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    日銀会合結果では

    サプライズが出る事も無く市場の予想通りの形となった事で円買いの動きになりましたね。

    昨日は日足の200日線までストンと落ちる可能性を考え、ドル/円の79.35に売りオーダーを置いていましたが、段階を踏んで下げてくる形となったのでオーダーを解除して様子見する形を取りました。

    ユーロ/円に引っ張られてユーロ/ドルも一旦下げる形となりましたが、すぐにドル売りの動きとなり、ドルストレートは上昇、クロス円でも円売りの動きとなって下げ幅を戻す形となっています。

    同時にポンドが対オージーで下げる形を取り、ユーロ/オージーが直近の安値で下げ止める動きになったのと、対ポンドで上げてくる動きになったのを見てユーロ/ドルを売る頭も一旦解除。
    オージーはRBA副総裁が豪ドル売り介入を排除しないとしているものの、オージーもポンドも売りで入りたい所ではないですし、こちらも一旦様子見する形を取りました。

    スペインのGDPが予想より強い結果となった事でリスク選好となり、ユーロ/ドルは更に一段上げる形になりましたね。
    ドルストレートはドル/円以外で大きく値を上げる形となり、端的に値幅だけで見るとユーロ/ドルは100PIP近く上げています。
    ドルが強い事と本日のユーロ圏財務相らの電話会合、またドイツ指標の悪化を考えると買いで入りたいとは思えず、結局昨日のエントリーは見送る形を取りました。

    市場の注目は既に金曜日の雇用統計に集まっている形ですね、現状ドルが強い形を保っていますので雇用が改善する期待は大きいように思っています。
    オージーは今日の9:30の住宅建設許可件数
    を好感してオージークロスで上げてきている形です。

    今日のトレードはユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思います。
    ユーロ/オージ、オージードルの動向に注意が必要ですね。
    ドル/円は上下にもみ合う展開になるのではないかなと予想しています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    豪中銀が

    他の中銀に豪ドル売りを通じて自国通貨高の是正に動いている可能性があるとの事ですね。
    ただ豪ドル売りしていると見られるのを嫌がっているようで規模は大きくないとの事です。
    バッドバンクの詳細は高いリターンを投資家にアピールする内容のものとなりました
    が相場は特にこれに対して動いていないですね。

    昨日はユーロクロスの18:45の動きを見て予定通りユーロ/ドルでの売りでエントリーしました。
    予想以上に相場は動きが無く、20:05の直近の安値に対して跳ね返った陰線を見て手仕舞う事にしました。
    その後値を一段下げていく形になりましたが、昨日の手仕舞はあの形でで良かったと思っています。
    どちらかと言うと参加するべき相場では無かったなと反省している所ですね。

    今日は欧州時間、NY時間に目立った指標はありませんが焦点は日銀金融政策決定会合結果発表となり、こちらから動かしてくる形になるでしょうね。

    既に利下げを織り込み済みとの事から利下げが実施されても大した動きはないと考えています。
    逆に利下げしないようならここまで期待で上げてきたドル/円は大きく下げる形になるのではないかと思っています。

    利下げを実施しても特に上げて行く材料がないので、何かサプライズでも無い限りはドル/円は売りだと思っています。

    日銀金融政策決定会合結果発表の内容次第になってしまいますが、大した動きが見られないようならユーロ/ドルの戻り売りで、ドル/円のは失望の売りに傾く可能性もあるので79.35辺りに売りのオーダーを仕掛けておく形で為替相場に臨みたいと思います。
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    日銀の追加緩和期待が

    高まりすぎとなり、日銀会合の結果発表後は反落するのではないかとの見方から金曜日は円買いに動いたようですね。

    ユーロはドイツ経済の失速が示された事やスペインの失業率の上昇、ECB理事からの支援要請を受けてすぐさま国債買い入れになるわけではないとの発言などから下げてきている形です。
    ポンド、オージーも連れて下げられていますがこちらの下げ幅は小幅に留まっていますね。

    しかしユーロは12/1のバッドバンク稼動の報道に上で反応しています、米の強いGDPに対しても上げてきている事から強い期待が伺えますね。

    金曜日はドル/円、クロス円が円買いに動き出したので様子を見る事に、15分足の安値を切り上げる所を待ちましたが一向にその形になりませんでしたね。
    ポンドが対オージーで下げてきたのを見てポンド/円でのエントリーはこの時点で見送り、ドル/円も安値を切り上げる形にならず指標発表時間に差し掛かってしまったので見送る形を取りました。

    ポンド/オージーが均衡していても見合いそうな感じですね、ポンドは一旦安値を更新してから押し目で上げてくるのではないかなと考えています。
    ポンド、オージーは今の所強く、対ドル、対円で下げるとしても小さい形になるだろうと思っています。

    ユーロがバッドバンク稼動を好感して日足を対ドルは陽腺で終えてますが、ドルは依然強い形を保っています。
    米ミシガン大消費者信頼感指数でドルは一旦売られましたが、値動きからユーロの上が重い事も伺えます。
    今日は大した指標が無い事もあり小幅に動きそうな感じがしますね。
    日銀の会合の結果発表に備えて手控える方も増えると思いますし。

    ドル/円、クロス円は下げるだろうと思っていますが、下げ幅は小さくなるかなと予想しています。
    結果発表まで期待はあると思いますし、押し目で買ってくる動きになっても良いかなと思いますし。
    ドルが強い形を保っていますので今はドルストレートを選んだ方が良いかなといった所です。
    今日はユーロ/ドルの戻った所を売りでデイトレしたいと思います。
    小さく取りに行く形で臨みたいと思います。
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    一目均衡表

    基準線、転換線、先行スパン1、先行スパン2、遅行スパンの5つで構成されている形でして、価格よりも時間を重視するといったテクニカル指標ですね。

    転換腺が基準腺の上にある時を上昇トレンドとし、逆に転換腺が基準腺の下にある時を下降トレンドとする形です。

    またMAと同じようにこちらの指標にもクロスでの転換サインが存在します。
    転換腺が基準腺を下から上へクロスした時が買いのサインとなり、転換線が基準腺を上から下へクロスした時が売りのサインとなります。
    クロスして方向の出た転換腺は抵抗腺、支持腺としての役割も担ってくれる形です。
    チャートはユーロ/ドルの1時間足です。
    1時間足クロス1

    こちらはユーロ/ドルの日足になります。
    日足クロス2
    転換腺が基準腺に対しクロスしている点が転換のサインという事になります。



    ユーロ/ドルの日足になります。
    日足抵抗3

    転換腺が支持腺や抵抗線として機能している事が分かりますね。
    ユーロ/ドルの1時間足になります。
    1時間足抵抗4
    上記日足チャートと同じようにこちらも転換腺が支持腺として機能している形です。


    先行スパン1、先行スパン2で作られるものは雲と呼ばれるもので、こちらも抵抗線、支持腺として機能します。
    雲が厚いほど抵抗や支持は強いとされ、逆に薄い雲は抜けやすいといった特徴があります。
    また雲を抜けた所は価格が大きく上に行ったり下に行ったりする所でもあり、雲のねじれは相場の反転、または相場が今向かっている方向へ更に勢いを強めるとされる点でもあります。
    チャートはユーロ/ドルの1時間足になります。
    雲抵抗5

