足、日足で意識される上の抵抗を抜けてきていますね。
    対オージーでは底堅い形となっています。
    対ポンドで上が意識されるラインに差し掛かっていますが、英は失業者数の大幅な増加、小売の低下と直近では良くない指標状態となっていますので、ギリシャ期待から上に抜けていくように思っています。

    現状オバマ大統領の発言でドルは下げ止めている形ですが具体策が出てこない事から上を強く抑えられてる形ですね。
    ただし米指標は良好さを保っていますので、各通貨で何か悪い材料が出れば瞬間的にドル買いに動くような所ですね。

    円相場は日銀期待が強いものの、ドル/円、クロス円共に行き過ぎているような形になっていますね。
    オージーは追加緩和警戒から上を抑えられていますが指標自体は良好ですし、中国も回復の兆しが見られている形ですので方向は上で考えています。
    テクニカルで見ても底堅い形ですし。

    円相場は一旦調整の動きになるのではないかなと今の所考えています。
    安部総裁の言葉にも市場の反応は薄くなってきましたし、下を壊しに行って発言で支える、といった展開を予想しています。

    明日はギリシャの結果待ち、注目の指標が特にないといった形ですので乏しい相場模様を予測していますが、ヘッドラインによっての期待や不安などから乱高下する可能性も高そうですね。
    ギリシャ期待からユーロ/ドルの買いで考えていますが、下を壊してから上げて行くような動きも考えられますので、持ち合うようなら1.2915辺りに買いの注文を入れながらヘッドラインを見る形のトレードで考えています。
    乱高下するようなら手控える形を取った方が良さそうですね。
    すんなりと上げていくようなら着いて行く形で、下げてくるようならここを壊すのではないかな、というような位置に注文をずらして待つ形ですね。
    予想できる値動きのバリエーションが多すぎるためポジションを取れない可能性が高いですがこの形でデイトレしたいと思います。

    財政の崖問題についての具体策が出てくればドル買いに傾く事になりますので、こちらの報道にも注意が必要ですね。
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    EU首脳の

    結果待ちといった感じで日中、欧州時間共に相場は持ち合う展開になりましたね。
    ドル/円主導でクロス円も調整の動きとなりドルストレートもその動きから上を抑えられた形です。

    昨夜取ったユーロ/円のポジションは16:30の上が重い動きになった所で決済しました。
    利幅はごく僅かとなってしまいましたが、東京市場でつけた高値で上の重い動きとなり、ドル/円、クロス円でも同様の動き、またユーロ対オージーでも調整の動きとなり上の重い動きとなりましたので。

    その後はドル/円、クロス/円主導で下のストップを壊しに行く動きになりましたね。

    ドイツのIFO景況指数の結果を待ち、上げるようならついて行く形で、下げるようならユーロクロスが底堅くなった所からの押し目買いを考えていましたので、指標発表後の陽線確定を見てユーロ/円の買いでエントリー。
    直近の高値を抜けていく動きを期待したのですが、上は重く下げてくる形となってしまいましたね。
    NY時間が始まるまで保有してみましたが持ち合う展開となってしまい、21時ジャストの足で時間での手仕舞いを行いました。
    金曜日のNY時間は参加しない事に決めていますので。

    その後カナダの消費者物価指数が好感されクロスで上げる動きとなりましたね。
    この動きに連れてドルストレート、クロス円共に上げる動きとなっています。
    ただ、ユーロは対オージー、対ポンドで上が重い動きになっていますね。
    26日のギリシャ、明日のユーロ圏の電話会合やEU予算の合意が難航している事を背景に手仕舞って様子を見る動きになっているといった所でしょうか。

    市場の焦点は26日のギリシャへの次回融資が決定するかどうかといった点ですね。
    今日はこの後26日を意識して調整の動きで為替相場は終わるのではないかなと考えています。
    今週は終値の動きからは月曜日の予測が立てにくいですね。
    とりあえずは市場が直近で最も注目しているギリシャへの次回融資の結果、それに対しての値動きを確認する必要があるといった所です。

    また日曜の夜にブログを更新致しますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    メルケルドイツ首相の

    26日でギリシャへの次回融資が決定の可能性という発言からユーロはクロスで上げてくる形となりましたね。
    ユーロは期待から依然強い形を保っています。

    中国のHSBC製造業PMIは50.4となり、市場が意識する50を越えてきた事でオージーが買われる動きとなりました。
    発表直後にクロスで上げる動きとなっています。

    今日は16:00のエクスパンションを見てドル/円、ユーロ/円の買いでエントリーしました。
    オージ/円、ユーロ/円で迷いましたがファンダメンタルに従ってユーロ/円を選ぶ事に。
    テクニカルで見てもユーロ/オージーは底堅い所でしたし。
    ドル/円、ユーロ/円共にもみ合いの印象でしたので、どちらも18:00の陰線が確定後に手仕舞いしました。

    ユーロ期待は依然強いと考え、23:15の足で買い意欲が強いのを確認後ユーロ/円の買いでエントリーしています。
    EU首脳ではギリシャ債務危機について協議する可能性が高いと報じられていますし、欧州委員からの発言も期待に繋がるものでしたので、更に期待からもう一段上げるのではないかな、と買いを回転させてみた形です。
    こちらのポジションは105.75にストップを入れてターゲットを直近の高値で考えています。
    上には週足の100日腺が控えていますので深追いする所ではないかなと思いますし、テクニカルでも行き過ぎていますので。

    ユーロは対ドル、対ポンド、対円で上が意識される所にきていますね。
    ただこれらのラインは越えていくのではないかなと考えています。
    円相場は追加緩和期待で底堅いですし、米指標は良好な形を続けていますが財政の崖懸念が強いようですし。
    中国の指標も良好な事から一旦オージーに逃げるような動きになるのではないかなとも思っています。

    EU首脳会議の結果を待つ形で明日は乏しい値動き予想ですね。
    ドル/円が行き過ぎているような形になっているので金曜という事もあり調整の動きになりそうかなとも思っています。
    クロス円も揃って行き過ぎているような形ですね。

