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    ファンダメンタル分析

    簡単な分析方法、と言ってしまうと語弊がありますが、「何が起こってこうなりましたよ」、「今何に注目して相場は動いていますよ」というのを教えてくれるという意味ではとても分かりやすい分析方法だと思います。

    例えば、どの通貨ペアでもいいのですが、ユーロ/ドルがグイグイと上げて行き、3日連続で高値を更新したとします。
    テクニカルで見て、RSIがまだ反転領域にいないから買いでエントリーしよう、EMAがゴールデンクロスしたから、様々な日数の腺が上向きになっているから、ボリンジャーバンドも広がってきているから買いでエントリーしよう、というようなテクニカルでの考えも間違いではありません。

    ただ、そこにファンダメンタル分析が加わる事で、「まだ上を目指せそうだ」などとテクニカルと合わせる事で更に自信を持ったトレードを行う事が出来るようになります。
    また、大きな抵抗腺を目前にして、この3日は指標が良好だった事で上げてきたけど、ここにはこの不安材料でファンダメンタルでの売りも並んでいるのではないだろうか、などという見方が出来るようになってきます。

    勿論、ファンダメンタル、テクニカル共に完璧ではなく、考えとは違う値動きをする事も当然あります。
    そういった時はそういった時で、何故そのように動いたのか、というのを捉える事で次のポジションを取る位置が見えやすくもなってきます。

    ファンダメンタル分析を行って、どちらとも言い難いなというような時は大概相場に繁栄しているものです。
    そういった時の持ち合い相場などを見た時に、参加するべき相場ではない、というようなジャッジも出来るようになりますし、小さく利確してスキャルピングで臨もう、などといった考えを持つ事も出来るようになります。
    スイング、デイトレ、スキャルピングとトレードの形態は色々ありますが、リスク回避といった項目はFXを行う上でどのトレードスタイルにも当てはまる項目ですので、そういった視点からもファンダメンタル分析は行った方が良いと考えています。

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    英の貿易収支は

    赤字幅を拡大しましたが、GDPが予想を上回った方に反応したようですね、ポンドは対ユーロ、対ドル、対円で上げる形となりました。

    昨日はポンドが上げていったので下がる所を待ちましたが米指標発表の時間までエントリーできる形にならなかったので見送る事にしました。


    米指標が悪化してドルが弱くなっていますね、ドル/円は77.50円まで下げています。
    ユーロは依然下げ方向で捉えていますし、ドルも今の所下げていく方向で考えていますが介入警戒があって何ともやりずらい相場です。

    現状ポンドが強い事で上にはポンドが引っ張っていきそうですが、ドルストレートとクロス円、ドル円の重さに圧迫されて伸び続けるの難しいかと考えています。
    そうなるとポンドを買いたいとも思えないです。
    ドルが弱くなっている事でユーロ/ドルで売りたいとも思えないですし、円相場はドル/円が怖いような位置まで下がっていますのでこちらも手を出したくないです。
    リスクが今の所高すぎる形になっていますので今日のトレードは行いません。
    週末のポジション調整も重なって乱高下するような相場になりそうですね、とりあえず今日の動きを見て来週に備えたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    材料が

    今日は沢山ある形ですので東京市場は穏やかな動きになりそうですね。

    ドイツの失業率をきっかけに英4-6月期GDPで欧州時間は動かしてきそうですね、とりあえずドイツを見てから英のGDP結果の値動きでポジションを考えますが基本的にはユーロ/ドルの戻り売りで考えています。

    昨日はユーロ/ドルの戻り売りでエントリー、欧州時間に抵抗に触れてから上ヒゲになったのでここでポジションを取りました。
    ファンダメンタルから大きく下げるかもと考え23:00の米新築住宅販売件数発表近くまで保有してみましたが、大して下がる事も無かったので指標発表前に手堅く手仕舞う形で終了しました。

    ユーロはユーロ/ポンドで底堅い動きになっていますが上も重いと思えますし、このまま下抜けるのではないかと考えています。
    対ニュージーランドでも貿易収支の赤字幅拡大は値動きから限定的のようですし、こちらも下を目指す動きになりそうですね。

    英GDPが良ければ上げていった所をユーロ/ドルの戻り売りの形で、下げていくようならドル買い、円買いに傾くと思いますのでついていく形のデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ECBの