    チャートはポンド/ドルの1時間足になります。
    雲抵抗6
    2つのチャートから雲が抵抗として機能しているのが分かりますね。



    次にねじれの部分を表示してみます。
    チャートはユーロ/ドルの日足になります。
    ねじれ7

    こちらはユーロ/ドルの1時間足になります。
    ねじれ8
    こちら2つのチャートからは雲のねじれた所では相場が転換している形となっていますね。



    次に雲のねじれから相場が勢いを増すパターンを表示してみます。
    チャートはユーロ/ドルの4時間足になります。
    ねじれ加速9

    こちらはオージー/ドルの4時間足になります。
    ねじれ加速10
    上記2つのチャートではねじれた部分で相場が更に勢いを強める形となっていますね。



    雲は抵抗腺、支持腺として機能するだけではなく、どちらの方向にトレンドがあるのを示してくれるものでもあります。
    チャートはオージー/円の4時間足になります。
    陽転陰転11
    先行スパン1が先行スパン2に対して上にあるなら陽転、逆に先行スパン1が先行スパン2に対して下にあるなら陰転となり、トレンドの方向を視覚的に捉える事が出来る、といった特徴も持っています。



    5つで構成されているラインの最後が遅行スパン、こちらは今現在動いているローソク足の終わり値を26個前のローソク足に記入したラインですね。
    遅行スパンで意識されるのは、価格に対しての位置と26個前のローソク足に対してのクロス、またその時の角度といった点です。
    価格に対して遅行スパンが上にあるなら方向は上、逆に価格に対して遅行スパンが下にあるなら方向は下という事になります。
    遅行スパンは水色のラインで表示となり、チャートはユーロ/ドルの1時間足になります。
    遅行12

    こちらもユーロ/ドルの1時間足になります。
    遅行13
    こういった形で遅行スパンと価格の位置からも方向を捉える事ができます。

    26個前のローソク足と遅行スパンのクロスは強いトレンドになる事が多く、26個前のローソク足を遅行スパンが上抜けたら買い、逆に26個前のローソク足を遅行スパンが下抜けたら売りサインとして見る形になります。
    チャートはオージー/ドルの1時間足になります。
    26個前14


    遅行スパンがローソク足をAの位置で抜け、その足が確定した時がエントリーするポイントとなります。
    Bの足の確定後にエントリーという事ですね。
    また遅行スパンがローソク足に対して上抜ける、下抜けるといった際、角度が強ければ強いほど強いトレンドになるという特徴を持っています。

    遅行スパンがローソク足の中に入ってしまい、価格の上にも下にもないような時はもみ合っている状況を示しています。
    チャートはポンド/円の1時間足になります。
    遅行も見合い15
    こういった感じで方向が出ている所なのか、そうではない所なのかというのも遅行スパンから見る事が出来るという事になります。

    個人的には転換腺と基準腺のクロス、転換腺の抵抗はあまり気に留めていないです。
    意識しているのは各時間帯での雲が陽転なのか、陰転なのかと、先行スパン1、先行スパン2の位置するライン、雲のねじれと遅行スパンといった点ですね。
    ただし三役好転、三役逆転するような時の転換腺と基準腺のクロスは意識している形です。

    三役好転とは転換腺が基準腺を上に抜け、ローソク足も雲を上に抜け、遅行スパンも26個前のローソク足を上に抜けた時の状態を指すものです。
    一目均衡表の中で最も強い買いのサインとされているもので、このサインは同時に出る事も度々あります。

    チャートはユーロ/円の1時間足になります。
    三役
    上記のチャートの逆の状態を三役逆転と呼び、その形は一目均衡表の中で最も強い売りのサインという事になります。

    慣れないと非常に見ずらいテクニカル指標なのですが、個人的にはとても使い勝手の良い指標だと思っています。
    大きな足での雲の様子や遅行スパンの様子、その中で小さな足の雲の様子や遅行スパンの様子はどうなっているのかな、というような見方をするのが良い形になりますね。

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    SMAとEMA

    SMAは単純移動平均腺、EMAは指数平滑移動平均腺ですね。
    EMAの方が反応が早く、一般的によく使われているのはこちらのようです。

    基本的な使い方としてはMAの方向が上向きで、その上に価格があるのなら上昇トレンド、下降トレンドの場合はその逆となります。
    またMAが横ばいで価格がMAの上下を行き来しているような時はボックス相場として見る形になります。

    MAで有名なのが転換サインのゴールデンクロスとデッドクロスですね。
    期間の違う二つの腺の交わりで転換を判断する手法です。
    個人的にゴールデンクロス、デッドクロスでエントリーする事はありませんが、転換サインという点で意識はしています。

    クロスの注意点として、短い期間の腺が長い期間の腺を抜けていく時に、同じ方向をしっかりと向いているかどうかというのが重要視されます。

    チャートはユーロ/ドルの15分足になります。
    設定は5日と21日で表示しました。

    移動平均1

    AやBのように、21日腺がしっかりと上なり下なりを向いた状況で5日腺に打ち抜かれるというのが、クロスを見る上で大事な事となります。

    逆に21日腺に方向感が無い場合のチャートを表示してみます。
    こちらもユーロ/ドルの15分足で、設定は同じ日数での表示となります。

    移動平均2

    C,D,E,Fのように21日線が横ばいになっているような時のクロスは転換サインと見ない方が良い所です。

    ただ、EMAは反応が早く、21日腺も完全な横ばいというよりは、どちらかに方向を取ってしまいがちです。
    その為クロスばかり意識してしまうとポジションを取った方向と逆に動かされてしまう事が多々あります。
    反応の遅いSMAの21日線の方向や他の指標と合わせて使用する形が良いですね。

    MAはクロスばかりではなく抵抗線、支持腺としても意識されているラインです。
    上向き、下向きと方向の出ている時の21日線は抵抗線、支持腺として機能しやすかったりします。
    チャートを3つ表示してみました、ペアはユーロ/ドルで15分足、1時間足、4時間足となります。

    ユーロ/ドル15分足
    21腺1

    ユーロ/ドル1時間足
    21腺2

    ユーロ/ドル4時間足
    21腺3

    こういった形でMAは抵抗線、支持腺として使用する事が出来ます。
    また相対力指数を示したRSIなどと合わせる事で、抵抗線、支持腺の信頼度をMA単体で見るよりも高める事が出来ます。

    チャートはユーロ/ドル15分足でMAは21日線、そこにRSIを足したものになります。
    RSIは9日で表示しました。

    21腺RSI

    このチャートで見ると、MAで跳ね返しているポイントが4点、この中でAとBのポイントではRSIが反転を示す位置にきている事が分かりますね。
    これによりAとBの方が他の二つよりも信頼度の高い場所という事になります。

    仮にAの位置に価格がある時チャートの前に居る事が出来なかったとします。
    この時MAに価格が戻った所を狙おうと考えますが、Aの次のポイントでエントリーするのではなく、Bのようにより信頼度の高い所を待ってエントリーするという事がとても大事になってくるのですよね。