    ユーロ/円の下がった所を買いでデイトレを考えていますが、オージーが強くなるようならオージー円の買いに切り替える形で考えています。
    明日も持ち合いイメージなので小さく取りに行くのが良さそうですね。

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    東京市場では

    追加緩和期待が依然強い形となり円売りの動きとなりましたね。
    日本の貿易収支が市場予想よりも悪化しましたので、この材料もドル/円の上昇を手伝う形となっています。

    ギリシャ問題では追加支援合意に達するとの報道からユーロ買いで反応しましたが、26日に持越しとの結果が出るとユーロはクロスで下げる形に。
    ただ安部総裁からはかつての金融政策とは次元の違うものを実行、などという強い発言があり、こちらの発言からユーロ/円は底堅い動きになっています。
    対オージーでも下げ幅は小さく底堅い動きとなりましたね。
    今日は12:36のヘッドラインを見て、エクスパンションしているのを確認後ユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    5分足でのエントリーでしたし、対円、対オージーでは底堅い所まで下げていきましたので13:25のボリンジャーバンドの形が確定したのを見て手仕舞いしました。

    18:30にBOE議事録がありましたので、欧州勢の動きを見る事にしましたがギリシャ期待は依然強いようですね。
    ユーロ/ポンドでは発表直後下げてきていますが底堅い動きとなっています。
    フランスからのギリシャ合意は近い、などの発言も支えになっているようです。
    明日は米休場という事もありポジションの調整も相次いでいるようでしたのでその後のエントリーは手控え様子を見る事に。
     
    IMFはギリシャ救済を終了する可能性と報じられましたがこちらのニュースには反応していない様子ですね、EFSFの保証を100億ユーロ増額することは可能という方に反応したような形です。

    現状ユーロ期待はまだ強いように思いますし、円相場は底堅い所だと考えています。
    明日は米市場が休場ですので乏しい値動きを予想していますが、ドル円、クロス円の方向は上で捉えています。
    財政の崖問題より直近のギリシャに焦点を合わせていると思いますので、ユーロの方向も上で捉えています。
    ただ、ドルに逃げる動きも考えられますので、明日はドル円、ユーロ円の買いでエントリーする形のデイトレを考えています。
    持ち合う印象なので小さく取りに行く形が良さそうですね。
    買って手仕舞い、買って手仕舞いといった感じで回転させるのが良いかなと思っています。
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    RBA議事録で

    追加緩和が意識されるような発言からオージーは下げてくる形になりましたね。
    対円では日銀期待から底堅い動きとなっていますが、その他のクロスではオージーが弱い形となっています。

    一昨日の米指標は強い形となり、ドルストレートで発表直後下げる動きとなりましたが底堅く推移しましたね。
    ユーロに至ってはその後上昇幅を伸ばしている形です。
    こちらはギリシャへの追加支援が合意されるだろうという期待からの上昇でしょうね。

    米指標が強い結果になったにも関わらずドルストレートが底堅い所を見ると財政の崖に対しての懸念は大きいような印象ですね。
    財政の崖問題問題への解決策は視野に入りつつあるとの発言や、クリスマス前に措置を実施との発言も出ているのですが、実際に実行される動きにまだなっていない事が懸念ムードを維持させているような感じです。

    バーナンキ議長の発言で瞬間ドルストレートは下げたものの大した値幅ではないですね、こちらはヘッドラインに注目していく必要がありますね。

    現状ユーロが期待で上昇していますが、ポルトガルの下振れ警戒、フランスの格下げと悪材料が相次いでいますね。
    ドイツ指標はGDPが予想通りだったものの、悪い材料の方が多い形ですし、ユーロ圏の指標も弱く貿易収支なども黒字幅を縮小してます。

    スペインはカタルーニャ州が独立協議開始や財政赤字目標の緩和を要請してきてますね。
    財政赤字目標の緩和を行ってしまうと他の州からも申請が相次いでしまいますし、こちらは難しいのではないでしょうか。
    ユーロの不透明な状況にこちらの問題も重なってきそうです。

    日銀会合では市場の予想通り現状維持の形となり一旦は円買いの動きになりましたが、欧州時間、NY時間共に円売りの動きで反応していますね。
    こちらは市場の折込済みを越えてくるような強い追加緩和期待からのように思えます。

    ギリシャの結果待ちといった所で各通貨持ち合っている状況ですね。
    ユーロは対オージーで上が重そうな所にきていますが、オージー側からは追加緩和の可能性が出ているので上に抜けていきそうな印象です。

    昨日の米指標も強い結果となりましたがこちらはバーナンキ議長の発言待ちでドル買いに大きくは動かず、またバーナンキ議長の発言後も大した値動きはならずといった感じでギリシャの結果を待つ形となっているようです。

    ドル/円は意識されている上のラインを越えてきていますね、週足でもエクスパンションの形となり、次のターゲットは心理的ラインの82.00といった所です。
    ギリシャの結果次第になってしまいますが、合意されない、または先送りとなった場合はリスク回避の円買いに動きそうですね。
    ただし円相場は日銀で底堅くもあります。
    下げていく形を取るならユーロ/ドルの売りで、下げきった所からはドル/円の買い、ギリシャの結果が合意されて上げて行くようならユーロ/ドルの押し目買いでデイトレしたいと思います。

    明日は欧州時間に英中銀議事録、NY時間にも強い指標が並んでいる形です。
    22、23日ではEU首脳会議がありますし、22日は米国休場、23日は日本休場と今週は手を出しにくい相場模様ですね。
    ギリシャの結果でどう動くのか、米財政の崖問題の報道にドルがどう動くのか、オージーは底堅い形なのでどこで下げ止めるのか、ダウの動きにも注目していく形になりますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    今日は

    熱が出てしまい分析出来るような状態ではないのでブログをお休みさせて頂きますね。
    ブログを読んで下さっている方々には大変申し訳ないです。

    エントリーもチャートを見れるような状態ではないのでしていません。

    明日一日ゆっくり休んで体調を戻したいと思います。

    また明日の夜にブログを更新させて頂きますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    円相場が