    ギリシャに対してのコメントはかなりきつい感じですね、ECBがリスクを取る考えは無いとの事です。
    条件を満たしなさいと言わんばかりのコメントですが、課せられている内容が内容なだけにギリシャ国民の苛立ちが膨れ上がりそうにも思えますね。

    スペインも緊縮策を巡って警官隊とデモ隊が激しく衝突などというニュースが出ています。

    ECBの資金投入が行われる利回りではないように思えますし、ユーロはまだ下げていくような雰囲気ですね。

    昨日の米消費者信頼感指数は予想を上回りましたが、ドル/円は上値の重い形で下げられてしまいましたね。
    6/1の安値をドル/円は介入警戒で意識していますので何ともやりずらい相場展開です。

    ギリシャの事で10/8に市場の注目は向かっていますが、直近は介入の方でしょうか、当面は円相場に手を出したくないですね。

    昨日は考えられるどちらの形にもならなかったのでトレードは見送りました。

    ニュージーランドの貿易収支が赤字予想を上回った事で、対ドル、対円、対ユーロでニュージーランドが下げています。
    ドル/円を買ってみたい気もしますが、介入は予想になってしまいますし、今日の所はユーロ/ドルでの戻り売り、ブレイクするようならついていく形でデイトレしたいと思います。
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    ギリシャ、スペイン、ポルトガルの

    不透明感からユーロ売りが進んでいる模様ですね。

    昨日はユーロが下げ止めるのを待って予定通りポンド/ドルでの買いでエントリー、AM3時のフィボナッチ38.2にあたる位置で手堅く手仕舞いました。

    相場予想は今のところ昨日と変わらない考えですね。
    ですがクロス円での抵抗が並んでいるところやドル/円での介入警戒があるのを考えると一旦跳ね返す動きになるのではと思っています。

    対ドルでのオージーとユーロでドルストレートはまだ下げるのではないかと考えていますが、こちらもクロス円が上げるようなら下げ渋るでしょうし、ドル/円のみが下げるような形をとれば全体的にも見合いになりそうですね。
    今の所ユーロが動かしてきているのでドル/円もクロス円に連れるとは思いますが。

    今日もあまり参加したくないような相場模様ですね、クロス円、ドル円の抵抗での動きを見つつ、欧州時間にクロス円が抵抗を越えて下げる動きになり、ドルストレートも下げる動きで反応するようならユーロ/ドルでの売りでデイトレする形を考えています。
    上げてくるようなら戻り売りを狙う形ですね。

    ユーロクロスの位置が跳ね返してもいいような所に迫っていますのでNY時間は様子見したいと思います。
    欧州時間の予想通りの動きになった時のみエントリーする形で考えていますので様子見で今日は終わる可能性が高いです。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドイツのIFO景況指数が

    今日の注目材料ですね、現行ポンドが強い形ですのでユーロは結果が良くても上げ幅は限定的で戻り売りになるかなと考えています。
    ただしポンドやオージーの日足での21日線からの買い意欲は強いように思えますので、大きく下げては行かないだろうとも思っています。

    対ドルではドルも一旦下げの方向で捉えています、ですので直近の安値辺りが目安ではないかと考えています。
    ユーロ/ドルの上は重いように思えますね、こちらも上げた所からは売られるのではないかと見ています。

    ポンドやオージーは材料が無いのでグイグイ上げていく所ではないですね。
    そうなるとユーロとドル側から動かしてくる展開が予想されますのでユーロの上げた所を狙うのが良さそうです。

    ドル/円は現行下で考えていますが、直近の安値を少し下回った所から買ってくるのではないかなと考えています。

    金曜日はユーロ/円が上がった所から15分足の終わりを待ってエントリー、フィボナッチの61.8の所で小さく手仕舞い終了しました。
    今日もポジションを取れそうな所は限定的ですね、あまり参加したくないような相場状況ですので上げてくるようならユーロ/ドルの戻り売りでデイトレする形、下げていくようならポンド/ドルの押し目買いで為替相場に臨もうと考えています。
    いずれにしても小さく利確する形が良さそうですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドルとポンドが強く