    また21日線以外のものも抵抗線、支持腺として意識され、それらも同じように機能します。
    個人的な設定は週足、日足、4時間足でSMAの50日、100日と200日、ESMの10日、21日、100日、200日といった形です。1時間足、15分足、5分足ではEMAの10日を5日に変更しています。

    デイトレ=一日の中でポジションを取り、一日の中で決済、と考えてしまう事で小さな足にばかり目がいってしまいがちなのですが、大きな足では今どのように価格が動いているのか、その中で1時間足なり15分足の小さな足はどのように動いているのか、と見るようになる事でトレードの精度はグンと高くなります。

    例えば、イメージしてみて下さい。
    日足の21日線が上向きだとします。
    日足では価格が21日腺の近くまで下がってきてるな、でもまだそのラインまでは距離があるな、1時間足での21日腺は下向きで他の日数の腺も上を固めてるな。
    方向を下で捉えているのならこの1時間足の21日線への戻りで売りを考え、ターゲットを直近の安値に置いてというトレードは良いトレードだと思います。
    ただ、方向を上で捉えているのであれば、売りで入るのは非常に危険だという事が分かります。
    日足の21日腺まで下げる事無く、それこそ直近の安値にすら向かおうとせずに反転して上げていくケースが考えられますので、この場合は売りで入る所を探すのではなく、底が出来るのを待って買い場を探すのがリスクの低いトレードという事になります。
    FXを行うに当って、極力低いリスクを取りにいく事が勝率を高めるといった事に直結しますので、まずはチャートを開いた時に、大きな時間足の抵抗線、支持腺を捉えるという所から始めるのが良いと考えます。


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    役割反転

    チャートを動かしてくるような大きな資金を扱っている機関投資家、またはトレーダーの方がどういった所を狙ってくるのかというのを知っておく事で、この上昇を狙ってみよう、またはこの下降を狙ってみようというような、事前に戦略を練ってのトレードを行う事が出来るようになります。

    役割反転、ロールリバーサルなどとも呼ばれるようでして、抵抗線だったものが支持腺に移り変わるといった動きを指すものになります。

    チャートはユーロ/円の週足になります。

    ユーロ円週足1

    矢印を見て分かるように、抵抗線だったものを抜けた後、抵抗線は支持腺として機能しています。
    役割反転という名の通り機能が反転した形ですね。


    次にこちらはポンド/ドルの日足になります。

    ポンドドル1

    こちらもユーロ円の週足チャート同様に抵抗線だったものを抜けた後、抵抗線は支持腺として機能しています。

    大きな資金で動かしてくる機関投資家、トレーダーの方がどういった所を狙ってくるのかを同じチャートに表示してみます。

    ユーロ円週足
    ユーロ円週足2

    ポンドドル日足
    ポンドドル2

    抵抗線だったもの、支持腺だったものを抜けて役割が反転した時に、買い戻しや売り戻し、それらに追随しての注文によって一旦抜けたそのラインへ戻る動きを見せます。
    そのラインに戻った○の所を、大きな資金でチャートを動かしてくるような方々は狙ってくる形となります。

    5分足、15分足、1時間足のような短い足でトレードをしている方には関係ないように思えてしまったりもしますが、時間というのは確実に流れていますので、必ずこういった環境に出くわすという事が言えます。
    日々のFXトレードの中で、大きな時間足が意識されているラインに差しかかったというのを知っているかどうかはとても重要な事なのですよね。

    役割反転が行われてその後抜けたラインに戻った時というのは大きなチャンスの場であると考えています。
    個人投資家の利点は相場を選ぶ事が出来るという所にありますので、こういった所をしっかり捉えておくというのがとても大事になってくるのですよね。

    役割反転自体はどの時間足でも行われますが、抜けたラインへ価格が戻った所を狙う動き、上記の○を狙う動きですね。こういった動きは日足、週足のような大きな時間足で考える形が良いように思います。
    短い時間足になればなるほど機能しないという事が言えますね。



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    心理的ライン

    どのトレーダーの方も様々な抵抗腺や支持腺を意識しながらトレードを行っています。
    その中でも心理的に意識されるラインというのがあり、それが79.00円や80.00円、ユーロ/ドルでしたら1.2900や1.3000などといった切りの良い数値がこれに当てはまります。

    相場を動かすのは人という事で、誰しもこういった切りの良い数値というのは自然と意識してしまうものなのですよね。
    実際これらの数値にチャートが迫った時、抜けて行くだろうか、打ち返すだろうか、と私自身も見入ってしまいます。

    チャートはドル/円の1時間足になります。

    ドル円サイコロジカル

    ユーロ/ドルの1時間足のチャートです。

    ユーロドルサイコロジカル

    チャートを見て頂くと、切りの良い数値が抵抗線、支持腺として機能しているのが分かります。
    思惑や期待などといったところから、リスクを好選する心理が働き、こういった切りの良いラインには売り買いの注文が並びやすかったりします。
    またストップとしても意識されますので、抵抗腺や支持腺を抜けるようなら大きく値を伸ばすといった事も多々あります。

    必ずしも毎回意識されるラインなのかと聞かれれば、勿論そうではありません。
    それは心理的ラインに限らず全ての抵抗線、支持腺に言える事ですね。
    ただし、意識しておくべきラインだというのは言える事だと思います。

    現在市場がどういった状況で、どういった方向に向かっているのか、その状況の中ででこういった心理的ラインに接触した時、こういう動きになったよ、というのを捉える事で、ポジションをどのように取るのか、ポジションを保有しているのであればどこで利益確定や損切りするのかの位置も見えやすくなるというのが言えると思います。

    市場が意識しているラインであるのなら、FXを行うにあたって意識せざるを得ないものという事になりますね。

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    英の7-9期GDPで

    ポンドは好感される結果となり上げてくる形となりましたね。
    対ユーロでは大きく動いています。

    米指標も良好続きで依然強い形を保っていますね、中古住宅販売が予想を下回って下げてきましたが、ドル/円は押し目でしっかりと跳ね返しています。

    昨日はポンド/オージーが上に行きましたが、上からポンドはまた下げると考え17:30の足確定後オージー/円の買いとドル/円の買いでエントリー。
    しかしポンド/オージーはそのまま上げて行く形となってしまいましたね。
    オージー/円、ドル/円共に底堅いと考え米指標に臨みましたがオージー/円は21日腺を下回ってきたので損切りする形に。
    ドル/円の方は押し目で支える形となり、一時含み損の形となりましたがその後昨日の高値を更新する動きに、こちらは昨日の高値に迫った所で一旦手仕舞う形を取りました。

    ポンド/オージーはまだ上に上げて行きそうな形をしていますね、ユーロ/ポンドもまだ下げて行くと考えていますし、今の所ポンドが強い形となっています。
    今日はポンド/円とドル/円の押し目買いで考えていますがNY時間に強い指標を控えているので乏しい値動きになる可能性が高いですね。
    ポンドの対ドルでの上も重いかなと考えていますので、上が重くなる所まで上げてきたらユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    FOMCでは