    強い形で金曜日を終えていますね。
    ドル/円、クロス円は大した調整もなく買い意欲の強いままで週をまたいでいます。

    安部総裁が日銀の2ヶ月連続の金融緩和は市場が織り込み済みになってしまう緩和だと批判した事が更に日銀期待を高めているようですね。

    ドルストレートは上げて終わる形となりましたね、オージー/ドルの上昇に連れて他の通貨も持ち上げられている様子です。
    ユーロは対ドル、対円で底堅い形になりましたが、どちらも連れているだけで自発的な動きではないように思っています。
    対ポンド若干強めに上げていますが上は重い様子ですし、対オージーでは大した調整もなく週末を終えています。
    ユーロクロスはもう一段下げるのではないかなと思っていますが、底も堅い印象ですね、ユーロ/ポンド、ユーロ/ドルはもみ合いになるのではないかなと考えています。

    ポンドは対オージーで上昇していますが上値の重い所に差し掛かっていますね。
    NYダウが3点を支えるラインで下げ止める動きとなり、ダウの上昇を好感してオージーは上げてくる形となりました。
    中国経済は回復の兆しと言及され、指標もPIMが50を越えている形、CPIは予想を下げたものの大幅なものではありませんでしたし、PPIも予想を下回りましたが前回よりも良い状態になっています。

    中国は小売や鉱工業といった強い指標は良好な形で、貿易収支も4ヶ月ぶりに300億ドルを越えて黒字幅を拡大しています。
    豪は経済見通しの引き下げがありましたが、雇用者数の大幅なプラスから期待が強いようには思っていますので、ダウが下げ止めるのならここからオージーは上げてくるかなと考えています。

    米からもクリスマス前に財政の崖に対する措置を実施するとの言葉や、解決策が視野に入りつつあるなどとの強気の発言が出ていますね。
    この発言により、ドルは強くなったのかどうかを明日の米指標で確かめる必要がありますね。
    オージーが上げきれてない所を見るとドルは強くなったのではないかなと今の所は考えています。

    今の所円相場が強い形ですね、ただドル/円、ポンド/円、オージー/円の上の意識されるラインが重なっている形になっています。
    日銀期待で大きく下げる事はないと思っていますが一旦はこのラインから下げてきそうですね。
    またオージ-/ドルが上の抵抗に対してどう値動きするかに注目する必要がありますね。

    市場の注目は20日のユーロ圏財務相会合、日銀金融政策決定会合、豪金融政策会合議事要旨公表に集まっていますので、明日は乏しい値動きになる可能性が高いですね。
    または逆に日銀期待でもう一段の円売りになるか、ユーロは期待で上げるのか、不安で下げるのか、ただヘアカットの可能性が報じられての下げ幅は大きなものではありませんでしたし、ユーロへの期待は強いのかなと思っています。
    またドルの強さも確かめる必要がありますので、明日は見なくてはならないものが沢山といった感じです。

    今の所オージー/円、ドル/円の買いでデイトレしたいと思います。
    ユーロクロスとオージー/ドルの動向に注目する必要がありますね。
    ユーロが強く出るようならユーロ/円の買いに切り替えてエントリーしようと思っています。
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    20日に

    ユーロ圏財務相会合でギリシャに資金不足を埋める事で合意するという報道がでましたがユーロはクロスで下げてくる形となりましたね。
    ユーロ/ポンドでは底堅かった所を抜けて大きく下げています。

    ユーロ圏の経営収支が黒字幅を縮小した事や、ギリシャ国債へのヘアカットの可能性が報じられた事も影響しているようですね。

    ただユーロ/円は底堅く、対オージーでも下げ幅は大きくありません。
    対ドル、対ポンドでも意識されるラインに差し掛かっているので方向は上で捉えています。

    今日はユーロクロスが下げていく形となったので底堅い動きになるのを待ちましたが20時の足でようやく下げ止めた感じですね。
    NY時間まで間もない形になってしまったので今日はエントリーを見送る事にしました。
    金曜のNY時間はポジション調整も加わり乱高下しやすくなりますので。

    その後米指標は予想を下回ったものの、ユーロ/ドルは上から跳ね返される動きになっていますね。
    ポンド/ドルのみが強い形で反応しています。
    ドル/円を見るとこちらは円売り意欲の方が強い形になっていますね、日銀に強力な金融緩和を期待との発言から市場は追加緩和を強く期待しているようですね。

    ポンドが上げて行く形となりましたが、ポンドクロスは上値の重い所にきています。
    量的金融緩和と同様の効果を持つ金利の移管、その後のCPIなどに対する上昇は限定的で、失業者数の増加、インフレレポートでは経済見通しが引き下げといった形になっていますので、上の抵抗を抜けていくようには思えないですね。

    オージードルは日足の200日腺を一旦抜ける動きになりましたが、このラインで支えている様子です。
    今の所財政の崖や中近東の経済の悪化、また株価の下げからオージーは下げてきていますが、雇用者数は大幅に上げてきていますし、中国の指標も悪くないといった所です。
    ダウも3点を跳ね返している強いラインに差しかかったので、ここからは一旦オージーは買戻しの動きになるのではないかなと考えています。

    ドル側は財政の崖と年明け以降の追加緩和、こちらの要因から上値の重い形が続くと思っています。
    ただし米指標自体は堅調な形ですので、他の通貨での不安要素が高まればドルに逃げる動きになるでしょうね。

    ユーロの方向は今の所上で考えていますので、日足がどういった形になるのかに注目ですね。
    また日曜の夜に更新させて頂きますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    FOMC議事録では

    ツイストオペ終了後に多くの参加者はQEの拡大を支持、という言葉からドル売りの形となりましたね。

    ギリシャ側の報道では、ギリシャへの国家予算から直接支援を提供するするという案をユーロ圏が検討すると報じられています。
    こちらの報道は更にユーロの上昇を手伝っている形ですね。