    ユーロが弱いという形になっている展開ですね、ユーロはGDPが予想よりも強かった事でニュージーランドの方からも押し下げられてる形です。
    オージーは上値は重いと考えていますが、直近は上げていってもいいような所に思えています。

    各通貨のパワーバランスが上と下に分散しているので大きくは動けない持ち合いの相場が予想されますね。
    今日は目立った指標が無い事もあり小幅な動きになりそうです。

    ドルストレート、クロス円ともに上げたところからのユーロ売りといった展開になるのではないでしょうか。

    昨日はポンドの指標を待って上げ終わった所からオージー/円の売りでエントリー。
    思っていたほど下げていく力が見られなかったため5分足のチャートで小さく手仕舞いました。

    今日は週末での調整も入ってくると思いますのでNY時間はトレードを行わない考えです。
    欧州時間にポンドとオージーが上げるようなら、下げる所を狙ってユーロ/円でデイトレしたいと思います。
    今日も小幅な利益を狙う形が良さそうですね。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    日銀で上げた値幅は

    ドル/円、クロス円共に発表前の数値を下回る所まで下げてきましたね。

    BOE議事録でのポンドの動きを見てポンド/円を押し目で買う考えで待っていましたが、大きな支えを越えて下げてくる形になったので、指標発表のドル/円下げを見てドル/円の売りでエントリーする形を取りました。
    下に200日腺が構えていたので早めに手仕舞い小さく取った形です。

    現行ユーロが弱い形になっていますね、反転してもいい所まで上がっていたので調整に入ってもいいように考えています。
    オージーも中国のHSBC製造の小幅な上昇を嫌気して下げてきていますね。
    ドル/円はまだ方向は上だと思っていますが、他の通貨に押し下げられそうな気がしています。

    今日の英小売売上高でポンドがどう動くかが要となるように思っています。
    指標発表に対して下げるようならユーロ/ポンドの動向に注意してオージー/円での戻り売りのデイトレで、指標発表に対して上げるようならポンド/ドルの高値に対しての値動きで考えます。
    ただ高いところにあるので抜けてもポンド/ドルを買いたいとは思えないですね。
    直近の高値で跳ね返るようなら、こちらもオージー/円での売りで為替相場に臨みたいと考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ドルが強い事に加わり

    日銀の追加緩和もあってドル/円は79.00円をあっさり抜けてきました。
    オージ側も抵抗の強そうなところをあっさり抜けて直近の高値の83.00円を目指しています。
    ポンド側も同じような形ですね。

    ユーロはポンドに対し支えていたラインを割ってきています。
    現在は抵抗の強い所で支えていますが安値を更新して下げていきそうな形ですね。
    対ドルでは調整して下げてきそうな所ですし、対オージーでもチャートは下げる形をしています。
    ただし日銀の円売りで円側から支えられそうですね。
    ユーロは上下に大きく動きずらい環境ですね。

    ポンドは依然強く対ドルでの直近の高値を越えていきそうな気もしますが、ユーロ側とオージー側からのドル買いに抑えられそうな気もします。
    そうなると日銀の円売りに乗る形のポンド/円でエントリーが良さそうですね。
    ドル/円も方向は上で考えていますし、17:30のBOE議事録でポンド/円で上げていくようならついていく形で、下げるようなら押し目まで下げるのを待ってぶつかった次の値動きでエントリーを考えます。

    NY時間に複数の指標を控えているので細かく取る形のデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    日銀の

    追加緩和検討の噂から会合での結果が出る前にドル/円、クロス/円は上昇を開始しました。
    結果、日銀は市場の予想通り追加緩和を実行する形をとったようですね。
    資産買い入れ幅を10兆円増額する、といった内容を好感してドル/円、クロス/円共に大きく上げてきています。

    ただし上場投資信託の買い入れ見送りや、資産を買いれるペースをゆっくりにするとの事から上げて行ける幅は限定的との見方がされているようです。

    昨日のエントリーはポンドが思ったような値動きにならず、エントリーできる形にならなかったので見送りました。

    今日も今の所ポジションはとっていない形です。
    日銀でどのように動いてくるのかを見てからと考えていましたので今から分析行い入れる所を考えたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ユーロは

    チャートを見るとまだ上げてきそうな感じがしますね。
    ユーロ/円では強い抵抗がありそうな所までまだ距離がありますし、対オージーではオージーを買う動きになるとは思えないですし。
    ただドルとポンドが強い形なので上値も重い形ですね、特にポンドが強いです。