    金利誘導目標を現行の値に据え置くことになりましたね。
    声明の方では月間400億ドルのMBS購入を継続、ツイストオペを年末まで継続といった形となり、ドルスストレート、クロス円ともに一旦上げる動きで反応しています。

    ギリシャの財政再建目標の2年延期がトロイカと合意したという報道が出ていますが、ドイツはこれを否定しているとの事ですね、まだこの件に関しては曖昧な形となっているのでニュースに気を配る必要がありますね。

    ドイツのIfo景気動向指数が弱い結果となった事でドイツ経済の失速が示される形となりました。
    ユーロ圏のPMIも予想を下回りユーロクロス下げてきています。

    中国のPMIが予想よりも上げた事でオージーは上昇を続けています、豪の指標自体も良好といった形で今の所強い状態になっていますね。
    ユーロ/ドルに上を抑えられるのではないかなと考えているのでオージーは対ドルで伸び悩みそうな気がしています。

    現状追加緩和期待が強く、クロス円は底堅い展開となっていますので、今日の所はオージー/円とドル/円の押し目を狙う形のデイトレを考えています。
    ドル/円は80.00を抜けられるかが焦点ですね、17:30の英の第3四半期GDPで動かしてくる形になると思いますので、上に行くならついていく形で、下げるようなら押し目を狙う形で考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    豪の第3四半期消費者物価指数が

    予想を上回る形となり、オージークロスは上げてくる動きとなりましたね。
    その後の中国のHSBC製造業PMIからもオージーは上げて反応しています。

    昨日は18:30の足を確認後ユーロ/ドルの売りでエントリー、ユーロ/ポンドで見るとフライングの形ですね、その後一旦ユーロ/ポンドは上げてきています。
    21:00の足を見て手仕舞いましたが、その後ユーロクロスは更に値を下げる形になりましたね。
    しかし今は小さく取るこの形が良いと考えています。

    スペインが支援要請の可能性を検討といった事や、ギリシャの財政赤字の削減目標達成期限の2年延長が認められる見通しとの報道は上に向かわせる材料ですね。
    意識されているユーロ/ポンドの底は厚く、もう一段上に上げて行きそうな所です。

    ユーロ/ポンドは一旦ある程度下げる考えでいますが、短期的には一旦上げそうな形ですね、底堅くこのまま抜けて行くようには思えません。
    オージーは強い形となっていますが対ドルで上が重いところです、しかしまだ上げ幅はありますね、一旦上を目指し重くなった所で売られる形になるかなと考えています。

    ポンドの指標が良好な事で底堅い形にはなっているのですが、上の重い所を抜けられるほどではないようで、持ち合いそうな形を取っています。
    ドル/円の方は円売りとドル買いに挟まれて持ち合っていますね。

    ドルストレート、クロス円共にじりじりと上げて行く形を取るとは思うのですが、FOMC待ちといった感じで欧州時間、NY時間の指標には限定的に反応してその価格を保つような動きになるのではないかなと思っています。

    オージー/円の押し目買いで入って重くなった所をユーロ/ドルで売りでデイトレしたいと思ってしまいますが、怪我をしそうな相場状況です。
    今日の所は様子見する形でFOMCでの結果を見たいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    日銀政策会合に向けての

    追加緩和期待からドル/円は上げてきているうようですね、テクニカルで見ても底堅い形となっています。
    またメルケル首相の11月のEUサミット中止を視野に入れているとの発言からユーロは上げたとの事です。

    昨日は16:05のユーロ/ポンドがエクスパンションしたのを見て、ユーロ/ドルの売りでエントリーしました。
    深追いする考えは無かったので、ユーロ/ポンドの17:30の足で手仕舞い小さく取る形で終了しました。

    大きなラインを目前にすると相場はもみ合う習性がありますので、今はユーロを買いで入りたいとは思えない所ですね。
    大きなラインはある程度の大きなゾーンとして捉えなくてはならないので、ユーロはもう一段上げる可能性を十分に持っています。
    ユーロ/ポンドで0.8220辺りまで上げていく形になるかもしれませんが、今は大きなゾーンの枠内に入っていますので、売り場を探す形が良いように思っています。

    ただしユーロの方向自体は13年初めに監督当局の稼動法案を用意するとの期待から上向きで捉えています。
    一旦下げて来るとは思いますが、ユーロクロスの日足の21日線辺りで支える形になるのではないかなと今の所は考えています。

    オージー/ドルも上の重い所に来ていますね、オージーは依然強い形ですが、上を抑えられて持ち合うのではないかなと考えています。
    大きく下げていく展開にはならないのではないでしょうか。

    ドル/円は80.00を一旦つけた後下げていますが、再度上を試しに行くのではないかなと考えています。
    方向は上なので大きく下げるような事はないと思いますが、80.00を再度試して下げてくるイメージですね、波動で見ても下げていい所ですし、テクニカルも行き過ぎています。

    今日は目立った指標もなく、またFOMC待ち、日銀待ちといった感じで小幅な動きになりそうですね。
    今日もユーロ/ドルの売りでエントリーする形のデイトレを考えています。
    注意が必要なのはオージー/ドル、ユーロ/ポンド、ドル/円といった所でしょうか、上下に振ってくる動きになる予想ですので今日も小さく取りに行く形で考えます。
    下げていくならついていかずに、戻った所のみを狙うつもりです。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    EUサミットでは

    ギリシャ、スペイン問題ではなく、ユーロ圏共通の予算創設に向けた計画がサミットの中心となったようですね。
    監督当局の稼働開始日が欧州委員会の提案している1月1日には間に合わないとの事ですが、13年初めに法案を用意する事で合意し、実施も13年中で行われる形となったようです。

    21日にスペインの選挙があった事で、ユーロはリスク回避の動きとなり、ポジション調整も重なった事で下げる形となりました。
    ですがESMから直接注入出来る体制が進展しているという事で、ユーロへの期待はまだ十分にあると考えています。

    ただし監督当局が稼動して、実施となるまではスペイン政府の抱える債務は増えて行く一方で、こちらは十分な懸念材料になってしまいます。
    ギリシャ問題も平行して続いていますし、スペインではバレアス諸島が3.35億ユーロを政府に支援要請などと報じられていますので、一旦調整で下げてくるかなと考えています。

    米は新規失業保険件数が予想より多い形になってしまったものの、懸念されるほどの悪材料にはなっていないようですね。
    その後の指標結果にはドルを買う動きで反応していますし、日銀の追加緩和も背景にある事でドルは依然強い形を保っています。

    金曜日は当初の予定通りエントリーは見送る形を取りました。
    銀行監督の一元化や財政統合などで意見対立、といったニュース以降、大した情報が報じられる事無くNY時間に入ってしまいましたので。

    ユーロ/ポンドが意識される大きなラインに差し掛かってきましたね、ユーロはこのラインを上抜けていくほどの材料は無いと思いますし、ポンドは失業率、小売などが改善されて状態としては悪くない所です。
    ユーロクロスで一旦上に振ってからユーロ/ポンドで下げてくるのではないかなと考えています。