    円側からは次期政権が日銀に追加緩和の圧力を強めるとしてドル/円、クロス円は日中大きく上昇する形となりました。
    ドルストレートではもみ合いとなっていましたので端的に円が売られた形です。
    ただオージーが対ドルで下げる形となりましたね。
    NYダウが大きく下げてきたのを受けてオージーは弱くなっている状態です。

    今日は円相場の13時の上昇を見て下げてくるのを待ち、ドル/円、クロス円で21日腺を意識している動きになった17:15の足が確定後にユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    ユーロクロスでも同じように21日腺を意識した動きでしたし、ユーロ/ドル、ポンド/ドルでも買い意欲の強い足となりましたので。

    英の小売売上高、ドイツのGDP、スペインのGDPと続く形になりましたが、ユーロは期待から底堅く、現状ドルへの不安も強い事から欧州時間の指標に乗る事に。
    英指標は予想を下回る形となりましたが、予想を上回る形になっても対ユーロで上が重く下げてくるかなと考えていましたし。


    米指標は新規失業保険の悪化よりニューヨーク連銀製造業景況指数と消費者物価指数
    の好調を好感してドルが買われる動きになりましたね。
    ただドルストレートでは底堅くユーロ、ポンドは対ドルでその後上げていく形となりました。
    連日の米指標に対しての値動きから財政の崖に対する懸念が表れていますので、米指標にも乗る事にしました。

    今の所ポジションは保有している形ですね、1.2765の所にストップを入れてもう一段の上昇を狙っている形です。

    ドル/円は週足、日足で上値の重い所まできていますが、追加緩和期待からまだ上げていくと考えています。
    オージー/ドルは売り意欲の強い足が見られますが底堅いラインに差し掛かっていますね、こちらは一旦買い戻しの動きになるのではないかなと思っています。
    ポンドは対オージーで強くなっていますが上値の重い所にきていますね。
    こちらは双方弱い形になっているのでどう動くのかが見えずらいのですが、一旦は利確の動きになるのではないかなと思っています。
    ポンドクロスは持ち合う印象ですね。

    明日は強い指標は無く、ヘッドラインや要人の発言などで動かしてきそうですね。
    オージーは下げてきていますが底堅くもありますし、ユーロ/ドル、ユーロ/円を押し目買いする形のデイトレを考えています。
    保有しているユーロ/ドルのポジションはターゲットを1.2820辺りで考えています。
    オージー側からもう一段の下げも考えられますので、ストップをずらしながらのトレードが良いかなと思っています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    野田首相が

    12月16日に衆議院選を実施したいと発言した事で年内の解散総選挙が色濃くなり、日中は円売りの動きとなりましたね。
    ドル/円、クロス円共に上昇する形となりました。

    またユーロ圏財務層会合のユンケル議長がユーロ圏とIMFはギリシャ解決策を見出すと発言した事でユーロがクロスで強くなる形となりましたね。

    英失業率は横ばいとなり、指標発表時に大した値動きは無い形となりました。
    BOE四半期インフレ報告では経済見通しの引き下げ、危機の影響は想定以上という内容のものが上がり、その結果を受けてポンドはクロスで下げる形となっています。

    今日はユーロクロスが上げてきた事でユーロ/円の売り頭は一旦解除しました。
    解散総選挙に対しての円売り意欲も背景にありましたし。
    オージー/ドルでの買いもポンド/ドルが下げる形となったので見送る形を取りました。
    その後は強い米指標、FOMC議事録と続く形でしたので、エントリーは控えて様子見する形を取りました。

    ユーロは対ポンドで強い抵抗を越えていく形となりましたね。
    対オージーでも強い形となっています。

    米指標は弱い結果となりましたがドルが売られる動きにはなっていないですね。
    オージーでは対ドルで大きく下げてきています。
    その為ドルストレートでは上値を抑えられる形となっていますね。

    朝4時のFOMC議事録待ちといった感じでここからは乏しい値動きになると思います。
    FOMC議事録で景気判断が情報修正されたり、追加緩和が遠のくようならドル高の動きになると思いますし、逆に追加緩和の姿勢が強くなるようならドル安に動く形でしょうか。

    どちらに動くにしても財政の崖という大きなリスクを持っている為、ドルの方向は現状下向きのままですね。

    ユーロはギリシャ懸念も強くありますが、ユンケル議長の発言を好感して上げてきている所を見ると期待の方が強いのかなと思っています。
    ギリシャを支える
    多数の案も出ていますし、救わざるを得ないのかなといった感じですし。

    ユーロはまたスペイン銀行がECBから借り入れた資金が減少したのも好感している形ですね。
    ユーロの方向はこの辺りから上に方向を変えてくるように思っています。

    円相場は解散総選挙、また師走緩和期待もあって底堅い展開になるでしょうね、今の所円相場はリスクが高いように思っています。
    オージーは対ドルで下げてきていますが方向は上で捉えていますので、明日はオージー/ドル、もしくはユーロ/ドルの押し目買いを狙う形のデイトレを考えています。
    ユーロ/オージーに注目する形になりますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    日中は

    ドル買い、円買いとリスク回避の動きになり、欧州勢参入後もその動きは継続される形となりましたね。
    ただユーロ/スイスでユーロ買い、スイス売りの介入を警戒する形となり、その後ギリシャが440億ユーロの財政援助を受ける可能性があるとの報道からユーロ買いの動きに転じましたね。

    今日はリスク回避の動きになった事で昨日取ったポジションが値を伸ばして行く形となりました。
    欧州勢参入後も下に向かっていったので、そのまま英指標とドイツ、ユーロ圏の指標に乗ってみましたがユーロクロス、クロス円、ドル円が底堅い動きになったので19:15の陽線確定後に手仕舞う事にしました。