    ポンド/ドルで強い抵抗がある所にさしかかっていますね、
    ポンド/円も売りが並んでいてもいいような所にきています。
    今日の17:30からある英消費者物価指数の結果で相場は動く形になりそうですね。
    結果が悪いようならドル買いに傾くでしょうし、良いようなら強い抵抗を越えて大きく値を伸ばしそうです。

    ドル/円は昨日の値動きを見ると底堅い印象ですね、方向は今の所上で考えていますが、79.00円の所に売りが並んでいそうな感じも見受けられます。
    オージーも下げ止めて買意欲の強い値動きが確認できますね、そうなるとポンドの指標が悪い結果になったとしてもドルストレート、クロス円共に押し目で支えるのではないでしょうか。

    ポンドが下げるようならユーロ/ドルでの押し目買い、ポンドが上げるようならポンド/円でついていく形のデイトレを考えています。
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    金曜日は

    ECBの余韻やFOMCの余韻、またロンドンFTSE100やドイツDAXが高値スタートしたのもあり、リスク選好といった形で円売り、ドル売りの形となりましたね。

    ユーロ/円の買いで構えてはいたのですが、考えていた所まで下がってくる事無く、そのまま上げて行ってしまったのでトレードは見送る形にしました。

    今日は材料があまり無いので乏しい値動きになりそうですが、ユーロはもう一段上げるのではないかと考えています。

    材料が無いので株価の方から動かしてきそうな雰囲気ですね、ロンドンFTSE100、ドイツDAXが上げてくるかなというような形をしています。
    NYダウも同じように上げてきそうな形ですね。

    ユーロはポンドが良好で上値の重い所まで来ていますが、上げ幅はまだあるように思いますし、対オージーでは抜ければそれなりに大きく動く所にきていますので、ユーロ/ドルは1.3300~1.34500辺りまで上げるかなと思っています。

    ドル/円は指標が好調な事で上げてきていますね、ポンド/円、ユーロ/円が引っ張って連れ高いにもなりそうな感じです。
    ただドル/円の79円付近には売りが並んでそうな気がしています。

    現行オージーが難しいですね、中国がハードライディングと呼ばれる急減速に陥っているため雇用が良好にも関わらず上げていけない形です。
    中国のニュースでオージー側から動かしてくるかもしれないのが怖いですね。
    中国は1兆元の公共投資を認可しましたが、オージーの値動きは限定的でしたし、テクニカルで見るとオージ/ドルは押し目で上げていきそうですが、米指標がいい事もあり、ドルに避難しそうにも思えます。

    そうなるとユーロ/ドルの上値は抑えられそうですね、今日の所はユーロ/円、ドル/円の買いでデイトレする形を考えています。
    材料が少なく上下のストップを壊す動きなると思いますので薄い利幅での確定を考えています。
    明日、明後日の日銀金融政策決定会合結果に市場は注目していると思うのでNY時間もNY連銀製造業景気指数の結果で瞬間的に動いて止まる予想です。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    ルール

    トレードに対する考え方、と近いようなものになってしまうのですが、自身がどの時間足で相場に向かうトレーダーなのかを決めておく事はFXを行うに当ってとても重要だったりします。

    5分足、15分足、1時間足、4時間足、日足、週足と、それぞれ利益確定のポイントも違えば損切りのポイントも違ってくるという事になります。

    例えば5分足の21日線で押し目買いを行う場合です、チャートはポンド/ドルになります。

    5_20120916175750.jpg



    丸のある所でエントリーした場合、直近の高値のAで一旦手仕舞うという考えを持ちつつのトレードになり、Bの辺りで損切りする事を考えます。


    次に15分足の押し目買いを行う場合です、こちらのチャートはポンド/円になります。

    N15


    こちらも5分足の時と同じように直近の高値のAで一旦手仕舞うという考えを持ちつつのトレードになり、Bの辺りで損切りする事を考えます。


    次に1時間足の押し目買いです、チャートはオージー/ドルになります。

    N1


    こちらもAとBのラインは上記と同じです。

    チャートから分かるように、短い時間足ほど利益の幅は小さく、長い時間足ほど利益の幅は大きくなる形となります。
    損切り幅は相場環境や資金量によって変わってくるのですが、こちらも短い時間足ほど小さく、長い時間足ほど大きくなります。