    ドル/円の方向自体は上ですが、200日腺を3度試して抜けられないでいます。
    追加緩和期待もあって底は堅い形ですが、値動きから売り戻しに傾きそうな所でもありますね、各通貨から下に押される形にもなると思いますが79.00円付近は非常に強いラインとなっています。
    ドル/円は下げては上げてといった形でもみ合いになりそうですね、今は手を出す通貨では無いと思います。

    今日の所はユーロ/ドルの売りでデイトレを考えていますが、小さく取りにいく形が良いかなと思っています。
    ユーロクロス、特にユーロ/ポンドとドル/円の動きに注意を払う必要がありますね。
    木曜早朝にFOMCがある事で様子見する方達も増えてくると思いますし、深追いするような所ではないと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    中国のGDPは予想通りとなり

    小売が予想を上回った事や固定資産投資も予想を上回った事で、オージークロスは上げて反応する形になりましたね。
    英の小売売上高も予想より強い結果となり指標発表後ポンドクロスが上げる形となっています。

    ドルもまた指標が強い結果続きとなっていますね、日銀の追加緩和期待もあってドル/円は底堅い形になっていますね、依然方向は上のままです。

    ユーロは現状強いドルに対しても下げ幅は限定的ですし、依然要請期待が強い形となっていますね。
    EU首脳でギリシャ問題は問題が大きな議題にならないだろうなどといった点からも要請期待に乗っている感が強いです。

    ユーロは対オージーで上を抑えられるような感じになっていますので、伸び悩むような展開を予想していますが、今日はEU首脳会議の結果次第でどう動くかが分からない所ですね。
    ギリシャ、スペインに対してどういった結果が出るのかに市場は注目している形です。

    現状オージーが強く、ドルも強い事からオージー/円の買いでデイトレを考えていますが、ユーロの動きによってはユーロ/円に切り替えてのエントリーで考えています。
    下げてくるようなら押し目を狙いたいと思っていますが、どういった下げ方をするのかにもよりますし、見送る可能性の高い所ですね。
    EU首脳会議の結果によっては大きな値動きになる可能性も十分ありますし、結果が出る前のエントリーはリスクが高すぎますので、どのように動くのかを一旦見るしかないですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    英の失業率発表から

    昨日の相場は動く形になりましたね。
    発表直後はポンドクロスが上げていく形に、ただしオージーから上を抑えられて上値の重い展開となりました。

    昨日は考えていた動きになってくれたので、0.8100までユーロ/ポンドは下げて来なかったものの、18:00の15分足の陽線を確認後ユーロ/ドルの買いでエントリーしました。
    今日の中国第3四半期GDPに市場の注目は集まっていますので、様子見ムードになるだろうと踏み高値を更新した所で手堅く手仕舞う形にしました。

    今日は中国の中国第3四半期GDPで相場は動いてくる展開になるでしょうね、好感されるようなら対ユーロでオージーが強くなる形になると思いますしオージ/円の週足の200日も抜けて行くと思います。
    逆に悪い結果になったとしても、中国の追加刺激策の可能性に期待が高まっているようですので、下げた所から上げてくる展開になるのかなとも考えています。

    今日は出かけてしまうので相場は行わない形です。
    オージー側から動かしてくるのでオージークロスの動向を気にするようになりますね。
    ユーロは支援要請の期待が強く依然強い形となっていますが、ギリシャからはトロイカの要求を拒否など悪材料も出ています。
    またユーロ圏の指標自体は悪い結果になっていますし、明日にEU首脳会議の結果が出るといった所からも手控えるトレーダーが増えるのではないかなと思える所です。

    中国で動いた後はNY時間まで短期的にストップを壊す動きになるのではないかなと思っていますので、やりにくい相場模様が予想されますね。
    ユーロの方向は今日の米指標までは上で捉えていますが、そこからはポジションの調整なども始まって方向感が無くなるのではないかなと考えています。

    出かけてしまうので細かな分析は出来ないのですが、ファンダメンタルで考えるとやりにくい相場展開ですね。
    仮に私がエントリーするのであれば、ユーロ/ドルの下がった所を押し目買いで考えると思いますが、見送りの可能性が高い所だとも思います。
    NY時間はあまり手を出さない方が良いかもしれませんね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    スペイン金融当局者が

    支援要請を検討していたという発言で、ユーロはその期待で上げてくる形となったようです。

    昨日は18:00の指標で考えていた位置まで下げてきてくれたので、18:15の下ヒゲの陰線を確認後ユーロ/円の買いでエントリー。
    ユーロクロスでユーロが底堅い動きとなっているのと、ユーロ/ドルが1.3000を越えて行く動きとなったのを見て米指標でのリスクを取る形にしました。
    米指標が予想を上回ってもリスクオンで反応する可能性があったというのが米指標でのリスクを取った背景ですね。
    21:30の指標発表後は15分足で毛抜き天井のような形になりましたので、上ヒゲの陰線確定後に手仕舞う形で終わりました。

    ユーロは対ポンドで上値の重い所まできていますね、0.8100で跳ね返すか下抜けるかが焦点といった所です。

    オージー側で見ると対ドル、対円で上が重い形になっていますね、1.0350辺りから一旦下げそうですが、現状オージーも中国も良好な事から抵抗を突破して上値を伸ばすのではないかなと考えています。

    ドル/円の方向は依然上で捉えています、79.00のサイコロジカルは意識されると思いますが、ドル/円の方向とクロス円からの連れ高もあって直近の高値を試しに行く動きになるだろうと予想しています。

    今日は17:30の英の失業率で相場は動く形になりそうですね。
    現状ユーロが強いので、ユーロ/ドルの買いでデイトレしたいと思います。
    英の失業率でのユーロ/ポンドの値動きに注目ですね。
    ユーロ/ポンドは下げても0.8100で跳ね返すと考えていますので、その辺りを狙って行こうかと思っています。
    ドルストレートで下げてくるようなら押し目を狙う形ですね。
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    米小売売上高を

    好感してドルが更に上げてくる形となりましたね。
    ドル/円は発表時に上から戻されていますがその後しっかりと押し目で上げてきています。
    分厚い壁のような抵抗を抜けて79.00目前まで上げてきていますね、79.00で一旦下げてくると思いますので下がった所を買いで入りたいと考えています。

    昨日17:00の足で迷いましたが200日がサポートに転じた事で売りで入る所ではないと判断しておおよその予想通りエントリーを見送りました。

    RBA議事録の追加利下げの余地があるという発言からオージーが対円、対ドルで下げましたが、下げ幅は限定的に留まっていますね。
    オージーの豪の雇用が良好な所や中国の指標が強くなってきているのもあり、オージーの底が堅くなってきています。

    ユーロクロスとオージークロスが均衡していて持ち合っている形になっていますね。
    英の消費者物価指数とドイツのZEW景況感調査で相場は動く形になると思いますが、依然やり難い相場模様となっています。

    オージ側の上の分厚い抵抗からと、ユーロ/ドルの1.3000辺りから一旦売られる展開になるのではないかなと考えていますが、今の所どの通過も売りで入りたくはないですね。
    ユーロ/オージでの底堅い形を見る限りですと、今日の所はユーロ/円でエントリーする形のデイトレを考えています。
    下がった所の押し目を狙うトレードで臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドルは依然