    ギリシャに対する報道でユーロは大きく上げていきましたが依然もみ合い相場の形ですね。
    上値は重くユーロクロスはその後下げてきています。
    ただユーロ/ポンドのみ上に向かう動きを止めていないですね。
    こちらも戻り売りの形になると考えていますが、明日のインフレ報告を警戒して調整の動きになっているようですね。

    明日はBOE四半期インフレレポート待ちで日中は値動きの乏しい形になりそうですね。
    追加緩和観測が後退する内容になればポンドは上げて行くでしょうし、逆に持続するようなら下げて反応する形になりそうですね。

    今の所ユーロは不安と期待が均衡していて方向がまるでないような所です。
    ユーロ/ドルはどちらも弱く、しばらくは上下のストップを壊す形でもみ合いになるのではないかなと考えています。

    明日のBOE四半期インフレレポートでポンドが上げるようならオージー/ドルの買いで、下げるようならユーロ/円の売りでエントリーする形のデイトレを考えています。
    ただ明日はNY時間に強い米指標を控え、27:00からはFOMC議事録も控えている形です。
    BOE四半期インフレレポートの発表後値動きが大して無いような状態になる可能性が高いので一旦どちらかに動いてから2波目が形成されるようならエントリーしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ギリシャが

    予算案を可決した事で上げてくる形となりましたが、ユーロ圏財務相会合の結果待ちといった感じで大した上昇にはなりませんでしたね。

    今日は16:00の足が確定後にユーロ/円の売りでエントリーしましたがその後持ち上げられてもみ合いの形となってしまいました。
    対ポンドでユーロは上げて行く形となりましたが、こちらは上値が重く戻り売りになるのではないかなと思っています。
    ユーロ圏財務相会合で何らかの結果が出るとは見られていないようですし、ユーロはもう一段下げるのではないかなと考えていますので、21:30の足で浅く損切りしようか迷いましたがオージーも上が重い所に来ているので保有してリスクを取ってみる事にしました。
    現在はプラスマイナス0の辺りで価格は推移しています。
    ユーロへの期待も十分にあると思いますので101.430にストップを入れて、ここを越えていくようなら損切りしたいと思います。

    今の所各通貨の方向は昨日ブログに書いた方向で考えています。
    ユーロ圏財務相会合の結果を見るまでは小幅な展開になりそうですね。

    明日は18:30の英の指標と19:00のユーロ圏、ドイツの指標で動かしてくると思いますが、予想を上回る形になっても上は重いと思っています。
    ロンドンFTSE100、ドイツDAXは底堅い形になっているものの連日下げてきている形ですし、ダウも昨日は陽腺で終えていますが上からの圧力が強い形ですし、リスク回避の動きはまだ続くように思っています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    米指標は

    予想を上回る結果を続けていますが、オバマ大統領が勝利した事で財政の崖に対する警戒が強くなっている形ですね。

    ドル/円は抵抗の強い所で支えて終わる形になりましたが、ブッシュ減税が12月末に終わる事と2013年1月からの強制的な予算削減がある可能性から買われる動きになっていないです。

    クロス円も同様に底堅い動きで金曜日を終えていますが、こちらも上を目指せるような材料はないように思えますし、現状オージーは強いと思いますが上は重いだろうなといった感じです。

    ドルの方向は下、ユーロも下、ポンドも下といった所でしょうか、ユーロはテクニカルで行き過ぎている所にきていますが、今の所上げる材料はないように思っています。
    対ポンドで陽線終わりの形となりましたが、上は重くこちらも下げていくと考えています。

    明日ユーロ圏財務相会合があり、こちらではギリシャの詳細を協議、スペイン、キプロスについても議論となっています。
    ただユーロ圏財務相会合で何らかの決定が出来るとは見られていないようで、16日までにギリシャは支援を受け取らなければいけない事実を考えますとリスク回避の動きになるだろうなとは思っています。

    ただギリシャを支えようとする多数の案が挙がっている事で、ギリシャを救う動きになるだろうという期待も十分にあると思っています。
    明日ユーロ圏財務相会合の結果でどのように相場が反応するのかに注目ですね。
    明日はまた米国が休場ですので値動きの乏しい相場模様になるかなと考えています。

    オージーの上が重くなった所からユーロ/円の売りでデイトレしたいと思いますが、持ち合い相場の印象ですので小さく取りに行く形で考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ギリシャの

    次回支援決定が数週間遅れる可能性があるとの事ですね。
    こちらのニュースは更にユーロを下に向かわせる材料となっています。
    ギリシャは16日までに融資を受け取る必要がありますので、スペインの支援要請が遠のいた事と合わせると今の所上げてくる材料が見当たらないです。

    今日は考えてい形になったのでオージー/ドル、オージー/円の上が重くなり、オージー/ドルで高値を切り下げた15:45の足を確認後にユーロ/円の売りでエントリー。
    オージーが中国の指標に上げて行く形で反応しましたので、押し目で上げてくる可能性も高いと考え18:00のオージーの足を見て手堅く手仕舞いしました。
    もみ合う印象があったのでその後のエントリーは手控える事にしましたが、ユーロは更に大きく下げる形となっていますね。
    ユーロのみならずドルストレート、クロス円で大きく下げる展開となっています。

    中国の生産者物価指数と消費者物価指数は下回る形となりましたが、その後の小売売上高、鉱工業生産、固定資産投資は予想を上回る形となり、不透明要因は晴れていく見通しのようです。
    豪GDP見通しは引き下げましたが直近のオージーの様子は良好と方向は上で捉えています。
    テクニカルで見てもオージーは底堅い形になっていますし。

    英の貿易収支は赤字幅を縮小する形となりましたが、リスク回避の動きに従ってポンドも下に向かっていますね。
    ポンドの方向も上で捉えていますが、ユーロに引っ張られてこちらも上が重い形になっていますね。
    ユーロ側からの影響でポンドも一旦は下げていく形となりそうです。

    米指標が市場予想を上回りましたがドルが買われる動きにはなっていないですね。
    ドル/円先行で円売りの形になっていますが上げ幅は限定的で上値の重い形となっています。