    短い時間足でのトレードは勝率を取りにいき、長い時間足のトレードは値幅を取りにいくという事になりますね。
    私自身は5分、15分、1時間の足でトレードを行い、特に1時間足を中心としています。

    今現在自分はどの時間足でトレードしているのか、自身はどの足でエントリーしてどの利益を取りにいくトレーダーなのか、というのが決まっている事で勝率は大きく変わってくる形となります。

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    OE3の決定で

    相場はドル売りの展開となりました。
    ユーロは対ポンドで上げずらい所にきていますね。
    しかし対オージーや対円ではまだ上げていきそうに感じています。
    対ドルでは昨日の高値を越えて1.3015まで現在上げていますね、ですがこのままグイグイと上げていくのは難しいのではないでしょうか、週足では一旦反転してもいいような所に来ていますし。

    保有していたユーロ/ドルのポジションは1.2857にストップを置いていたので昨日の1時30の瞬間的な下げで切られてしまいました。
    1.2776からのポジションだったのでそれなりの値は取れましたが1.3000までストレートに乗れなかったのは残念です。
    その後2時のエクスパンションを見て再度エントリー、1.3000で大きく売ってくるかもしれないと考え1.2990の所で手仕舞う形をとりました。

    ドル/円がQE3を受けて一時77.14まで下げましたがその後持ち直していますね。
    大きくは下げの考えですが、介入警戒も強まっている展開です。
    円相場はユーロとポンドが引っ張って行く感じがしますね、オージーはフィボナッチ61.8の所に来ているので売られてもいいような気がしますが、円売りの流れに乗りストップを壊して上げて行くのではないかなと思っています。
    82.50辺りから売りが入るのではというイメージですね。
    そうなるとドル/円も連れ高と利益確定が重なって上げる展開になるのではないでしょうか、ただ4時間足の21日線や移動平均の40日、フィボナッチ61.8も似たようなところにあるので売り意欲も77.70付近は強いように考えています。

    大きな材料が出尽くした事もあり、米小売売上高待ちといった感じでNY時間まではあまり動きのない相場展開になるのではないでしょうか。
    欧州時間で円売、ドル売りとなり、NY時間を待つといった展開になるような気がしていますが、大きくは動かないと考えています。

    ドル/円が独歩安になる展開が起こると介入を警戒するようですし、欧州時間にユーロ/円の買いでエントリーする形でのデイトレを考えていますが見送る可能性の方が高いです。
    下に振ってきて下ヒゲのある買い意欲を確認出来たらエントリー、行ってしまうようなら見送りですね。
    エントリー出来たとしても小さく利益確定する形がいいように思っています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    独連邦憲法裁判所の判断が

    合憲という事になりユーロは上昇する形になりましたね。
    その後は大して下げる事もなくユーロクロスは底堅い動きとなっています。
    保有しているユーロ/ドルのポジションは独連邦憲法裁判所の発表の瞬間の下げで切られる事無く、上昇についていけてます。
    1.2900で手仕舞うかどうか迷ったのですが、ポンドの失業率が良かったのを見て保有する形を取りました。

    ユーロクロスの値動きを見ると横ばいになっていますので、ユーロを買う動きは止まっている形ですね。
    ドルストレートでの値動きからドルのみに注目しているのが伺えます。
    今日の相場はFOMCとバーナンキ議長の発言でドルがどう動くか、という展開になりますね。
    市場の予想はFOMCでのQE3の有無は5分5分のようです。

    私自身もどちらに動くのだろうという予想は立っておらず、テクニカルに基ずいた手仕舞いポイントを引いてポジション保有を行っている形です。
    ターゲットは1.3000で考え、下げるようなら1.2860の少し下でで手仕舞うのがいいかなと思っています。

    1.3000には売りも並んでいると思いますし、ここをつけたら一旦調整に入るのではないかと思っていますので。

    今日の所はFOMC待ちで発表までは乏しい相場展開が予想されますね。
    FOMC前の米PPIや新規失業保険申請件数も限定的な動きに留まると考えています。
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    米格下げ警戒から