    強い形を保っていますね。
    良好な米指標を受けてドルストレートが下げる形で週末を終えました。

    金曜日は23時の米指標結果を待ちましたが、ポンド/オージーが上に抜けて行ったのでポンド/ドルでのエントリーを見送る形に。
    ユーロ/ドルの形を見て、21日線まで下げると踏み、オージ/ドルの売りに切り替えてエントリー、ユーロ/ドルが21日線に触れる前に手堅く手仕舞い小さく取る形で終了しました。

    ユーロクロスはテクニカル的には下げる方向になっていますが、スペインの支援要請やEU首脳会議への期待も伺えますね。
    底堅い形になっているので大きくは下げていかないと思いますが、上もドルとポンドに抑えられてユーロは伸び悩む感じになりそうですね。

    ユーロの方向は上で捉えていますが、ドルも上でという事で重い展開になりますし、リスクオンになるような所でもないと考えています。
    今の所オージークロスが弱くなっていますが、ドル/円の方向は上ですし、ユーロ/円、ポンド/円が底堅い形になっていますね。

    オージー/円の週足も下には200日が控えている形です。
    10:30の中国の消費者物価指数でオージーから動かしてくる形になると思いますがあまり参加したくない相場模様ですね。
    オージークロスが上げて行くようなら重くなった所をオージー/ドルの売りで考えていますが、下げるようならついていかずに様子を見ようと思っています。

    欧州時間は上下のストップを壊すような動きになるのではないかなと思っていますし、今日の所は様子見する可能性が高いですね。
    オージークロスが予想通り上げてきて重くなるといった形以外はエントリーしないと思います。
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    ドル/円が介入警戒感と

    月末の追加緩和期待から上げてきた形のようですね。
    ソフトバンクが米携帯大手スプリント・ネクステルを買収するとのニュースからも上げてきているようです。

    昨日はユーロ/ドルの売りでエントリーを待ちましたが、ユーロクロスが上げて行く形となり、ユーロ/オージーでも上に抜けて行ったので見送る事にしました。
    現状でオージーを売る事は出来ないですし、かと言ってユーロやオージーを買いたいとも思えないですし。

    ユーロはIMFからのギリシャ財政再建期間延長の声に背中を押されて上げてきた形ですね。
    円側からは介入警戒感と追加緩和期待で上げてきたり、ユーロ側からはギリシャ問題での報道で容易く上下したりと何ともやりずらい相場展開です。

    ドル/円は昨日上げた事で底堅くもなりましたが、上は依然重いままなので小幅な上下になりそうです。
    今は手を出しようがない通貨のように思えます。

    昨日の米指標は新規失業保険数が大幅に回復した事でドルは依然強さを保ったままです。
    各通貨リスクオンで反応しましたが、リスクオンの動きが続いていく所ではないと考えています。
    ただし本日の米指標が好感されるようなら再度リスクオンの形になりそうですね。

    ユーロクロスの下げ幅を見るとまだ上に向かう思惑が強いように感じますね、ただオージーの方で対ドルの上が重くなっています。
    1.0300~1.3500辺りは抵抗が集中していますね。
    一旦利食いに傾くかなと考えると、ユーロも上に行くのを抑えられるでしょうし、ポンド/ドルの売りで入る形が良いかなと思っています。

    米指標待ちで指標発表までは大した値動きが無さそうですね、今日の所は米指標での値動きを見て、ドル/円とオージーの上が重くなる動きをするようならポンド/ドルの売りでデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    スペインの格下げを受けて

    ユーロが更に下げてくる形となりましたね。
    対ドルでは底堅い所まで下げてきていますが、もう一段下げるのではないかと考えています。

    昨日は23:30のオージー/ドルの足が確定したのを見てユーロ/ドルの売りでエントリー、エントリー後乏しい値動きとなったので、上げ幅の61.8で手堅く手仕舞いしました。
    その後安値を更新して更に値を下げましたが深追いする所ではないので今は小さく取るのが良いように思います。

    豪9月雇用者数を好感してオージーが上げてきていますが、対円では直近の高値を更新できずの重い展開となっていますね。
    オージードルを買ってみたいような気もしますがリスク回避に相場が動いているのでまだ買いで入る所ではないように思いますね。

    ドル/円の方向は依然上で捉えていますが他の通貨から下げられている形です。
    上の分厚い壁を抜けるには介入くらいしかないのではないかなとも思っています。
    月末の日銀会合に注目が集まっている形ですね。

    市場の直近の意識は18日のEUサミットといった感じですね、ギリシャ問題に対してどういった答えが出るのかが注目されています。
    オージーが上に引っ張る形になっていますが、EUサミットまではリスク回避の動きが続くのではないかと思っています。

    現行ユーロが一番弱い形になっているので今日もユーロ/ドルの売りでデイトレを考えていますが底堅い所に来ているのでもみ合うようなイメージですね。
    買戻しで上げて、上げた所売られてといった展開を予想しています。
    オージーの上値も重い形となっていますので、こちらの動きが売りに傾いた所を今日もユーロ/ドルで入るのが良いように思います。
    ターゲットは直近の安値に置きますが、深追いはせずに小さく取りに行く形で考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ユーロが1.2900の

    大台を抜けてきましたね。
    ポンドの指標が悪かった事でポンド側から下げていますがユーロはより下げている形です。

    昨日は21:00にユーロ/ドルが下げたのを見て、対オージーでは上げるとの考えからオージー/ドルの売りでエントリーしました。しかしユーロ/オージーは下抜ける形になってしまいましたね。
    大きくは下げないと踏み直近の安値に差し掛かった所で手堅く手仕舞いしました。

    中国株の上昇を受けてオージーは対ポンドでもユーロでも上げている形です。
    IMFからの中国はリバウンドするとの声もあり、オージーは今の所強くなっていますね。
    テクニカルで見てもポンドは対オージーで日足の21日までは下げそうです。

    ドル/円の方向は依然上で考えていますが円買い圧力に押されて下げられていますね。
    上げた所は抵抗が壁のようになっているので売られてくるでしょうし、こちらは持ち合い相場になりそうです。

    今の所ユーロが一番弱い形になっているのでユーロ/ドルの売りでデイトレしたいと思っています。
    オージードルが直近の高値を壊しに行く動きになるのではないかと思っていますので、こちらが売る動きになった所をユーロ/ドルの売りで臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    昨日は

    ポンドから下げてくる形になりましたね、対ユーロでは大きく動いていませんが、ドル、円、ニュージーランドでもそれなりの値幅で下げていますし、オージーに対しても下げています。


    昨日は16:30の足を確認後ユーロ/円の買いでエントリー、しかしその後下げられてしまい一時40PIP程度含み損を抱える形に、方向は上で捉えていますがドル/円、クロス円で円買いにもう一段の調整があってもいいと考え朝4:00のプラスマイナスゼロの位置に戻った所で手仕舞いしました。

    オージークロスが強い形となりましたが、原油相場の反発から上げてきているようですね。
    オージー/円は80.00を越え、オージ/
    ドルでも直近の高値を抜けてきましたが、このまま上げていくようには思えないです。
    昨日の中国の指標に対しても上昇は限定的でしたし、依然方向は下で捉えています。