    今日のローソク足がどういった形で終わるのかに注目ですが、12日のユーロ圏財務相会合、またギリシャの予算案の採決、15日の中国共産党大会の閉幕まではリスク回避の動きが続くのではないかなと思っています。
    テクニカルで見てもドル/円はまだ下げていくように思いますし、ポンド、オージーも一旦は下を壊しに行く動きになるのではないかなと思っています。
    ただドル/円、ポンド、オージーは底堅い所でもありますので、反発に警戒するようですね。
    突っ込んで売りで入ると持ち上げられてしまいそうな所でもあるので、戻った所から売って小さく取る形が良いように考えています。

    また日曜に更新致しますね。
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    水曜日は

    米大統領選の結果を受けてドルストレート、クロス円共に上昇する形となりましたね。
    その後はギリシャの緊縮策に対する決議を見守る形となり、ユーロ圏の小売売上高が予想を下回った事やECB総裁の発言をきっかけに下げてきています。

    水曜日は考えていた形にならず、欧州時間に入ってからも上昇し続ける形となったので予定通りエントリーは見送りました。

    スペインの救済申請は現実味を帯びてきているようですが、年内の支援要請は可能性が低いようですね。
    ギリシャの方は財政緊縮法案を可決し、予算案の方も可決する見通しのようです。

    ニュージーランドの失業率が大幅に悪化した事で朝方ニュージーランドクロスは大きく下げる形となりましたね。
    ただドルストレート、クロス円では限定的な値動きとなり大きく響くような材料にはなっていないようですね。

    その後の豪失業率が予想を上回り、雇用者数も予想を大きく越えてきましたが値動きは乏しいままの形ですね。
    オージーは上で反応しているものの上値の重い形となっています。

    中国共産党大会が開幕した事でこちらにも市場の注目は集まっている形ですね。
    閉幕後に新指導部からの経済対策が打ち出されるとの見方が強いようで、15日までは様子見ムードが続くのではないでしょうか。

    ECBからの国債購入は急がないとの発言でユーロは更に一段下げてくる形となっていますね。
    ギリシャの予算案の採決もあったりと、ユーロ側からも11日までは様子見の形になりそうです。

    BOE政策金利とBOE資産購入枠の据え置きを好感してポンドクロスは上げてきていますが、こちらも上値の重い形となっていますね。
    対円では日中の高値も更新できずに上げる前の位置付近まで下げてきています。

    その後のECB政策金利発表でユーロは上に向かう動きを見せていますが、こちらも上が重い動きとなっていますね。
    対ポンド、対オージーでは安値を更新する動きとなっています。

    米指標の結果は良い結果が出ているものの、こちらも上が重いですね。
    米財政の崖問題に注目が移り、米債務安定化の交渉が決裂するようなら格下げの可能性もあるとされている事を懸念して上が重くなっているようです。

    ユーロは対ドル、対円では行き過ぎているところまできているように思いますが、対オージー、対ポンドではまだ下げていきそうですね。
    スペイン支援要請が遠のいた事でユーロの方向は下げで捉えています。

    オージー、ポンドの方向は上で捉えていますが、リスク回避の動きになるのではないかなと考えているのでこれらも上を抑えられて下げてくる形になるのではないかなと思っています。

    ドル/円は日足の21日線の所まで下げてきていますが、このラインは抜けていくのではないかなと考えています。
    ドル/円の方向も一旦は下で捉えています。

    今の所何とも言いがたい相場模様になっていますね、様々な期待と不安が入り混じっていて全体的に様子見ムードといった所です。
    ドルを中心に相場が動くのか、またはユーロを中心に動くのか、しばらくは持ち合いの相場が続くのではないかなと思っています。

    明日は中国の指標で動かしてくる形になると思いますが、依然手を出したくないような相場模様ですね。
    ユーロ/円の売りで考えてはいますが、見送る可能性が明日も高い形です。
    オージーが上げるようなら上の重くなった所から、下げるようならユーロの上が重くなった所から売りでデイトレしたいと思いますが、エントリーしたとしても持ち合う可能性が高いので小さく取りに行くトレードで考えています。
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    RBA政策金利の発表を受けて

    オージーが対ドル、対円で上昇する形になりましたね。
    利下げ予想が一部であった事から、政策金利据え置きの発表を好感してオージーが強い形となりました。

    今日はオージー/ドルが高値を切り下げる動きになるのを待ちましたが欧州時間は上がり続ける一方の形となりましたね。
    ユーロ/ドルも連れる形となり、高値を切り下げる動きにならなかったのでエントリーは見送る事にしました。
    英の鉱工業生産でポンドが対ユーロで弱い形にもなりましたしね。

    ただユーロは対ポンドで上が重く、このまま上に抜けていくようには思えないですね。
    投機的に上に持ち上げてストップを壊していきそうですが、こちらは戻り売りの形で捉えています。

    スペインのGDP見通しと財政赤字の見通しが、EU文書草案では更に弱い内容となった事でユーロはもう一段下げる形となりました。
    オージーが強い事で、ユーロ/ドルは下げ止めていますが依然方向は下で捉えています。

    ですがユーロ側は追加金融緩和の可能性やスペインからの支援要請の可能性なども入り込んできて何とも言いがたい展開になってはいますね。
    ギリシャ離脱懸念にギリシャを支える数多くの計画、そこにスペイン支援要請期待と追加緩和の可能性、市場予想の緊縮策可決を考えると上に向かう事も十分に考えられる所ですね。
    売りで入るのも危険な所かと思います。
    救わざるを得ない、というような状況でもあるとは思いますので、ここからは買いで入っていける所を探していこうかなと考えています。

    明日は米大統領選の結果が開票される事になりますね、日本時間の午前10時過ぎには事実上の決着が見られるとの事になっています。
    オバマ大統領が勝利するならリスク回避の円全面高、ロムニー氏の勝利となるなら円全面安の動きになるだろうと想定されています。
    大統領選の結果で相場は動く形になると思いますが、その動きは限定的となり、すぐに市場が抱えている期待や不安の動きに戻るのではないかなと考えています。