    ドルが売られてドルストレートが上げる形となりましたね。
    ユーロ/オージーが下げた事でオージーの値幅が大きく伸びる展開となりましたが、今日の相場はユーロを中心に動くと考えています。

    注目は17:00に発表される独連邦憲法裁判所の判断ですね。
    市場予想の通り合憲となればユーロは上げる形になると思います。
    ただし、ユーロクロスから上値の重い所に来ているので、ユーロ/ドルは上げていくものの途中で伸び悩む展開になるかもと考えています。

    現段階で市場が最も注目しているのは明日のFOMCですので、独連邦憲法裁判所の発表後、大きくは上げずに明日のFOMCを待つ展開となるかもしれません。

    英失業率やRBNZ政策金利発表などと17:00以降にも大きな指標がありますが、こちらもFOMC待ちで動きは限定的となりそうです。

    独連邦憲法裁判所の判断が合憲なら上げていって高止まり、もし違憲となるようなら大きく下げる形になると思います。

    ドル/円は78.00円に向かうとは思っていましたが、そのラインを割って77.70まで下げています。
    FOMCの結果次第ですが追加緩和が行われると発表されるようなら介入警戒をしなければいけませんね。
    逆に追加緩和が無いようならドル/円はどのように動くのだろうと今の所は予想が立たないです。
    雇用統計の非農業者部門で下げたのか、追加緩和警戒で下げていたのかを様子見したいと思っています。

    昨日の高値を越えていく動きが上ヒゲの強いものではなかったのでポジションは一昨日取ったユーロ/ドルを保有しているままです。
    上げるにしても乱高下する可能性もありますので、1.2820を少し下回った所にストップを置いて相場に臨みたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    材料不足と様子見で

    昨日は値動きの乏しい相場展開となりましたね。
    今日も目立った指標ないので小動きになる可能性が高いです。
    基本的な考え方は昨日と変わっていません、ユーロの方向は上げだと考えています。

    ドイツ与党議員がECBの国債購入に対し憲法裁に提訴、というニュースがありましたが、ドイツ政府から連邦憲法裁判所がESMを承認すると確信、とのコメントもされているようで、直近ではドイツ政府からのコメント期待の方が大きいように思います。
    市場予想も合意での考えが大方のようですしね。

    動かしてくるのは市場が注目しているユーロ側とドル側からだと思いますし、オージーも中国の総額1兆元規模の公共投資を認可とのニュースからグイグイ下げていくような所ではないように思います。
    ポンドも指標が好調な事から上げて行く方向で見ていますし、現状はユーロ/ドルでの買いが一番良いかなと思っています。

    現在は昨日の欧州時間にユーロ/ドルを1.2776で買ってポジションを保有している形で若干含み損している形です。
    ポンド側から上値を抑えられるような感じもありますし、200日移動平均腺も重しとなりそうなので直近の高値を更新したら一旦手仕舞った方がいいかなとも考えています。
    明日のドイツ合意期待から上げてくる可能性もありますので直近の高値に対してどう値動きするかを見たいと思います。
    上げていく力が強いようならそのまま保有する形で明日の相場に臨む考えです。
    逆に1.2725を抜けてくるようなら損切りする形で考えています。

    ドル/円の方向は下だと思いますし、78.00円を試す動きになるのではと考えているのでユーロ/円でのエントリーは止めてユーロ/ドルのみで今はポジションをとっています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    中国の貿易収支で

    動かしてくるとは思いますが、市場予想を大きく越えた結果にならない限りオージー主体の展開にはならないと考えています。
    現状はユーロとドル主体で動いていく事が予想されますね。

    日本のGDP、貿易収支の発表に対しては特に目立った値動きはなく、ドル/円はQE3警戒で方向は下げだと考えています。
    ですが6/4の米雇用統計で介入のあった78.00円目前まで下げていますので、下げずらい所でもあると思っています。
    78.00円に買い意欲はあると思いますし、買戻しもあって13日のFOMCでの結果を見るまでは上げて行くのではないでしょうか。
    ユーロ/円からの連れ高にもなるでしょうし。

    オージーも失業率が良かった事と中国の指標が悪くない結果になっている事で対円、対ドルで上げてきています。
    オージ/円ではフィボナッチの50.0を目指す動きになるのではないかなと思っています。
    ポンド側からも目立った抵抗は無いと思いますし方向はこちらも上で捉えています。