    ポンドは現状強いですがドルが強い事で下げられていますね、ユーロからも下げられてしまうと思いますし、上値は重い形になりますね。
    対ドル、対円で上げてもいいような所にきていますが、対ユーロから上は抑えられるでしょうし、ユーロも依然方向は上ですが、こちらもドルが強い事で上を抑えられてしまいそうですね。

    ドル/円は上が分厚い壁のようになっている印象ですし、こちらからも上げれば売られるの展開になりそうです。

    今日の所はオージーの戻った所を売りで入るのが良さそうですね、ポンド/オージーの動きが意識されると思いますので、オージークロスの動向を見てオージー/ドルの売りでデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    米雇用統計は

    失業率の改善を好感してドル/円が上昇、クロス円、ドルストレートもリスク先行の形となり上昇する事になりました。

    金曜日はユーロ/ドルが1.2970辺りまで瞬間的に下げるようなら、それを見てユーロ/円の買いで入ろうと思っていましたが、そのまま上げて行く形となってしまいましたね。
    この形でのみのトレードを考えていましたので金曜日はエントリーする事無く終了しました。

    ユーロ/ポンドは週足の10日腺で跳ね返し上昇の形となっていますね。
    日足では直近の高値と200日線が同じような位置にあるので一旦戻されそうですが、このラインを越えて3波形成させるのではないかと考えています。
    対オージーでは直近の高値が意識されている所ですね、こちらもこのラインを抜けていくのではないかなと見ています。

    ニュージーランドが対円、対ドル、対ユーロで上げてきていますがこちらは限定的な動きになっているようですね、ユーロは対ニュージーランドでもまだ上げて行くだろうと考えています。

    対ドルでは米雇用統計で上げた分を下回る所まで下げてきていますが方向は上で捉えています。
    底堅い形をしていますが上も重いといった形で、1.2800付近から一旦売られてくる動きになるのではないかと考えています。
    対円でも同じように底堅く上値が重いような形になっていますね。

    オージーは依然弱く、意識されている79.60のラインを越えていく形を予想しています。
    ただし大きくは下げていかないところだろうとも考えています。
    対ポンドで見てもオージーは弱く、売るならオージーが良い所ですね。


    ドル/円は上値の重い形になっているので上に抜けて行くのが難しい所ですね、方向は上で捉えていますが売りも強いように思えますので持ち合う展開になるのではないでしょうか。

    今日は日本と米国が休場という事で値動きの乏しい相場展開が予想されます。
    ドルが強い事もあってドルストレートは上を抑えられると思いますし、ユーロクロスの動きを見てユーロ/円を押し目買いする形で臨みたいと思います。
    ただし深追いするような所ではないので小さく取りに行く形で考えています。
    直近の高値を更新できずに下げて来る予想なので、ユーロ/円の上値が重くなったのを確認後オージー/ドルの売りでデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    簡単ではない

    「誰でも簡単に稼げる」というような記事を度々目にしますが、FXとはそのようなものではありません。
    「このテクニカル指標の形でエントリーすれば良い」、「このようにラインを引いて何度も跳ね返しているからここでエントリー」といった記事が間違いというわけではないのですが、それらは極端過ぎると言いますか、あまりに端的過ぎる内容となっています。

    相場で勝っているトレーダーは口座状況から1~2割という数字が算出されています。
    つまり負けているトレーダーの方が圧倒的に多いという事が分かりますね。
    FXで生活は出来るのか、というような疑問もよく見かけますが、こちらの疑問は各々の生活水準がありますのでどれだけの生活費が必要かによっても変わってきますし、資金量によっても変わってくるので何とも言い難いのが事実です。

    しかし、損切りを含みつつもトータルで勝つ事が出来るのか、という疑問に対しては可能だという事が言えます。
    ただしそれには、しっかりとした分析があった上でのエントリーと、エントリーしたポジションに対する利益確定のターゲット、損切りのポイントを抑えておかなければなりません。
    また、予想していた値動きと違った動き、例えば「上昇で捉えていたので買いでエントリーしたけどもみ合う展開になった」などといった場合、薄い利益で確定、プラスマイナスゼロで手仕舞い、方向に自信が無くなったのであれば薄く損切りする、というような臨機応変な対応も必要となってきます。



    チャートはポンド/ドルの15分足になります。
    上記に書いた予想していた動きと違った動きをした時の状況をまとめてみました。

    チャート2


    例えばAの16:15の足が確定したのを見て買いでエントリーしたとします。
    直近のターゲットをBのラインで考え、方向自体も上で捉えているというのが前提です。
    この時17:45分のCの足ではほぼ直近の安値の所まで下がってきていますね。
    Cの安値を更新していくようなら一旦損切りを考え、Fのラインから買う形を考えても良いと思いますし、方向に自信があるのなら安値を更新してもFまで行かずに上げてくるという考えで保有するのでも良いと思います。
    損切りを行うのは上記に書いた方向に自信が無くなったという場合ですね。

    Cの足確定後に上昇していますが、またも予想のBのラインまで上がる事が出来ずに下げてきています。
    Dの足を見てここで薄く手仕舞いするのも考えられますし、その次の足のEで手仕舞いを考える事も出来ます。
    Gのプラスマイナスゼロ辺りで一旦手仕舞いして様子見する形も良いと思いますし、方向は上で捉えているので再度Dの位置を壊しに行くと考えてHの上昇で手仕舞うのもしっかりとしたトレードだと思います。
    Iの上昇は21:30の指標によっての値動きなので結果論に過ぎません、内容によってはFの所まで下げる可能性があった事ですし。

    このように、予想と違った動きをした時に大きな流れと目の前の流れの両方を考え、ターゲットと損切りのポイントを臨機応変に変えていく事もデイトレでは必要となってきます。
    FXとは「誰でも簡単に稼げる」というようなものでは無く、的確なポジションの管理を行う事が出来なければ勝ち続ける事は出来ないという事になります。






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    ECBの政策金利と声明で

    引き下げ懸念もあった事からユーロは据え置きを好感して上げてきていますね。
    日銀の追加緩和が無かった事で円の買い戻しに動いていますがその動きは限定的のようですね、ドル/円、クロス円で下げる形となりましたが底堅い展開となっています。

    ポンドは政策金利の据え置きを好感して依然強い形を保っていますね、ポンドの方向は今の所上に変わりないと考えています。

    オージーは現状貿易収支の赤字幅も拡大したようですし、小売も弱いようですし、対ユーロからも上を抑えられるので上値の重い展開になるでしょうね、こちらは下げていく方向で捉えています。

    ユーロは小売も良く、スペインの国債を購入する投資家に損失補償をするというような声からも強い形となっていますね、まだ下げるかなという方向で捉えていましたが、FOMC議事録を受けてのドル買いを下で強く跳ね返してもいるようですし、対ポンドでも上げてきていますので、ユーロの方向はここから上で捉えていきます。
    ESMの債権購入を日本が考えているというニュースもありましたので。

    ドルはADP雇用やISM非製造、新規失業も予想よりいい結果となり10年債の利回りが上昇しているのもあって強い形となっていますね、今日の雇用統計では雇用面の指標が良くなっている事から雇用回復の期待が強いようです。