    明日は一旦米大統領選の結果による動きを見るしかないですね。
    欧州時間、NY時間共に注目されている指標はありませんが、
    8日にECB理事会や中国共産党大会の開始も控えているのでポジション調整もあると思いますし、ギリシャの緊縮策の採決などもありますので小幅に様子を見る動きになるのか、または投機的に乱降下する動きになるのかといった所です。

    現状オージーが強いのでオージ/ドルの買いでエントリーを考えていますが、何とも難しい相場状況ですね。
    ドルストレートの動きとユーロ/オージーの動きを見ながらになりますが、手控える可能性の方が高そうです。
    様子見のボックス相場になり、ある程度の値幅で投機的に動いてくれるようなら下限を狙ってオージ/ドルの買いでエントリーしたいと思います。
    その形にならないようなら見送る形にします。

    8日はTDLの方に家族で遊びに行ってしまうので、ブログを読んで下さっている方々には申し訳ないのですが、明日の更新はお休みさせて頂きます。
    また8日の夜にブログを書かせて頂きますね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ギリシャ離脱の懸念が

    また高まってきている状況ですね。
    サマラス首相から新たな緊縮策が承認されない場合、債務に苦しむギリシャはユーロ圏を離脱するとの発言があったようです。

    同時に好感される材料も出ていますね。
    ギリシャに対して行われる融資の金利を下げる策、想定以上の長期の融資を考えているとの事。
    他にもギリシャ国債から得る利益をECBがギリシャに分配、各国中銀が保有するギリシャ国債の利益を前倒しでギリシャ政府に移転。
    国有資産を証券化して容易に売る事が出来る方法を検討している事や、ESMから直接資本注入の計画などと、ギリシャを支えようとする計画がずらりと並んでいる形です。
    また緊縮策は可決されるだろうという予想もされているようですね。

    当面ギリシャ関係のニュースからは目が離せない形ですね。
    今週は明日に豪中銀政策金利発表や米大統領選挙、週末には中国共産党大会やECB理事会、中国の消費者物価などと相場を動かしてくる材料が沢山ありますので、内容によっては荒れた展開になりそうです。

    今日はドルストレートの上が重くなった動きを確認後ユーロ/ドルの売りでエントリー、21日線を抜けたら手仕舞う考えで英サービス業PMIの指標に乗り、ユーロ/ポンドで上が重い事からもう一段下げるかなと期待しましたが、安値を切り上げる動きになってしまったので19:30の足を見て手仕舞にしました。
    ドル/円の方はオージーの指標発表での上の重さやユーロ側からの下げ、英指標の弱い結果から見送っています。


    テクニカルで見るとユーロは対円以外は行き過ぎているような形になっていますが、もう一段下げるのではないかなと考えています。

    円相場は上げようとする期待と下げようとする力が均衡しているので持ち合いそうな印象ですね、今の所ドル/円、クロス円は手を出したくない所です。

    明日もユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思いますが、小さく取りに行く形で考えています。
    豪中銀政策金利発表で動かしてくる形になると思いますので、オージーの動向に注目ですね。
    特に対ドル、対ポンドでの動向に注意するようかなと思っています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ユーロが

    対ポンドで下ヒゲはあるものの陰線で終わる形になりましたね。
    支持腺を意識して下げ止めたような感じですが戻りは弱くそのまま週をまたぐ形となっています。

    英は失業保険者数の減少をきっかけに指標が良い状態を保っていますので、不透明なユーロに対しては強いと考えています。
    一旦週足の21日線辺りまでは下げていくのではないでしょうか。

    対オージーでも対ポンドと同じような形で金曜日をで終えていますが、こちらももう一段下げるだろうと考えています。
    テクニカルで見ると行き過ぎているように見えますが、中国の非製造業PMIも市場予想を上回る形で落ち着いていますし、直近の安値は堅いように思えますが抜けていくのではないかなと思っています。

    ユーロ/ドルも若干下ヒゲはあるものの、大した戻りもなく金曜日を終えていますね。
    欧州株の動向によってはリスクオンで反応しそうな状況ですが、それでも上は重いと思います。

    円相場はドルが良好な事で底堅い形になっていますね。
    また日銀による12月の師走緩和期待などというものも底堅さを後押ししそうです。
    ドル/円の方向は上で捉えていますが、各通貨から上を抑えられて伸び悩む感じになるイメージですね。
    それでもジリジリと上に向かい81.40付近まで行くのではないかなと考えています。

    オージーも対ドルで金曜日を陰線で終えましたがこちらは支持腺の分厚い所で下げ止めていますね。
    オージーも今の所強い形だと思っていますのでこちらは持ち合いそうな感じですね。
    テクニカルで見ると方向は下ですので、一旦安値を切り上げているラインまでは下げるのではないかなと思っています。

    明日の豪貿易収支、豪 9月小売売上高の結果で相場は動く形となりそうですね。
    オージーは対ポンドで跳ね返されて金曜日を終えていますし、明日の注目はオージークロスといったところになりますね。
    オージーの指標が市場予想を下回るようでしたらユーロ/ドルの売りでついていく形にしようかと思っています。

    豪指標が上げるようでも対ドルでは上が重いと思いますし、ポンドも今の所強いと考えていますのでこちらは持ち合うかなと考えています。
    豪就業者数は1万4500人増となっているので小売売上高への期待は強いと思いますが、現状ドルが強く、ユーロが上を抑えるような展開を予想していますので、オージーが上げていった所をユーロ/ドルの売りでと考えています。

    明日のトレードはユーロ/ドルで下について行くか、ユーロ/ドルの戻り売りを狙うかといった所ですね。
    ドル/円は押し目を狙う形のデイトレを考えています。
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    米雇用統計を控えて

    相場は日中動意の薄い動きとなりましたね。
    ユーロは年金のカットや定年の変更は違憲の可能性があるとの報道が悪材料となり下げてきた形です。
    しかし財務省側からは裁判所に拘束力はないとの事ですが、どちらにしても不透明感が漂う内容ですね。