    市場はドル売り、円売り、ユーロ買いの展開になると思っていますのでユーロ/ドル、ユーロ/円でのエントリーする形のデイトレを考えています。
    ドル/円の動き次第でユーロ/円は値幅を左右されそうですね、今日の所はユーロ/ドル、ユーロ/円での押し目買いでエントリーしたいと思います。
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    トレードに対する考え方

    という点で参考にさせて頂いたのが野川徹、松下誠という二人のトレーダーでした。

    野川徹さんの言う「トレンドフォロー、スイングトレード、ブレイクアウト、オーバーシュートからの逆張り」相場にはこの4つの戦略しかないという考えと、松下誠さんの言う「どのエネルギーを取りに行くのか」という考え、またこの二方の言う「環境の優位性を捉える」という点が私のトレードの基盤となっています。

    「トレードの手法」というより「トレードに対する考え方」という所を参考にさせて頂いたので、トレードの手法自体は異なっている形となります。

    トレードを始めたばかりの方は「手法」の方にばかり目がいってしまいがちですが、トレードに対する「考え方」があってこその手法なのですよね。
    手法=ルール、ではなく、考え方+手法=ルールという形になりますので、まずは考え方という点をしっかり作る事が大事だと思います。

    考え方が根底にある事で、「今現在こういった環境なのでこの戦略でこのエネルギーを取りにいこう」といったトレードを行う事が出来るようになりますし、それがリスク管理にも直結するといった形にもなります。
    エントリーするべき所、そうではない所、ターゲットや損切りする所も見えやすくなりますので、「トレードに対する考え方」はFXを行う上でとても重要なものだと考えています。



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    ECBの国債買い入れ発表で

    ユーロは上昇する形になりました。
    これに連れてドルストレート、クロス円も上げてきています。
    21:30の会見で買い入れに対しての詳細が無かった事やGDP見通しをマイナスに下方修正した事でユーロは一時下げましたが、その後国債買い入れ発表を受けて上昇、現在は高止まりしている形となっています。

    ドルの指標も好材料と取られる結果になりましたね、今日の米雇用統計は予想を上回っても下回っても大きく動きそうです。
    雇用が良好になれば追加緩和警戒が遠のくと思いますし、雇用が悪化すれば踏み切る方向に向かうでしょうし。

    ユーロ側は、ドイツの反対を押し切っての買い入れ決定との事ですので、12日のドイツの裁判も通るのではないかとの期待から上げてくるのではないかと考えています。
    ギリシャの失業率は過去最悪の24.4%となりましたが、12日の結果を見るまでは期待が強そうに思えます。

    バーナンキ議長の発言でドルは上昇を抑えられていましたが、先月の米指標の良好さ、また昨日の新規失業やADP雇用が良い結果だった事で今日の雇用統計は予想を上回るとの考えが多そうです。

    今日もエントリーは考えていません、米雇用統計の結果を見てどう動くのかを様子見したいと思います。
    米雇用が上げるようならドル/円、ユーロ/円の買い、下げるようならユーロ/ドルの買いになるかなと今の所は考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    豪失業率は

    予想の5.3%を下回る5.1%、これを受けてオージーが対円、対ドルで上昇、対ユーロでもユーロが下げる形となりました。

    ユーロ/オージーのチャートからは反転して下げていってもいういような所ですが、今日のECB政策金利発表待ちで下げても1.2302辺りで止まるのではないかと考えています。
    昨日のユーロの値動きから考えるとECB期待は強いものだと思いますし、投資家の期待をECBは裏切らないとの声も聞かれていますので。

    豪失業率の発表で予想を下回り下げていくようならオージ/円でついていこうと思っていましたが、現状ですと戻り売りも狙うべき所ではないですね。

    ここからBOE政策金利まではオージーを中心に投機的な動きになるかと思いますが、ユーロ側からも何らかの動きがある可能性が高いです。
    BOE政策金利での値動きもECB政策金利発表がその後すぐに控えているので瞬間的に動いて止まるでしょうね。

    今日の所は様子見でエントリーを控えたいと思います。
    ECB政策金利発表、明日の米失業率の結果を見てからポジションをどう取るかを考えたいのでトレードは来週からという形になりそうです。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    昨日は