    今日はエントリーするべきところではないので雇用統計の結果を待ちたいと思いますが、雇用統計が良い結果になったとしてもユーロは上げていくのではないかと考えています。
    ユーロ側は底堅いところだと思いますのでリスク選好の形になってもいいような気がしていますね。
    とりあえず現状ポジションを保有していないので雇用統計の結果を見守るしかありませんが、発表後押し目を狙えるようであればユーロ/円の買いでデイトレしたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    豪のRBA政策金利発表を受けて

    オージーは大きく下がる形になりましたね。
    ユーロ/ドルでの戻り売りを考えていましたが、ユーロ/オージーが上り続けたことでユーロは下がること無く持ち合いの形となりました。
    ユーロ/オージーの利確の弱さから考え方を変えてオージー/ドルでの売りを狙う形に切り替えました。
    ユーロやポンドが高い位置から陰線になるのを確認後オージー/ドルの売りでエントリー、今日は出掛けるということもありメンテナンス前に利確する形をとりました。

    今日、明日は房総の方に家族旅行で出掛けるのでトレードは出来ないですね、昨日の動きで一番弱い通貨が現行オージーとなったので売るならオージーがいいかと思います。
    今日はNY時間に米の強い指標が二つありますが、発表時に限定的に動く形で方向感は出ないと考えています。
    ユーロも今のところ底堅く推移していますが方向は下で考えていますし、対ポンドから下げてきてもいいかなと思っています。
    ユーロ/オージーは波動的にも高値を更新して行きそうな気がしますし、現行はオージーの戻り売りが良いように思えますね。

    明日は申し訳ありませんがブログをお休みさせて頂きます。
    金曜にまたブログを更新しますが、この日は雇用統計なのでトレードは行わないでしょうね。
    トレード自体は来週の月曜から行なう事になりそうです。
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    スペインの利回り低下を

    背景にユーロが上げてくる形となりましたね。

    昨日はユーロ圏の失業率発表を待って、高い所でのコマを見てからユーロ/ドルの売りでエントリー、利回りを背景に上げてきている所から押し目も強いと考えていたので、抜けられなかったのを確認後手堅く手仕舞う形で終了しました。

    ユーロ/ポンドは意識されていた抵抗を上抜けて高い位置で止まっています。
    テクニカルで見ても上げて行きそうな形ですが、上値も重い感じにもなっています。

    対オージーでもユーロは上げてきていますね、テクニカルで見るとこちらもまだ上げそうな感じです。
    ただし値動きを見ると持ち合いの形となって9/26の高値の上には売りが並んでいるのではないかと思っています。

    ギリシャとトロイカの間で緊縮策での合意に至っていないという状況からもユーロの上は重いと考えています。

    ユーロ/ドルも昨日の高値の辺りに売りが並んでいそうな感じですね、米指標に好感してユーロも上げましたが押し戻される形となっています。
    現状市場の注目は米雇用統計に向かっている形で手控えているトレーダーが多いといった感じです。
    今日の所は豪RBA政策金利で相場が動く形になるでしょうね、NY時間には目立った指標もなく欧州時間を越えてからは動きの無い相場展開が予想されます。

    オージーの動きを見て、上げるようなら反転の強そうな位置での値動き確認後ユーロ/ドルでの売りでエントリーを考えています。
    ユーロ/オージに上値を抑えられてユーロはこの場合対円、対ドルでも大きくは上げられない状況になると思いますし。
    NYダウは昨日10日線で押し戻されて終わっていますが底堅い値動きになっていますし、昨日の米指標を好感してドルは底堅いように思えます。
    ドル/円も大きく下げるようなところではないような形で捉えていますね。

    ユーロが上げた要因でもあるロンドンFTSE100とドイツDAXは上が重い形となっていますのでこちらもユーロの重しになるのではないかと考えています。

    オージーが上げるようならオージー側とユーロ側のチャートを見て戻り売り、下げるようでもユーロ/オージーの上からユーロは売られるのではと考えているのでユーロ/ドルの売りでデイトレする形を考えています。
    どちらにしても手控えているトレーダーが多いですからね、ストップを壊しにくる動きが予想されるので小さく利確していこうと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    金曜日は

    ドル買いの動きになりましたね、スペインのストレステストの結果でユーロは好感はされたものの、上げ幅は限定的となりその後も下げて行く形となりました。
    ドル/円に支えられて円相場は底堅く動いていましたが、ドル/円の下げと同時にクロス円も下げて行く形で終わっています。

    ただユーロは対オージーに対して持ち合う展開となっていますね。
    オージーは対ドル、対円でも大きく下げてきています。
    中国の緩和期待がある中での下げ、また本日の中国のPMIが下げた事からもオージーはまだ下を目指すと考えていますが、弱気な姿勢を中国は見せられない時期でもありますので、オージー/円は底堅い形だとも考えています。
    オージー/円の80.00辺りは抜けずらいのではないだろうかと予想しています。

    ドル/円は金曜日に78.00円を抜ける動きとなりましたが、方向は変わらず下で捉えています。
    上げてくれた事で若干介入警戒は退きましたが、それでも下げていけばすぐに緊張した体勢になるでしょうね、今の所ドル/円は触りたくない通貨ペアです。

    ユーロ、オージ共に弱いですが、それでもユーロの上は重い形となっていますし、現状ユーロ/ドルでの売りでデイトレする形を考えています。
    17:30の英製造業PMIと18:00の欧失業率で動かしてくると思いますので、上げるようなら戻り売り、下げるようならついていく形で考えたいと思います。
    ただし米ISM製造業景況指数を待ち鈍い動きになるのではないかとも考えていますので小さく利確したいと考えています。
    値幅によっては米ISM製造業景況指数発表まで保有してリスクを取る形で為替相場に臨もうと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
    ■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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    トレードを始める前に、知っておかなければならない基本的な知識ですね。
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    よく閲覧しているニュースサイトです。
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    予想グラフ
    投資家の心理が、どういった方向に偏っているのかを掴むのに役立つグラフですね。


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    経済指標カレンダー
    重要度が細分化されていますので使い勝手が良いです。

    各国市場の休日
    乏しい値動きになりそうだな、なとどいった予測を立てやすくなりますので、抑えておいた方が良い項目ですね。

    各国市場の休日
    政策金利
    直近だけでは無く、過去にさかのぼってのデータが記してありますので、非常に見やすい作りとなっています。

    政策金利 
    シカゴIMM通貨先物ポジション
    金曜日の取引終了後に、火曜日時点の値が公表される形ですので遅れを考慮する必要がありますが、通貨がどういった偏りになっているのかを見るのに役立ちます。

    シカゴIMM通貨先物ポジション 
    チャート
    金や原油、米、独、英、日の株価、米国債といった様々なチャートが用意されています。
    相互チャートで開くと、ラインを引いたり、指標を使ったりが可能になりますので非常に使い勝手が良いです。

    チャート 
    企業決算・国債入札予定日
    国内外の企業決算や国債入札の予定が経済指標と合わせて記載されています。

    企業決算・国債入札予定日 
    国債金利チャート
    問題を抱える国
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