    今日はしっかりとしたレンジの形になるようならと思っていましたが、エントリー出来るような形にはならなかったので手控える形を取りました。

    米雇用統計は失業率が7.9%と市場の予想通り、非農業者部門が+17万1000人と予想を大きく上げる形になりましたね。
    この結果を受けてドル/円は上昇、ドルストレートは下に向かい、クロス円もドル/円に連れて上げる形となりました。

    ユーロクロスはユーロ/円以外で底堅い所に来てはいますね、日足のローソク足がどういった形で終わるかに注目といった所です。

    ドル/円は方向的に上ですが、ユーロ側から上値を抑えられるかなと思っています。
    オージーがPPIで予想を下回る形になりましたが米雇用統計に対ドルで強く反応しています。
    対ユーロで買われた形になっていますね。
    オージー/ドルの日足がどういった形で終わるのかにも注目する形になりますね。

    ここからはポジション調整や投機的な動きが活性化すると思いますので今日はトレードを行いません。
    また日曜日の夜に月曜の相場予想を書かせて頂きますね。
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    米ADP全国雇用者数が

    予想より強くなりましたが動意は薄いままでしたね、その後の米新規失業保険申請件数は予想を下回る形となりましたがこちらも大した動きは見られないまま。
    23:00の指標待ちで材料が出揃うの待ち、といった感じの動きになりましたね。

    米ISM製造業景況指数は予想を上回る形となり、米消費者信頼感指数も予想下回りの形となりました。

    エントリーの方は欧州時間にユーロ側から下に振ってくる動きとなり、予想していた形になってくれたのでユーロ/円の毛抜き底、ポンド/円での毛抜き底が確定後に16:45のポンド/円、ドル/円の買いでエントリーしました。
    NY時間の指標を意識しているようで動意の薄い形となりましたね、ポンド/円の方は上が重くなった所をボリンジャーバンドの形を見て手仕舞い、ドル/円の方もほとんど利益のないような値でしたが同時に手仕舞いしました。

    米新規失業保険申請件数ではドルが売られる動きになっていますが、米ADP全国雇用者数では若干リスクオンで反応している形になっていますね。
    その後の23:00の指標は2つの指標は米ISM製造業景況指数を好感してドル/円は底堅い動きとなって上げてきています。
    オージー/ドルの上昇で下げ止めているようでもありますので、押し目での値動きに注目したいです。

    12日のユーロ圏財務相会合でギリシャへの次回融資実施について何らかの決定ができるとはみていないとの報道が出ていますね、16日までにギリシャは融資を受け取る必要がありますので、こちらはユーロにとって悪材料になると思います。

    大きな米指標が予想を上回ってきていますので、ドルはまだ強さを保ったままだと考えています。
    ユーロクロスは上げてくる形となりましたがユーロの方向自体は下だと思っています。
    オージーは中国のPMIが50.2へと回復してきましたので方向は上で捉えています。

    明日は米雇用統計を控えているので動意の薄い一日になるでしょうね、日中や欧州時間は小幅にストップを壊す投機的な動きになると考えています。
    手控える可能性が高いですが、持ち合い相場になると思いますので、レンジの上限、下限が良い形で出来るようなら上限からユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    下限からオージー/円の買いで小さく取りにいこうかなと思ってはいます。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    株価の上昇や

    原油先物相場の上昇に連れて昨日もリスク選好の流れとなりましたね。
    ドルストレートは上昇し続け、ユーロ/ドル、オージー/ドルは前日の高値を更新する動きとなりました。

    ユーロはバッドバンクの稼動、監督当局の稼働、スペイン、イタリアからの支援要請期待、ギリシャの緊縮財政の可決期待、スペインGDPや財政収支の赤字幅減少などで上げてきている形ですが、ドイツの経済が減速を示し始めている事や、スペインの監督当局が稼動するまでに抱える負債、ギリシャの失業率や企業破産が過去最高の所まで来ている事、またその環境の中で更なる歳出削減を行わなければならないという事、現状ドルが強いという事からも買いで入りたいとは思えなかったりです。

    昨日はユーロ/ポンド、ユーロ/オージーでもユーロは強く、NY時間に入るまでその形を保っていましたので下げる動きになるのを待つ事に。
    ユーロが対ポンド、対オージーの200日線から上値の重い形となり、米シカゴ購買部協会景気指数が弱い結果となったにも関わらずユーロ/ドルは上ヒゲを作って戻される形に。
    その22:45の足でドルストレートが上ヒゲの陽線、ユーロ/円が上ヒゲ陰線となりましたので確定後にユーロ/ドルの売りでエントリー。
    ボリンジャーバンドの-2σまで行けるかなと期待しましたが、21腺の所で底堅くなり、ドルストレートももみ合う動きになったので手仕舞いする形を取りました。
    その後安値をもう一段下げていますがボリンジャーバンドの-2σには到達しなかった形ですね。

    昨日の米シカゴ購買部協会景気指数は弱い形となったものの、依然ドルは強い形を保っています。
    オージーは第3四半期輸入物価指数、中国の製造業PMIを受けてクロスで下げる形となりましたが底堅い展開となっています。
    ユーロ/オージー、ポンド/オージーがもみ合っているので何ともやりずいらい相場ですが、ポンドは現行強いかなと思っていますので、今日の所はポンド/円とドル/円の押し目を狙いたいと考えています。
    ユーロ側から一旦下に振ってきそうなイメージですが、NY時間に大きな指標が多数控えていますので、欧州時間は動向の薄い形になる可能性が高いですね。
    欧州時間に予想している形にならないようならNY時間の指標結果を見るまで様子見の形になりますね。
    エントリーできない可能性が今日は高いかなと思っています。

    ブログを読んで下さっている方々にはこちらの都合で申し分けないのですが、明日からブログの更新を夜行う形にしたいと思います。
    また今日の夜にブログを更新しますので宜しくお願い致します。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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