    出かけていたので相場はお休みしていました。
    ECB総裁の債券購入計画の報道でユーロが買われる展開となったようですね、対スイスフランを中心に買われたとの事です。

    これによってクロス円も上昇の形となりましたね、ドルストレートも同様に上げる形となりましたがオージー/ドルのみが乏しい上昇となっています。
    オージーは第2四半期GDPで予想を下回る形となりましたし、値動きから見ても現状上げて行くのが難しいように思います。

    今日は豪の失業率、英中銀政策金利発表、そして市場が直近で最も注目しているECB政策金利発表が行われます。
    豪の失業率でECB政策金利発表までの相場は動いていくとは思いますが、ECB期待や投機的な動きも相まって方向感のない一日になりそうですね。

    今の所今日、明日の相場は様子を見るつもりで考えていますが、オージ/円の売りでエントリーする形のデイトレを考えています。
    とりあえずは10:30の豪失業率でどう動くかを見たいと思います。
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    市場の注目は

    現行木曜日のECB理事会、金曜日の米雇用統計といった感じになっていますね。
    米の休場明けで昨日よりも動きのある一日にはなると思いますが依然様子見ムードといった展開には変わりないと思います。

    豪第2四半期経常収支が予想よりも赤字幅を小さくした事で、オージーは対円、対ドルで上げましたが上値は重く大した値幅で上げてきてはいないです。
    ユーロ側から見ても押し目でユーロが上げている事からオージーがグイグイ上げてくるようには思えないですね。

    基本的な考え方は各通貨昨日と同じです。
    13:30の豪RBA政策金利で上げてくるような形になったとしてもユーロ/オージーは押し目でまた上げてくると思っていますのでオージー/円、オージー/ドルの上げ幅は限定的だと考えています。
    13:30の豪RBA政策金利でオージーが上げてくるようなら様子見、ユーロ/オージーの動向を見ながらオージー/円の売りでデイトレする形を考えています。
    下げるようならついていく形で考えていますが深追いするような所ではないので戻りでの手仕舞いではなく、ターゲットに届いた瞬間の手仕舞いで考えていきたいと思います。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    先週金曜日

    バーナンキ議長はFRBは景気回復と雇用市場支援のため、必要となれば追加的な政策緩和を実施すると発言、これにより追加緩和の警戒は残されたままの形になりました。

    ユーロはバレンシア州、ムルシア州、カタルーニャ州からの支援要請が表明され悪材料続きといった形ですね。
    バレンシア州では当初の10億ユーロを大きく上回った45億ユーロの要請公算が大きいとの事です。

    ユーロは対ドルで下げてきていますが、バーナンキ議長の発言から底堅い展開は続くでしょうね。
    スペインの追加支援要請もECBの詳細を見てとの事ですからECB期待もあって下げずらい形となっています。

    ユーロ/ポンドではまだ上げ幅はあるもののテクニカル的には下げを示していますね、8/7の高値をグイグイ越えて生けるようにも思えないですし、一旦は調整で下げるのではないかと考えています。
    ただしこちらも底堅い展開でしょうね。

    対オージー、対円でもユーロは上げてきそうですが、現状ユーロドルを買いでは入りたくない所です。
    ポンド/円からも上値の重い所に来ていますし、ドルストレートは底堅い展開と考えますと、今の所はオージー/円の売りでエントリーが良いように思っています。

    米国市場が休場ということなので動意のあまりない展開になりそうですが欧州時間に下げるようならついていく形、上げるようなら戻り売りの形でデイトレを考えています。 にほんブログ村 為替ブログへ
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    プロフィール

    上山康浩

    Author:上山康浩
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    FX専業トレーダーの上山康浩と申します。
    デイトレを基調としたスタイルで、ファンダメンタルとテクニカルを用いた裁量トレードを行っています。

    1時間足、15分足、5分足が主でして、相場状況によってはスキャルピング、スイングも行う形です。

    用事や体調不良を除いては、月曜から金曜まではPCの前で記事を読んだり、チャートを追ったりというような生活を送っています。

    ブログの更新時間を変更致しました。
    相場が本格化する欧州時間に間に合わせる形で、当日の昼までにブログの更新を行いたいと思います。

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